2017年12月11日(月曜日)

ワイン・ホワット!?2018年1月号

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分16秒

ワイン・ホワット!? 2018年1月号の「必読コラム・オードブル」のページに9月12日アカデミー・デュ・ヴァン東京で開催されたナパ・ヴァレー・ヴィントナーズのトレード・テイスティングで併催された「鉄板焼きに合うナパ・ヴァレー・ワイン」のセミナーの記事が掲載されました。セミナー講師は日本代表の小枝絵麻氏(外食産業のハーバードと言われる、米国の料理大学カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ卒業。在日米国大使公邸元シェフ、料理研究家)で、ワインと料理を結びづけるブリッジ食材をテーマとしたワークショップを行いました。

同セミナーでは5本のワインがセレクトされましたが、そのうちの1本にダックホーン・ワイン・カンパニーの6ブランドの内の一つ、パラダックスのプロプライエタリー・レッド・ワイン ナパ・ヴァレーが使われました。書店で手に取ってごらんください。

パラダックス プロプリエタリー・レッド・ワイン ナパ・ヴァレー 2014年 希望小売価格6,000円(税別) 


2017年12月7日(木曜日)

Wine Spectator Top 100 Valueにペドロンチェリのカベルネ・ソーヴィニヨン スリー・ヴィンヤーズとソーヴィニヨン・ブラン イースト・サイド・ヴィンヤーズが選ばれました/Pedroncelli Cabernet Sauvignon Three Vineyards and Sauvignon Blanc East Side Vineyards were selected in Wine Spectator Top Value 100 in 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時01分43秒

2017年のワイン・スペクテーター トップ・ヴァリュー100が発表されました。
創業90周年を迎えたソノマの家族経営ワイナリー ペドロンチェリのワインが選ばれました。
ペドロンチェリは安定した品質のデイリー・ワインを長年造り続けています。

ライト・ホワイト(軽めの白ワイン)カテゴリーで
Pedroncelli Sauvignon Blanc East Side Vineyards 2016年

ビッグ・レッズ(しっかりめの赤ワイン)カテゴリーで
Pedroncelli Cabernet Sauvignon Three Vineyards 2014年です。

「毎日飲んでも、飲み飽きしない」ペドロンチェリのワインの真価が発揮されたといえるでしょう。

左・ペドロンチェリ ソーヴィニヨン・ブラン イースト・サイド・ヴィンヤーズ 現行2015年 希望小売価格2,500円(税別)2016年は未入荷
右・ペドロンチェリ カベルネ・ソーヴィニヨン スリー・ヴィンヤーズ 2014年 希望小売価格2,900円(税別)
弊社扱いのペドロンチェリ・ワインのリストはこちらをご覧ください。


2017年12月5日(火曜日)

翼の王国2017年12月号にルイス・セラーズが登場/Lewis Cellars is appered in Wingspan Dec. 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分19秒

全日空の機内誌「翼の王国」2017年12月号の連載「ワイン・カリフォルニア」にナパ・ヴァレーのルイス・セラーズが登場しました。 ルイス・セラーズは2016年のワイン・スペクテーター トップ100の頂点を極めたワイナリー。受賞当時は夫婦と息子の3人で運営していましたが、今年初めにデビー夫人を亡くし、息子のデニスが今までを振り返りながら、ワイナリーや家族(父と母)の仕事ぶりを説明する姿が筆写されています。

ルイス・セラーズの商品はこちらをご覧ください。


2017年12月4日(月曜日)

スローンのジェネラル・マネージャーが来日しました。/General Manager of Sloan Estate short visited Tokyo in November, 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時00分09秒

ナパ・ヴァレー ラザフォードの新鋭カルト・ワインとして知られるスローン・エステートからジェネラル・マネージャーBernard de Laâge de Meuxが2017年11月に来日しました。 ほんの短い滞在だったため、社内向けスタッフ・セミナーと2,3軒のマーケット・ビジットを行いました。

ディーン&デルーカ六本木店を訪問


弊社スタッフ向けのセミナーを行いました




赤坂の四方を訪問


ウルフギャング六本木店を訪問


商品情報はこちらをご覧ください。


2017年11月24日(金曜日)

ニュー・カリフォルニア・ワインの試飲会をインポーター4社合同で開催しました/Nakagawa co-hosted New California Wine Tasting in Tokyo and Osaka in October 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時53分12秒

現在のカリフォルニアは重厚な味わいを持つグローバルスタイルの高品質ワインと、素朴でよりエレガントなスタイルのものを選択できる多様性の時代に入っています。
先月、ニュー・カリフォルニア・ワインの試飲会をワイン・イン・スタイル、布袋ワインズ、富士インダストリーズと4社で東京と大阪で共催しました。

東京試飲会
10月23日㈪ 13:00 – 17:00 リビエラ青山 2F ザ・パーチ
各社が25-30アイテムを出展した他、サッカパウのシェフソムリエ梁世柱氏が選んだワイン各社3本アイテム合計12本を展示したセレクションブースがもうけられた。 その12本の中に弊社扱いの下記の3本が選ばれました。
リオコ ピノ・ノワール ハーシュ・ヴィンヤード 2012年
リヴァース-マリー ピノ・ノワール スーマ・オールド・ヴァイン 2013年
ベッドロック ザ・ベッドロック・ヴィンヤード ヘリテージ・レッド 2015年

弊社のブースでは以下のブランドのワインを展示し、試飲に供しました。(ブランド名をクリックしていただけると、取り扱いワインの情報がご覧いただけます。)




Classic “Old school”
Au Bon Climat
Mount Eden Vineyards
The Ojai Vineyard

Newcomer “New school”
Bedrock
Under the Wire
Domaine de la Cote
Favia
LIOCO
Rhys
Rivers-Marie
Sandhi

大阪試飲会 
10月26日㈭ タカムラ・ワイン・ハウス
13:00 − 17:00 業界向け
18:30 − 21:00 一般向け(有料)2,000円)
各社が25-30アイテムを出展した他、Chi-Fuのシェフソムリエ田代啓氏が選んだワイン各社3本アイテム合計12本を展示したセレクションブースがもうけられました。弊社扱いのワインで選ばれたのは下記3種類です。

写真左から1本おいて
サンディ
 シャルドネ リタズ・クラウン 2014年リヴァース-マリー ピノ・ノワール スーマ・オールド・ヴァイン 2013年
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ラ・コート 2013年

 
弊社ブースで展示したのは東京と同じブランドです。(上記参照ください。)



2017年11月21日(火曜日)

ワインスペクテーター2017年の年間トップ12にベッドロック、オールド・ヴァイン・ジンファンデルが入りました/The 2015 Bedrock Old Vine Zinfandel was No.12 in Wine Spectator top 100 in 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時44分55秒

ワインスペクテーター2017年のトップ100の内、11位から100位までが発表となりました。
12位には弊社扱いのBedrock Zinfandel Old Vine 2015年 希望小売価格4,800円(税別)在庫僅少が入りました。


2017年11月20日(月曜日)

ワインスペクテーター2017年の年間トップ1にダックホーン メルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014年が選ばれました/Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard 2014 was chosen as No.1 for Wine Spectator top 1 in 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時17分25秒

ワインスペクテーター2017年の年間トップ1がアメリカ現地時間の11月18日に発表されました。弊社扱いの
ダックホーン・ヴィンヤーズ メルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2014年 希望小売価格12,500円(税別)在庫僅少が選ばれました。



トップ9にはパルメイヤーのシャルドネ ナパ・ヴァレー2015年が選ばれています。

現行は2014年ヴィンテージとなります。
パルメイヤー シャルドネ ナパ・ヴァレー 2014年 希望小売15,000円(税別)です。
2015年はリリース待ち。


2017年11月14日(火曜日)

北カリフォルニア山火事被災支援チャリティー・パーティーを開催しました/Nakagawa Wine Co. sponsored the charity wine party in support of Northern California Wildfire Victims on November 12th, 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時21分55秒

弊社は1985年よりカリフォルニア・ワインを輸入し続けており、ポートフォリオのほとんどはカリフォルニア・ワインであることから、少しでも早い北カリフォルニアの復興の為に、ワイン愛好家、酒類業界関係者等、参加者120名を迎えて会費制チャリティー・ワイン・パーティーを11月12日(日)に東京都・港区のリビエラ青山で開催しました。 
当日の寄付金の総額は6,365,000円でした。当日ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げますとともに、ここに結果を報告させていただきます。
当日の寄付金に加えて「イベントには都合により出席は叶わないが」と寄付金だけをお寄せいただいた方々からの預かり金を合算してナパ、ソノマ、メンドシーノの3地域に分けて合計4団体に寄付します。詳細は下記の通りです。

