生産者: プリド~ウォーカー
希望小売価格 34,000 円(税別)
ヴィンテージ | 2017年 |
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容量 | 750ml |
タイプ | 赤ワイン |
味わい | フル・ボディ |
主要品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
ブレンド品種 | |
原産国名 | アメリカ |
地方名 | カリフォルニア |
AVA | ナパ・ヴァレー/ Napa Valley |
ネステッドAVA、他 | |
畑 | パネク・ヴィンヤード/ Panek Vineyard |
備考 |
詳細データ MORE +
ワインメーカー | トーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers Brown |
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醸造 | |
熟成 | 仏産樽にて20か月熟成(新樽率80%) |
土壌 | |
サスティナブル認証 | |
評価 |
キャップ | コルク |
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アルコール度数 | 14.7% |
品番 | 1PULM52117 |
JAN | 無し |
入数 | 3 |
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コメント
ヴィンテージ情報
2017年は、前年から続き冬の間に十分な雨に恵まれ、葡萄樹は生き生きと成長した年。6月と9月に熱波があったものの、湿気もあった為に大きな問題とはならず、気温の上下が続いた9月の後半に例年より一週間遅くすべての収穫が終了。収量は少なかったものの、品質は十分で、特にフレッシュな果実感は今までにないものとなった。パネクの個性である赤系、黒系ベリーの風味に秀逸な酸が存在し、カラメリゼ(砂糖を焦がした)ニュアンスが沸き立つこの畑の特徴的な味わいが良く出ており、フレッシュさと果実の凝縮感のバランスがとても良く、若いうちから十分に楽しめ、長期熟成も可能。
生産量:288ケース
テクニカル情報
醸造:4つのクローン別に醗酵・樽熟成を行い、仏産樽20ヶ月熟成(新樽比率80%)
ナパのヴァレー・フロアの中で最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンが作られる地区は数あれど、共通した条件は「水はけの良い土壌」にある。葡萄が根を地中深く伸ばし、土壌から複雑な要素を惹き出す。山麗の畑より栽培期間の温度は高目であることから、十分に熟した果実は糖度が上がるだけでなく、ワインの味わい決定づける全ての要素が完璧に熟すことによる卓越した完成度が生み出される。パネク・ヴィンヤードはセント・ヘレナの西、マヤカマス・マウンテンの北端のなだらかなスロープにある。ワイン・メーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンもこの畑からワインを造るほど惚れ込んだ畑(2.2ha)。
究極のコラボレーションから生まれた新ブランド。ナパ注目の新地区から期待のワインが次々にリリース

Mount Veeder, Napa Valley
Pulido-Walker プリド~ウォーカー


薬学の分野で成功したマーク・プリドとダナ・ウォーカーの名を冠した新ワイナリー。2010年VTGが公式初リリース。ナンシー・アンドラス・ダックホーン女史のコーディネイトにより、自社畑とワイナリーを作る最良の土地をマウント・ヴィーダーAVAの南端の小高い丘の上に購入。ヴィンヤード・コンサルタントにケリー・マー(クロ・デュ・ヴァル、ドメーヌ・シャンドンなど)を迎え、最良のカベルネ・ソーヴィニヨンが出来る畑をデザインしワインが出来るのを待つ。その間、トップ・ワインメーカー・トーマス・リヴァース・ブラウン(シュレーダーでPR100点を連発)をパートナーに迎え、セント・ヘレナにあるパネク・ヴィンヤード、プリチャード・ヒルのメランソン・ヴィンヤードからワイン造る。
カリフォルニア・ドリームを叶える究極のコラボレーション
オーナーの情熱を支えるトップ・ワインメーカーと信頼のコーディネーター、念願の自社畑が成熟しついにリリース
薬学の分野で成功したマーク・プリドとダナ・ウォーカーは長年ナパ・ヴァレーを訪れ、ワインを楽しむだけでなく、ワイナリー、ワインメーカー、ワイン・ビジネスに関わる人々と親交を深めてきた。
ワイン・ラヴァーであり、ワイン・コレクターでもあった二人は、自分たちのワインを造る夢を叶える最良の人物に出会う。
ナンシー・アンドラス・ダックホーン女史のコーディネイトにより、ナパ・ヴァレーで他に無い個性的なワインを造ろうとマウント・ヴィーダーAVAの南端、まだ他のワイナリーや畑がほぼ無い小高い丘の上に自社畑、ワイナリー、自宅用の広大な土地を購入(46ha)し、二人の姓を冠した「プリド~ウォーカー」を設立。

ダナとコーディネーターのナンシー・アンドラス・ダックホーン
ヴィンヤード
マウント・ヴィーダーはナパとソノマを分けるマヤカマス山の南側、ナパ市からラザフォードまでの西側の丘陵。
多くの畑は中央部の標高500m以上にあり霧の上に位置する(ヘス・コレクション、マヤカマス・ヴィンヤーズ、マウント・ヴィーダー・ワイナリーなど)山カベと呼ばれる土壌由来の風味を持つ濃厚でタンニンが堅牢なワインが造られる。
一方プリド-ウォーカーの土地は標高200-300メートル、南から冷たい霧も入るが、うねった丘に囲まれる為、朝晩は冷涼、日中は十分な日照を確保できる。
ヴィンヤード・コンサルタントにケリー・マー(クロ・デュ・ヴァル、ドメーヌ・シャンドン、クラーク・クラウドンを手掛ける)を迎え、100以上のsoilpod(垂直に筒を挿入・土壌を抜きだす)を使い土壌構成を分析。
風化した砂岩、破砕した頁岩、粘土質の堆積土壌がメインで、斜面の向きなどで18の区画に分け、最高のシャルドネ(25%)とカベルネ・ソーヴィニヨン(75%)が出来る畑をデザインし、最適な台木とクローンを選抜し2015年に植樹(6ha)。
3年樹2018年シャルドネを2020年にリリース。
カベルネ・ソーヴィニヨン2018年は2021年夏にリリース。
初リリースでパーカー98+ポイントを獲得。
この畑のポテンシャルはまだまだ計り知れない。将来が楽しみである。

マウントヴィーダーの自社畑
ワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウン/ Thomas Rivers Brown
ワイナリー設立から現在まで、ナパ・トップのワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンをパートナーに迎え、ナパ・トップクラスの葡萄を調達・カリストガのパネク・ヴィンヤード、プリチャード・ヒルのメランソン・ヴィンヤードから2010VTGを最初にワインを造り高い評価を得ている。
満を持しての自社畑のリリース。
そして新しい自社畑をヨントヴィルに購入し、将来の展望にも期待が膨らむ。


マウント・ヴィーダー
ナパとソノマを分けるマヤカマス山の南側、ナパ市からラザフォードまでの西側の丘陵。
多くの畑は中央部の標高500m以上にあり霧の上に位置する。
山カベと呼ばれる土壌由来の風味を持つ濃厚でタンニンが堅牢なワインが造られる。
一方プリド-ウォーカーの土地は標高200-300メートル、南から冷たい霧も入るが、うねった丘に囲まれる為、朝晩は冷涼、日中は十分な日照を確保できる。
パネク・ヴィンヤードはセント・ヘレナの東、ターリー・ワイナリーの北にあり(22ha)、ワイン・メーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンも同じ畑から自身のブランドでも造るほど素晴らしい畑。プリド・ウォーカーでは特別にセレクトした区画の葡萄のみ使用。ワインの味わい決定づける全ての要素が完璧に熟すことによる卓越した完成度が生み出されている。フランス産樽にて20ヶ月熟成(新樽率80%) 生産量17VTG-288ケース