印刷する

【限定品】ハミルトン・ウォーカー・クラブ カベルネ・ソーヴィニヨン
ト・カロン・ヴィンヤード オークヴィル ナパ・ヴァレー2021

H.W.C Cabernet Sauvignon To Kalon Vineyard Oakville Napa Valley

希望小売価格 54,000 円(税別)

ヴィンテージ 2021年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい フル・ボディ
主要品種 カベルネ・ソーヴィニヨン100%
ブレンド品種
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ナパ・ヴァレー/ Napa Valley
ネステッドAVA、他 オークヴィル/ Oakville
ト・カロン・ヴィンヤード/ To Kalon Vineyard(自社畑)
備考 99P JamesSuckling.com by Jim Gordon, May 2024
98 Parker Point The Wine Advocate by Joe Czerwinski, October 2025

詳細データ MORE

ワインメーカー アンディ・エリクソン/ Andy Erickson
栽培・醸造 厳格な選果、発酵・マセラシオン:約26日間、仏産樽にて20か月熟成(新樽率100%)、無清澄・無濾過で瓶詰め
土壌
サスティナブル認証
評価 90P以上
キャップ コルク
アルコール度数 14.8%
品番 1TOKM36121
JAN 086003276130
入数 3

コメント

ト・カロン創業者ハミトン・ウォーカー・クラブの名を冠した3つのワインの中のトップ・キュヴェ。広大なト・カロン・ヴィンヤードの中「H.W.C」に使用される区画は故ロバート・モンダヴィ自らが1960年代に植樹した貴重な区画。(2007年改植)類いまれなるバランス、純粋さ、凝縮感を備えている。成熟の頂点を捉えて収穫。抽出しすぎず、際立ったフレッシュさ、しなやかな口当たり、リッチさ、そして長い余韻を示す。高いレベルの洗練さとシルキーなフィニッシュが加わる。

ヴィンテージ情報

2021年は、2020年の火災を乗り越えた復活の年であると同時に、過去100年間でも特に長く乾燥した気候が際立った年でもあった。
降雨量が限られたことにより収穫が早まり、低収量だが小粒で濃密な果実が得られた。その結果、極めて凝縮感が高く、複雑で骨格のあるワインが生まれた。この果実の品質は、ト・カロン・ヴィンヤードが持つ逆境を乗り越える回復力と、その長い歴史を物語っている。2021年のワインはリリース直後から楽しめるが、長期熟成によってさらに魅力を増すだろう。

テイスティング・コメント~アンディ・エリクソン

黒スグリやブラックベリー、ダークチョコレートのアロマがグラスから鮮明に立ち上がる。 ココアやブラックオリーブを思わせる複雑な香りが、ト・カロン・ヴィンヤードらしい土壌由来の奥行きを添える。 味わいにも、果実の深みと自然由来のニュアンスが明確に表れ、杉を思わせるニュアンスを伴いながら、豊かで骨格のあるタンニンが長い余韻へと導く。 パワフルでありながら、はっきりとした輪郭と密度を備えた仕上がりである。

畑情報

モンダヴィ所有のト・カロン・ヴィンヤード区画

ト・カロン・ヴィンヤードの創業者ハミルトン・ウォーカー・クラブの名前を冠した特別なワイン。
現在の3種のラインナップ(ハイエスト・ビューティー、エリザス・キュヴェ、H.W.C)の中のトップ・キュヴェ。
広大なト・カロン・ヴィンヤードはいくつもの区画に分かれており、品種、台木、樹齢、クローン、仕立て、日当たり、斜面、土壌も多岐にわたる。今まではほとんどがブレンドされていた。

ト・カロン・ヴィンヤード・カンバニー創立後、アンディ・エリクソンとチームが様々な検証を行った。
このH.W.Cの為に選択したのは、中央部、29号線に近い区画。
この区画は故ロバート・モンダヴィ自身が1960年代にこの土地に惚れ込み、最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すべく自ら植樹した区画。
2007年に改植しているが、現在も非常に収量が少なく、故に濃厚な果実となり、仕上がったワインは濃い深紫を示し、香り高く、エネルギーにあふれ、濃厚でリッチ。
最高のカベルネ・ソーヴィニヨンとなる条件が様々にマッチしたこの区画はいままで単独区画でリリースすることはなかったが、多くの関係者から認識されていた区画。
それをアンディーがセレクトし、2016ヴィンテージからスタートしたハイエスト・ビューティー造りの際に検証し、ついに単独の特別キュヴェとしてリリースすることが出来た。
初リリースは2018年。

About the Producer

生産者情報

To Kalon Vineyard Company
ト カロン ヴィンヤード カンパニー