11月12日のチャリティー・ワインの寄付金の内容:
1.会費15,000円の内、約2/3を寄付。
2.当日のパーティーに供したワインは、弊社が無償提供し、有料特別試飲代は全額寄付。
3.当日開催したチャリティー・オークションは弊社在庫、および弊社関係者のワイン・コレクションから出品しましたが、落札額は全て寄付。 

寄付先
ナパ地区
ナパ・ヴァレー・コミュニティー・ディザスター・レリーフ・ファンド
ソノマ地区
ソノマ・カウンティ・レジリエンス・ファンド
レッドウッド・クレジット・ユニオン・ファンド
メンドシーノ地区
ザ・コミュニティー・ファンデーション・オブ・メンドシーノ・カウンティ・ディザスター・ファンド
の合計3地域4か所と致します。



挨拶する弊社社長


ワインコーナー


お料理


オークショニアを務めたジョセフ・クラフト氏(写真右)とワインを掲げるプレゼンターの歌舞伎役者 五代目中村時蔵丈(写真中)


オークション会場




協力会社:リビエラ青山、東洋佐々木ガラス株式会社


2017年10月26日(木曜日)

北カリフォルニア(ナパ、ソノマ、メンドシーノ)火災被害支援のためにチャリティー・ワイン・パーティーを開催します/ “Charity Wine Party for the reconstruction assistance for the damage of Northern California Wildfires will be held on November 12th

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時15分00秒

既に報道等でご存知の通り、米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレー、ソノマ、メンドシーノで10月8日未明に発生した山火事は当地独特の強風の為に市街地にも飛び火して死者40人以上、行方不明数百人と大きな被害をもたらしました。10月26日現在完全鎮火には至っていません。
弊社では1985年より長年にわたりカリフォルニア・ワインを輸入取り扱いしております。 今回、少しでも早い復興の為にチャリティー・ワイン・パーティーを開催し、ご出席の皆様からの寄付を賜りたく、ご案内申し上げます。



日時:2017年11月12日(日)17時から
会場:リビエラ青山 2階ザ・パーチ
会費:15,000円(税込)当日現金にてお支払いください。
★ワインは全て蠱羸逎錺ぅ鵑提供します。
★会場費、食費を除いた全額を寄付します。(リビエラ青山様のご厚意により、特別料金をいただいています。)
人数:100名様限定(申し込み順)

チャリティー・ワイン・パーティーの内容:詳細は案内書をご覧ください
[食ブッフェ型式の食事とワイン15種類ほど
⇒料試飲ワイン(限定品)各1本限定 50ml/杯 予定としてハーラン1杯5,000円等。チャリティー・ワイン・オークション→全額を寄付します。オークションに出すワインは弊社秘蔵の希少限定ワインで、マグナム・ボトルを中心に出品します。

申し込み方法は
‥渡辰巴羸逎錺ぅ鵑悄03-3631-7979 受付時間は土日祭日を除く平日の10時から17時まで
⊃醜書にご記入の上ファックスで 03-3631-7980 (24時間受付)申込書はこちらをご覧ください。(案内書の2枚目が申込書となっています。)
お名前、ご連絡先、参加人数を明記の上contact@nakagawa-wine.co.jpへメールください。

com/">CA Wine Strongへの寄付を予定しています。
お問合せは中川ワインまで03-3631-7979(受付時間は土日祭日を除く平日の10時から17時まで)


2017年10月25日(水曜日)

ワイン王国101号(2017年11月号)にパラダックスのワインメーカー、ドン・ラボードの来日セミナー記事が掲載されました/The article of Paraduxx seminar by Mr. Don LaBorde

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時08分21秒

ワイン王国101号(2017年11月号)に、5月に来日したナパ・ヴァレー、パラダックスのワインメーカー、ドン・ラボードのセミナーの記事が掲載されました。
どうぞ書店で手に取ってごらんください。
パラダックス レッド・ワイン 2014年 希望小売価格6,000円(税別)


2017年10月23日(月曜日)

ワイン王国101号(2017年11月号)のオレゴン、ワシントン・ワインの「ステーキとベストマッチ」でクリストムとキャンバスバックが登場/Cristom and Canvasback are appered in “Best much with stakes and Oregon, Washington Wine” in Wine Kingdom Nov. 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時48分19秒

ワイン王国101号(2017年11月号)ではオレゴン・ワインとワシントン・ワインを使って「ステーキとベストマッチ!」を特集しています。
クリストム マウント・ジェファーソン・キュヴェ2014年 希望小売価格4,900円(税別)と
キャンバスバック カベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン 2014年 希望小売5,500円(税別)が紹介されています。
記事はベンジャミン・ステーキハウス六本木店のソムリエ 太田マイク氏とレコール・デュヴァン講師 田辺公一氏(元ザ・リッツ・カールトン東京、2007年 第6回 キュヴェ・ルイーズポメリーソムリエコンテスト 優勝)の対談形式です。書店でご覧ください。


2017年10月22日(日曜日)

Wine-What !? 2017年11月号の新商品テイスティングにバンド・オブ・ヴィントナーズのコンソーシアムが高得点を得る/Band of Vintners’ Consortium Cabernet Sauvignon 2014 gets good point from a bi-monthly magazine, Wine-What !? November 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時44分12秒

隔月刊誌ワイン・ホワット!? 2017年11月号の新商品テイスティング・コーナーでバンド・オブ・ヴィントナーズのコンソーシアム カベルネ・ソーヴィニヨン2014年(希望小売価格6,500円税別)が20点満点中の17点を獲得しました。


2017年10月21日(土曜日)

Wine-What !? 2017年11月号の第一特集はワインとお好み焼き/Bi-monthly magazine, Wine-What !? November 2017 issue makes a feature of wine and Okonomiyaki, a Japanese-style pancake made from egg, flour and water with lots of toppings.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時11分26秒

隔月刊誌ワイン・ホワット!? 2017年11月号の第一特集はワインとお好み焼き〜何が合うか?どう合わせるのか?徹底検証〜です。
お好み焼きに合うワインを弊社も編集部に推薦したところ、エントリー115本の中で本選出場に選ばれた35本に
シェバング! レッド・ワイン テンス・キュヴェ(Shebang!Red Wine Tenth Cuvee 希望小売価格2,800円税別)が入りました。


2017年10月20日(金曜日)

ヴィノテーク2017年10月号バイイング・ガイドでルナのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー(ブルー・シリーズ)が高得点を獲得/Luna Cabernet Sauvignon Napa Valley scored good points in Vinotheque wine buying guide in its October, 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時25分55秒

食とワインの情報誌 月刊ヴィノテーク2017年10月号のワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションでは田崎氏が134種類を試飲して26本をセレクトしています。 
ナパ・ヴァレーにあるルナのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー(ブルー・シリーズ)2014年 希望小売価格9,600円(税別)は20点満点中18点のハイスコアを獲得しました。
どうぞ書店でご覧ください。


2017年10月19日(木曜日)

酒販ニュース秋のワイン特集にサシ・ムーアマンのセミナー記事が掲載されました/The article of seminar by Sashi Moorman is appered in Shuhan News Autumn Wine Special Edtion in 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時14分29秒

少し前になりますが、旬刊酒販ニュースの秋のワイン特集(9月21日号)はピノ・ノワールにフォーカスしています。同号に今年4月に来日したサシ・ムーアマンのセミナーの記事が掲載されました。セミナーではシャルドネ、ピノ・ノワールをそれぞれ1種類ずつ「ブルゴーニュ」、「従来のカリフォルニア・ワイン」、「ニュー・カリフォルニア・ワイン」(サシ・ムーアマンの造ったワイン)を用意し、全部で6種類をテイスティングして、それぞれの個性を感じとることをテーマにしましたが、今回の特集号ではピノ・ノワールについて主に取り上げられていました。

同号の別のページ「ピノ・ノワールの世界〜The World of Pinot Noir〜」では、ワイン・ディレクターのラジャ・パーとワイン・メーカーのサシ・ムーアマンが造るドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ブルームス・フィールド 2013年がボトル画像、サシ・ムーアマンの写真とともに紹介されています。



上のボトル左2本はドメーヌ・ド・ラ・コート、右2本はサンディで、いずれもサシ・ムーアマンがワインメーカーを務めています。


2017年10月18日(水曜日)

ワイン・インスティテュート主催のグランド・テイスティングが2017年10月11日渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました/Wine Institute’s Grand Tasting was held at Cerulean Tower Tokyu on October 11th, 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分29秒

