2013年2月28日(木曜日)

The article of ABC/OJAI dual seminar[ABCとOJAIのデュアル・セミナー記事}

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時09分57秒

3月21日(木)に東京・銀座で開催されたAubon Climatのジム・クレンデネンとThe Ojai Vineyardのアダム・トルマックのデュアル・セミナーの模様が時事ドット・コムに「サンタ・バーバラのワイン好敵手が20年ぶりの再会」の見出しで掲載されました。記事中にサンタ・バーバラの位置、特性、2人のワインメーカーのこだわりなどが簡潔にまとまって紹介されていますので、ぜひサイトをご覧ください。
サイトのアドレスはこちらです。


2013年2月23日(土曜日)

ABC and OJAI wine makers’ dinner at G’drop/ABCとOJAIのワイン・ディナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時39分43秒

オー・ボン・クリマのジム・クレンデネンとオーハイ・ヴィンヤードのアダム・トルマックの二人を迎えてのディナーが東京神田のG’dropで2月21日(木)に開催されました。


2013年2月22日(金曜日)

ABCとOJAIのデュアル・セミナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時40分09秒

2013年2月21日東京銀座でサンタ・バーバラ・カウンティからAu Bon Climatジム・クレンデネンとOjaiからAdam Tolmachを迎えてデュアル・セミナーを開催しました。1982年にジム・クレンデネン(ABC)とアダム・トルマック(Ojai)は共同経営者としてサンタ・バーバラ・カウンティに会社を立ち上げました。ジムはブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワール、シャルドネをアダムはシラーやソーヴィニヨン・ブランの作り手として、それぞれ入魂のワインを作り始めました。 1991年に二人は独立し、22年の時が経った今、よきライバルとして、友人として対峙し、自らのワイン哲学を語るという稀有な機会が実現しました。
当日セミナーに供されたワインは下記の通りです。

2007 ABC Hildegard White Wine
2009 ABC Knox Alexander Pinot Noir
2009 ABC Isabelle Pinot Noir
2010 The Ojai Riesling Kick on Ranch
2010 The Ojai Pinot Noir Bien Nacido Vineyard
2009 The Ojai Syrah Presidio Vineyard


2013年2月21日(木曜日)

The Ojai Vineyardのメーカーズ・ディナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時24分52秒

サンタ・バーバラの作り手The Ojai Vineyardのオーナー兼ワインメーカー アダム・トルマックを迎えて、2月20日(水)銀座の和食ダイニングHIDORIでメーカーズ・ディナーを開催しました。 きれいな酸があり、バランスのとれたオーハイのワインは和食にぴったりで、大好評を博しました。


2013年2月19日(火曜日)

食料醸界新聞2月18日号

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時39分43秒

食料醸界新聞2013年2月18日号(毎週月曜・木曜発行)に株式会社中川ワイン春の商談会の模様が掲載されました。キュペ・ワイン・セミナーの詳細も紹介されています。

(画像は表紙です。)


2013年2月14日(木曜日)

WANDS2013年月号

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時32分30秒

ウォンズ2013年2月号に2012年11月に来日したグレース・ファミリー・ヴィンヤーズのオーナー、リチャード&アン・グレース夫妻のインタビューが掲載されています。 どうぞ書店でお手にとってご覧ください。


2013年2月9日(土曜日)

Harlan Estate 10ヴィンテージ・ディナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時14分50秒

2013年2月5日の夜に東京・京橋のシェ・イノでナパ・ヴァレーからHarlan Estateのエステート・ダイレクター ドン・ウィーバーを迎えてHarlan Estate 10ヴィンテージ・ディナーが開催されました。(会費お一人様10万円)
当日のワインリストは
シャンパーニュ・クリュッグ グラン・キュヴェ
ドメーヌ・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ 1級 ブードリオット・ブラン 2009
ハーラン・エステート 1991(PR98点)
1993(PR95点)
1995(PR99点)
1997(PR100点)
1999(PR92点)
2001(PR100点)
2003(PR95点)
2005(PR97点)
2007(PR100点)
2009(未発売) 
アメリカ本国でもあり得ない、最初で最後の豪華絢爛なディナーとなりました。 興奮と感動のうちに終了しました。
 


2013年2月8日(金曜日)

Harlan Estate 支配人来日記念セミナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時51分35秒

