希望小売価格 18,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2023年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | ピノ・ノワール100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | メンドシーノ/ Mendocino |
| ネステッドAVA、他 | アンダーソン・ヴァレー/ Anderson Valley |
| 畑 | ゴーワン・クリーク、ナロウズ・ヴィンヤード、コンフルエンス/ Gowan Creek, The Narrows Vineyards and & Confluence |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | クリスティン・マクマハン/ Kristen Mcmahan |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽(新樽率31%)にて16か月熟成 |
| 土壌 | Pinole and Perrygulch loam, Bearwallow-Wolfey complex |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 14.2% |
| 品番 | 1DU4I55123 |
| JAN | |
| 入数 | 6 |
コメント
生育環境の異なる80ヘクタールの自社畑を49種類にものぼるクローンと台木の組み合わせから96のブロックに分けて栽培。
100種類以上のロットを仕込む。
その中から、最高のロットのみを使用するゴールデンアイのトップキュヴェ。
ヴィンテージ情報
冬の豊富な降雨により土壌は十分に潤った。春は涼しく萌芽が遅れ、長く穏やかな生育期となった。夏に入ってからも気温は低めに推移し、ヴェレゾンは8月初旬まで遅れた。スパークリング用ブドウの収穫は9月8日に始まり、スティルワイン用は9月27日に開始、10月30日に終了した。 記憶に残るほど冷涼な年であったが、比較的低い糖度でも2023年のブドウは見事な色調と凝縮感を示し、アンダーソン・ヴァレーにおいて特に優れたヴィンテージと言える仕上がりとなった。美しい骨格、洗練されたタンニン、そして際立つエレガンスを備えている。
テクニカル情報
クローン:2A、マティーニ、マウント・エデン、667、777
醸造:上部開放式の小さなタンクで発酵し、その間いくつかの方法を組み合わせて果房管理を行っている。仏産樽(新樽31%、1年使いの樽14%、古樽55%)にて16か月熟成。厳選された36樽をブレンド。
テイスティング・コメント
洗練され表情豊かなこのピノ・ノワールは、ペニーロイヤルミント、スミレの花びら、アニスの香りから始まり、ホップの花やシロップ漬けのチェリーのニュアンスが重なる。しっかりとした骨格のある味わいで、洗練されたタンニンとなめらかな口当たりが感じられる。ブラックチェリー、黒スグリ、ブラッドオレンジ、そしてセイロンティーの風味が広がり、エレガントな余韻が続く。
3つの自社畑
北に位置するナローズ・ヴィンヤードと南にあるコンフルエンスでは気温が華氏10度(Ten
Degrees)の差があることからテン・ディグリーズと名付けられた。
そのように生育環境の異なる80ヘクタールの自社畑を49種類にものぼるクローンと台木の組み合わせから96のブロックに分けて栽培。
About the Producer
生産者情報
Goldeneye (Duckhorn Portfolio)
ゴールデンアイ
所有する3つの自社畑をブレンドするワイン。アンダーソン・ヴァレーの最北(涼しい)に位置するナローズ、中央部(やや暖かい)にあるゴーワン・クリーク、南のコンフルエンス(暖かい)ではおおよそ気温にして華氏10度の差があることから、テンディグリーズと命名された。寒暖の差が濃厚で奥深いワインを造りだす。