ワイン・インスティテュート主催のカリフォルニア・ワイン グランド・テイスティングが10月11日に渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました。
弊社扱いではDuckhorn Wine Company (Duckhorn Vineyards, Goldeneye, Migration and Decoy),JCB by Jean Charles Boisset, Rodney Storng, Schug, Quadyの5社が出展しました。
5社の内、Duckhornからはピート・プリジビリンスキー副社長と、新任のアジア担当輸出部長マーク・ジョリーが、JCB by Jean Charles Boissetからはリー・アン・リード女史が来日してブースに立ちました。
13時から17時までは酒類業界関係者向けのプロフェッショナル試飲会、17時から18時半までは一般のワイン愛好家の方が来場されました。

会場風景


下記のブランド名をクリックしていただくと、ワインリストをご覧いただけます。
JCB by Jean Charles Boisset


Quady


Rodney Strong


Schug


Duckhorn Wine Company (Duckhorn Vineyards, Goldeneye, Migration, Decoy)

左からピート・プリジビリンスキー副社長、マーク・ジョリー輸出部長(アジア担当)

協会主催のセミナー(プロフェッショナル向け)が別室で開催されました。
講師にはマスターソムリエでキルド・ソムのプレジデント、ジェフ・クルス氏と同ギルドに所属するケリー・ホワイト女史を迎えました。
セミナーでの試飲には8種類のワインが供されました。そのうちの2本に弊社扱いで下記のワインが選ばれました。
ベッドロック エンヴァンジェーロ・ヴィンヤード ヘリテージ・レッド・ワイン
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ
10月16日付けの酒類飲料日報にセミナーの記事が掲載されていますので、詳細はそちらをご覧ください。


10月16日付けの人気ブログ「カリフォルニア・ワインのお勝手口」では「ワイン・インスティテュートの試飲会でおいしかったワイン」を紹介しています。
そこで、SchugとRodney Strongを取り上げていただきました。


2017年10月17日(火曜日)

ザ・ニュー・ヨーク・タイムズ紙掲載オレゴン・ワイン新事情

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時59分48秒

少し前のことになりますが、ザ・ニュー・ヨーク・タイムズ紙 2017年9月14日掲載記事に、オレゴン・ワインの最新情報が取り上げられました。
弊社取り扱いのクリストムも取り上げられ、オレゴン・ピノ・ノワールの熱い現状が報告されています。


The New York Times
The Oregon Trail
The latest winemakers to settle in the region are bringing new perspectives, fresh energy and hearffelt enthusiasm to the country’s most exciting wine area.
By Eric Asimov SEPT.14, 2017

「ザ・オレゴン・トレイル(19世紀、北アメリカ大陸の西部開拓時代に開拓者達が通り、オレゴンに行きついた道に例えて)」
近年、アメリカ全土のワイン産地の中でも、オレゴンの良さを見出し、移り住み、ワインを造る著名ワインメーカーが増えているのは、その可能性とコミュニティーの協力体制、心に響く情熱があるからにほかならない。カリフォルニアから、フランスから多くのワイン生産者が集まっているオレゴンワイン事情を解説。

以下ダイジェスト

1970年代にウィラメット・ヴァレーに於いて、ジ・アイリー・ヴィンヤードがピノ・ノワールで成功を収め、

1987年にドメーヌ・ドルーアン・オレゴンがブルゴーニュから参入して創業。

1990年代になるとクリストム・ヴンヤーズ(ワインメーカーのスティーヴ・ドナーはカリフォルニアのカレラでワイン造りの後に移る—(弊社取り扱い)、

ドイツからブリック・ハウス・ヴィンヤーズ

ソーター・ヴィンヤーズ(トニー・ソーターはカリフォルニアのカリスマ・ワインメーカーであったが、オレゴンに移る)が続いた。

近年になるとアンティカ・テラ(マギー・ハリソンはシン・クゥワ・ノンでワインを造っていた)


J・クリストファー(ドイツとコラボレーション)が情熱ほとばしる注目のワインを造り

イブニング・ランド(コント・ラフォン、ブルゴーニュから)が入る。
現在はコント・ラフォンはイブニング・ランドのプロジェクトから外れ、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズでワインを造るラジャ・パー&サシ・ムーアマンが引き継いでいる。(この二人が率いるカリフォルニアのサンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コートは弊社取り扱い)

ラングア・フランカ(コント・ラフォンのニュープロジェクト)

フェルプス・クリーク(ワインメーカーはブルゴーニュ、ジュヴレイ・シャンベルタンのドメーヌ・ロワの娘アレキザンドリーヌがブルゴーニュとオレゴンを行き来してワインを造る)

ニコラス-ジェイ(ブルゴーニュの雄、メオ・カミュゼも進出)

レゾナンス(ルイ・ジャドのディレクター・ジャック・ラルディエールが仕切る)

チャピター24(コント・リジェ・ベレールとイブニング・ランドの旧ディレクターの新プロジェクト)
とピノ・ノワールの高いポテンシャルに本家ブルゴーニュから参入が続いている。

また新しいワイン造り、今までになかった品種に取り組む生産者もおり、注目度が高い ミニマス&クラフト・ワイン・カンパニー(チャド・ストックは自然派のワイン造り、希少品種に取り組む。)

またピノ・ノワールだけでなく、シャルドネのポテンシャルも高く今後注目を集めるであろうと記事は締めくくっている。

以上ダイジェスト終了

実際に多くのカリフォルニアでワイン造りに関わった人たちが、新天地を求めてオレゴン・ウィラメット・ヴァレーへ移っています。弊社取り扱いのゴールデン・アイでワインメーカーを務めたマイケル・フェイは現在ドメーヌ・セリーヌのチーフ・ワインメーカーで、ダックホーン・ワインカンパニー出身のアシスタント・ワインメーカーの数人もオレゴンの各ワイナリーに移り、新天地でワイン造りに励んでいます。
ますます目が離せないオレゴン事情です。


2017年9月19日(火曜日)

ペドロンチェリ創業90周年/Pedroncelli Winery Celebrated 90 years

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時34分34秒

弊社取り扱いのペドロンチェリ・ワイナリーが7月下旬に創業90周年の記念式典を行い、40年間にわたるライブラリー・ワインのテイスティングを行った、とワインスペクテーター2017年10月15日と31日合併号で紹介されました。

左端のボトルは90周年記念ボトルのジンファンデル ブッシュネル・ヴィンヤード 2015年ヴィンテージ
希望小売価格3,300円(税別)


2017年9月16日(土曜日)

ワインスペクテーター2017年9月30日号はナパ特集/Winespectator Sep.30, 2017 issue’s cover story is “Napa Valley”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時49分09秒

2017年9月30日号のワインスペクテーターの特集はナパ・ヴァレーで、リゾート施設、レストラン、ワイナリーのテイスティング・ルーム等の観光ガイドのみならず、歴史や地域の特性、生産者やリゾート施設、レストラン関係者のインタビューなど盛りだくさんです。

画像の二段目左はインタビューを受けるハーラン・エステートのビル・ハーラン、右がナパ市内にテイスティング・ルームを持つJaM Cellarsのオーナー、ジョンとミッシェル・トルシャード夫妻。
下段左はナパ・カベの説明にとりあげられたハーラン・エステート レッド・ワイン。
右に”セラー・スーパースター”としてトーマス・リヴァース・ブラウン(コンサルタント・ワインメーカーとしてシュレーダー・セラーズアストンボアズ・ヴュープリド・ウォーカーレヴァナに加え、自らのブランド、リヴァース・マリーを造る)の紹介があります。

その他の特集ではカリフォルニアのピノ・ノワールの記事があり、近年評価と価値が高まったカリフォルニアのピノ・ノワールの品質の高さをフォーカスしています。トップ・ワインの筆頭にボアズ・ヴューが挙げられており、またトップ・ワインの一つにウェイフェアラーのピノ・ノワール フォート・ロス・シーヴューはコンサルタント・ワインメーカーのビビアナ・ゴンザレス・レーヴとオーナーのクレオ・パルメイヤー社長の写真つきで掲載されています。
下の右側の写真の左からクレオ・パルメイヤー、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ


上記で名前の出たワイナリーの商品案内はこちらをご覧ください。
ハーラン・エステート
ジャム・セラーズ
シュレーダー・セラーズ
アストン
ボアズ・ヴュー
プリド・ウォーカー
レヴァナ
リヴァース・マリー
ウェイフェアラー
ここに述べた以外にも弊社扱いのワイナリーが多数、本文中で触れられています。


