希望小売価格 4,900 円(税別)
ヴィンテージ | 2023年 |
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容量 | 750ml |
タイプ | ロゼ |
味わい | ライト・ボディ |
主要品種 | ピノ・ノワール100% |
ブレンド品種 | |
原産国名 | アメリカ |
地方名 | カリフォルニア |
AVA | サンタ・ルチア・ハイランズ/ Santa Lucia Highlands |
ネステッドAVA、他 | |
畑 | |
備考 |
詳細データ MORE +
ワインメーカー | ジェフ・ピゾーニ/ Jeff Pisoni |
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醸造 | 全房圧搾50%、セニエ法50% |
熟成 | 仏産樽にて醗酵・熟成(数年使い)3ヵ月 |
土壌 | |
サスティナブル認証 | |
評価 |
キャップ | コルク |
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アルコール度数 | 13.5% |
品番 | 1PI1G21123 |
JAN | 787790437604 |
入数 | 12 |
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コメント
テクニカル情報
梗がついたまま圧搾することにより、柔らかい力でえぐみの無い果汁を絞りそのまま発酵させたワイン(白ワイン造りのロゼ50%)と、除梗した葡萄の粒を発酵させ、途中で果汁をタイミングを見て引き上げる(赤ワイン造りのロゼ=セニエ法50%)をブレンドしてから、仏産樽で熟成させる。 二つの発酵方法をブレンドすることにより明るく、いきいきとしたフレッシュな果実と複雑味溢れる味わいを引き出している。 フレッシュな特徴を保つため、発酵後の熟成期間は3ヶ月。 少なくとも10年以上の樽を使用することで、樽の風味の影響を最小限に抑える。

乳がんの検診や研究、女性の疾患の究明に収益の一部を寄付している
テイスティング・コメント
2023年は、過去20年間で最も遅い収穫の恩恵を受けたヴィンテージ。生育期間が長く、フェノール類や色調、熟度が最適なレベルに達するまでしっかりと成熟することができた。
透明感のあるコーラルがかったサーモンピンクの色調を持ち、オレンジピール、ピンクグレープフルーツ、バラの花びら、爽やかなイチゴのアロマを放つ。時間が経つにつれ、メロンやアンズの香りが現れ、ミネラル感と美しく調和する。
豊かな味わいながらもピュアな酸を持ち、完熟手前のラズベリー、ブラッドオレンジ、そしてほのかに感じるスイカの風味が広がる。潮風に育まれたかのような微かな塩気が、ルーシー・ロゼならではの個性を際立たせる。
数年使いのフランス産樽で熟成することにより、繊細な口当たりが生まれる。生き生きとした酸味が、サンタ・ルチア・ハイランズならではの素晴らしく爽やかな味わいをもたらしている。
サンタ・ルチア・ハイランズはサリナス・ヴァレーの西側、朝日を享受する東を向いた斜面から、秀逸なピノ・ノワールが造られる様々の畑が点在する。モントレー湾からの冷たい霧や空気の流れの影響を受ける標高の高い畑、低い畑から様々な個性の違いのあるピノ・ノワールをブレンドすることにより、秀逸な酸とフレッシュな果実、複雑味溢れる個性豊かな味わいとなる。
ピソーニ・ファミリーが造るジューシーでフレッシュなカジュアルワイン・ブランド

Lucyルーシー


サンタ・ルチア・ハイランズの険しい斜面で栽培されるピノ・ノワールで世界的な評価を得ていたピゾーニ・ファミリーが造るフレッシュで生き生きとしたワイン。その始まりは、次男のワインメーカー、ジェフが毎年2樽のみゲストのために造っていた辛口で軽やかなピノ・ノワールのロゼ。2004年のある日このロゼが大のお気に入りだった父のゲイリーは、「リリースしよう!でも何かスペシャルに。」というアイデアから数時間後には、ブランド名をルーシー(ルチアに似ていることから)と命名。楽しく飲めるワインながら、地域社会に少しでも貢献するワインブランドして、ファミリーの信念の元、現在ではロゼ、ホワイト・ブレンド、ガメイの3種がラインナップ。
ルーシー・ストーリー
2004年、既にサンタ・ルチア・ハイランズ/ピソーニ・ヴィンヤードの険しい斜面で栽培されるピノ・ノワールに世界的な評価を得ていたピゾーニ・ファミリーでは、畑仕事や畑を訪問するゲストの為に、次男ワインメーカーのジェフは毎年2樽のみの辛口で軽やかなピノ・ノワールからロゼを造っていた。
父ゲイリーはこのロゼが大のお気に入り。「リリースしよう!でも何かスペシャルに。」というアイデアから数時間後には、ブランド名をルーシー(ルチアに似ていることから)と名付け、当初は乳がん研究の為の献金として地域社会に利益の一部を還元することが決まり、ルーシー・ロゼは2005年から正式にリリースされた。
2019年まで15年間に渡りルーシー・ロゼは単独ワインとしてリリースされ、30以上の団体と協力しあい、2千万円以上、そして多くのワインを寄付してきた。
2020年カリフォルニアを襲った山火事の大きな被害はサンタ・ルチア・ハイランズにも及び、ピゾーニでも赤ワインを造ることが出来なかった。その時多くの消防隊が火災延焼を防ぐ為に尽力し、長男ヴィヤード・マネージャーのマークも協力を惜しまなかった。
このことをきっかけに更なる地域協力の為にルーシーのラインナップを増やすことを考え、モントレー地域で育つ葡萄から二つの新しいワインが加わった。
一つはフレッシュな果実と生き生きとした酸が印象的なピノ・グリとピノ・ブランのブレンド・白ワイン「ピコ・ブランコ」はモントレー湾の海洋環境保護団体に収益の一部を寄付することを決めた。
二つ目はサンタ・ルチア・ハイランズの花崗岩土壌に育つガメイ・ノワール品種(フランス・ボジョレーで有名)から、ジューシーでフレッシュな果実が特徴で、このワインはモントレー地元の消防士団体「ビッグ・サー・ファイヤー(モントレー・カウンティの大規模な火災のシーズンを通して、懸命に戦い、多くの犠牲を払ってきたチームである)」の支援に寄付されることになった。
このルーシー3種類のラインナップは2021年より揃い、これからもピゾーニ・ファミリーの信念の元、フレッシュで生き生きとしたワイン造りが続けられていく。

サンタ・ルチア・ハイランズはサリナス・ヴァレーの西側、朝日を享受する東を向いた斜面から、秀逸なピノ・ノワールが造られる様々の畑から。白ワイン造りのプレスのロゼ50%と、赤ワイン造りのセニエのロゼ50%をブレンドしてから、数年使いの仏産樽で熟成。二つの発酵方法をブレンドすることにより明るく、いきいきとしたフレッシュな果実と複雑味溢れる味わいを引き出している。女性の疾患究明の為に収益の一部を寄付する。