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ザ・ディスカッション ナパ・ヴァレー レッド・ワイン 2021

The Discussion Estate Grown Red Blend

希望小売価格 20,000 円(税別)

ヴィンテージ 2021年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい フル・ボディ
主要品種 カベルネ・ソーヴィニヨン69%
ブレンド品種 メルロ29%、マルベック2%
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ナパ・ヴァレー/ Napa Valley
ネステッドAVA、他
スリー・パームス・ヴィンヤード 33%、レクター・クリーク・ヴィンヤード 21%、スタウト・ヴィンヤード 15%、コークツリー・ヴィンヤード12%、モニターレッジ・ヴィンヤード 11%、パツィマロ・ヴィンヤード8%
備考

詳細データ MORE

ワインメーカー レネ・アリー/ Rnee Ary
栽培・醸造 仏産新樽にて18か月熟成、その後古樽で6か月、トータルで24か月熟成
土壌
サスティナブル認証
評価
キャップ コルク
アルコール度数 14.5%
品番 1DU1P61121
JAN 669576018613
入数 6

コメント

自社畑のみをブレンドしたトップキュヴェ。優れたワイン作りを定義する為にかわらぬ対話(ディスカッション)を続ける姿勢を表現。毎年ブレンドがディスカッションで決められる。

40年近く前、ダックホーンが初めてワインをリリースする前に、ダックホーン夫妻とワインメーカーはキッチンテーブルを囲んで熱い議論を交わしたもの。
ワイン作りについて論戦を繰り広げながら、当時彼らは品種別のバラエタル・ワインを作ることを柱にした。だが、ダックホーン社は常にナパ・ヴァレーの多くの個性を持つ畑から数種類のキュヴェを芸術的にブレンドすることに、魅力を感じていた。
ザ・ディスカッションは、深みがあり複雑な個性を持つ世界クラスのエステートワイン。 自社畑のブドウのみをブレンドし、ダックホーン・ヴィンヤーズの商品群の頂点を代表し、優れたワイン作りを定義する為にかわらぬ対話を続ける姿勢を現している。

ヴィンテージ情報

暖冬により降水量は例年の50%未満にとどまった。そのため、新梢の誘引、カバークロップの慎重な管理、的を絞った灌漑、葡萄への負荷を考慮した剪定など、早期の干ばつ対策に取り組んだ。 3月中旬から4月上旬にかけて芽吹きが始まり、5月中旬には開花。順調な生育期を経たことで、葡萄は優れた成熟を遂げた。 収穫は8月中旬のソーヴィニヨン・ブランからスタートし、すぐにシャルドネ、メルロと続いた。その後、残るボルドー品種も10月15日までにすべて収穫を終えた。 乾燥した気候の影響で収量は低下したものの、小粒で凝縮した風味を持つ素晴らしい葡萄を得ることができた。白ワインは理想的な酸を備え、瑞々しいトロピカルな風味が際立つ仕上がりとなった。赤ワインは驚くほどの凝縮感を持ち、素晴らしい深みと複雑さ、そしてジューシーな味わいを兼ね備えたワインとなった。

テイスティング・コメント

赤スグリやブラックラズベリー、イチジクのコンポート、バラの花びらといった複雑な要素が優雅に連なる。しなやかでベルベットのような質感が広がり、パウダー状のきめ細かなタンニンがワインに長期熟成のポテンシャルをもたらしている。長い樽熟成により、トーストしたヘーゼルナッツやココアパウダー、ナツメグのニュアンスが加わり、奥行きのある仕上がりとなっている。

About the Producer

生産者情報

Duckhorn Vineyards
ダックホーン・ヴィンヤーズ