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【初入荷/限定品】ジンファンデル エステート・ヴィンヤード
ハウエル・マウンテン ナパ・ヴァレー 2022

Zinfandel Estate Vineyard Howell Mountain Napa Valley

希望小売価格 16,000 円(税別)

ヴィンテージ 2022年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい
主要品種 ジンファンデル100%
ブレンド品種
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ナパ・ヴァレー/ Napa Valley
ネステッドAVA、他 ハウエル・マウンテン/ Howell Mountatin
アウトポスト・エステート/ Outpost Estate
備考

詳細データ MORE

ワインメーカー トーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers Brown
醸造
熟成 仏産樽13ヵ月熟成(新樽率30%)無濾過・無清澄で瓶詰
土壌
サスティナブル認証 サスティナブル・ファーミング
評価
キャップ コルク
アルコール度数 16.1%
品番 1OUTK32122
JAN
入数 12
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コメント

トーマス・リヴァース・ブラウンが唯一手がける「ジンファンデル」!トーマスが初めてアシスタント・ワインメーカーを務めたアウトポストで、現在も造り続けている唯一の「ジンファンデル」。ついに弊社での輸入が実現。
現在、アウトポストは二つの自社畑を所有しており、100点評価を数多く獲得するのはトゥルー・ヴィンヤード。このジンファンデルが生まれるのは、もう一つの自社畑 アウトポスト・エステート・ヴィンヤード(創業者テリー・プリングルが購入した畑)である。アウトポストでは、最初のワインメーカーであるエレン・ジョーダンがこの畑でジンファンデルを手がけ、ターリー・ワイン・セラーズも同じ畑のブドウを使用してワインを造っていたという折り紙付きの区画である。まさに “山カベ” ならぬ 「山ジン」 の最高峰。ぜひ堪能してほしい。

シングル・ヴィンヤードでワインを造るアウトポストではハウエル・マウンテンにある17haの3つの自社畑から土地の潜在能力を最大限に引き出し、独特のテロワールとヴィンテージの個性を創造する。
標高670mサミット・レイク・ドライブの頂上に位置するアウトポスト・エステートは7.5haの畑とワイナリー(テイスティング・ルームと醸造施設)を持つ。1998年創業時所有の自社畑であり、当時ターリー・ワイン・セラーズがジンファンデルを調達、ワインメーカーのエレン・ジョーダンの元でアシスタント・ワインメーカーを務めていたトーマス・リヴァース・ブラウンがここからワインを造り始めたトーマスにとっても大事な畑。土壌は火山性の鉄分を多く含んだ赤土で地中には岩が混ざる。高い標高で遮るものが無く日照を最大限に享受する。豊かな果実と力強いタンニンがあり、独特のスパイスを持つワインとなる。穏やかな冷たい風が流れ込み、全体のバランスをまとめ上げる。山カベならぬ、山ジンの特徴が際立つ。

テイスティング・コメント

ブラックベリーやラズベリーのコンポート、バニラビーンズ、ボイセンベリー・キルシュ、タバコの葉の芳醇な香りが広がり、見事なバランスと凝縮感を備えた2022年ヴィンテージのジンファンデルへと導く。グラスに注ぐと、深みのある輝かしい色調が印象的で、縁にはガーネットのニュアンスが美しく映える。タンニンは滑らかで甘やかさを感じさせながらも、力強く持続する余韻を生み出し、すでに抗いがたい魅力を放っている。

テクニカル情報

品種:100% ウェンテ・クローンのジンファンデル (Wente vineyardからのカッティング)

栽培・醸造:
ヴィンテージ毎のポテンシャルを最大限に発揮できるよう、栽培のすべての段階でサスティナブルな農法を採用。シーズンのかなり遅い時期に(ヴィンテージにより違うが10月後半から11月前半)、夜明け前に手摘みで収穫。畑に隣接するワイナリーにすぐに運び込まれ、厳しい選果を行い、ブロック毎に別々に発酵・熟成させる。2022年は仏産樽熟成13ヵ月(新樽率30%)ワインは人工的な清澄剤を使わず、無濾過で瓶詰する。生産量446ケース

畑情報

アウトポスト・エステート/ OUTPOST ESTATE
創業者テリー&ジュリ・プリングル夫妻が1998年に、1970年代にランボーン・ファミリーが植樹した土地を取得。 ハウエル・マウンテンのアングウィンの小さな町から車で10分ほど北に向かった標高670mサミット・レイク・ドライブの頂上に位置する。この畑は以前からターリー・ワイン・セラーズがジンファンデルを造っておりワインメーカーのエレン・ジョーダンの元でアシスタント・ワインメーカーを務めていたトーマス・リヴァース・ブラウンは、初ヴィンテージの1998年から関り、2000年からワインメーカーに就任、現在まで20年以上アウトポストを造り続けており、このワインによりトーマスの腕前が評価されていったと言えるトーマスにとっても大事な畑。土壌は火山性の鉄分を多く含んだ赤土で地中には岩が混ざる。高い標高で遮るものが無く日照を最大限に享受する。穏やかな冷たい風が流れ込み、ワイン全体のバランスをまとめ上げる要因になっている。

OUTPOST アウトポスト

ハウエル・マウンテンの畑からトーマス・リヴァース・ブラウンが造る。パーカー・ポイント100Pを4回獲得。正規輸入開始!

