希望小売価格 4,400 円(税別)
| ヴィンテージ | 2023年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | ピノ・ノワール100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ノーザン・ソノマ/ Northern Sonoma |
| ネステッドAVA、他 | ラシアン・リヴァー・ヴァレー/ Russian River Valley |
| 畑 | |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | グレッグ・モーソール/ Greg Morthole |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽にて約8か月熟成(新樽率35%) |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | 有 |
| 評価 |
| キャップ | スクリュー・キャップ |
|---|---|
| アルコール度数 | 14.5% |
| 品番 | 1RODI21123 |
| JAN | 087512927957 |
| 入数 | 12 |
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ヴィンテージ情報
晩冬から初春にかけて、大気河川(大量の水蒸気の帯)がラシアン・リヴァー・ヴァレーに約1,000mmもの雨を降らせ、湿った土壌が乾き温度が上がるまで時間がかかり、萌芽は通常より約3週間遅れた。その後、暖かく乾燥した穏やかな天候が訪れ、8月まで35℃に届かない日が多かった。夏の熱帯性低気圧は曇りと涼しさをもたらし、成熟はゆっくりと進んだ。やがて日照が戻り、収穫が近づく頃には一気に糖度が上昇した。前年より1か月遅く9月12日から10月23日にかけて収穫された。
テイスティング・コメント
熟したプラム、森の下草、黒トリュフ、そして暖炉の残り火を思わせる複雑なアロマが広がる。口当たりはシルキーで豊か、熟したチェリーや赤系果実の風味が、熟成肉や深くローストしたオークのニュアンスと調和する。全体を支える生き生きとした酸は、きめ細かなタンニンとエスプレッソのタッチと溶け合いながら、特に余韻の中で際立ちを見せる。
ラシアン・リヴァー・ヴァレーはピノ・ノワールにもっとも適したテロワールの1つとして世界にその名を轟かせているが、ロドニー・ストロングはラシアン・リヴァー・ヴァレーにピノを初めて植えた先駆者だということをご存じだろうか?
1968年、ワイナリーに隣接する沖積粘土ローム層のリヴァー・イースト・ヴィンヤードにピノを植樹。
このエステート・ワインは現在もリヴァー・イースト・ヴィンヤードの葡萄をメインにして造られている。
About the Producer
生産者情報
Rodney Strong Vineyards
ロドニー・ストロング・ヴィンヤーズ
1968年に沖積粘土ローム層のリヴァー・イースト・ヴィンヤードにピノを植樹。このワインにはリヴァー・イースト・ヴィンヤードのブドウを核に、リヴァー・ウェスト、チョークヒル・アラタ、チョークヒル・プレザント、ジェーンズをブレンド。絹のような肌理と花びらと赤い果実のアロマとチェリー、クランベリーのフレーバー、きれいな酸がバランスし、長い後味。