生産者: スローン・エステート
希望小売価格 42,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2021年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | フル・ボディ |
| 主要品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン約60% |
| ブレンド品種 | メルロ約40% |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ナパ・ヴァレー/ Napa Valley |
| ネステッドAVA、他 | ラザフォード/ Rutherford |
| 畑 | スローン・エステート/ Sloan Estate |
| 備考 | 97P JEBDUNNUCK.com by Jeb Dunnuck, January 2025 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | マーサ・マクレラン/ Martha Mcclellan |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 50~60日間の長期発酵、仏産樽にて27か月 |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 | 90P以上 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 15.4% |
| 品番 | 1SLOP22121 |
| JAN | 無し |
| 入数 | 6 |
コメント
アスタリスク:*←この星印のこと。脚注として使う。原語の意味はラテン語で「小さい星」を表す。
2004年から造られているスローンのセカンド・セレクションとなる。
この「アスタリスク」プロプライエタリー・レッド・ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンド。
スローンと同じ方法で造られ、スローンの樽セレクションが終わった後に、このアスタリスクの樽セレクションを行う。
スローン・エステートのテロワールと味わいを分かりやすく表現するワイン。よりジューシーで魅惑的。
フルーツのアロマと味わいが大きく拡散するようなイメージを持ち、スローンを紹介する最初の入り口として堪能いただきたい。
ヴィンテージ情報
寒く乾燥した冬の後、3月下旬に理想的なタイミングで萌芽を迎えた。温暖な2020年とは対照的に、2021年はより穏やかな生育期となった。極端な高温は少なく、安定した日中の気温と涼しい夜が続いた。収穫は9月中旬、凝縮感に富んだ小粒のメルロの収穫から始まり、秋の降雨が訪れる直前の10月中旬に無事に全ての収穫を終えた。
テクニカル情報
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン約60%、メルロ約40% (スローンにはCFとPVがブレンドされるが、アスタリスクはシンプルに2種類のブレンド。)
醸造:長い発酵期間(50-60日)の後、27ヵ月間仏産樽にて熟成。
ナパ・ヴァレーの中でも非常に長い発酵・熟成期間を取って仕上げている。
故にマーサが造る他のワイナリーと同様に2025年秋現在、2021年が最新リリースとなる。
テイスティング・コメント
アスタリスクは、スローン・エステートのもう一つの表現として造られ、より早い段階から楽しむことが意図されている。同時に、この畑のクラシックな個性である黒系果実、スミレ、モカ、バニラ、タバコの風味が見事に表現されている。しっかりとしたタンニンが、豊かな果実味と力強い余韻を支える。熟成にも向くが、デカンタージュをすることで若いうちからも楽しめる仕上がり。
97P JEBDUNNUCK.com by Jeb Dunnuck, January 2025
スローンのセカンド・セレクションとして位置づけられているが、2021年のアスタリスクはその枠に収まらない見事な一本である。深みのあるルビーの色調で、肉厚な赤系・黒系果実のアロマに、鉄分、ローストしたハーブ、グラファイト、リコリスのニュアンスが重なり、スローンらしいクラシックな香りが広がる。ポイヤックを思わせる骨格を備え、密度のある味わいが深みを増しながら、しなやかなタンニンとともに、印象的な余韻へと続く。
About the Producer
生産者情報
Sloan Estate
スローン エステート
2004年から造られているスローンのセカンド・セレクションは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロで構成される。スローンと同じ方法で醸造され、スローンの樽セレクション後に、このアスタリスク用の樽セレクションが行われる。テロワールとスローンの特徴を分かりやすく表現し、よりジューシーで魅惑的なフルーツのアロマと味わいが広がる印象を持ち、スローンを紹介する最初の入り口となる。