LYRIX リリックス

二組のオーナーの情熱が音楽と詩を奏でだす。銘醸畑からトーマス・リヴァース・ブラウンの手腕が冴えるナパ・シャルドネの進化系

Lyrix リリックス

クリス&アンドレア・ディアマンティス夫妻とケン&リサ・カシン夫妻は、ナパ・ヴァレーのワインに魅了され、最高のワインを造るために「最高の畑から葡萄を調達し、最高のワインメーカーに醸造を任せる」という方針を実践している。シャルドネはセインツベリーのトップキュベ「ブラウン・ランチ」から、カベルネはハウエル・マウンテンとプリチャード・ヒルの畑から調達している。ワインメーカーにはトーマス・リヴァース・ブラウンを起用しており、彼はパーカー100ポイントを獲得するほどの実力者であり、シュレイダー、アウトポスト、マイバッハで素晴らしいカベルネを、リヴァース・マリーでは秀逸なシャルドネを生み出している。ブラウン・ランチは1992年に植樹されたセインツベリーの自社畑であり、カーネロスのシャルドネとピノ・ノワールはブルゴーニュに引けを取らない繊細さと果実の厚みを持つ。2010年がセインツベリーの最後のヴィンテージとなり、2013年に「レンテレリア・ヴィンヤード・マネージメント」が買収。

最高の畑から葡萄を調達し、最高のワインメーカーに醸造を任せ、最高のワインを造る

クリス&アンドレア・ディアマンティス夫妻と、ケン&リサ・カシン夫妻は、ワイン、食、音楽、美術、旅、家族、友人を大切に日々の生活を送っていた。
ナパ・ヴァレーを旅した際、ナパ・ヴァレーのワイン、ワインに関わる人々・コミュニティーが、地球上のどの場所とも違うものであることに惚れ込んだ。
以来、可能な限り最高のワインを造ることが生涯の目的となり、それを実現させる為に情熱を注いでいる。 最高のワインを造るには「最高の畑から葡萄を調達し、最高のワインメーカーに醸造を任せる。」そんな夢のようなワイナリーを4人で創業。

シャルドネはセインツベリーのトップキュベとして一世を風靡した「ブラウン・ランチ」から調達。
ブラウン・ランチは1992年に植樹されたセインツベリーの自社畑であり、カーネロスのシャルドネとピノ・ノワールはブルゴーニュに引けを取らない繊細さと果実の厚みを持つ。

ワインメーカー

ワインメーカーは言わずと知れた「トーマス・リヴァース・ブラウン」を起用。

パーカー100ポイント・ゲッター、ミダス・タッチ(触るものを黄金に変える)、ナパのトップ・ガンと言われ、シュレイダー、アウトポスト、マイバッハで素晴らしいカベルネを、自身のリヴァース・マリーで秀逸なシャルドネを造る。

オーナーの意向に沿ったワイン造りに手腕が冴える。

トーマス・リヴァース・ブラウン
トーマス・リヴァース・ブラウン