希望小売価格 1,600,000 円(税別)
ヴィンテージ | 2021年 |
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容量 | 1500ml |
タイプ | 赤ワイン |
味わい | フル・ボディ |
主要品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
ブレンド品種 | |
原産国名 | アメリカ |
地方名 | カリフォルニア |
AVA | ナパ・ヴァレー/ Napa Valley |
ネステッドAVA、他 | |
畑 | |
備考 | 希少数のみ入荷専用アクリルケース入り |
詳細データ MORE +
ワインメーカー | ブノワ・トケ、フィリップ・メルカ、トーマス・リヴァース・ブラウン |
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醸造 | |
熟成 | |
土壌 | |
サスティナブル認証 | |
評価 | 90P以上 |
キャップ | コルク |
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アルコール度数 | 16.0% |
品番 | 1FAIM62321 |
JAN | 無し |
入数 | 1 |
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コメント
シン・フィン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2021 by ブノワ・トゥケ/ SINE FIN Cabernet Sauvignon Napa Valley by Benoit Touquette
- 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
- アルコール度数:15.7%
- 生産量:3,000本
- 熟成:仏産樽(新樽率74%)で20か月
唐代の偉大な詩人・白居易(はくきょい、Po Chu-i)はこう詠んだ。
天にあれば、比翼の鳥となり翼を並べて飛び、地にあれば、連理の枝となり春ごとに絡み合う
一組の翼を持つ青い鳥と赤い鳥は中国文化における愛と親密さの典型的なシンボル。永遠に結ばれ、決して離れること無い。
この鳥のようにブノワ・トゥケの強烈な情熱と愛が、このワインに見事に反映されている。
「Sine Fine」はラテン語で「無限」という意味を持つ。
鮮やかなブルー&ブラックフルーツの香りに、ローストハーブ、ダークチョコレート、黒鉛、タバコのニュアンスが重なり深みを増す。
リッチで奥行きがある印象的なフルボディの味わい。継ぎ目なく重なり合う多様な風味がスリリングな余韻へと続く。その純粋さと優雅さに加え、豊かさと深みが完璧に調和した見事な仕上がりとなっている。
100P JEBDUNNUCK.com, Dec 2023, by Jeb Dunnuck

ポリスプライン カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2021 by フィリップ・メルカ/ POLYSPLINE Cabernet Sauvignon Napa Valley by Philippe Melkaby
- 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 97%、プティ・ヴェルド 3%
- アルコール度数:15.6%
- 生産量:3,000本
- 熟成:仏産樽(新樽率80%)で20か月
青々とした丘の国には、九尾の狐が住む。
中国の古典『山海経(せんがいきょう、Classic of Mountains and Water、)』では、九尾の狐について語られている。
九尾の狐は、平和な時代にのみ現れ、徳のある統治者のもとで姿を見せると言われ, めったに目にすることのできないこの神秘的な狐は、吉兆の象徴とされている。
フィリップのワインはこの世のものとは思えないほどの優雅さに満ち、それは九尾の狐を目にした時の驚き、非常に稀有な出来事に接した時の貴重な一瞬の出来事を連想させる。
豊かな赤系果実と黒系果実の香りに、ベーキングスパイス、チョコレート、そして鉄のようなニュアンスが織り交ざる。
骨格があり凝縮されたフルボディの味わいは、2021年ヴィンテージの特徴を見事に体現している。
瓶熟成に4~5年を要し、その後30年の熟成ポテンシャルを持つ。
98+P JEBDUNNUCK.com, Dec 2023, by Jeb Dunnuck

ペリヘリオス カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2021 by トーマス・リヴァース・ブラウン/ PERIHELIOS Cabernet Sauvignon Napa Valley by Thomas Rivers Brown
- 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
- アルコール度数:15.6%
- 生産量:3,000本
- 熟成:仏産樽(新樽率75%)で20か月
中国の道教哲学者である荘子は著書『荘子』の第一章「逍遥遊(しょうようゆう)」で、巨大な海の生物「鯤(クン、K’un)」が、同じく巨大な鳥「鵬(ホウ、Peng)」に変身する様子を描いています。
それが目覚め、飛び立つと、その翼は雲のように空を覆い尽くす。
信じられないほどの強さと大きさの象徴は、トーマスのワインを表現。
2021年の Perihelios
は、グラスから溢れ出すような鮮烈なアロマを持つ。カシス、ブルー・ベリー、ブラック・ベリー、春の花々、スミレ、ダークチョコレートなどが織りなす豊かな香りが広がる。
極めて細やかなタンニンと純粋で滑らかな質感を持ち、複雑で多層的な味わいが広がる。ナパ・ヴァレーの魅力を存分に表現した一本で、今すぐ楽しむことも、20年以上の熟成もできる。
98P JEBDUNNUCK.com, Dec 2023, by Jeb Dunnuck

