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シャルドネ エル・ディアブロ ヴィンヤード 2023

Chardonnay El Diablo Vineyard

希望小売価格 15,000 円(税別)

ヴィンテージ 2023年
容量 750ml
タイプ 白ワイン
味わい ミディアム・ボディ
主要品種 シャルドネ 100%
ブレンド品種
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ノーザン・ソノマ/ Northern Sonoma
ネステッドAVA、他 ラシアン・リヴァー・ヴァレー/ Russian River Valley
エル・ディアブロ・ヴィンヤード/ El Diablo Vineyard
備考 96P JamesSuckling.com by James Suckling, February 2026
96P The Wine Palate by Lisa Perrotti-Brown, May 2025

詳細データ MORE

ワインメーカー トーマス・リヴァース・ ブラウン/ Thomas Rivers Brown
栽培・醸造 仏産樽(新樽率30%)にて14か月熟成
土壌
サスティナブル認証
評価 90P以上
キャップ コルク
アルコール度数 14.4%
品番 1SENC34123
JAN 無し
入数 12

コメント

ラシアン・リヴァー・ヴァレーが蛇行する一番東・起伏のある丘、朝日を享受する東向き斜面、やや暖かいが河から毎朝冷たい霧が湧き上がる特別な環境。故ユリシス・ヴァルデスが2008年に植樹。ユリシスはソノマ・コーストの畑を知り尽くし、多くの自社畑は著名生産者から引く手あまた。日照をより享受し、冷たい霧の影響も受ける。ミディアム~フルボディ、クリーミーで、オイリー、粘性のある口当たり、ヘーゼルナッツ、トースト、メロンの風味に塩味を感じる。

ヴィンテージ情報

2023年は、ここ10年でも特に傑出したヴィンテージだと言える。春の冷涼な気候により萌芽は遅れ、一部の畑ではヴェレゾンが8月までずれ込んだ。収穫も例年より遅く、長期間にわたり細やかな栽培管理が求められた。この長い生育期間のおかげで、深みと複雑さのある風味が育まれた。 素晴らしい出来栄えとなった2021年、2022年と比べても、2023年はさらに際立ったヴィンテージとなるかもしれない。

テイスティング・コメント

96P The Wine Palate by Lisa Perrotti-Brown, May 2025
グレープフルーツ、フレッシュなレモン、オレンジの花を思わせる華やかなアロマが広がり、潮風やコリアンダーシードのニュアンスが続く。旨味を帯びた味わいが印象的で、フレッシュさが全体に美しく溶け込んでいる。サテンのようになめらかな質感を備え、余韻は長く、心地よい塩味を伴う。

畑情報
エル・デイアブロ・ヴィンヤード

エル・ディアブロ・ヴィンヤード

エル・ディアブロはラシアン・リヴァー・ヴァレーが蛇行する一番東・起伏のある丘、イーストサイド・ロードの一番端(北)に位置する。
故ユリシス・ヴァルデスが2008年に植樹した畑。ユリシスはソノマ・コーストの畑を知り尽くし、多くの自社畑は著名生産者から引く手あまた。
当時、早朝から夜遅くまで作業する音について隣人から文句を言われたことがある。栽培チームはユリシスに連絡し、「また怒っているよ、El Diablo=悪魔だ」と言ったことが畑名の由来。

朝日を享受する東向き斜面、河から毎朝冷たい霧が湧き上がる特別な環境。
土壌は岩を含む砂の堆積土壌に硬い粘土質も含む。現在はソノマ各地に500haの畑を管理するベヴェル・ヴィンヤード・マネージメントがサスティナブル農法で大切に栽培管理を行っている。

エル・ディアブロヴィンヤード

センシーズの他のシャルドネの畑に比べると温暖な環境で、早めに収穫することで美しい酸が保たれる。
付き合い始めの頃、センシーズにユリシス本人が「一生懸命働けば、果実はいつもより美味しくなる」と語ったとおり、エル・ディアブロではその努力が実を結んでいる。

センシーズでは、それぞれの畑の自然で明確な個性の表現を目指し、葡萄畑こそが最大の資産であると考える。ワイン造りにおいて最重要点は、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求することである。

About the Producer

生産者情報

Senses wines
センシーズ