生産者: メルカ・エステーツ
希望小売価格 16,000 円(税別)
| ヴィンテージ | 2022年 |
|---|---|
| 容量 | 750ml |
| タイプ | 赤ワイン |
| 味わい | フル・ボディ |
| 主要品種 | シラー100% |
| ブレンド品種 | |
| 原産国名 | アメリカ |
| 地方名 | カリフォルニア |
| AVA | パソ・ロブレス/ Paso Robles |
| ネステッドAVA、他 | パソ・ロブレス・ウィロー・クリーク・ディストリクト/ Paso Robles Willow Creek District |
| 畑 | パデレフスキー・ヴィンヤード/ Paderewski Vineyard |
| 備考 |
詳細データ MORE +
| ワインメーカー | フィリップ・メルカ/ Philippe Melka |
|---|---|
| 栽培・醸造 | コンクリートタンクとパンチョンで発酵(全房15%)、仏産樽(新樽率50%)にて21か月熟成 |
| 土壌 | |
| サスティナブル認証 | |
| 評価 |
| キャップ | コルク |
|---|---|
| アルコール度数 | 15.6% |
| 品番 | 1MELL72122 |
| JAN | 無し |
| 入数 | 12 |
コメント
テイスティング・コメント
年々この特徴あるシラーがメルカ・ファンの間で定番と成りつつある。
2022年は、この畑でのシラー造りにおける12番目のヴィンテージ。新たに植樹した区画から初めて収穫を行った年で、若木ながら将来性を感じさせる質の高いブドウが得られた。
熟した赤系果実とスパイス、野性味を帯びたニュアンスが鮮やかに立ち上がる。豊かなボリュームと重みを備えながらも、味わいの輪郭は引き締まり、洗練された仕上がり。
日中の気温が高いパソ・ロブレスでは、典型的な濃いシラーを造る生産者が多いが、このワインは、フランス、エルミタージュのような北ローヌのシラーのイメージでワインを仕上げている。
生産量:約125ケース
パデレフスキー・ヴィンヤード
メルカはシラー品種の最良の畑を長い間世界中で探した結果、ローヌでも、オーストラリアでもなく、カリフォルニアのセントラル・コーストのパソ・ロブレスに見つけた。
1900年代の有名なピアニスト・ヤン・パデレフスキーが1913年にこのパソ・ロブレスに購入した800haの広大な土地の中にあり、その名前にちなんで畑名が付けられている。
畑はパッチワークの様に土壌の質が違い、けわしい丘の斜面に表土から地中深くまで続く粘土石灰岩の上にシラーは植樹されている。
これほど表土近くに石灰岩が厚く広がるものはカリフォルニアでは非常にめずらしい。
またパソ・ロブレスのどこにでもある訳ではなく、限られた場所に露出する。多くは市街地から西側に集中する。
この土壌を最大限に葡萄に反映させるには植樹率、仕立てなど十分なケアが必要であり、それが叶えられる栽培家は数が限られる。
パデレフスキー・ヴィンヤードはその一つである。
About the Producer
生産者情報
Melka Estates
メルカ エステーツ
パソ市西側山斜面の畑は表土から地中深くまで続く粘土石灰岩土壌。深みと磨き抜かれた洗練さを兼ね備え、スパイシーで香り高く、黒系の果実や黒胡椒、ハーブ、森林のニュアンス。日中の気温が高いパソでは、典型的な濃いシラーが多いが、このワインは、濃さの中にエルミタージュのような北ローヌのバランスを兼ね備える。