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カベルネ・ソーヴィニヨン コロンビア・ヴァレー 2019

Cabernet Sauvignon Columbia Valley

希望小売価格 9,000 円(税別)

ヴィンテージ 2019年
容量 750ml
タイプ 赤ワイン
味わい フル・ボディ
主要品種 カベルネ・ソーヴィニヨン86%
ブレンド品種 メルロ10%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド1%
原産国名 アメリカ
地方名 ワシントン
AVA コロンビア・ヴァレー/ Columbia Valley
ネステッドAVA、他
フィニー・ヒル・ヴィンヤード/ Phinny Hill Vineyard、セージ・ムーア・ヴィンヤード/ Sagemoor Vineyard、JB ジョージ・ヴィンヤード/ JB George Vineyard(自社畑)、オクターヴ・ヴィンヤード/ Octave Vineyard(自社畑)、ロエス・ヴィンヤード/ Loess vineyard
備考 95P JEBDUNNUCK.com by Audrey Frick, June 2023

詳細データ MORE

ワインメーカー グレッグ・ハリントン/ Greg Harrington
栽培・醸造 仏産樽にて22か月熟成(新樽率28%)
土壌
サスティナブル認証
評価 90P以上
キャップ コルク
アルコール度数 14.5%
品番 3GRA132119
JAN 850028452035
入数 12

コメント

フィニーヒル、セージ・ムーア・ヴィンヤード(バッカス&ディオニソス)を主体に、自社畑JB ジョージ(ワラ・ワラ)、オクターヴ(ロックス)などをブレンド。ボルドー・スタイルを目指し、ワシントンの良さであるまろやかなタンニンと過熟過ぎないバランスが特徴。

コロンビア・ヴァレー内にある、厳選した畑のカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし「コロンビア・ヴァレーAVAワイン」としてリリース。ヴィンテージにより精査して使用する畑を決める。ヴィンテージによって、単一畑でサブ・アペラシオンを名乗れる時もあるが、葡萄の出来具合などによって、他の畑とのブレンドになる可能性もあるので、AVAはコロンビア・ヴァレーとしている。
クラシックなボルドー・スタイルのワインを目指し、特にイメージするのはシャトー・レオヴィル・ラス・カーズのカベルネ・ソーヴィニヨン。
ワシントンのカベルネの良さであるまろやかなタンニンと過熟でないバランスの取れたボディーが特徴。

テイスティング・コメント

華やかさとフレッシュさが際立ち、非常にアロマティックなスタイル。 クランベリー、カシス、ラズベリーといった赤系果実に、黒オリーブやグリーンオリーブのニュアンスが重なる。食欲をそそるラグーソース、鉛筆の芯、砂利、スパイスの要素に加え、赤や紫の花、バニラを伴うオーク香が広がる。味わいは土っぽさよりも果実味が中心となり、しっかりとしたタンニンが全体を支える。ダークチョコレートやコーヒーの風味は、エスプレッソ・マティーニを思わせる印象を与える。カベルネ・ソーヴィニヨンらしいグリーンペッパーやハーブのニュアンスが現れ、非常に長い余韻へと続く。

畑情報

フィニー・ヒル・ヴィンヤード (ホース・ヘブン・ヒルズ) 65%
葡萄のクオリティが年々上がってきており、カベルネ・ソーヴィニヨンらしい、しっかりとした骨格とタンニン、ボルドー・スタイルの様々なハーブ、土のニュアンスが非常に心地良く現れる。

セージ・ムーア・ヴィンヤード(バッカス&ディオニソス区画) 26%
パスコ=地方空港近郊にあり、コロンビア・ヴァレーAVAとなる。
1960年代に開墾、植樹されたワシントン州の中でも屈指の伝説的な畑で (プレミアム・ワイナリーがこぞって使う有名畑、樹齢は30-50年)、ブルーベリー系の果実味の力強さ、凝縮感、力強さ、複雑味を加味する。

その他 9%

2つの自社畑:JB ジョージ・ヴィンヤード&オクターヴ・ヴィンヤード(ワラ・ワラ・ヴァレー)
有名なペッパー・ブリッジ・ヴィンヤードと道を挟んだ隣にあり、ボルドー品種が植樹されている。標高約260mで、風積土と砂から成る土壌。高品質のカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フランを生む。

ロエス・ヴィンヤード(ワラ・ワラ・ヴァレー)
標高約330m、ワラ・ワラ・ヴァレー東部に位置する。1999年頃、ボルドー品種が植樹された畑。

About the Producer

生産者情報

Gramercy Cellars
グラマシー セラーズ