2017年4月5日(水曜日)

機関誌ソムリエ2017年3月号の「食卓外交」「最旬コラム」「JSAテイステイングセミナー報告」に弊社扱いワインが掲載されました/The wines Nakagawa Wine Company carries are appered in a bi-monthly organ “Sommelier” March 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時36分55秒

一社)日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ207年3月号に弊社取り扱いのワインが紹介されました。

連載の「食卓外交」西村恵氏ではドナルド・トランプ大統領就任合同昼食会で使われたワインが昼食会のメニューと一緒に掲載されていますが、8年前の2009年1月にオバマ前大統領就任合同昼食会で使われたワインも載っています。
8年前にはダックホーン ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー2007年とゴールデンアイ ピノ・ノワール2005年、コーベルのスパークリングが使われました。 この中でダックホーンとゴールデンアイは弊社扱いです。

現行のヴィンテージは
ダックホーン ソーヴィニヨン・ブラン 2015年 希望小売価格5,000円(税別)
ゴールデンアイ ピノ・ノワール アンダーソン・ヴァレー 2014年 希望小売価格7,500円(税別)
です。

同じく連載の「今の時代が分かる最旬コラム」山本昭彦氏は世界最高のピノ・ノワールの祭典「ピノ・ノワール ニュージーランド 2017」を取り上げています。

イベントのメインである国際的な試飲会のプレゼンテーションの中で、パネラーの一人であるベル・ヒルのマルセル・ギーセン(ニュージランドのトップ生産者)が優れたピノ・ノワールにサシ・ムーアマン(サンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシのワインメーカー)の造るドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ ブルームス・フィールドとオー・ボン・クリマのピノ・ノワール ラーム・ド・グラップ サンタ・リタ・ヒルズ2015年を勧めました。
既に著名なワインメーカーであるオー・ボン・クリマのジム・クレンデネンのみならず、若手のサシ・ムーアマンもピノ・ノワールの造り手として世界的に高い評価を受けていることが、記事から読み取れます。

技術部主催 J.S.A.テイスティング・セミナー報告い任蓮∈鯒12月に東京と大阪でそれぞれ、昼の部、夜の部に分かれて開催された第4回テイスティング・セミナーのレポートが実際に講義を受けたソムリエ、ワイン・エキスパートがまとめています。
弊社はソムリエ・クラスにオルカ・インターナショナルと組んで「米国・西海岸の品種・産地・特性を探る」をテーマに2社で3種類ずつ協賛しました。
レポートには「新世界の多様性を知る貴重な講義であった」と書いていただいています。

セミナー詳細については過去のニュース&トピックスのこちらをご覧ください。


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