印刷する

ソーヴィニヨン・ブラン ソノマ・カウンティ 2024

Sauvignon Blanc Sonoma

希望小売価格 4,800 円(税別)

ヴィンテージ 2024年
容量 750ml
タイプ 白ワイン
味わい ライト・ボディ
主要品種 ソーヴィニヨン・ブラン100%
ブレンド品種
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ソノマ・カウンティ/ Sonoma County
ネステッドAVA、他
備考

詳細データ MORE

ワインメーカー ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ/ Bibiana Gonzalez Rave
醸造
熟成 仏産樽(数年使い)で澱と共に5ヵ月熟成
土壌
サスティナブル認証
評価
キャップ DIAMコルク使用
アルコール度数 12.8%
品番 1CAAA22124
JAN 653341304049
入数 12
-- --

コメント

冷涼なソノマ・コーストの5つの畑から、クローン1とムスケ・クローンを使う。パッションフルーツ、グアバ、グレープフルーツ、砕いた岩の様な微妙なニュアンスが香り高く、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口中に広がる。若々しくこくの豊かな味わい。数年使いの樽熟成が品種の個性を鮮明に際立たせ、爽快な酸味と美しく調和する。水牛のチーズ、ハーブが効いたチーズ、オイル・サーディンやシンプルなソースの魚やチキンのグリル、スパイスが効いたエスニックやメキシカンと良く合う。

Food Pairing:ビビアナからのペアリング提案

チーズ:ブルサンなどニンニクやハーブで味付けしたチーズや、トム・ド・シェーブル・エイディウスなどの山羊のチーズ
魚:イワシやサバなど脂ののった魚のグリル、ガーリック風味のエビ、イカの炭火焼きなど
鶏肉:グリルした鶏肉やラム肉にマリネやクリーミーなソースをかけて
インターナショナル料理:日本料理、メキシコ料理、地中海料理など

テクニカル情報

クローン :クローン1とムスケ・クローンを使う。
収穫 :葡萄は明け方の涼しい時間帯に収穫され、すぐにワイナリーに運び込まれる
醸造 :手作業で選果を丁寧に行い、ソフトに圧搾し、果汁は一晩落ち着かせて大きな澱を取り除き、仏産樽(数年使い)に丁寧に移しで発酵を始める。発酵中は特にソーヴィニヨン・ブランのユーニークで濃厚なアロマが綺麗に生きる様十分に注意する。
熟成 :仏産樽(数年使い)で澱と共に5ヵ月熟成
瓶詰 :2025年1月22日
アルコール度数 :12.8%
ペーハー :3.2
総酸度 :7.5g/L
残糖 :0.67g/L
アルマ・デ・カトレアではDIAMコルクを使用。コルクによる状態の悪いワインが発生することが無いように考慮している。

ALMA DE CATTLEYA アルマ・デ・カトレア

注目の女性ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」(カトレア&シェアード・ノーツ)が造るセカンド・ブランド。冷涼産地で造るエレガント・ワイン

Sonoma County

Alma de Cattleya アルマ・デ・カトレア

コロンビア出身、ボルドー、ブルゴーニュで修行し、カリフルニアに腰を据える。老舗パルメイヤーがソノマで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」に栽培、醸造面で関り、2015年サンフランシスコ・クロニクル紙が選ぶワインメーカー・オブ・ジ・イヤーを受賞。現在は2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念し、そのセカンド・ブランドとしてアルマ(魂)デ・カトレア(コロンビアの国花)を立ち上げ、ソノマを中心とした冷涼産地からエレガント・ワインを目指す。2022年度ワイン・スペクテイター誌TOP100の28位にソーヴィニヨン・ブランが選出され大注目を浴びる。

コメント

冷涼なソノマ・コーストの5つの畑から、クローン1とムスケ・クローンを使う。パッションフルーツ、グアバ、グレープフルーツ、砕いた岩の様な微妙なニュアンスが香り高く、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口中に広がる。若々しくこくの豊かな味わい。数年使いの樽熟成が品種の個性を鮮明に際立たせ、爽快な酸味と美しく調和する。水牛のチーズ、ハーブが効いたチーズ、オイル・サーディンやシンプルなソースの魚やチキンのグリル、スパイスが効いたエスニックやメキシカンと良く合う。

Winemaker

コロンビア出身、フランス・ボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュ、南アフリカ、カリフルニアで修行し、現在はカリフォルニアに定住し、家族と共にワインを造る。

2015年サンフランシスコ・クロニクル紙が選ぶ「ワインメーカー・オブ・ジ・イヤー」を受賞した注目の女性ワインメーカー。

アルマ(魂)デ・カトレア(コロンビアの国花)は、ソノマを中心とした冷涼産地の選び抜かれた畑から造られ、家族や仲間と一緒に食事と共に楽しめるエレガントなワインを目指す。