Cheers to 50 Years—Duckhorn 50 Stories #1
Duckhorn Vineyards 50th Anniversary Story
1976年から続く、50年の歩みとこれから紡がれる物語
2026年、ダックホーン・ヴィンヤーズは創設50周年という大きな節目を迎えました。
その歴史は、ダン&マーガレット・ダックホーン夫妻が「ナパ・ヴァレーで世界に誇るワインを造る」という情熱を胸に、1976年にワイナリーを設立したことから始まります。当時、ナパ・ヴァレーに存在するワイナリーはわずか約40軒。その中のひとつとして歩み始めたダックホーンは、以来、土地の個性を尊重しながら、品質を追求するワイン造りを続けてきました。
約50年にわたり、ダックホーンはナパ・ヴァレーの多様なテロワールと向き合いながら、畑、人、そしてワイン造りへの情熱を大切にしてきました。現在では5つのAVAにまたがる自社畑を所有し、その哲学はダックホーン・ポートフォリオ全体へと受け継がれています。
1976年に始まった挑戦は、50年という時を経てもなお続いています。
50周年を記念し、ダックホーンでは「50 Stories」と題して、創業から現在に至るまでの歩みを彩るさまざまな物語を紹介しています。
中川ワインでも、この50のストーリーをご紹介していきます。
Cheers to 50 Years—Duckhorn 50 Stories #1

There’s a story in every bottle of Duckhorn: from the original vision of our founders to the land where the grapes are grown and the people who make each harvest happen, to each person who chooses to enjoy a glass or open a bottle with treasured company.
For our 50th anniversary, we’re sharing some of our favorite stories and invite you to raise a glass and join us on our journey, from 1976 to forever.
Duckhornのすべてのボトルには、ひとつひとつ物語があります。
それは、創業者たちが描いた最初のビジョンから始まり、ブドウが育つ土地、そして毎年の収穫を実現するために情熱を注ぐ人々へと続いていきます。さらに、そのワインを大切な人とともに味わい、グラスを傾ける一人ひとりのもとへと、その物語は受け継がれていきます。
創業50周年を迎えるにあたり、私たちはDuckhornの歩みの中から特別な物語の数々をご紹介します。
1976年から始まったDuckhornの旅。その50年の軌跡と、これから紡がれていく未来の物語を、ぜひ一杯のワインとともにお楽しみください。
Cheers to 50 Years