2021年のヴィンテージ情報
数年間続いた乾燥した気候により蓄積したストレスに対し、ブドウの樹は自らを調整しつつ、素晴らしいヴィンテージを生み出した。乾燥した穏やかな冬が終わり、早い春が訪れた。霜害のリスクがある中、無事に萌芽をむかえた。夏は温暖で安定した気候が続き、収穫は早まり、収量は低めとなった。 2021年のワインは、2013年や2014年の乾燥した年のような凝縮感を持ちつつも、より爆発的な香りと内なる甘みが際立つ仕上がりとなった。長期熟成のポテンシャルを秘めた非常に期待の持てるヴィンテージとなった。
ミッシェル・ロランは、3人のワインメーカーからそれぞれ最高の樽を選んでブレンド。
マグナムボトルにのみ瓶詰。
トリニセロスは、ラテン語の「trini(3)」と「ceros(角)」に由来しており、このワインを支える3人のワインメーカーを象徴している。
イメージは、神話上の野獣「麒麟」に由来し、3本の角を持ち、龍の頭、虎や鹿の胴体、牛の尾を持つ想像上の生き物。
オーナーのジェイソン・フー曰く「3人の個性が競い合った、欠点のないワインに仕上がっています。私がこれまでに味わった中で最高のカベルネ・ソーヴィニヨンです。皆様にも是非この夢のワインを味わってほしいと思っています。」とのこと。
ジェイソン・フーの夢のプロジェクト 3人のスーパー・ワインメーカーがナパ・ヴァレー銘醸畑をそれぞれの個性で造り上げる

Fairest Creature/Debauchee フェアレスト・クリーチャー/デボーチー


ナパ・ヴァレーの銘醸畑から、最高のワイン・クリエーターを擁して、最上級のワインを造るという誰もが夢に描く理想を実行力と人脈で実現。フェアレスト・クリーチャー「美しき生き物」はシェイクスピアのソネット詩の一つ「美しき若者は若いうちから子孫を増やすべきだ」いう内容にインスピレーションを受けて命名。デボーチー「放蕩物、快楽主義者」はワインという快楽を極限まで突き詰めようと命名。ジェイソンはバークレーで電子工学を専攻、シリコンバレーでIT設計エンジニアとして3年間勤務後、中国に戻り輸入ビジネスを開始。そのコネクションを使い2018年フェアレスト・クリーチャーとデボーチーを創業。ワインメーカーはブノワ・トゥケ、フィリップ・メルカ、トーマス・リバース・ブラウン。ミッシェル・ロランがマグナムのみブレンドを行うという豪華絢爛プロジェクト。
オーナーのジェイソン・フーの夢のプロジェクト
フェアレスト・クリーチャーの意味は「美しき生き物」、またシェイクスピアのソネット詩の一つ「美しき若者は若いうちから子孫を増やすべきだ」いう内容にインスピレーションを受け、素晴らしいナパ・ヴァレーの銘醸畑から、最高のワイン・クリエーターを擁して、素晴らしいワインを造るという誰もが夢に描く理想を、その実行力と人脈で叶えることができたワイン・プロジェクトに命名しました。
ジェイソン・フー氏はカリフォルニア大学バークレー校で電子工学を専攻し、シリコンバレーでIT設計エンジニアとして3年間勤務。
2009年ワインへの強い情熱に駆られて中国に戻り、ワインの輸入ビジネスを始め、当初はフランスワインを中心に扱っていました。
2012年からカリフォルニア・ワインに大きな可能性を感じハーラン、レアム、ダナ、シュレイダー、コルギン、ポープ・ホブス、スローン、コンティニュアム、フェ・マンなどのカルト・ワインを輸入。
その時のコネクションを使い、2018年ついに自分自身のワイン・ブランドを始めました。
ナパ・ヴァレーの美しき生き物(葡萄)を、最高に美しいワインに昇華させる為に。