2017年9月15日(金曜日)

パルメイヤーの二代目社長、クレオ・パルメイヤー女史を迎えてのワイン・ディナーをステーキハウス・ハマ六本木本店で開催します/Pahlmeyer wine dinner will be held with Ms. Cleo Phalmeyer, new president of Pahlmeyer on Oct. 19th, 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時31分40秒

ナパ・ヴァレーのパルメイヤーは1986年にジェイソン・パルメイヤーが設立し、ボルドー品種の赤ワインとフルボディのシャルドネで名を上げました。近年ワイン・コンサルタントにビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史(2015年にサンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ジ・イヤーに輝く)を迎えてソノマのフォート・ロス・シーヴューでピノ・ノワールとシャルドネを造るウェイフェアラー・ブランドをジェイソンの娘、クレオが中心となって立ち上げています。そのパルメイヤーの二代目社長にクレオ・パルメイヤーが今年就任しました。
クレオ新社長は10月に初来日し、それを記念してパルメイヤー・ワイン・ディナーを老舗高級ステーキの名店、ステーキハウスハマの六本木本店で開催します。貴重な機会になりますので、ぜひ、ご参加ください。
詳しい案内書はこちらをご覧ください。

日時:2017 年 10 月 19 日(木)19:00〜 会場:ステーキハウスハマ 六本木本店
〒106-0032 東京都港区六本⽊ 7-2-10
地下鉄千代田線 乃木坂駅 3 番出口六本木ミッドタウンに向かって徒歩 1 分
会 費: 30,000 円(税・サ込)
(限定30名・先着順受付)
予約受付: 株式会社中川ワイン
03-3631-7979 (受付時間 月曜から金曜までの朝9:45から夕方5:00まで)
お席に限りがございますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。


このディナーの予約受付は終了しました


2017年9月14日(木曜日)

10月から11月末までナパ・ヴァレー・ワイン バイザグラス・フェアが開催されます。/Napa Valley By The Glass Fair will be held from October 1st to November 30th.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時16分16秒

ナパ・ヴァレー バイザグラス・フェアが10月1日から11月末まで開催されます。そのフェアに向けての試飲会が2017年9月12日(火)に東京・青山のアカデミー・デュ・ヴァンで開催され、弊社もワインを出展しました。

バイザグラス・フェア開催店はナパ・ヴァレー・ヴィントナーズのフェイスブックで順次紹介されますので、そちらでご確認ください。





2017年9月13日(水曜日)

ワイナート2017年秋号にサシ・ムーアマンのセミナー記事とパラダックスのセミナー記事が掲載されました/The article of the comperative tasting of Sandhi and Domaine dela Cote by Sashi Moorman and Paraduxx seminar by Don Laborde are appeared in “Winart” Autumn 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時10分26秒

季刊誌ワイナートの2017年秋号に4月に来日したサシ・ムーアマンのセミナーの記事が掲載されました。



サシ・ムーアマンがワインメーカーを務める弊社取り扱いのワインは下記の3ブランドです。
ドメーヌ・ド・ラ・コート
ピエドラサッシ
サンディ

同誌には、5月に来日したパラダックスのワインメーカー、ドン・ラボードのセミナー取材記事も掲載されました。




弊社取り扱いのパラダックスの商品情報は下記をご覧ください。
パラダックス


2017年9月11日(月曜日)

2017年秋の試飲商談会を東京・大阪で開催しました/Nakagawa held the 2017 Fall tasting for professional in Tokyo and Osaka

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時01分49秒

弊社では秋の試飲商談会を東京8月29日(於:青山リビエラ)、大阪8月30日(於:ホテル・グランヴィア大阪)で開催し、多くの酒類業界関係者にご来場いただきました。
出展ワイン数は83点。
新商品ではピーターソン父のワインで正規輸入が決まった「ワンス&フューチャー」を既に扱っている「ベッドロック」と並べて展示し、父ジョエル + 息子モーガンのワインを試飲していただきました。モーガンは既報の通り、9月4日付けでマスターズ・オブ・ワインになりました。
その他の新商品、新ヴィンテージも好評でした。残暑厳しい中、ご来場いただきましたプロフェッショナルの皆様に厚く御礼申し上げます。

新規取扱いワンス&フューチャー(父ー左側)とベットロック(息子ー右側)


「ソノマ・コーストのテロワール、クローン生産者の個性を探る」ピノ・ノワール特集コーナー


新商品の8687(写真中央)は新しいナパ・ヴァレーの切り口としてご紹介。
写真左のバンド・オブ・ヴィントナーズ”コンソーシアム”カベルネ・ソーヴィニヨンは「濃厚なだけではないカベルネ・ブレンド」として案内いたしました。


東京の試飲会場



大阪の試飲会場



以下弊社試飲商談会の記事掲載情報です。
ブログ「カリフォルニアワインのお勝手口

と「オンライン・ワッシーズのスタッフ・ブログ

どうぞご覧ください。

2017年9月1日付けの日刊食品通信


2017年9月10日(日曜日)

ワイン王国創刊100号にパラダックスのワインメーカーが祝辞/

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時27分32秒

ワイン王国の創刊100号記念号にダックホーンのブランドの1つであるパラダック・ワイナリーのワインメーカー、ドン・ラボードが祝辞を寄せています。同号では100人がお祝いを述べていますが、その一人として弊社社長の中川誠一郎もお祝いのメッセージを贈りました。
ドン・ラボードは5月にプロフェッショナル向けセミナーを東京で開催しましたが、その時にワイン王国の取材を受けました。取材記事に関しては次号に掲載予定です。
弊社取り扱いのパラダックスについてはこちらをご覧ください。




2017年9月9日(土曜日)

サンディとベッドロックのスパークリング・ワインがヴィノテーク2017年8月号で紹介されました/Sparkling wines of Sandhi aned Bedrock are introduced in a monthly wine magazine Vinotheque Aug, 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時49分05秒

月刊ヴィノテークに連載中の山本昭彦氏の「ワインを詠む」の2017年8月号はニュー・カリフォルニア・スパークリングがテーマです。 その中でサンディとアンダー・ザ・ワイヤー(ベッドロックの別プロジェクト)のスパークリング・ワインが紹介されています。


左がアンダー・ザ・ワイヤー、右がサンディ


同号に取り上げられた弊社扱いの商品紹介は商品紹介サイトでご覧ください。
ベッドロック
アンダー・ザ・ワイヤー
サンディ


2017年9月8日(金曜日)

翼の王国2017年9月号のワイン・カリフォルニアにナカムラ・セラーズが登場/Nakamura Cellars is appread in an in-flight magazine “Wingspan” Sep. 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分24秒

全日空の機内誌「翼の王国」に連載中のワイン・カリフォルニアでは月替わりでカリフォルニアのワイナリーを紹介しています。2017年9月号は日本人醸造家・中村倫久氏がカリフォルニアで造るナカムラ・セラーズが取り上げられています。中村氏がなぜワインを造ろうと思い立ったのか、どうやってワインメーカーになり、何を目指しているのか、氏の半生が1ページに凝縮されています。

ナカムラ・セラーズの商品一覧はこちらをご覧ください。


2017年9月7日(木曜日)

ヴィノテーク2017年8月号にボンドのインタビュー掲載

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時20分26秒

ヴィノテークに連載中の葉山孝太郎氏の「ワイン漫談」2017年8月号には6月に初来日したナパ・ヴァレーのボンドの支配人、スコット・グールドのインタビュー内容が掲載されています。葉山氏らしい諧謔的な文章に引き込まれます。




同号に取り上げられた弊社扱いの商品紹介は商品紹介サイトでご覧ください。
ボンド


2017年9月6日(水曜日)

パラダックス・セミナー取材記事がヴィノテーク2017年8月号に掲載されました/The article of Parduxx Seminar is appeared in a monthly wine magazine Vinotheque August, 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時28分06秒

ダックホーンがナパのカベルネ・ソーヴィニヨン主体+ジンファンデルで作りだす、ナパのレッド・ブレンド、パラダックスのセミナー記事がヴィノテーク2017年8月号に1ページで紹介されています。
業界関係者向けセミナーは5月にワインメーカーのドン・ラボードを迎えて東京・白金台の八芳園で開催されました。



パラダックスのワインメーカーのドン・ラボード




同号に取り上げられた弊社扱いの商品紹介は商品紹介サイトでご覧ください。

パラダックス


2017年9月5日(火曜日)

ベッドロックのモーガン・T・ピーターソンがマスターズ・オブ・ワインを取得/Mr. Morgan T. Peterson acquired Masters of Wine

