希望小売価格 40,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2023年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | フル・ボディ |
| 主要品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン83% |
| ブレンド品種 | カベルネ・フラン10%、メルロー1%、プティ・ヴェルド6% |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ナパ・ヴァレー/ Napa Valley |
| ネステッドAVA、他 | |
| 畑 |
ブライアント・ファミリー・ヴィンヤード/ Bryant Family Vineyard、 マドローナ・ランチ/ Madrona Ranch、トレヴィロス・ヴィンヤード/ Thorevilos Vineyard、ラス・ポサダス・ランチ/ Las Posadas Ranch |
| 備考 | 97P JamesSuckling.com by Jim Gordon, January 2026 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | キャサリン・キャロザース/ Kathryn "KK" Carothers |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽(バリック)、仏産大樽(フードル)、コンクリートタンク、テラコッタのアンフォラを用いる、仏産樽(新樽率60%)にて熟成 |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 | 90P以上 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 14.9% |
| 品番 | 1BRYP63123 |
| JAN | 無し |
| 入数 | 3 |
コメント
カリフォルニア・スーパー・セカンドとしていつも高い評価。 ブライアント・ファミリーの全てを引き継ぐセカンド・ワイン
創業者ドナルド・ブライアントが愛したプリチャード・ヒルにある自社畑ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードのブロック4にオマージュを捧げるワインとして造られる。
自社畑ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードと、
“ベティーナ“を造るデヴィット・エイブリューが所有する畑から、3つの畑それぞれのファーストワインを究極に選び抜いた後のキュヴェを厳選してこのDB4を造り上げる。
2004年初リリース時はカベルネのみのセカンドワインであったが、ベティーナがリリースされてからは、ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ)がヴィンテージによって、 ミッシェル・ロランのコンサルタントの元、アッサンブラージュされる。
ブライアント・ファミリーのエスプリを少しだけ手に取りやすい価格で。
しかしながら生産量は少なくより希少なワイン。
ヴィンテージ情報
2023年の降雨量は約1066mm(平年は約635mm)に達した。全体を通して気温は低めに推移し、緩やかに生育がすすみ、ワインの品質は非常に高かった。2023年、2024年、2025年はそれぞれ違う個性を持ちながらも、どのヴィンテージにも共通したスケール感がある。ブライアント・ファミリー・ヴィンヤードでは安定してバランスが保たれ、適度な収量となり、ブドウの房は実に美しかった。 収穫は10月10日に始まり、十分な収穫期間に恵まれ、11月2日に完了した。こうした理想的ともいえる条件は、ワインの一体感と自然な美しさに表れている。
テイスティングコメント
2023年は、特に際立ったディービー・フォーとなる可能性を感じる。青系果実と赤系果実の豊かな風味に満ち、骨格のあるタンニンを備えている。
生産量:700ケース
- ブライアント・ファミリー・ヴィンヤード
プリチャード・ヒル。ブライアント・エステートの自社畑。複雑味のある深みがワインに加わる。 - マドローナ・ランチ
セント・ヘレナ西斜面。デヴィッド・エイブリューのフラッグシップ自社畑。濃い赤い果実のニュアンスにスパイシーさが溢れる。 - トレヴィロス・ヴィンヤード
複数の区画に分かれ、ブライアントではエイブリューが所有する区画を使用する。 - ラス・ポサダス・ランチ
ハウエル・マウンテン。エイブリュー自社畑。Lucia Abreu Vineyard とも呼ばれる。赤土の粘土土壌に密植。力強く骨格のしっかりしたフルボディーのワインとなる。
About the Producer
生産者情報
Bryant Estate
ブライアント・エステイト
カリフォルニア・スーパー・セカンドTOP7に選出(ワイン・アドヴォケイト)ブライアント・ファミリーの全てを引き継ぐセカンド・ワイン。プリチャード・ヒルにある自社畑のカベルネ・ソーヴィニヨンと、ベティーナを造るデヴィット・エイブリューの3つの畑から、それぞれのファーストワインを究極に選び抜いた後のキュヴェを厳選してこのDB4を造り上げる。2004年初リリース時はカベルネのみのセカンドワインであったが、ベティーナがリリースされてからは、ボルドー品種(カベルネ・ソーヴィニヨン主体に、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロ)がヴィンテージによってアッサンブラージュされる。