3人のスーパー・ワインメーカーがナパ・ヴァレー銘醸畑をそれぞれの個性で造り上げる
畑はプリチャード・ヒル(マルティネズ)、オークヴィル東(テンチ/スクリーミング・イーグル隣)、オークヴィル東丘陵(オークヴィル・ランチ)、セント・ヘレナ西(セメタリー/ラス・ピエ・ドラスの隣)、セント・ヘレナ東丘陵(エコトーン/旧ソレヴィロス)、レイク・ヘネシー北(タルマッジ/メルバリーの隣)、クームスヴィル(コールドウェル)、ラザフォード東丘陵(アッパー・レンジ/ジョルジュ・ザ・サードを見下ろす)など、ナパ・ヴァレーの綺羅星のような畑をヴィンテージにより調達する。
3人が3つのワインを同じ畑の選択肢から自由に選び、それぞれの個性を見事に表現
すべての葡萄はワインメーカーに均等に供給されるが、その選択を任せ、どれを醸造するかはワインメーカー次第。
醸造方法もブレンドもワインメーカーの裁量に任せる。
それぞれの畑オーナーはシングル・ヴィンヤードとしてワインをリリースする時は畑名を明らかにするが、ブレンドの場合は明示しない。
故にそれぞれのワインメーカーが使った畑名、比率は明らかにされない。
ブノワ・トゥケ(レアム、ハートウェル、カタ、フェ・マン、ティーター・トッター等)
フランス人:ボルドー大でワイン醸造学と化学の学位を取得、フランスでワイン造りを始めた後、師匠であるミシェル・ローランの助けを借りて、2000年代初頭にナパ・ヴァレーに移り住む。
ブノワの特徴である魅惑的なワインスタイルは、瞬く間にロバート・パーカーからレアムで100点の称賛を受け、彼の献身的な努力と生来のワイン造りの才能は、無名であったワイナリーを最も期待されるワイナリーに仕立て上げたと高く評価されています。

フィリップ・メルカ (メルカ、ダナ、メリーヴェール、レイル等、アトリエ・メルカとして多数をコンサル)
フランス人:ボルドー出身のフィリップは、ワイン造りに対する熱意でいつもまわりを明るくしてくれます。
ナパ・ヴァレーでの20年以上の経験から、彼はテロワールを深く理解しています。
彼のスタイルは、フランスのワイン製造の伝統と現代の技術を見事に融合させたものであり、その結果、正確で純粋、かつエレガントなワインが生み出されています。

クリスティーン
トーマス・リヴァース・ブラウン (リヴァース-マリー、シュレイダー、プリド~ウォーカー、アウトポスト等)
唯一のアメリカ人:物腰の柔らかい謙虚な姿勢と地に足の着いた仕事ぶりで際立っていますが、シュレイダーでのパーカー100点を連続取得し、多くの一流生産者のワイン醸造を担当し、触ったものを全て金に変える神・ミダス・タッチを呼ばれ、ナパの「トップガン」の称号を持つ。
カベルネにおいては堅牢で壮大なタンニンをオーナーの好みによって自由に操る手腕を発揮します。

ミッシェル・ロラン (ボルドーのパヴィ、トロロモンドをトップに押し上げ 世界中に250もの顧客をもつコンサルタント)
彼のブレンドの手腕は群を抜き、ナパ・ヴァレーでも多くのワイナリーがブレンドの指南を仰ぐ。
フェアレスト・クリーチャーでは、ブノワ、フィリップ、トーマスが個別のワイン3種類750mlを自分自身の手で醸造、瓶詰めする。
ミッシェル・ロランは3人のトップ品質の樽をピックアップし、それぞれを秘密の割合でブレンド。
マグナムボトルのみでリリースする。

3つのカベルネより更にチョコレート、黒鉛のニュアンスが際立つ。フルボディで深みがあり、非常に繊細なタンニンと素晴らしい口当たりとフィニッシュを持つ。今後20~30年は楽しめる。ごく少量マグナムのみのリリースで入手困難。プリチャード・ヒル、オークヴィル東、オークヴィル東丘陵、セント・ヘレナ西、セント・ヘレナ東丘陵、レイク・ヘネシー北、クームスヴィル、ラザフォード東丘陵など、3人ワインメーカーにどの畑を使うか、どのように醸造するかをまかせたワインを、ミッシェル・ロランがブレンド。ラテン語の「trini(3)」と「ceros(角)」に由来し、3人のワインメーカーを象徴する。