2009年8月31日(月曜日)

ゴースト・ブロック ヴィノテーク・ワイン・バイイングガイドに掲載

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時02分13秒

Ghost Block(ゴースト・ブロック)Caberneb Sauvignon 2006がワインと食の情報誌ヴィノテーク9月号の巻頭
ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイドで20点満点中、17.5点を獲得しました。
書店で手にとってご覧ください。


2009年8月29日(土曜日)

カフマン恵美子in札幌

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時01分11秒

8月28日(金)18:30から札幌全日空ホテル26階スカイラウンジ サッポロ・ビューで着席式ビュッフェ・スタイルでのディナーとソノマ在住のワイン・ジャーナリスト カフマン恵美子氏(近著
女性のためのカリフォルニア・ワインの本

のトーク・ショーが開催されました。
紹介されたワインは恵美子氏の夫君レイ・カフマンがワイン・メーカーを務めるローレル・グレンの
ローレル・グレン ザ・ジン 2006
ローレル・グレン レッズ 2006
ローレル・グレン カウンター・ポイント2004 に加えて シュラムズバーグのスパークリング・ワイン ミラベル、
ペドロンチェリのシャルドネ 2007の5種類でした。
ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。



2009年8月28日(金曜日)

太陽光発電パネル

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時49分28秒

8月28日付の読売オンラインに「ナパヴァレー、相次ぐ太陽パネル泥棒」の記事があり、当社扱いのHonig Vineyard & Winery(ホーニッグ)も被害を受けたと言及があります。 記事にもあるように太陽光発電用パネルの盗難被害は多いようですが、ほとんどのワイナリーでは保険をかけているので、保険で付保されれば実際の被害はそれほど被っていないようです。Honigの被害も保険で付保されたそうです。


ロワジール・ワイン紀行No.2

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 13時19分01秒

8月27日(木)カリフォルニア州ソノマ在住のワイン・ジャーナリスト カフマン恵美子を迎えてロワジール・ホテル旭川15階 レストラン ステラマリスにてロワジール・ワイン紀行第二回が開催され、着席式ディナーに53名の方にご出席をいただきました。


カフマン恵美子氏はソノマ在住25年。 夫君はローレル・グレンのワイン・メーカー レイ・カフマンです。
ワインは夫君のワイン
ローレル・グレン ザ・ジン 2006
ローレル・グレン レッズ 2006
ローレル・グレン カウンター・ポイント  を中心に
ペドロンチェリ ソーヴィニヨン・ブラン 2008
ゼラバック シャルドネ 2007
ペドロンチェリ・シラー 2005
その他4本が供されました。
会場では恵美子氏の近著・牧歌舎東京本部刊「女性のためのカリフォルニア・ワインの本」も展示即売され、好評を博しました。
皆様もどうぞ書店でお手にとってご覧ください。


2009年8月24日(月曜日)

オレゴン・レポート2

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時39分14秒

7月の下旬にエンジョイ・オレゴン・ワイン・フェア・ウィナーズ・ツアーがオレゴンを訪問した際、同時期にオレゴンでインターナショナル・ピノ・ノワール・セレブレーションが開催されていました。 この催しは毎年オレゴンで行われています。

IPNC Opening Ceremonies
リンフィールド・カレッジ(大学)の広場でIPNCの開幕式を行いました。
司会はドメーヌ・ドルーアンのセールス・マネージャー。マスター・オブ・ワインのジャンシス・ロビンソンがセミナー等を行いました。

IPNC Morning Seminar
パネラーはベセルハイツのテリー・カスティール、Cristomクリストムのスティーヴ・ドナー
、ケン・ライトを含め5名のワイン・メーカーがオレゴンの気候、土壌を説明していきます。
その後、テイスティングをしました。
Tasting
大変興味深いブラインド・テイスティングでした。主催者の説明によりますと、パネラーを務める5人のワインメーカーが互いのブドウを交換してそれぞれに醸造し、25種類のワインを作りました。 本来ならば25種類のブラインド・テイスティングをするとよいのでしょうが、それではグラスが足りないので、10種類にワインを絞りました。
Flight 1と仮名をつけたブドウ畑のブドウを使ってそれぞれ5人が作ったワインが5種類、
Flight 2と仮名をつけたブドウ畑のブドウでできたワインが同じく5種類です。

面白い試みでしたが、Flight1,2ともに同じ畑とは思えないほど個性的で良い勉強になりました。さらに、試飲した10種類のワインの作り手を当てるというブラインド・テイスティングもしました。

IPNC Alfresco Tasting
第1日目のテイスティング会です。18ワイナリーがブースを出して2006年の比較試飲をしました。
18ワイナリーの中に当社扱いのカリフォルニアの蔵元ArcadeianアルカデアンとGoldeneyeゴールデンアイがブースを出していました。


2009年8月19日(水曜日)

オレゴン・レポート1

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時30分53秒

今春開催されたエンジョイ・オレゴン・ワイン・フェアの優秀店賞であるウィナーズ・ツアーが7月下旬に行われ、当社から1名が優秀店とは別枠で参加同行しました。(表彰者ではありませんので、旅費は負担しています。) 同ツアーでのレポートから抜粋してオレゴン・ワインの魅力を紹介させていただきます。

オレゴン州のワイン作りの歴史は「Papa Pinot」と呼ばれるデヴィット・レットがダンディの丘にピノ・ノワールを植えた1966年に始まりました。
オレゴン州の気候はワイン産地としては冷涼でBourgogneやAlsaceと同じリージョンIに相当します。
ブドウ畑は日当たりの良いなだらかな斜面にあり初夏から秋にかけて、ほとんど雨の降らない理想的な気候の下、ブドウはゆっくりと収穫の時を迎えます。
オレゴン最大のAVAはウィラメットヴァレーで南北に80Kmに及び、二つの山脈の間に広がっています。州内のワイナリーは70%以上がウィラメットヴァレーに集中しており、他の州に比べると小規模ワイナリーが大半を占めています。

