希望小売価格 8,200 円(税別)
| ヴィンテージ | 2023年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 白ワイン |
| 味わい | ミディアム・ボディ |
| 主要品種 | シャルドネ100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | サンタバーバラ・カウンティ/ Santa Barbara County |
| ネステッドAVA、他 | サンタ・マリア・ヴァレー/ Santa Maria Valley |
| 畑 | ビエン・ナシード / Bien Nacido |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | ジム・エーデルマン / Jim Adelman |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽(フランソワ・フレール、新樽率100%)にて発酵、18か月熟成 |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 13.5% |
| 品番 | 1ABCC61123 |
| JAN | |
| 入数 | 6 |
コメント
“JEDI ジェダイ”
ニュイ・ブランシュには年ごとにニックネームが付く。
2023年は「JEDI ジェダイ」と、ジム・エーデルマンによって名付けられた。
「JEDI = Justice(公正)、Equity(公平)、Diversity(多様性)、Inclusion(受け入れること)の頭文字をとっている。
現在のアメリカ社会には、多くの分断や憎しみが存在している。
オー・ボン・クリマ・ワイナリーは、人種や性別、宗教に関係なく、愛や尊重を広げていきたいという思いを表明する。
ワインがそれぞれの個性を響き合わせ、ひとつの味わいを生むように、私たちもまた、”ヘイト”を調和へと変えていきたい。」
フランソワ・フレールの樽で、100%樽発酵+100%樽熟成+新樽100%で醸造しても重くならず生き生きとした特別なワイン。かつてカリフォルニアのシャルドネの代名詞とも言われた樽香たっぷりのワインが高いパーカー・ポイントを取ることに対して、アンチテーゼ=反対・対立を唱えることから始まったワイン。 (1996年VTG初リリース)
ヴィンテージ情報
2023年の生育期は例年になく冷涼で、ゆっくりと成熟が進み、収穫は通常より約1か月遅れた。長いハングタイムにより自然な酸が保たれつつ、優れた凝縮感を得た。
テクニカル情報
ゆっくりと成熟したシャルドネを、冷涼な気候のもと手摘みで収穫し、すぐにプレスする。
仏産樽(フランソワ・フレール、新樽率100%)にて発酵、熟成。マロラクティック発酵を経た後、澱とともに12か月熟成。その後、澱引きを行い、さらに6か月熟成。
テイスティング・コメント
キャラメリゼしたような樽香が立ち上がり、松の実や塩味を帯びたバタースコッチ、ホワイトチョコレートのニュアンスが重なる。時間とともにオレンジブロッサムやコリアンダーシード、レモンカードの香りが開いていく。口当たりは豊かで、柑橘のニュアンスを帯びた酸としっかりとした骨格が感じられる。ほのかにグレープフルーツやキャラメルアップルの風味も現れており、瓶熟成によりさらに深みを増していくだろう。
ビエン・ナシード・ヴィンヤード
サンタ・マリア・ヴァレーのビエン・ナシード・ヴィンヤードより、1970年代初めに植樹されたKブロック、Mブロックの葡萄を使う。これらの古木が生み出す葡萄は、驚くほどの奥行き、ニュアンス、バランスをワインにもたらす。
クローンはすべてUCデイヴィスのクローン4を使用。
通常果実が熟すにしたがい、糖度が上がり、酸が落ちるが、このクローンはサンタ・マリア・ヴァレーの冷涼な気候の中で、徐々に熟しながら糖度を上げる為、酸が落ちる傾向を抑えPHを低く抑えることができる。
PHが低いシャルドネは長く熟成させることができ、樽とのまとまりもよく、食事ともよく合う。
About the Producer
生産者情報
Au Bon Climat Winery
オー・ボン・クリマ・ワイナリー
毎年変わるニックネーム、2023年は「JEDI ジェダイ」、JEDI = Justice(公正)、Equity(公平)、Diversity(多様性)、Inclusion(受け入れること)の頭文字をとっている。ビエン・ナシードの葡萄を使用。