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時09分13秒

弊社取り扱いのベッドロック・ワインズ、アンダー・ザ・ワイヤーのオーナー兼ワインメーカーのモーガン・トゥワイン・ピーターソン氏が、カリフォルニアのワインメーカーとしては初めてのマスターズ・オブ・ワインを取得しました。
2016年2月の来日時に「後はリサーチ・ペーパー(英語で6,000〜10,000ワードの論文)だけだよ。」と言っており、ついにその努力の成果が叶いました。
リサーチ・ペーパーの題材は「19世紀後期に植樹されたカリフォルニアの古樹の残る畑と現代の栽培における関連性―1888年植樹のベッドロック・ヴィンヤードを基にして」でした。
今後の更なる活躍が楽しみです。

マスターズ・オブ・ワインのサイトは下記
2017年9月4日発表、14名の新しいマスターズ・オブ・ワイン発表

弊社取り扱いのワインは下記から
ベッドロック・ワインズ
アンダー・ザ・ワイヤー


サシ・ムーアマンのインタビューがヴィノテーク2017年8月号に掲載されました/Interview of Mr. Sashi Moorman is appeared in a monthly magazine “Vinotheque” August 2017 issue.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時01分56秒

4月に来日したドメーヌ・ド・ラ・コート、サンディ、ピエドラサッシの共同オーナー兼ワインメーカーのサシ・ムーアマンのインタビューが見開き2ページで掲載されました。





弊社扱いの商品紹介は商品紹介サイトでご覧ください。
上記ボトル写真は左2本がドメーヌ・ド・ラ・コート、中央がピエドラサッシ、右2本がサンディです。
ドメーヌ・ド・ラ・コート
ピエドラサッシ
サンディ


2017年9月4日(月曜日)

トーマス・リヴァース・ブラウンのセミナー取材記事がヴィノテーク2017年8月号に掲載/Interview with Mr. Thomas Rivers-Brown is apperaed in a monthly magazine Vinotheque August 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時44分28秒

ヴィノテーク2017年8月号ではカリフォルニアのワインコンサルタントで、自身のワイナリー、リヴァース・マリーのプロモーションで3月に来日したトーマス・リヴァース・ブラウンのプロフェッショナル向けセミナーの記事が1ページで紹介されています。。




リヴァース・マリーの商品一覧は下記のサイトをご覧ください。
リヴァース・マリー


2017年9月3日(日曜日)

ヴィノテーク2017年8月号は「夏の白ワイン」と「カリフォルニア&オレゴン今日的事情」の特集/A monthly magazine “Vinotheque August 2017″ focuses “White wines in Summer” and “Contenporaly condition in California and Oregon”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時19分57秒

ワインと食の情報誌・月刊ヴィノテーク2017年8月号は「夏の白ワイン〜偉大な赤ワイン産地に発見の白ワイン」と「カリフォルニア&オレゴン今日的事情」の2大特集となっており、読み応えたっぷりです。本日は夏の白ワイン特集に取り上げられている2つのワインをご紹介します。

「白ワインに出会う夏」のページで
Staglin Salus Chardonnay Napa Valley 2015 希望小売9,000円(税別)
新商品のLe Petite Coquerel Sauvignon Blanc Napa Valley 2015 希望小売3,600円(税別)が登場。

同誌では「世界的トレンドなるか赤ワイン産地の白ワイン」の一つとして”キング・オブ・カベルネの地ナパのソーヴィニヨン・ブラン”が言及されていますが、Le Petite Coquerel Sauvignon Blanc Napa Valleyはまさしくそれです。

田崎真也氏のテイスティング・コメントも別途掲載されています。


同号に取り上げられた弊社扱いの商品紹介は商品紹介サイトでご覧ください。
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤード
コクレル


2017年8月23日(水曜日)

Wine-What !? 2017年9月号の「激論! 今どきの白ワイン 三大品種大討論会」でサンディのシャルドネ サンタ・バーバラが登場/Sandhi Chardonnay Santa Barbara is appeared in Wine-What Sep. 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時14分44秒

ワイン-ホワット!? 2017年9月号の「激論! 今どきの白ワイン 三大品種大討論会」でサンディのシャルドネ サンタ・バーバラ・カウンティ2014年がお勧めワイン5本の内の1つとして紹介されました。「今どきのシャルドネは酸味が勝負」サンディへのコメント(対談形式)は下記をご覧ください。


2017年8月10日(木曜日)

ワイン王国のサイトでパラダックス・セミナーの記事が掲載されました/The article of Paraduxx seminar was appeared in Wine Kingdom’s web site

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 13時12分09秒

ワイン王国のウェブサイトで5月に来日したパラダックスのワインメーカー ドン・ラボードのセミナーの記事が掲載されました


2017年8月8日(火曜日)

中村セラーズの中村倫久氏が2017年7月に来日プロモーションを行いました/Mr. Nori Nakamura of Nakamura Cellars visited Japan for sales promotion in July 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時50分00秒

カリフォルニアでワインを造る中村セラーズのオーナー兼醸造家 中村倫久氏が2017年2回目の来日プロモーションを実施しました。
7月24日(月)
マーケット・ビジット3軒を実施しました。

横浜市鶴見区にある葡萄屋 鶴見店訪問時の写真(写真右端が中村氏)


7月25日(火)
マーケット・ビジット4軒を実施し、夜には広尾の「こうもと」でワイン・メーカーズ・ディナーを開催しました。

7月26日日(水)
札幌エクセルホテル東急で酒類業界関係者むけセミナーを実施




すすきのの天ぷら膳でワイン・メーカーズ・ディナーを開催







7月27日(木)
札幌のグラン・ヴァン・セラーを訪問

札幌ワイン・マーケットでスタッフ向けセミナーを実施






7月28日(金)
2軒のマーケット・ビジットを実施

東京・神楽坂のアグネス・ホテル東京で開催されたワイン・エイド2017に生産者として参加しました。下の写真右から2人目が中村倫久氏

オークションではノリア ピノ・ノワール サンジャコモ 2012年の3,000mlが出品され、落札されました。

オークションで活気あふれる会場の様子(下記の画像はワインエイド事務局より提供いただきました。)


中村セラーズのワイン一覧はこちらをご覧ください。


2017年8月1日(火曜日)

全日空「翼の王国」2017年8月号にペドロンチェリ登場/Pedroncelli Winery is appeared in a monthly inflight magazine, “Wingspan” August 2017 issue.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時09分14秒

全日空の機内誌 翼の王国2017年8月号に掲載の連載「ワイン・カリフォルニア」(文=岡田カーヤ、絵=nakaban、選者=中川誠一郎)にソノマの家族経営ワイナリー、ペドロンチェリ・ワイナリーが登場しました。
取材を受けたのは同ワイナリーの2代目のジム・ペドロンチェリと女婿のエド・セント・ジョンです。
ジムは禁酒法時代にイタリアから移民としてやってきた父が、苦労しながら真面目に働く姿を傍で見て育ち、亡くなった兄ジョン・ジュニアとともにワイナリーを継承してきた様を語っており、涙を誘いながらも、温かい気持ちになる紀行文です。

日本で手に入れられるペドロンチェリ・ワイナリーのワインの一覧はこちらをご覧ください。


2017年7月26日(水曜日)

翼の王国2017年7月号にグレース・ファミリー登場/Grace Family Winery is appered in a monthly inflight magazine Wingspan July 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時10分50秒

日空の機内誌 翼の王国2017年7月号に掲載の連載「ワイン・カリフォルニア」(文=岡田カーヤ、絵=nakaban、選者=中川誠一郎)にグレース・ファミリーが登場しました。
事前活動家としても有名なオーナー、ディック・グレースの信念「Be Optimistic(楽観的であれ)」を実現すべく、日々奮闘する彼の姿が描かれています。


グレース・ファミリーのワインはこちらをご覧ください。


2017年7月12日(水曜日)

ワイン王国2017年7月号に41年目のパリスの審判の再現試飲会の記事が掲載/The article of the reproductive tasting of the judgement of Paris was appered in a wine magazine, Wine Kingdom July 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時23分07秒

隔月刊誌ワイン王国2017年7月号に、2017年5月に東京アメリカンクラブで開催された1976年のパリスの審判を再現した試飲会の模様が記事掲載されました。同試飲会はワイン愛好家で形成されるプライベート・クラブClub d’Oenophile(クラブ・デノフィル:Joseph Craftジョセフ・クラフト代表)が主催したもので、弊社は後援として9人の審査員の中に弊社扱いのハーラン・エステートのエステート・ダイレクター、ドン・ウィーバー氏とウォ・ファームのエディー・ゲルスマン氏を紹介しました。同誌では彼らが審査している写真をご覧いただけます。
41年目の審判の1位に輝いたのはフリーマーク・アビーの カベルネ・ソーヴィニヨン1969年。
2位以下の詳細は誌面でご確認ください。

