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ベティーナ レッド・ワイン・ブレンド ナパ・ヴァレー 2022

Bettina Proprietary Red Wine Blend Napa Valley

希望小売価格 100,000 円(税別)

ヴィンテージ 2022年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい フル・ボディ
主要品種 カベルネ・ソーヴィニヨン60%
ブレンド品種 カベルネ・フラン18%、メルロ10%、プティ・ヴェルド12%
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA ナパ・ヴァレー/ Napa Valley
ネステッドAVA、他
マドローナ・ランチ/ Madrona Ranch、ラス・ポサダス・ランチ/ Las Posadas Ranch、ブライアント・エステート/ Bryant Estate
備考 97+ Parker Point The Wine Advocate by Joe Czerwinski, June 2025

詳細データ MORE

ワインメーカー キャサリン・カロッツァー/ Kathryn "KK" Carothers
栽培・醸造 仏産樽(新樽率60%)にて22か月熟成
土壌
サスティナブル認証
評価 90P以上
キャップ コルク
アルコール度数
品番 1BRYP62122
JAN 無し
入数 6

コメント

オーナーの妻で現社長であるベティーナの名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンド。デヴィッド・エイブリューがハウエル・マウンテンとセント・ヘレナに所有する畑から葡萄を調達する。セント・ヘレナ西斜面のマドローナ・ランチ、ハウエル・マウンテンのラス・ポサダス、2018年以降はプリチャード・ヒルにあるブライアントの自社畑もブレンドされる豪華版。

魅惑的で濃厚なボルドー・ブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、プティ・ヴェルド)は、スーパー栽培家デヴィド・エイブリューの2つの至高の自社畑(違う土壌・違う標高)を組み合わせることにより、立体的な複雑さを持つ ~ シャトー・マルゴーを思わせる上品さと力強さ。更に2018年以降は、プリチャード・ヒルにあるブライアントの自社畑の葡萄がブレンドされる。2021年、遂にベティーナがパーカーポイント100点(暫定98-100P)を獲得。

創業者ドナルド・ブライアントの妻ベティーナは、かの有名なアメリカン・バレー・シアターのバレリーナ出身。

社長に就任した彼女が丹精を込めて造るのは、自分の名を冠した究極のナパ・レッド・ブレンド。

スーパー・ヴィンヤード・マネージャー、デヴィッド・エイブリューがハウエル・マウンテンに所有する自社畑と、セント・ヘレナ近郊に所有する自社畑から葡萄を調達し、プリチャード・ヒルにあるブライアントの自社畑もブレンドする。

エイブリュー本人も“エイブリュー”ブランドでワインを手がけており、コルギンもまたエイブリューの畑から葡萄を調達し、プレミアム・ワイン「カリアド」を造る。

通常ボルドー品種は収穫に合わせて別々に発酵されるが、各キュヴェにおける異なるボルドー品種を、ステンレスタンクで混醸する。異なる品種の果皮と果汁を共に発酵させることで、それぞれの要素が溶け合い、凝縮感と緊張感を持った独特のエネルギーを生み出している。

香りは深みがあり、ブルー系およびブラック系果実、スミレ、カンファー(樟脳/しょうのう系の香り)、砕いた岩のニュアンスが感じられる。味わいは極めて緻密で持続性があり、洗練されている。口に含むと豊かな果実味が広がり、力強いタンニンを見事に包み込みながら、長く滑らかな余韻へと導いていく。

コラボレーション・アーティスト

2022年は、アーティストとのコラボレーション第3作として、ウォルトン・フォードによる「テロワール」がラベルにあしらわれている。テロワールと芸術の双方に根差した価値観を表現したもの。

畑情報


ブレンドされる畑

  • マドローナ・ランチ(CS, CF, PV, Me)
    セント・ヘレナ西斜面。エイブリューのフラッグシップ自社畑。濃い赤い果実のニュアンスにスパイシーさが溢れる。
  • ラス・ポサダス・ランチ(CS, CF, PV, Me)
    ハウエル・マウンテン。エイブリュー自社畑。赤土の粘土質土壌に密植。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなる。
  • ブライアント・ファミリー・ヴィンヤード(自社畑)
    プリチャード・ヒル。複雑味のある深みがワインに加わる。
    2022年は約5%ほど。

About the Producer

生産者情報

Bryant Estate
ブライアント・エステイト