希望小売価格 5,800 円(税別)
| ヴィンテージ | 2021年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | フル・ボディ |
| 主要品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン92% |
| ブレンド品種 | メルロ6%、カベルネ・フラン2% |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | ワシントン |
| AVA | コロンビア・ヴァレー/ Columbia Valley |
| ネステッドAVA、他 | |
| 畑 | ワシントンの南東(ローアー・イースト)コロンビア・ヴァレーの畑より、ヴィンテージにより変更。 |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | グレッグ・ハリントン/ Greg Harrington |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽(新樽率23%)にて19か月熟成 |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 14.0% |
| 品番 | 3GRA021121 |
| JAN | 850028452011 |
| 入数 | 12 |
コメント
LOWER EAST/ローアー・イーストはボルドーに習ったグラマシー・セラーズのセカンド・ワイン
コロンビア・ヴァレーの個性と飲みやすさ、そして味わいと価格におけるコストパフォーマンスの良さを目標としている。
格落ちキュヴェではなく、このローアー・イーストの個性を表現するために、専用の畑も使用している。
ローアー・イースト=ワシントン州の南東部にあるコロンビア・ヴァレーとワラ・ワラ・ヴァレーを指すが、ニューヨークにちなんだグラマシー・セラーズらしく、ニューヨークのローアー・イースト・サイド(かつては労働者階級の街であったが、近年は高級化が進みスノッブでアーティストが集まる個性的な地区)のイメージをワインにも込め、親しみやすい味わいと個性を扱いやすい価格で表現し、シラーとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種類を造っている。
テイスティング・コメント
凝縮感のあるブラックベリーやボイセンベリーを思わせるアロマに、プラムやスグリのニュアンスが重なる。オレガノやタイムなどのフレッシュなハーブが香りに複雑さを与え、ほのかにバラやスミレのフローラルな印象も感じられる。 オークの風味は全体に溶け込み、ダークチョコレートや深煎りコーヒーを思わせるニュアンスを添える。明るい酸がしっかりとしたタンニンを包み込み、全体にバランスの取れた味わい。密度と広がりがあり、ベリーの風味を中心に余韻へと続く。
このワインは、Phinny Hill/フィニー・ヒルのオーナー、ディック・ベイトル氏がグラマシー・セラーズ専用のブロックを造ってくれたことから始まった。
ホース・ヘブン・ヒルの特徴でもある岩がちの土壌(ボルドー・グラーブ地区に似た)から赤系ベリー、土・岩のニュアンス、ハーブ、生き生きとした酸、かっちりとしたタンニンを生み出す。そこにワラ・ワラ・ヴァレーの畑の特徴のである青・黒系ベリー、味わいの中心となる果実の凝縮感をブレンドすれば、完璧なワインになると確信してローアー・イーストを造り始めた。
ワシントン州の南東(ローアー・イースト)コロンビア・ヴァレーの畑
- ホース・ヘブン・ヒルズ/ フィニー・ヒル・ヴィンヤード
- ワラ・ワラ・ヴァレー(市街地南)/ ペッパー・ブリッジ、ロエス(レオネッティの自社畑)
- ワラ・ワラ・ヴァレー(ロックス)/ オクターヴ・エステート、オールド・ストーンズ
2021年の使用畑
カベルネ・ソーヴィニヨン/ フィニー・ヒル・ヴィンヤード73%、グラマシー・エステート・ヴィンヤード21%
メルロ/ レ・コリン・ヴィンヤード6%
About the Producer
生産者情報
Gramercy Cellars
グラマシー セラーズ
グラマシー・セラーズでは、ボルドー・スタイルのセカンド・ワインとして「ローアー・イースト」の名前でカベルネ・ブレンドを造る。ワシントン州の東南にある畑からという意味とニューヨークのローアー・イースト地区(スノップでアーティステック)とをかける。