Howell Mountain

Outpost アウトポスト

1998年創業者テリー・プリングルがハウエル・マウンテン標高670mにある以前からターリー・ワイン・セラーズがジンファンデルを造っていた畑を買収。当時アシスタント・ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが関り、2000年からワインメーカーに就任。2代目オーナーのフランク・ドツラーが1999年にアウトポストよりやや南に16haの土地を購入「トゥルー・ヴィンヤード」と命名。2003年にアウトポストのブランド、畑、ワイナリー施設を買収しトーマスが両方のワインを造る。2014年にトゥルー・ヴィンヤードがパーカー100点を獲得し、2016年、2019年、2021年と100点を連発。2018年アクサ・ミレジム社が買収。フランクは社長として残りすべてを差配、新畑買収などまだまだ進化は止まらない。

コメント

トーマス・リヴァース・ブラウンが唯一手がける「ジンファンデル」!トーマスが初めてアシスタント・ワインメーカーを務めたアウトポストで、現在も造り続けている唯一の「ジンファンデル」。ついに弊社での輸入が実現。
現在、アウトポストは二つの自社畑を所有しており、100点評価を数多く獲得するのはトゥルー・ヴィンヤード。このジンファンデルが生まれるのは、もう一つの自社畑 アウトポスト・エステート・ヴィンヤード(創業者テリー・プリングルが購入した畑)である。アウトポストでは、最初のワインメーカーであるエレン・ジョーダンがこの畑でジンファンデルを手がけ、ターリー・ワイン・セラーズも同じ畑のブドウを使用してワインを造っていたという折り紙付きの区画である。まさに “山カベ” ならぬ 「山ジン」 の最高峰。ぜひ堪能してほしい。

アウトポスト/ Outpost

アウトポストの意味は「基地・我が家」 創業者テリー&ジュリ・プリングル夫妻が1998年に、1970年代にランボーン・ファミリーが植樹した土地を取得したことから始まる。ブリングル夫妻がヨントヴィルにある有名レストラン「ブション」で会食後サービスマンから「気をつけてアウトポスト(我が家)へお帰り下さい。」と声をかけられたことにヒントを得てワイナリーを命名。

ハウエル・マウンテンのアングウィンの小さな町から車で10分ほど北に向かった標高670mサミット・レイク・ドライブの頂上に位置する。この畑は以前からターリー・ワイン・セラーズがジンファンデルを造っておりワインメーカーのエレン・ジョーダンの元でアシスタント・ワインメーカーを務めていたトーマス・リヴァース・ブラウンは、初ヴィンテージの1998年から関り、2000年からワインメーカーに就任、現在まで20年以上アウトポストを造り続けており、このワインによりトーマスの腕前が評価されていったと言えるトーマスにとっても大事なワイナリー。

アウトポスト・ヴィンヤード

レセプション・ハウス

2代目オーナーのフランク&キャシー・ドツラー夫妻はシカゴのコンピューター関連会社で成功した後、1997年にハネムーンでナパ・ヴァレーを訪れその土地とワインの魅力に引き込まれ1999年にハウエル・マウンテンのアウトポストよりやや南に16haの土地を購入し9haにカベルネ・ソーヴィニヨンを植樹「トゥルー・ヴィンヤード」と命名。この場所にワイナリーと自宅を造る予定であったが、アウトポストの畑とワイナリーが売りに出されることを人脈により知り2003年にブランド、ワイナリー施設、自社畑を取得。二つの自社畑を保有し、トーマス・リヴァース・ブラウンが両方のワインを造ることになる。

2代目オーナーのフランク・ドツラーとトーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers Brown

アウトポストでは常にパーカー95ポイント以上を獲得しているが2014年にトゥルー・ヴィンヤードが100点を獲得し、その後2016年、2019年、2021年と100点を連発しフラッグシップワインとなる。現在のラインナップはアウトポスト・ヴィンヤードからカベルネ・ソーヴィニヨン、ジンファンデル。少量のグルナッシュ、プティ・シラー。トゥルー・ヴィンヤードから2種のカベルネ・ソーヴィニヨン他。トーマスが造るソノマのリドル・ランチやラッキーウェルから白ワインも少量造っている。ヴィンテージにより違うが生産量は約3,000ケース。十分な広さのあるワイナリーではトーマス・リヴァース・ブラウンが造る他のプレミアム・ワインの一部をクラッシュパッドとして使用。

2018年3代目のオーナーとなるアクサ・ミレジム社(ボルドーのピション・ロングヴィル・バロン、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・ラルロなどを所有。初めてのアメリカへの投資となる)が全ての敷地、ワイナリー、ライブラリーワインを買収。フランク・ドツラーは社長としてすべてを差配し、トーマス・リヴァース・ブラウンはワインメーカーを継続、全てのスタッフも残留。

2022年には近隣のヘンリー・ブラザース・ランチを取得。2022ヴィンテージを収穫後、全てを改植。この畑のワインができるのはまだまだ先。またアクサ・ミレジム社は2022年ソノマのオキシデンタル地区にある評価が高いプラット・ヴィンヤードを取得。
このワインはアウトポスト・ブランドではなく「プラット・ヴィンヤード」としてリリースされる。このプロジェクトもフランクが社長を勤め、トーマス・リヴァース・ブラウンが造る。トーマスからフランクを紹介いただき中川ワインでトップ・キュヴェの輸入が実現。

畑情報

True Vineyard & Outpost Vineyard

車で数分しか離れていない二つの畑であるがアウトポスト・エステートは標高670m、トゥルー・ヴィンヤードは標高500-600mの斜面と違う個性を持つ。ナパ・ヴァレーの平地を見下ろす高地にあり、霧はかからず、昼間は十分な日照量を確保。夜も気温は極端には下がらず長い生育期間が取れる。収穫は10月から11月になることもある。完熟し、厚い果皮を持つ葡萄となり、非常に力強い濃厚なワインとなる。