ITER イーター

イーターはラテン語で旅路。イタリア出身オーナーが人脈により葡萄を調達。適切な価格のワインを造る

Iter イーター

「イーター」はラテン語で、道を辿ること、旅路を意味する。ラベルに描かれている「うずまき模様」は、予測しがたく変化に富む人生の辿る道の象徴。ナパ・ヴァレーのテロワールは計り知れない可能性を秘め、まだまだ解き明かされない真実が隠されており、それを探求するのも一つの旅路であることから、このワインを『イーター』と名付けた。高騰するナパ・カベの価格だが、長年の経験と人脈により、そのヴィンテージ毎に最適な味わいと適切な価格の葡萄を調達。食事に合うワインを造ることは、共同オーナーの2人のルーツであるイタリアのワインと食文化に根差している。

裏ラベルにはワイナリーからのメッセージが書かれている。

「グラスを掲げて乾杯しましょう。
曲がりくねった人生に。
笑い、怒り、悲しみ、楽しさ溢れる道は、
やがて原点に もどっていくことでしょう・・・」

共同オーナーのヴァレンティーナは手首にラベルと同じ「うずまき模様」のタトゥーを入れている。成長を止めず、旅路を歩み続けることを常に忘れないため。

イーターは、品種個性を大切にし、素直な表現を追求する。カリフォルニアの地に根差し、型にとらわれず、困難な道も誠実さをもって前進し続けるという信念が、ワインの中にも生きている。

共同オーナーのヴァレンティーナ・グオロ(左)とステファノ・ミゴット(右)

Iter が生産しているワイン