2013年2月5日にNapa ValleyのHarlan Estateからエステート・ダイレクターのドン・ウィーバーを迎えて4ヴィンテージ・ヴァーティカル・テイスティングを行いました。 生産量のわずか3%しかライブラリーとしてワインを手元に残さないHarlan Estateでは古いワインの在庫はあまりなく、今回実現した4ヴィンテージの試飲という企画自体、アメリカでもあり得ないものでした。 蔵元提供のライブラリー・ヴィンテージは数量が極端に少なかったため、プロフェッショナル(酒類業界関係者)限定30名様の有料試飲となりました。
1999年、2003年、2005年、2010年の4ヴィンテージで、2010年はリリース前のため、全世界に先駆けての試飲となりました。 一番人気は1999年。二番人気は2005年でした。 ドン・ウィーバーからは「今日は1999年が一番人気でしたが、ワインは日々変わるもの、時間、場所、シチュエーションでその印象は変わります。」と述べていました。すべてのヴィンテージに共通するのは森林の印象。 果実が熟すだけでなく、タンニンも熟した状態で収穫するため、柔らかなタンニンが感じられる、どれも素晴らしい味わいでした。 


2013年2月7日(木曜日)

Qupe Wine Cellarsのボブ・リンドキストのインタビュー記事

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時55分47秒

2013年1月に来日したQupe Wine Cellardsのオーナー兼ワインメーカーのボブ・リンドキストのインタビュー記事が読売オンラインに掲載されました。 こちらをご覧ください。


2013年2月6日(水曜日)

ワイン王国2013年3月号

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時54分04秒

隔月刊誌「ワイン王国2013年3月号」の第二特集は”より軽やかに、フード・コンシャスに、カリフォルニア・ワイン進化形”です。ソーヴィニヨン・ブラン種に特化してカリフォルニアの新潮流を探るという企画。 Mendocino Wine Company傘下のブランド Paul Dolan Sauvignon BlancとParducci Sauvignon Blancを「サスティナブル農法で目指すメンドシーノならではのワイン造り」とし紹介しています。Duckhorn VineyardsではDuckhorn Sauvignon Blanc Napa ValleyとDecoy Sauvignon Blanc Sonoma Countyの2種類についてエグゼクテイブ・ワインメーカーのボブ・ナンカロウが語っています。ダックホーンのエステート・ツアーとテイスティングについても別のページで掲載されています。 ダックホーン・ファン必見です。
またカルト・ワインの草分け グレース・ファミリー・ヴィンヤーズのディック・グレースのセミナーの模様がFACES欄にあります。
どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2013年2月4日(月曜日)

ヴィノテーク2013年2月号

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時19分45秒

食とワインの情報誌 月刊ヴィノテークの2013年2月号は「cool & highなカリフォルニア特集」です。”From High Elevation Area”のワインとしてMount Eden Cabernet Sauvignon Estate 2008 Santa Cruiz Mountainがボトル写真とともに掲載されています。 田崎真也氏のテイスティング・コメントもあります。本文特集ではカリフォルニアの各地域の特性、霧との関係が詳細述べられており、カーネロスではSchugのセールス&マーケティング・ディレクターのアクセル・シュグ、サンタ・バーバラ・カウンティではAu Bon Climatのジェネラル・マネージャー、ジム・アデルマン、ナパ・ヴァレーではDuckhornのピート・プリジビリンスキー上級副社長のコメントが紹介されています。 書店で手に取ってご覧ください。


2013年2月1日(金曜日)

ルナ・ヴィンヤーズのサンジョヴェーゼハ2011年にヴィンテージ切り替え

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時46分44秒

カリフォルニア州ナパのルナ・ヴィンヤーズはイタリア系品種を中心にワイン造りをしていることで有名です。
このたびその看板商品サンジョヴェーゼのヴィンテージが2011年に切り替わりました。
ルナ サンジョヴェーゼ2011年 希望小売4,000円(税別)
ラベル・デザインが新しくなりました。
品種:Sangiovese 88%, Cabernet Sauvignon 12%
シルベラード・トレイルにあるゲーム・ファーム畑産のブドウを長年に亘って使用しています。
この畑はブルネッロのクローンを使用していることと表土から浅い部分が石ころの多い土壌であることが特徴です。 2011年は冷涼であまり恵まれたヴィンテージとはいえませんでしたが、手よりして色づきのよい完熟フレーバーが一杯のブドウを選ぶことができました。 カベルネは瓶詰め前にブレンドされました。 カベルネにより丸みのあるタンニンと熟した黒い果実のボリューム感をワインに与えることができました。


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