ノリア ソーヴィニヨン・ブラン
ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード ラシアン・リヴァー・ヴァレー 2024
Noria Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard Russian River Valley
希望小売価格 5,600 円(税別)
| ヴィンテージ | 2024年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | ソーヴィニヨン・ブラン97% |
| ブレンド品種 | ゲヴェルツトラミネール3% |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ソノマ |
| ネステッドAVA、他 | ラシアン・リヴァー・ヴァレー/ Russian River Valley |
| 畑 | ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード/ Bevill Family Vineyard、ラーソン・ファミリー・ワイナリー/ Larson Family Winery(カーネロス、ブレンドしているゲヴェルツトラミネールを調達) |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | 中村倫久/ Norihisa Nakamura |
|---|---|
| 栽培・醸造 | ステンレス・タンク50%&仏産樽50%(数年使い)にて低温発酵・10か月熟成後にブレンド・ボトリング |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | |
| 品番 | 1NAKA32124 |
| JAN | |
| 入数 | 12 |
コメント
ソーヴィニヨン・ブランは、2014年からノリアのラインアップに加わった。
エレガントな果実味、柔らかな酸、そして口当たりの滑らかさが特徴。
「グラッシーなソーヴィニヨン・ブランより、大吟醸をイメージしている。鋭角な酸より、シトラス系、オレンジ系、トロピカルでも、あまり行きすぎないレベルの味わいが出て、軽快かつ奥行きのあるワインに仕上げることができる葡萄を求めている。」と中村氏が語る。
そして、ラシアン・リヴァー・ヴァレーのベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードを選んだ。
ヴィンテージ情報
前年に続いて、2024年もまた素晴らしい年となった。萌芽は3月中旬に始まり、生育期を通して穏やかで乾燥した気候が続いたため、ブドウは順調にバランスよく成熟した。収穫期にも極端な高温の日はなく、日照が安定していたことで、フレッシュな果実味と生き生きとした酸を備えた理想的な熟度のブドウを収穫できた。
テクニカル情報
醸造: ソーヴィニヨン・ブランはクローン1を使用。
全房圧搾により得られた上質なジュースをステンレス・タンク(50%)と数年使いの樽(50%)で別々に低温発酵させたものをブレンドし、澱とともに10か月の熟成後にボトリング。
テイスティング・コメント
グレープフルーツ、ライム、洋梨に加え、ライチやオレンジピール、エストラゴン、レモングラス、ピスタチオのニュアンスが感じられる。 爽やかなシトラスの風味がグラスから弾けるように広がり、長く余韻に残る。酸は生き生きとしていながらもしなやかで、繊細な口当たりが印象的。活気に満ちた魅力的なワインである。
この6.9ヘクタールの畑は 1990年に開墾された。太平洋からの冷涼な風により夜間は気温が低く保たれる。
ソーヴィニヨン・ブランに最適とされる粘土質土壌(ラシアン・リヴァー・ヴァレーの代表的なゴールドリッジ土壌よりもやや赤い粘土が混じる=味わいに深みと豊かさを与える)で、地中深くに根を張る。
ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード
「グラッシーなソーヴィニヨン・ブランより、大吟醸をイメージしている。鋭角な酸より、シトラス系、オレンジ系、トロピカルでも、あまり行きすぎないレベルの味わいが出て、軽快かつ奥行きのあるワインに仕上げることができる葡萄を求めている。」と中村氏が語る。
そして、ラシアン・リヴァー・ヴァレーのベヴィル・ファミリー・ヴィンヤードを選んだ。
About the Producer
生産者情報
Noria
ノリア
大吟醸がモデル。エレガントな果実味、柔らかな酸、口当たりの滑らかさが特徴。軽快かつ奥行きのあるワイン。力強い余韻と時間と共に変化する表現を楽しむことが出来る。