希望小売価格 7,800 円(税別)
ヴィンテージ | 2022年 |
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容量 | 750ml |
タイプ | 赤ワイン |
味わい | ミディアム・ボディ |
主要品種 | ピノ・ノワール100% |
ブレンド品種 | |
原産国名 | アメリカ |
地方名 | カリフォルニア |
AVA | メンドシーノ/ Mendocino |
ネステッドAVA、他 | アンダーソン・ヴァレー/ Anderson Valley |
畑 | 自社畑主体:コンフルエンス、ゴーワン・クリーク、ナロウズ・ヴィンヤード/ Confluence, Gowan Creek & The Narrows Vineyards |
備考 |
詳細データ MORE +
ワインメーカー | クリスティン・マクマハン/ Kristen Mcmahan |
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醸造 | |
熟成 | 仏産樽にて16か月熟成(新樽率48%) |
土壌 | Bearwallow-Wolfey complex主体 |
サスティナブル認証 | |
評価 |
キャップ | コルク |
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アルコール度数 | 14.2% |
品番 | 1DU4I32122 |
JAN | 669576019528 |
入数 | 6 |
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コメント
ヴィンテージ情報
比較的乾燥した冬と涼しい春の気候により、通常より遅い発芽となった。夏は穏やかな天候が続き、葡萄の成熟はゆっくりと着実に進んだ。9月初旬に到来した熱波により、成熟が加速した。しかし夏の涼しさのおかげで、葡萄は理想的な成熟段階にあり、この暑さが更なる成熟の後押しとなった。 その1週間後にはわずかな雨が降り気温が下がったので成熟速度が緩まり、慎重に収穫のタイミングを決定することができた。美しいストラクチャーと優れた凝縮感、絶妙な酸のバランスが特徴のワインとなった。
テクニカル情報
栽培:24 以上のピノ・ノワールのクローンを栽培、各区画ごとに管理。
醸造:仏産樽にて16か月熟成(新樽比率48%)。100種類以上のロットに分け樽熟成。
毎月テイスティングして格付けし、その後ブレンドを開始。
その年とゴールデンアイのスタイルを反映した理想的なブレンドを選ぶ。
テイスティング・コメント
アンダーソン・ヴァレーらしさを映し出したピノ・ノワール。ペニーロイヤルミント、完熟したチェリー、そしてほのかにマッシュルームが香る。 口に含むと、滑らかなタンニンと爽やかな酸が心地よい調和を生み出し、ブラックベリー、レザー、紅茶のフレーバーが広がる。深みと複雑さを持ち、余韻は長く続く。
ダックホーンがワールド・クラスのピノ・ノワールを造る為に起こしたブランド。各ワイン誌もトップクラスの評価

Anderson Valley
Goldeneye ゴールデンアイ


1997年アンダーソンヴァレーにおいてダックホーンによるピノノワールを使ったプレミアム商品「ゴールデンアイ」の製造が始まりました。ここでは5ヵ所のヴィンヤードからの葡萄をブレンドし、洗練されたエレガントなワインづくりに取り組んでいます。メンドシーノ沿岸独特の海からの影響、立地、土壌を反映させた葡萄は、気品にあふれ、洗練されたピノノワールを生み出すことで知られています。ゴールデンアイ・ワイナリーはカリフォルニアで僅か3ワイナリーしかない(LEED?(リーターシップ・イン・エネルギー・アンド・エンヴァイロメンタル・デザイン)のゴールド認定を受けています。この認証は非営利団体USGBC( the U.S. Green Building Council?)が建築物の環境性能を評価するシステムです。環境保全に高い意識をもって取り組んでいます。
ダックホーンがワールドクラスのピノ・ノワールを造る為に起こしたブランド
2004年公開の映画「Sideways/サイドウェイ」が巻き起こしたカリフォルニア・ピノ・ノワールブームに先立ち、ダックホーンがプレミアム・ピノ・ノワールを造る為、「ゴールデンアイ」を立ち上げたのが1996年。
構想は更に1990年までにさかのぼる。ダン&マーガレット・ダックホーン夫妻とアレックス・ライアン(現CEO)は、既に高い評価を得ていたダックホーンのメルロに匹敵するようなテロワールを反映したワインをピノ・ノワールで造るべく、最適地を探し始めた。
その後6年間、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ソノマ、カーネロスなどで可能性を探り、アンダーソン・ヴァレーにたどり着いた。
サンフランシスコの北約160キロのメンドシーノ郡に位置する。
理想的な粘土質土壌。海洋性気候が、日中の長く穏やかな日照、涼しい風、夜間の霧をもたらす。さらに入り組んだ渓谷が多様な条件を与えている。
ゴールデンアイは1997年の初ヴィンテージ以来、積極的な自社畑の取得、厳選されたクローンの植え付け、厳格な農法の採用、絶え間ない醸造方法の改良を続けた。
現在では80ヘクタール以上になる3つの自社畑を所有する。

LEED 環境認証 Goldを取得
環境保全にも高い意識をもって取り組んでいる。
自社畑はカリフォルニア・サステイナブル・ワイングローイング・アライアンスのサステイナブル認証をカリフォルニアで最初に取得した畑のひとつ。
またピノ・ノワールに特化した最先端のワイナリーを建設。
この建物は非営利団体USGBC(the U.S. Green Building Council)が建築物の環境性能を評価するLEED 環境認証 Gold を取得する数少ないワイナリー。
このような先進的な取り組みと投資により、ゴールデンアイはカリフォルニアの偉大なピノ・ノワールの生産者として名声を獲得している。

サンフランシスコの北約160キロのメンドシーノ郡に位置するアンダーソン・ヴァレー。
理想的な粘土質土壌。
海洋性気候が、日中の長く穏やかな日照、涼しい風、夜間の霧をもたらす。
さらに入り組んだ渓谷が多様な条件を与えている。
3か所の自社畑主体。リッチでしっかりとしながら、シルクの様な口当たり。土、鞣革、ラベンダー、ハッカのアロマに、チェリー、日本スモモとクロスグリの味わいが口中に広がり、口当たりは滑らかで肉付きが良く、チョコレートのニュアンスの樽香が心地よい長い余韻。