生産者: センシーズ・ワインズ
希望小売価格 15,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2023年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | シャルドネ 100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ソノマ・コースト/ Sonoma Coast |
| ネステッドAVA、他 | グリーン・ヴァレー/ Green Valley |
| 畑 | チャールズ・ハインツ・ヴィンヤード/ Charles Heintz Vineyard |
| 備考 | 98P JamesSuckling.com by James Suckling, February 2026 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | トーマス・リヴァース・ ブラウン/ Thomas Rivers Brown |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽(新樽率30%)にて14か月熟成 |
| 土壌 | ゴールド・リッジ土壌 |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 | 90P以上 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 14.1% |
| 品番 | 1SENC32123 |
| JAN | 無し |
| 入数 | 12 |
コメント
ヴィンテージ情報
2023年は、ここ10年でも特に傑出したヴィンテージだと言える。春の冷涼な気候により萌芽は遅れ、一部の畑ではヴェレゾンが8月までずれ込んだ。収穫も例年より遅く、長期間にわたり細やかな栽培管理が求められた。この長い生育期間のおかげで、深みと複雑さのある風味が育まれた。 素晴らしい出来栄えとなった2021年、2022年と比べても、2023年はさらに際立ったヴィンテージとなるかもしれない。
テイスティング・コメント
98P JamesSuckling.com by James Suckling, February 2026
驚くほどの複雑さを備える。澄んだリンゴのアロマに、パイ生地、火打石、スモークのニュアンスが重なり、ブルゴーニュのグラン・クリュを思わせる。果実味には奥行きがあり、余韻は非常に長い。カリフォルニア屈指の畑が生む、見事なソノマ・コーストのシャルドネである。今から楽しめ、熟成も期待できる。
チャールズ・ハインツ・ヴィンヤード
ソノマのシャルドネのトップと言われる畑の代表格「チャールズ・ハインツ」ヴィンヤードは著名ワイナリーがその葡萄を求め、区画毎の契約を結び、限られたワイナリーのみが葡萄を調達できる。
代表ワイナリーは、テッド・レモンのリトライ、
ウイリアム・セリエム、デュモール、近年注目のマイケル・クルーズが造るスパークリングのウルトラ・マリンもこの畑から トップ・キュヴェのブラン・ド・ブランを造る。
ラシアン・リヴァー・ヴァレー内のグリーン・ヴァレー西端に位置し非常に涼しい地区。ハインツ家が100年/3世代に渡って栽培を続ける。 1982
年にクローン4のシャルドネを植樹、その後ピノ・ノワール、シラーも植えられている。
土壌はゴールド・リッジ、 オーナーのチャールズ・ハインツがサスティナブル農法で栽培管理。
センシーズでは、それぞれの畑の自然で明確な個性の表現を目指し、葡萄畑こそが最大の資産であると考える。ワイン造りにおいて最重要点は、葡萄の樹1本1本を丹念に育て、ヴィンテージの特徴を捉え、ワインに複雑さとフィネスを探求することである。
About the Producer
生産者情報
Senses wines
センシーズ
ソノマのシャルドネのトップのひとつ「チャールズ・ハインツ」リトライ、ウィリアム・セリエム、デュモール、注目のマイケル・クルーズのウルトラ・マリンもこの畑から。グリーン・ヴァレー西端に位置し非常に涼しくハインツ家が100年/3世代に渡って栽培管理。 ミディアムからフルボディ、鮮やかな柑橘類と梨系の果実が華やかに香り立ち、緊張感のある一口目となめらかな口当たりが印象的で、鉱物的なミネラル感が長い余韻を引く。