生産者: コングスガード
希望小売価格 18,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2024年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ナパ・ヴァレー/ Napa Valley |
| ネステッドAVA、他 | |
| 畑 | アトラス・ピークの自社畑 |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | ジョン・コングスガード/ John Kongsgaard |
|---|---|
| 栽培・醸造 | |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 14.1% |
| 品番 | 1KONM62124 |
| JAN | 無し |
| 入数 | 12 |
コメント
KINGS FARM/キングス・ファーム
KONGSGAARD/コングスガードは、オーナー・ジョン・コングスガードの苗字を冠したブランド。コングスカード家は5世代前にノルウェーから移民し、ナパに根を張りました。コングスガードを英語に訳すと「王の土地/農場」の意味。コングスガードのセカンド・セレクションを造る時、。英訳の「King’s Farm/キングス・ファーム」と命名した。
毎年はリリースされず、良い年、豊作、ファースト・ブランドのコングスガードがセレクトされた後、リリースするに値するキュヴェがある時にのみリリース。
キングス・ファームのラベル
コングスガードの祖先の出身地はノルウェーの東部の渓谷「ハリンダル/Hallingdal」であり、そこに現代まで残る希少な中世期に建てられたノルウェーを代表する木造の「トルポ・スターヴ教会/ Torpo stave church」の内部の壁に1225年に描かれた王が騎乗する壁画をモチーフにしている。
テクニカル情報
畑:ナパ・ヴァレーの南東端アトラス・ピークの標高が高く、涼しい火山性土壌の自社畑から。
醸造:コングスガードと全く同じ醸造方法。最終樽セレクションでコングスガードにならなかった樽を使う。ヴィンテージによってはキングス・ファームにならない樽もある。それ程厳しいセレクションで造られる。
テイスティング・コメント:濃く凝縮しながらもシルクのようなきめ細かい口当たりを持ち、コングスガード・カベルネらしいパワフルながら、決してダレない、筋肉質でがっしりした酒質を十分に受け継いでいる。クラシックなボルドー・スタイルのカベルネ。ボルドー左岸で言うと、マルゴーは果実味と丸みがある。ポイヤックは少し厳格で、サン・テステフまで上がるとワインにしっかりとした構造が出てくる。このワインはそれを思い出させる。ある種の厳格さがあり背筋が伸びるようなワイン。
About the Producer
生産者情報
Kongsgaard
コングスガード
メイリング・リストの重要顧客のみにリリースされていたコングスガードのセカンド・セレクション。現在ではアメリカ国内ではほとんど流通せず、すべて輸出に出している。そしてその輸出用の90%ほどが、日本、つまり中川ワインに出してくれている。尚、コングスガードでは自社畑の黒葡萄品種の栽培を苦渋の決断でやめたので、このワインが、ジョン・コングスガードか造る最後のカベルネ・ソーヴィニヨンとなる貴重な逸品。