生産者: リヴァース・マリー
希望小売価格 8,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2024年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | シャルドネ100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ソノマ・コースト/ Sonoma Coast |
| ネステッドAVA、他 | |
| 畑 | リドル・ヴィンヤード/ Riddle Vineyard、シュエット・ヴィンヤード/ Chouette Vineyard 主体 |
| 備考 | 92P Vinous by Antonio Galloni, January 2026 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | トーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers Brown |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽発酵、仏産樽(フランソワ・フレール、ルイ・ラトゥール)で熟成。バトナージュを行なわない。 SO2微量のみ、新樽は使用しない。 |
| 土壌 | ゴールド・リッジ土壌主体 |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 | 90P以上 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | |
| 品番 | 1RIVC32124 |
| JAN | 無し |
| 入数 | 12 |
コメント
ソノマ・コースト、オキシデンタル地区
リヴァース-マリーのシャルドネ、ピノ・ノワールは、寒流が流れる海から内陸に続く海岸丘陵の中でも、ラシアン・リヴァー・ヴァレーやグリーン・ヴァレーの西側に位置する「オキシデンタル地区」で生まれる。
このエリアは海からの霧の影響を受け涼しく、痩せた土地に加えて、海の堆積物が隆起した土壌、昼間の十分な日照など、極上のピノ・ノワールに適したテロワールを有する。
トーマス・リヴァース・ブラウン曰く「ワインは自然の産物」。
毎年畑と生産量は変化に富む。
彼がキャリアを始めたターリー時代からの友人・栽培家のスコット&ジョアン・ツェラー夫妻とのコネクションにより、今までに下記の畑でワインを造ってきた。
スーマ
(自社畑)、オキシデンタル・リッジ、ウィロー・クリーク、シルバー・イーグル、リドル・ランチ、ランセル・クリーク、ジオイア、カンツラー、ティエリオ、ジョイ・ロード、プラット、ベアワローなど。
シャルドネの醸造に関して
手摘み、除梗せずプレスすることにより過度な抽出を行わない。発酵前マセラシオン(コールドソーク)を行わない。 仏産樽醗酵・樽熟成。バトナージュを行なわない。SO2微量のみ、新樽は使用しない。
シャルドネ ソノマ・コースト
オクシデンタルの北東に位置するリドル・ヴィンヤードを主体のAVAアペラシオン・ワインは、毎年シングル・ヴィンヤードのいくつかを少しずつブレンドする。シングル・ヴィンヤードの各シャルドネの畑はソノマ・コーストにあり、リヴァース・マリーで造る他の品種よりも互いに近い位置にある。私たちのお気に入りの地域、オクシデンタル/フリーストーンの個性を見事に表現してくれる。
創業時からこのソノマ・コーストのワインには新樽使わず熟成させ樽の影響を控え、この葡萄に含まれる土地の個性を表現させてきた。
クローン
ウェンテ・クローン、モンラッシェ・クローンの葡萄を主に使用
テイスティング・コメント
温暖な区画がもたらすクリーミーな質感と、西部ならではの透明感が調和し、ソノマ・コーストらしさを色濃く映し出す。レモンコンフィ、ハニーサックル、タンジェリン、チョークを思わせるニュアンスが重なり合う。ヴィンテージの特徴が感じられ、続いてこの土地の個性が鮮やかに浮かび上がる。新樽は使用せず、酸が際立ち、引き締まった果実味が余韻まで美しく伸びていく。
2024年は、シュエット・ヴィンヤードのモンラッシェ・クローン、リドル・ヴィンヤードとセバストポルのスザンナズ・ヴィンヤードのウェンテ・クローンが主体。
ベアワロー・ヴィンヤード(アンダーソン・ヴァレー)とパーリントン・ルード・ヴィンヤード(グリーン・ヴァレー)も少量ブレンドしている。
アンダーソン・ヴァレーのブドウをわずかに加えることで、白胡椒や刈り草を思わせるニュアンスがアロマに複雑さを添えている。
About the Producer
生産者情報
Rivers-Marie
リヴァース・マリー
ソノマ・コーストらしいフレッシュな柑橘系の香り、きりっとした酸、石を思わせるミネラル感、樽熟成からくるスパイス感が楽しめるワインをめざず。毎年、幾つかの畑を吟味した上で、異なる特徴のヴィングル・ヴィンヤードをいくつかブレンドすることもあれば、このソノマ・コースト・ワインにだけ使われる畑をセレクトすることもある。