生産者: ナパ・ハイランズ
希望小売価格 4,800 円(税別)
| ヴィンテージ | 2024年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | フル・ボディ |
| 主要品種 | メルロ100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | ナパ・ヴァレー/ Napa Valley |
| ネステッドAVA、他 | |
| 畑 | ベクストファー・オーチャード・アヴェニュー・ヴィンヤード/ Beckstoffer Orchard Avenue vineyard |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | |
|---|---|
| 栽培・醸造 | 仏産樽100%(セガン・モロー社、新樽率50%) で16か月熟成 |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 15.5% |
| 品番 | 1NAPJ21124 |
| JAN | 086754603728 |
| 入数 | 12 |
コメント
ナパ・ヴァレーらしいメルロに求められる要素とは?
価格によってもちろん違いますが、何でしょうか?
深みのある色合い、まろやかな口当たり、芳醇で柔らかくふくよかな味わい、きめ細やかで滑らか穏やかなタンニン、渋みは穏やかでコクがある、絹のようなスムーズな余韻、やさしい飲み心地と濃厚な果実感、誰からも好かれる優しい味わい・・・などでしょうか?
「ナパ・ハイランズ」メルロはナパ・ヴァレーの葡萄栽培農家と密接な関係を築き、ナパ・ヴァレーのメルロらしさを生み出すべく、ナパ・ヴァレー各地に広がる評価の高いAVAから秀逸なメルロを選抜。
カリストガ、セント・ヘレナ、ラザフォード、ヨントヴィルなどの葡萄がヴィンテージによりブレンドされています。
ヴィンテージ情報
2024年は、バランスに優れた質の高いヴィンテージとなった。 冬の十分な降雨が健全な樹勢を育み、夏の暖かな気候が成熟を後押しした。特に6月下旬から7月にかけての高温により熟度が高まり、収穫は2023年よりやや早く完了した。 収量は前年をわずかに下回ったものの、色調、タンニン、風味に優れ、力強さとフレッシュさを兼ね備えたワインが生まれた。 ワインメーカーたちは、その際立ったバランスと凝縮感から、熟成の可能性を備えたヴィンテージだとみている。
テクニカル情報
醸造:葡萄は優しく破砕後、48時間の低温浸漬でアロマと色合いをゆっくりと引き出した後、主発酵に入る。
主発酵終了後、更に果梗と共にマセラシオンを行いまろやかな果実味を加味する。
優しく圧搾後、仏産樽(セガン・モロー製、新樽率50%)にて16か月熟成。新樽はアリエ産の木目の細かい樽を使用。
テイスティング・コメント
ナパ・ヴァレーのメルロの特徴である深紫の色合いに目が惹きつけられ、アロマがグラスから溢れ出す。
完熟したブラックベリー、ブルーベリーの香りを中心に、ブラックオリーブのニュアンスがアクセントとなる。
口に含むと豊かな味わいが広がり、きめ細かいタンニンが感じられる。長い余韻の中でも、鮮やかな果実味の存在感を感じる。
樽熟成による柔らかな味わいが食事との好相性を示し、やや低めの温度で、甘味のあるソースに合わせると更にメルロの真価が発揮される。
中華、肉団子、スペアリブ、ロコモコ、ハンバーグ・ステーキ、甘ダレの焼肉、甘いソースの鴨のローストなどと好相性。
2024年は、オーク・ノール地区のベクストファー・オーチャード・アヴェニュー・ヴィンヤードのブドウを使用。冬の降雨に恵まれたことで土壌は十分な水分を蓄え、乾燥の懸念が少ない安定した環境が整った。
About the Producer
生産者情報
Napa Highlands
ナパ・ハイランズ
2024年は、オーク・ノール地区のベクストファー・オーチャード・アヴェニュー・ヴィンヤードのブドウを使用。鮮やかなブラックチェリー、ラズベリーの香りが溢れ、たばこの葉のニュアンスがほのかに香る。控えめな樽の香りとソフトなタンニンが長くエレガントな余韻がメルロらしさを印象づける。長い樽熟成期間のおかげで良い飲み頃になっており、やや低めの温度で、やや甘味を伴うお料理と合わせると更にメルロの真価を発揮する。