同試飲会の模様は東洋経済オンラインでもご覧いただけます。


2017年7月7日(金曜日)

ワイン王国2017年7月号「ナパ・ヴァレーの最新ワイン事情」にコルギン・セラーズが登場/Colgin Cellars is appeared in “Napa Valley newest report” in a bi-monthly magazine Wine Kingdom July 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時20分43秒

隔月刊誌ワイン王国2017年7月号に掲載の「ナパ・ヴァレーの最新ワイン事情」は大橋健一MWのレポートです。
大橋MWが毎年2月に開催されるプレミアム・ナパ・ヴァレー・オークション(酒販業者のみが落札できるオークションで、収益は非営利団体に寄付される)にナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの招きで出席し、その前後に現地取材したものがレポートされています。 大橋MW独自のワイン評価である「大橋ポイント」90以上を獲得した中に現地取材したコルギン・セラーズのワインが全て95ポイント以上の高評価で入っています。

弊社扱いのコルギン・ワインのリストはこちらをご覧ください。


2017年6月26日(月曜日)

BONDのスコット・グールド支配人が初来日しプロモーションを行いました/Scott Gould, Estate Director of BOND visited Japan for promotion in Jun., 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時55分18秒

ボンドはナパ・ヴァレーで栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨン品種で様々なテロワールの違いを表現したワインを造り出すことを目標に掲げており、現在は長期リース契約(20年以上)を結んだ5つの畑からワインを造っています。そのBONDからスコット・グールド支配人を迎えてプロモーションを行いました。

6月12日夜 ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店でBONDナイトを開催しました。これは夕方以降の営業時間内に1日限定で開催したもので、5種類のBONDをグラス・セットで特別価格で楽しんでいただくもので、限定20セット用意しましたが、早い時間に売り切れてしまいました。

6月14日の夜も同じ趣向でウルフギャング・ステーキハウス六本木店で開催しました。

6月13日 インタビューを受けました。


同日午後、酒類業界関係者むけに少人数制のボンド・セミナーを行い、2013年ヴィンテージの紹介を行いました。








6月14日 伊勢丹新宿店を訪問


同日 六本木のステーキハウス37を訪問


同日 パークハイアット東京のニューヨーク・グリルでスタッフ向けセミナーを行いました。






6月15日に大阪に移動し、ホテル・グランヴィア大阪で業界関係者向けの20人限定のセミナーを行いました。




同日、ワインストア・ワッシーズを訪問。


同夜、ワッシーズ・スープルでボンド5種類をセットで楽しんでいただけるBONDナイトを開催しました。


2017年6月23日(金曜日)

ワシントン・オレゴン・ワイン・エクスペリエンス2017の優秀店表彰式が行われました/The awards ceremony of the 2017 Washington Oregon Wine Experience was held on June 20th

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時31分27秒

2017年3月、4月の2カ月間にわたって開催されたワシントン・オレゴン・ワイン・エクスペリエンスの優秀店の発表が6月20日白金台の八芳園で開催されました。


結果はこちらをご覧ください。


2017年6月22日(木曜日)

2017カリフォルニア・ワイン・バイ・ザ・グラス・プロモーションの優秀店表彰式がありました。/The prize-giving ceremony of 2017 California By-The-Glass Promotion was held on June 19th

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時23分28秒

2017年の4月から5月に開催されたカリフォルニア・ワイン・バイ・ザ・グラス・プロモーション優秀店の表彰式が6月19日、神宮前で開催されました。

優秀店のリストはこちらをごらんください。
アンコール・プロモーションが優秀店各店で開催されます。その情報も上記URLでご確認ください。


2017年6月19日(月曜日)

Wine-What!? 2017年7月号新商品テイスティングにピエドラサッシのPSシラーが最高得点を獲得/Piedrasassi PS Syrah got a high score at “New product tasting” in bi-monthly magazine “Wine-What!?” July, 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時38分05秒

ニュー・カリフォルニアを牽引するワインメーカーの一人であるサシ・ムーアマン(Sandhi, Domaine de la Cote)が共同オーナー兼ワインメーカーを務める、ピエドラサッシのシラーPSサンタ・バーバラ・カウンティが隔月刊ワイン・ホワット!? 2017年7月号の新商品テイスティングで当月のテイスティングで最高得点を獲得し、特集の頭を飾りました。PSシラーはピエドラサッシの入門ワインの位置づけで、ピエドラサッシで造るサンタ・バーバラのシングル・ヴィンヤードやその他の優良畑の若木を使う、適度な凝縮感を持つミディアム・ボディーのエレガントなワインです。

ピエドラサッシ PS シラー サンタ・バーバラ・カウンティ 2014年 希望小売価格3,600円(税別)


2017年6月16日(金曜日)

Wine-What!? 2017年7月号のカリフォルニア現地取材特集にHonigとGoldeneyeが登場/Honig and Goldeneye were appeared in “Wine-What!?” July 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時26分08秒

隔月刊ワイン・ホワット!?の2017年7月号はカリフォルニア現地取材を敢行した「ナパ、ソノマ、メンドシーノの美味しいワインと創るヒト」特集です。現地にはワインライターの柳忠之氏が赴き、カリフォルニアワインの歴史、サスティナブル(持続可能な農業)なワイン造りの最先端をゆくカリフォルニアの姿を詳細に解説しています。弊社扱いではナパ・ヴァレーではホニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーを訪ね、オーナーのマイケル・ホーニッグとワインメーカーのクリスティン・ベレアにインタビュー。
メンドシーノではダックホーン・ワイン・カンパニーの6ブランドの内の一つ、ゴールデンアイを訪ね、ワインメーカーのマイケル・アカーソと栽培責任者のP.J.アルヴィソに案内してもらいました。
現地での試飲レポートは他社とあわせて9社分がまとめて別のページに掲載されています。
注:ゴールデンアイの現地試飲コメントには米国内限定商品のコンフルエンス・ヴィンヤードも掲載されていますが、記載の希望小売価格編集時のダミー価格であり、正しい価格ではありません。


2017年6月14日(水曜日)

トーマス・リヴァース・ブラウン来日インタビュー記事がワイナート2017年夏号に掲載されました/Interview with Thomas Rivers Brown was appeared in a quarterly wine magazine “Winart” 2017 summer issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時32分15秒

季刊誌ワイナートの2017年夏号(6月発売)にワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンのインタビュー記事が「100点満点請負人のプライベートな挑戦」と題して掲載されました。
インタビュアーはワインライターの柳忠之氏。
トーマスといえばシュレーダー・セラーズで100点を連発することで、濃厚でパワフルなワインを造る人、と思われがちですが、トーマスが妻のマリーと作るピノ・ノワールとシャルドネを中心とした”リヴァース・マリー”はそれらとは一線を画すワインでした。”なぜ?”というその秘密をインタビューで解き明かしています。
どうぞ書店でご覧ください。


2017年6月8日(木曜日)

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店(6月12日)、六本木店(6月14日)ではナパ・ヴァレーのグラン・クリュ・ワインと言われるBONDの2013年5種テイスティング・セットを限定数量、特別提供するボンドナイトを開催します/BOND NIGHT: BOND 5 wines by-the-glass limited sets are available on June 12th at Wolfgang Marunouchi and 14th at Wolfgang Roppongi

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時07分37秒


東京のウルフギャング・ステーキハウスではHarlanグループのBONDから支配人のスコット・グールド氏を迎えて、6月12日(月)に丸の内店で、同14日(水)に六本木店でボンド・ナイトを開催します。

ボンドはナパ・ヴァレーで栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨン品種で様々なテロワールの違いを表現したワインを造り出すことを目標に掲げています。
現在は長期リース契約(20年以上)を結んだ5つの畑からワインを造っています。
今回、ウルフギャング・ステーキハウスでは希望小売価格1本65,000円(税別)のところ、ナパ・ヴァレーのグレート・ヴィンテージである2013年ヴィンテージ5種セット(各70ml)を12,000円(税・サ別)で限定数量・提供されます。
お好きな時間からお好きな食事をお楽しみいただきながら、ボンド・ナイト・セットをご注文いただけるという企画です。
ボンド・ナイト開催当日には初来日のスコット・グールド氏が19時から21時に来店し、来店時間内にボンド・ナイト・セットをご注文いただいた卓にご挨拶とワインの解説に伺います。
ワイン会形式とは違い、皆さまそれぞれの楽しみ方のできるボンド・ナイトをぜひ、ご体験ください。
詳細は下記の通りです。

ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店
日時:6月12日(月)限定数量20セット終了まで。 丸の内店はこの日一日限りです。
場所:ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店
東京都千代田区丸の内2丁目1-1, MYPLAZA明治生命館 B1F
電話: 03-5224-6151
ウルフギャング・ステーキハウス六本木店
日時:6月14日(水)限定数量30セット終了まで。 六本木店はこの日一日限りです。
場所:ウルフギャング・ステーキハウス六本木店
東京都 港区 六本木 5-16-50 六本木デュープレックスM’s 1F
電話:03-5572-6341

ワイン・リスト
Melbury メルバリー 2013年 パーカー97点
Quella クェラ 2013年 パーカー96+点
St. Eden セント・エデン 2013年 パーカー99点
Vecina ヴァシィーナ 2013年 パーカー100点
Pluribus プルリバス 2013年 パーカー100点

超人気店につき、お席の事前予約をお勧めします。 ご予約は各店に直接電話でお願いいたします。
ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店 電話: 03-5224-6151
ウルフギャング・ステーキハウス六本木店 電話:03-5572-6341


2017年4月に来日したワインメーカー、サシ・ムーアマンのインタビューがワインレポートに掲載されました/Interview with Sashi Moorman was appeared in “Wine Report” by Akihiko Yamamoto

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時45分09秒

世界の最新ワインニュースと試飲レポートを掲載する”ワイン・レポート”(山本昭彦社長)に4月に来日したワインメーカー(Sandhi、Domaine de la Cote, Piedrasassi)のサシ・ムーアマンの単独インタビュー「冷涼カリフォルニアの旗手、ドメーヌ・ド・ラ・コートのサシ・ムーアマン」が6月6日付けでアップされました。





2017年6月6日(火曜日)

パラダックス・セミナーの取材記事がカリフォルニア・ワインのお勝手口に掲載されました/The article of Paraduxx seminar was appreared in “The backdoor of California wine ”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 13時57分08秒

人気ブログ「カリフォルニア・ワインのお勝手口」に5月25日に東京・白金台の八芳園で開催されたパラダックス・セミナーの記事が前編後編に分けて掲載されました。
前編は「ダックホーン/パラダックス・セミナー 赤ブレンド老舗の気概

後編は「ダックホーン/パラダックス・セミナー 試飲編


下の写真はセミナー風景


2017年6月5日(月曜日)

2017年5月 パラダックスのワインメーカーを迎えてプロモーションを行いました/Don LaBorde, a winemaker of Paraduxx visited Japan for sales promotion.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時30分23秒

2017年5月にナパ・ヴァレーからパラダックスのワインイメーカー、ドン・ラボードが初来日し、プロモーションを行いました。 パラダックスはダックホーン・ワイン・カンパニーが展開する6ブランドの内の一つであり、ドンと同行して来日したブライアン・ボストウィック輸出部長とともに、パラダックスのみならず、6ブランドのプロモーションを実施しました。

5月25日(木)
白金台の八芳園で、ワイナートのインタビューを受けました。
写真左からブライアン・ボストウィック輸出部長、ドン・ラボード パラダックスのワインメーカー




午後に同所で酒類業界関係者向けのパラダックス・セミナーを開催しました。


セミナーでは、パラダックス・プロプライエタリー・レッドの歴史と変遷をとりあげ、ブランド設立時にはジンファンデル主体でカベルネ・ソーヴィニヨン・ブレンドであったパラダックスが、なぜ、2011年ヴィンテージを境にカベルネ・ソーヴィニヨン主体のジンファンデル・ブレンドになったかについて、時間をとって説明しました。
試飲ではパラダックスがワイナリーと米国内のワイン・クラブ会員にのみ販売するレッド・ブレンド4種類を本邦初でお出ししました。今後もこの4種類の輸出予定はありませんが、創業者ダン・ダンックホーンがパラダックスの目的「国際品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとその国固有の品種(ジンファンデル)とのブレンドで世界に通用する一級品を造る、というコンセプトを踏まえ、〜スーパー・トスカーナを代表とする、カベルネ・ソーヴィニヨンとその国固有の品種とのスーパー・ブレンド・ワインをナパ・ヴァレー産ワインで疑似体験〜をテーマとしました。

セミナーに出したワインは
2014 パラダックス プロプライエタリー・レッド・ワインナパ・ヴァレー★新ヴィンテージ(CS+ジンファンデル) カリフォルニア・オリジナル 希望小売価格6,000円(税別)
の他、同じヴィンテージで、ジンファンデル以外を使ったレッド・ブレンド4種です。

カベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデル ブレンドのパラダックスの完成度の高さとコスト・パフォーマンスの良さを出席の皆様に認識していただく、よい機会となりました。
日本未発売(米国内限定商品)の品質の高さにも賞賛のコメントを数多く頂戴しました。

セミナー終了後、ダックホーン傘下の他の5ブランドの全商品をフリー試飲していただきました。






同夜 恵比寿のジュリアを訪問




5月26日(金)
成城石井本部を訪問し、セミナーを行いました。




同夜、六本木の華都飯店(シャトー飯店)でワイン・メーカーズ・ディナーを開催。45名のお客様にご出席いただきました。


5月27日(土)
ディーン&デルーカ六本木店で試飲販売を行いました。




5月29日(月)
神戸のモーリヤ凛を訪問

モーリヤ凛では懐かしい切手柄のライブラリー・ワインのコレクションをお持ちです。


今井商店を訪問し、セミナーを行いました。








5月30日(火)
リッツ・カールトン大阪で開催したアメリカン・ワイン・デイ2017に参加し、昼の部の酒類業界関係者向けの試飲会、夜の一般消費者向けのパーティーに出展しました。




ダックホーン以外のワインも出展しました。


2017年6月1日(木曜日)

ヴィノテーク2017年6月号のワイン・バイイング・ガイドにクィルシーダ・クリークのCVRとマウント・エデンのピノ・ノワールが高評価で掲載されました/Quilceda Creek CVR and Mount Eden Pinot Noir Estate are appered in “Shinya Tasaki’s wine buying guide” in a monthly magazine “Vinotheque” 2017 June issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時01分37秒

食とワインの情報誌 月刊ヴィノテーク2017年6月号のワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションで
クィルシーダ・クリーク CVR レッド・ワインが20点満点中18点
マウント・エデン ピノ・ノワール エステートが20点満点中17点を獲得しました。
どうぞ書店でご覧ください。


2017年5月31日(水曜日)

サシ・ムーアマン2017来日プロモーション報告/The Japan promotion report by Mr. Sashi Moorman

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時25分40秒

ニュー・カリフォルニアを牽引する新進気鋭のワインメーカー、サシ・ムーアマンが4月に来日し、プロモーションを行いました。サシはサンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシの3つのブランドのワインメーカーであり、ドメーヌ・ド・ラ・コートとピエドラサッシは共同オーナーでもあります。

4月17日(月)
マーケット・ビジットで龍吟を訪問しました。




六本木ヒルズ・クラブで「ワイン・レポート」のインタビューを受けました。




4月18日(火)
ヴィノテーク社のインタビューを受けました。




酒類業界関係者向けのセミナーを行いました。セミナーではブルゴーニュ、従来のカリフォルニア・ワイン、ニュー・カリフォルニア・ワイン(サシ・ムーアマンの造ったワイン)をシャルドネ、ピノ・ノワールとそれぞれ1種類ずつを用意し、全部で6種類をテイスティングして、それぞれの個性を感じとることをテーマとしました。








セミナー終了後は弊社扱いの3ブランド(サンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシ)のフリー試飲を行いました。




同夜ラ・テールを訪問しました。


4月19日(水)
あじる亭カリフォルニアでサシ・ムーアマン一家(夫婦と娘)、ピエドラサッシの共同オーナーであるパスタン夫妻を迎えてワイン・メーカーズ・ディナーを開催しました。




4月20日(木)
乃木坂しんを訪問しました。

六本木の小田島を訪問しました。


2017年5月12日(金曜日)

パラダックスのワインメーカー、ドン・ラボードを迎えてのワインディナーで使用する特別ワインが決まりました/The special wine has been chosen for the wine dinner with Don LaBorde, a winemaker of Paraduxx

