LA PELLE ラ・ペレ

ラ・ペレ=シャベル 畑仕事を重視。栽培管理のエキスパートとワインメーカーが有機栽培の古樹で造る

La Pelle ラ・ペレ

3人のオーナーによるコラボレーションが特徴である。マーヤン・コスチスキはスクリーミング・イーグルやダラ・ヴァレで修行し、アトリエ・メルカのワイン・ディレクターを務めている。ピート・リッチモンドはシルヴァラード・ファーミング・カンパニーを2001年に設立し、小規模プレミアム・ワイナリーの栽培管理を手掛けている(Vineyard29、Melka、DANAなど)。ミゲル・ルナは葡萄栽培家であり、ダナ、パルメイヤー、アトリエ・メルカなどでワイン造りを経験し、2015年からSilv erado Farming Companyのパートナーとなっている。ラ・ペレは2016年に設立され、3人の葡萄栽培とワイン造りへの情熱、ナパ・ヴァレーへの愛を共有している。ラ・ペレはSilv erado Farming Companyが管理する畑のみを使用し、ラベルはシャベルの形を個性的に表現している。

畑情報

セント・ヘレナ・ヴィンヤード

▼ラ・ペレが使う主な畑
(Silverado Farming Company管理の畑のみ使用)

セント・ヘレナ・ヴィンヤード/ セント・ヘレナAVA
セント・ヘレナ市街地の南に位置する。1982年植樹のソーヴィニヨン・ブランの畑。有機栽培、ドライファーミングで栽培される。

アルヴィウム・ヴィンヤード/ セント・ヘレナAVA
街を挟む南西の角にある著名畑で、ナパ川の石ころを含む沖積土壌で、朝晩の気温の変化が激しく、ボルドー品種の葡萄にとって理想的な生育条件。厚い果皮から秀逸なタンニンが生成。

オークヴィル・ヴィンヤード/ オークヴィルAVA
2016年植樹のカベルネ・ソーヴィニヨンの畑。

レッド・ヘン・ヴィンヤード/ オークノールAVA
ナパ市のすぐ北、マウント・ヴィーダーの麓に位置。岩石と砂利が多い沖積土壌は樹勢を押さえ、湾に近く、涼しい風が吹いてくる為、エレガントで繊細な果実味を生み出す。

セニーザ・ヴィンヤード/ クームスヴィルAVA
ナパ・ヴァレーの南東、ヴァカ山脈の麓、火山灰を含む川の堆積土壌。サン・パブロ湾から吹き込む朝霧と涼しい午後の風の恩恵を受け、糖度・フェノールもゆっくり成熟。

Pelle (La Pelle) が生産しているワイン