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ピノ・ノワール テン・ディグリーズ 2022

Pinot Noir Ten Degrees

希望小売価格 18,000 円(税別)

ヴィンテージ 2022年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい ミディアム・ボディ
主要品種 ピノ・ノワール100%
ブレンド品種
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA メンドシーノ/ Mendocino
ネステッドAVA、他 アンダーソン・ヴァレー/ Anderson Valley
ゴーワン・クリーク、ナロウズ・ヴィンヤード、コンフルエンス/ Gowan Creek, The Narrows Vineyards and & Confluence
備考

詳細データ MORE

ワインメーカー クリスティン・マクマハン/ Kristen Mcmahan
栽培・醸造 仏産樽(新樽率50%)にて16か月熟成
土壌 Bearwallow-Wolfey complex 主体
サスティナブル認証
評価
キャップ コルク
アルコール度数 14.2%
品番 1DU4I55122
JAN 669576018330
入数 6

コメント

所有する3つの自社畑をブレンドするワイン。アンダーソン・ヴァレーの最北(涼しい)に位置するナローズ、中央部(やや暖かい)にあるゴーワン・クリーク、南のコンフルエンス(暖かい)ではおおよそ気温にして華氏10度の差があることから、テンディグリーズと命名された。寒暖の差が濃厚で奥深いワインを造りだす。

生育環境の異なる80ヘクタールの自社畑を49種類にものぼるクローンと台木の組み合わせから96のブロックに分けて栽培。
100種類以上のロットを仕込む。
その中から、最高のロットのみを使用するゴールデンアイのトップキュヴェ。

ヴィンテージ情報

比較的乾燥した冬と涼しい春の気候により、通常より遅い発芽となった。夏は穏やかな天候が続き、ブドウはゆっくりと着実に成熟していった。9月初旬に訪れた数日間の高温が最後の仕上げとなり、理想的な熟度へ達した。 その1週間後にはわずかな雨が降り気温が下がり成熟速度が緩まり、慎重に収穫のタイミングを決定することができた。美しいストラクチャーと優れた凝縮感、絶妙な酸のバランスが特徴のワインとなった。

テクニカル情報

クローン:115、 667、 777、スワン、マティーニ、ポマール、マウント・エデン
醸造:上部開放式の小さなタンクで発酵し、その間いくつかの方法を組み合わせて果房管理を行っている。仏産樽(新樽50%、1年使いの古樽50%)にて16か月熟成。厳選された40樽をブレンド。

テイスティング・コメント

ゴールデンアイのトップキュヴェであるこのピノ・ノワールは、誘い込まれるような豊かな体験をもたらす。ナツメグやシナモン、新鮮なセージなどの魅力的な香りがすぐさま立ち上り、なめし革や完熟したブラックチェリーのニュアンスが重なる。新樽と古樽を半量ずつ用いて丁寧に造られおり、きめ細かなタンニンが、ブラックベリー、赤スグリ、ブルーベリー・コンポートの風味をしなやかに支える。余韻には上品さと奥深さが緩やかに漂い、ひとくちごとに味わい深さが増していくようだ。

畑情報

3つの自社畑
北に位置するナローズ・ヴィンヤードと南にあるコンフルエンスでは気温が華氏10度(Ten Degrees)の差があることからテン・ディグリーズと名付けられた。
そのように生育環境の異なる80ヘクタールの自社畑を49種類にものぼるクローンと台木の組み合わせから96のブロックに分けて栽培。

About the Producer

生産者情報

Goldeneye (Duckhorn Portfolio)
ゴールデンアイ