当社ではオレゴンからは2つのブランドを輸入しています。
その一つがCristom(クリストム)です。 クリストムの名前に由来は子供の名前クリスとトムを合体した造語です。
7月23日 ツアー・メンバーとともにCristomの畑の丘の真ん中のトラックで乗りつけて、降りたところで単一畑アイリーンとマジョリーを見ながら、2006年を飲み比べしました。


Cristomオーナーのポール・ギャリーは不在で、ワインメーカーのスティーヴ・ドナーと輸出部長のジョン・ダーナがツアー・メンバーを昼食に招いてくれました。

料理はジョン・ダナーの手作りです。

昼食を取りながらTastingをしました。
Pinot Noir Eileen Vineyard 2006  
Pinot Noir Marjorie Vineyard 2006
Pinot Noir Mt.Jefferson 2006     
Viognier Estate 2007
そして珍しいChardonnay 2007 (年間生産量75ケース)  

食事後にクリストムのワイナリー見学しました。年間に新樽150樽を購入しその内4樽はオレゴン産樽で地域貢献をしているそうです。オレゴン樽は、主にシラーに使用。
ワイナリーを見て新樽が目につきましたが、単一畑ものの新樽割合は、60%で1樽1,000ドルで買ったものが、4年後には45ドルにまで安くなってしまうという話を聞きました。

しっかりとした味、高品質なワイン。 ツアーで数多くのワイナリーを訪問して試飲した当社社員は、現地でCristomの施設見学や試飲、畑の見学を経て「真に自信をもって紹介できるワイン」と確信したと話しています。  


2009年8月17日(月曜日)

カリフォルニアの知られざる銘醸畑

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時43分47秒

アメリカのサンフランシスコ・クロニクル誌で「知られざるベスト・ヴィンヤーズ」の一つにナパ・ヴァレー、ハウエル・マウンテンのCimarossaシマロッサが選ばれました。
シマロッサは59エーカー。 土壌は火山灰と赤土ローム層の上に多孔質溶岩がかぶさる火山性土壌。
様々な要素を持つ土壌の特徴はシナモン・スパイスが感じられること。
通常ハウエル・マウンテンのタンニンはとても強いのですが、地層の下部にある土壌はより果実味を感じさせる仕上りとなります。 そのためシマロッサは通常のハウエル・マウンテンに比べると、タンニンを噛締めるというよりは、口当たりがよい飲みやすいワインとなります。
植樹は1998年。 品種はカベルネ・ソーヴィニヨンです。
シマロッサを代表するワインとしてTor Kenward Cimarossa Vineyard Howell Mountain Cabernet Sauvignonが選ばれています。 ワイン・メーカーはジェフ・エイムス。 
シマロッサの印であるシナモンの香りに加えてスミレと黒い果実のフレーバーが口中にひろがります。非常にたっぷりとした豊かさと上品なタンニンを持つワインに仕上がっています。
現行2005年ヴィンテージ。 希望小売価格14,000円です。(税別) Wine Adovocate 93 pointです。


画像のワインはヴィンテージ違いです。


2009年8月10日(月曜日)

ワイナリー犬

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時39分45秒

2008年秋にテレビ東京の「ぽちたま」で番組のアイドル だいすけ君が訪米し、Honigのワイナリー犬と交流したもようが放映されましたが、案外ワイナリーには犬が多いようです。
今回2つのワイナリーのワンちゃんの写真を紹介します。
この白と黒の犬はMount Edenの番犬君です。 おとなしい番犬君ですが、なでようと手を出すと威嚇して唸っていました。

茶色の犬はBeaux Freresのワンちゃんです。 手前のバケツにあるのは牛の角です。 この角に牛糞をつめて8ヶ月置くと、熟成して糞の匂いがなくなります。 それを畑に撒いて肥料にしているいそうです。


2009年8月7日(金曜日)

グルメ・ジャーナル9月号

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時06分10秒

本日発売されたグルメ・ジャーナル9月号にハーランのセカンド・ワイン メイデンの紹介があります。


2009年8月5日(水曜日)

ボンドとザカ・メサのインタビュー掲載

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時20分46秒

4月に来日したカリフォルニア州サンタ・バーバラのザカ・メサ・ワイナリー&ヴィンヤーズセレステ・バーナードと5月に来日したナパ・ヴァレーのボンド ポール・ロバーツのインタビューが「ワイン王国 No.52 2009年9月号」に掲載されています。
またCava特集で、トップ・ソムリエお二人が語る「多彩なカバの魅力」にコンデ・デ・カラル・ブラン・ド・ブラン NVが登場しています。 書店で手にとってご覧ください。


2009年8月4日(火曜日)

ポール・ロバーツのインタビュー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時22分30秒

今年の5月に来日したBondのPaul RobertsのインタビューがWinart No.52 2009年9月号に掲載されています。
書店で手にとってご覧ください。

インフォメーション・ページにはBondの兄弟ブランドHarlanのセカンド・ワインMaidenの日本輸入のお知らせが紹介されています。


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今月のお薦めワイン : ペドロンチェリ ジンファンデル ブッシュネル・ヴィンヤード 2015 ★創業90周年記念ボトルとなった人気ワイン・ブッシュネル・ヴィンヤードの新ヴィンテージが入荷致しました。 3,300円(税別)


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