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サルース カベルネ・ソーヴィニヨン 2022

Salus Cabernet Sauvignon Rutherford Napa Valley

希望小売価格 18,000 円(税別)

ヴィンテージ 2022年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい フル・ボディ
主要品種 カベルネ・ソーヴィニヨン97%
ブレンド品種 カベルネ・フラン3%
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ナパ・ヴァレー/ Napa Valley
ネステッドAVA、他 ラザフォード/ Rutherford
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤード/ Staglin Family Vineyard
備考

詳細データ MORE

ワインメーカー フレドリック・ヨハンソン/ Fredrik Johansson
栽培・醸造 仏産樽(新樽率88%)にて21ヵ月熟成
土壌 火山性土壌
サスティナブル認証
評価
キャップ コルク
アルコール度数 14.9%
品番 1STAM32122
JAN
入数 12

コメント

プラムやブラックオリーブを連想させる芳醇な香りに、若々しいタンニン分が引き締まった印象をもたらしている。2008年ヴィンテージがオバマ大統領2期目の就任式前夜キャンドルライトレセプションで使用された。

ヴィンテージ情報

2022年はここ数年に比べて、よりバランスが取れて穏やかな年だった。冬の初めは嬉しいほどたくさん雨が降り、年を越すと一転して短い乾燥した3か月間が訪れた。早期の灌漑と絶好のタイミングで降った4月の雨のおかげでブドウ樹は順調に成長し、夏まで安定した気温を享受した。こうした恵まれた条件はシャルドネの収穫のほぼ全期間を通じて続き、収穫のタイミングまで長い生育期間を取ることができた。

テイスティング・コメント

深く豊かな果実味と滑らかなタンニンが織りなす贅沢な1本である。香りには、スミレ、しなやかなレザー、芳醇なバニラが感じられる。口に含むと、キルシュやチョコレート、バニラビーンズの重層的な風味が広がり、さらにローリエや黒鉛、やわらかな香辛料のニュアンスが続く。生き生きとした酸とエスプレッソ・クレマを思わせるクリーミーな質感が、贅沢なアロマを包み込み、一体感のある飲み心地となる。リリース直後から楽しむことができるが、今後数十年にわたって優雅に熟成するポテンシャルも備えている。

STAGLIN FAMILY VINEYARD スタッグリンファミリーヴィンヤード

ラザフォードの銘醸畑で造られる、オバマ大統領就任セレモニーで二期にわたって使われたカリフォルニアを代表するワイナリー

Rutherford, Napa Valley

Staglin Family Vineyard スタッグリンファミリーヴィンヤード

ガレン・スタッグリン氏が1985年にナパのラザフォードベンチに設立したワイナリー。この土地はかつてボーリューヴィンヤードのプライベートリザーブを産出した傑出した畑でもあります。ワイン造りには世界的に有名なミッシェル・ロランを招聘し、栽培責任者は息子ブランドンの妻の兄デヴィッド・エイブリューを採用するなど錚々たるメンバーを擁するナパのトップワイナリーです。2012年3月に娘のシャノンが社長に就任。ガレンの妻シャーリーがCEOを務め夫と二人で広告塔として世界を飛び回ります。

ナパ・ヴァレー/ラザフォードの銘醸地にある歴史的な畑からファミリーの結束で磨き上げられる

スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードは1985年設立。

オーナー、ガレン・スタッグリンの父はイタリアからの移民で元々ブルネッロの生産者でした。

ガレンはITビジネスで成功した資本をもとに、1985年にナパ・ヴァレーのラザフォードとオークヴィルの西側、マヤカマス山の麓にある20ヘクタールの斜面の畑(火山性土壌)を購入しました。

購入当時は60年代に植えられた樹齢20年の古樹があり、かつてはボーリューの最上級ワイン『プライベート・リザーブ』を生み出した畑でもあった。

オーパス・ワン、ロバート・モンダヴィ、ト・カロン、コッポラ、スケアクロウといったナパ・ヴァレー屈指の特級畑が集まり、現在はカベルネ、シャルドネ、そしてスタッグリンのルーツとも言えるサンジョベーゼ・グロッソをCCOF認可の下、栽培している。

*CCOF:California Certified Organic Farmersの略称

左からブランドン、シャリ、ガレン、シャノン。

栽培管理、デヴィッド・エイブリュー/ David Abreu

栽培管理はナパ・ヴァレー随一の栽培家・デヴィッド・エイブリュー(ガレンの長男ブランドンの妻はエイブリューの妹で、縁戚関係にある)が完璧に管理している。

ワインメーカー、レデリック・ヨハンソン/ Fredrik Johanssonが

ワインメーカーは2007年よりフレデリック・ヨハンソンが努める。

フレデリックの経歴は、現在のナパ・カベルネのスターワインメーカー/トーマス・リヴァース・ブラウンに4年間弟子入りした後、ソノマやオーストラリアアで修業を積み、ナパ・ヴァレーに戻った後もハウエル・マウンテンのアウトポストでトーマスに師事した後、スタッグリンに入り、2007年よりワインメーカーに昇進。

コンサルタントには世界的に有名なミシェル・ロランにブレンドと共に全体の指南を仰いでいる。

ラベル

エステート・ワインのラベルに描かれているのはギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」をモチーフにした現代アーティストの作品で、ワイナリーの庭に飾られている。

ワイナリー情報

ラザフォードとオークヴィルの西側、マヤカマス山の麓にある20ヘクタールの斜面の畑(火山性土壌)。

オーパス・ワン、ロバート・モンダヴィ、ト・カロン、コッポラ、スケアクロウといったナパ・ヴァレー屈指の特級畑が集まる。