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シャルドネ ウルフ・ヴィンヤード エドナ・ヴァレー 2023

Chardonnay Wolff Vineyard Edna Valley

希望小売価格 4,800 円(税別)

ヴィンテージ 2023年
容量 750ml
タイプ 白ワイン
味わい ミディアム・ボディ
主要品種 シャルドネ100%
ブレンド品種
原産国名 アメリカ
地方名 カリフォルニア
AVA サン・ルイス・オビスポ・コースト/ San Luis Obispo Coast
ネステッドAVA、他 エドナ・ヴァレー/ Edna Valley
ウルフ・ヴィンヤード/ Wolff Vineyard
備考

詳細データ MORE

ワインメーカー ジェフリー・パターソン/ Jeffrey Patterson
栽培・醸造 天然酵母を使用し樽発酵、マロラティック発酵も行う、仏産&米産の樽(2~5年使い)にて澱と共に約10ヵ月熟成
土壌 海底が隆起してできた粘土質ロームと砂質土壌。高い炭素含有量を持つ。
サスティナブル認証 SIP
評価
キャップ コルク
アルコール度数 13.5%
品番 1MO1C22123
JAN 791066019982
入数 12

コメント

セントラルコースト サン・ルイ・オビスポにある地区最古の畑ウルフ・ヴィンヤード。サンタ・クルーズ・マウンテンズにあるマウント・エデンのワイナリーに運び、同じ繊細な管理で醸造。樽の風味が心地良く、トロピカル・フルーツの贅沢な果実味に柑橘類を思わせる酸がのって、バランスがよく、凝縮感があり、余韻にフレッシュさを感じさせるミディアム・ボディのワイン。

テクニカル情報

:ウルフ・ヴィンヤード(2014年から2017年ヴィンテージまではウルフ・ヴィンヤードを主体にパラゴン・ヴィンヤード、ストラー・ヴィンヤード、ビドル・ヴィンヤード等をブレンドしたが、2018年からは単一畑になった。)
樹齢:30~45年(ウェンテ・クローン)
収穫:10月17日から10月23日にかけて手摘みで収穫。
醸造:収穫した葡萄をワイナリーのあるサンタ・クルーズ・マウンテンに運び、醸造方法はエステート・シャルドネとほぼ同じ手法をとる。 葡萄は傷みを避ける為に、破砕はせず、優しくプレスすることで、健全な果汁を得ることができる。
天然酵母を使用し樽発酵、マロラクティック発酵も行う。仏産&米産の樽(2年から5年使い)を併用し、シュール・リー状態で約10ケ月熟成後、ボトリング。

ヴィンテージ情報

2023年は、カリフォルニア各地と同様に、エドナ・ヴァレーにおいても理想的なヴィンテージとなった。1985年以来この地でシャルドネを手がけてきたが、2023年は特に印象的なヴィンテージとなるだろう。冬は長く、年間平均のほぼ倍にあたる降雨があった。10月まで穏やかな気温が続いたことで、ブドウはゆっくりと安定して成熟し、風味と酸のバランスに優れた理想的な状態へと導かれた。

テイスティング・コメント

輝きのあるゴールドの色調。パイナップルやメロンを思わせるトロピカルの香りが穏やかに広がり、焼きリンゴやほのかなシナモンのニュアンスが続く。口当たりは柔らかく、味わいには程よい張りがあり、軽やかなスパイスと熟したトロピカルフルーツの風味が重なり合う。余韻は心地よく長く続き、クラシックなカリフォルニアのシャルドネらしさが感じられる。

畑情報

エドナ・ヴァレー/ウルフ・ヴィンヤード
エドナ・ヴァレーはカリフォルニア・セントラル・コーストのサン・ルイ・オビスポ郡にあり、冷たい太平洋からの霧や風の影響を強く受ける、世界でも有数の葡萄の生育期間の長い生産地と言える。
同じ年の他の地域の葡萄がリッチでよく熟した状態であっても、太平洋からの影響で切れ味のよい酸を保つことができる。
平均して発芽は2月で収穫は例年10月。
ゆっくりとシャルドネは熟し、バランスのとれた果実ができる。

このワインに使われるのはジャン・ピエール・ウルフが耕す22ヘクタールのウルフ・ヴィンヤード。エドナ・ヴァレーの牧歌的なのどかな雰囲気の場所にある。
1976年エドナ・ヴァレーのワインのパイオニア、アンディ・マッグレガーが植樹し、1999年にマッグレガーからジャン・ピエール・ウルフが畑を購入。
2008年より環境保全型農法の認証を受けている。
エドナ・ヴァレー最古の畑で、非常に収量の少ない素晴らしい葡萄を得ることが出来る。
1985年からマウント・エデン・ヴィンヤーズはこの畑のシャルドネを作りつづけている。

About the Producer

生産者情報

Mount Eden Vineyards
マウント エデン ヴィンヤーズ