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時00分53秒


ダックホーン・ワイン・カンパニーが展開する6ブランドの内の一つ「パラダックス」(ナパ・ヴァレーのレッド・ブレンド・ワイン<カベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデル>に特化した)からワインメーカーのドン・ラボードと輸出営業部長のブライアン・ボストウィックを迎えて、5月26日(金)に六本木一丁目の華都飯店(シャトー・ハンテン)で開催するワインメーカーズ・ディナーのご案内をしておりますが、案内書に「蔵出しバック・ヴィンテージ・ワイン」としていたスペシャル・ワインが決まりました。
パラダックス 2003年ヴィンテージ(10周年記念ボトル)のマグナムです。
2003年はパラダックスを造り初めて10年目のヴィンテージでした。750mlのラベルとマグナムのラベルは鴨の絵が異なります。

ディナーのお席はまだ若干ございますので、お早目に予約をお店までお願いいたします。→
ディナーはご好評につき満席となりました。

日時:2017年5月26日(金)19:00から
場所:華都飯店(シャトー・ハンテン)
住所:東京都港区六本木1−9−10アークヒルズ仙石山 森タワー B2
電話:03-3587-9111

アクセス:南北線六本木一丁目駅より徒歩5分、日比谷線神谷町駅より徒歩8分

詳しい案内書はこちらをご覧ください。


2017年5月8日(月曜日)

全日空の機内誌「翼の王国」2017年5月号にダックホーンが登場/Duckhorn is appeared in a bi-monthly inflight magazine “Wingspan” May 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時25分52秒

全日空の機内誌 翼の王国2017年5月号に掲載の連載「ワイン・カリフォルニア」(文=岡田カーヤ、絵=nakaban、選者=中川誠一郎)にナパ・ヴァレーのダックホーン・ヴィンヤーズが取り上げられました。ダックホーン・ワイン・カンパニーは6つのブランドを展開していますが、ダックホーン・ヴィンヤーズはその中でも本流。
誌面に登場するのは創業者のダン・ダックホーン。ダンは1978年から現在までのカリフォルニアにおけるワインの来し方行く末を語っています。岡田カーヤ氏がダンに「カリフォルニア・ワインらしさ」を問うた時のダンの答えが「果実味がメインなのだけど決して甘すぎない。カリフォルニアの太陽を詰め込んだボトル」でした。
ダックホーンのフラッグシップワインであり、先ごろデカンター・マガジンでワールド・フェイマス6メルロの内の一つとして紹介された メルロ スリー・パームス・ヴィンヤードが挿絵で紹介されています。


2017年5月2日(火曜日)

パラダックスのワインメーカー、ドン・ラボード初来日記念ワインメーカーズ・ディナーのご案内/The announcemnent of a wine dinner with Mr. Don La Borde of Paraduxx on May 26th. 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時16分46秒


ダックホーン・ワイン・カンパニーは現在6つブランドを展開していますが、その一つ「パラダックス」(ナパ・ヴァレーのレッド・ブレンド・ワイン<カベルネ・ソーヴィニヨンとジンファンデル>に特化した)からワインメーカーのドン・ラボードが初めて来日するのを記念して、同行する輸出営業部長のブライアン・ボストウィックとともに、5月26日(金)に六本木一丁目の華都飯店(シャトー・ハンテン)でワインメーカーズ・ディナーを開催いたします。どうぞ奮ってご参加ください。

日時:2017年5月26日(金)19:00から
場所:華都飯店(シャトー・ハンテン)
住所:東京都港区六本木1−9−10アークヒルズ仙石山 森タワー B2
アクセス:南北線六本木一丁目駅より徒歩5分、日比谷線神谷町駅より徒歩8分

予約受付は華都飯店(シャトー・ハンテン)までお願いいたします。
予約受付電話:03-3587-9111 → ご好評につき5月15日現在満席となりました。

詳しい案内書はこちらをご覧ください。


2017年4月24日(月曜日)

サシ・ムーアマンの記事第二弾/Sashi Moorman was appeared on blog of “The backdoor of California Wine”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時29分24秒

アンディ松原氏の人気ブログカリフォルニア・ワインのお勝手口に、サシ・ムーアマンの来日セミナー取材記事が掲載されました。

こちらからご覧ください。


2017年4月22日(土曜日)

サシ・ムーアマンの記事/The Articles of Sashi Moorman in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時04分04秒

サンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コートのワインメーカー、サシ・ムーアマンが2017年4月に再来日して、プロモーションを行いました。
プロモーションの内容は後日改めてまとめてお伝えしますが、トレード向けのセミナー取材記事が4月21日付けで掲載されたので、お知らせします。

酒類飲料日報に掲載


2017年4月21日(金曜日)

デカンター・マガジンが選ぶ”ワールド・フェイマス・メルロ”6本にアミューズ・ブッシュとダックホーンのスリー・パームスが選ばれました/Amuse Bouche Red Wine and Duckhorn Merlot Three Palms were selected within “Six world-famous Merlot wines”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時23分00秒

デカンター・マガジンが選ぶワールド・フェイマス・メルロ6本
2017年4月17日付けデカンター・マガジンのオンラインで「ワールド・フェイマス・メルロ6本」(”世界が認める有名メルロ6本”)の中にペトリュスと並んで弊社扱いの2本が選ばれました。
Amuse Bouche Red Wine Napa Valley 現行2013年と2014年 希望小売価格38,000円(税別)
Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard 現行2013年 希望小売価格14,000円(税別)
です。


「メルロは気候が涼しすぎると青っぽさや薬草っぽいニュアンスが出てしまい、反対に暑すぎると単調で退屈な味わいになってしまうが、環境を整えれば世界に誇る偉大なワインになる。その代表がこの6つのワイン」として紹介されています。(ジェーン・アンソン)

ジェーン・アンソンの選んだワールド・フェイマス・メルロ6本
〇ペトリュス、ポムロール、ボルドー、フランス
〇テヌータ・デル・オルネライア マセット、ボルゲリ、トスカーナ、イタリア
〇シャトー・ラ・モンドット、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ、サンテミリオン、ボルドー、フランス
〇カステロ・ディ・アマ ラッパリータ、 トスカーナ、イタリア
アミューズ・ブッシュ レッド・ワイン ナパ・ヴァレー
ダックホーン メルロ スリー・パームス・ヴィンヤード カリストガ、ナパ・ヴァレー


2017年4月6日(木曜日)

ヴィノテーク2017年4月号「世界のワインの品種から追うトレンド」にベッドロックのオールド・ヴァイン・ジンファンデルが登場/Bedrock Old Vine Zinfandel was appreaed in monthly Vinotheque April 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時49分47秒

食とワインの情報誌、月刊ヴィノテーク2017年4月号は「葡萄品種のトレンドを追え!」が第一特集です。発行人の田崎真也氏が「ソムリエ田崎真也が見る葡萄品種のトレンド推移」を分析しています。”世界のワインの品種から追うトレンド”ではベッドロックのオールド・ヴァイン・ジンファンデルが紹介されました。田崎真也氏のテイスティング・コメントも別頁で掲載されています。

書店で手に取ってごらんください。

ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションvol.145にRodney Strong Vineyards 2013 Knotty Vine Zinfandel(ロドニー・ストロング 2013 ノッティ・ヴァインズ ジンファンデル・エステート) 希望小売価格3,800円(税別)が17/20(20点満点中17点)で掲載されました。


2017年4月5日(水曜日)

機関誌ソムリエ2017年3月号の「食卓外交」「最旬コラム」「JSAテイステイングセミナー報告」に弊社扱いワインが掲載されました/The wines Nakagawa Wine Company carries are appered in a bi-monthly organ “Sommelier” March 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時36分55秒

一社)日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ207年3月号に弊社取り扱いのワインが紹介されました。

連載の「食卓外交」西村恵氏ではドナルド・トランプ大統領就任合同昼食会で使われたワインが昼食会のメニューと一緒に掲載されていますが、8年前の2009年1月にオバマ前大統領就任合同昼食会で使われたワインも載っています。
8年前にはダックホーン ソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー2007年とゴールデンアイ ピノ・ノワール2005年、コーベルのスパークリングが使われました。 この中でダックホーンとゴールデンアイは弊社扱いです。

現行のヴィンテージは
ダックホーン ソーヴィニヨン・ブラン 2015年 希望小売価格5,000円(税別)
ゴールデンアイ ピノ・ノワール アンダーソン・ヴァレー 2014年 希望小売価格7,500円(税別)
です。

同じく連載の「今の時代が分かる最旬コラム」山本昭彦氏は世界最高のピノ・ノワールの祭典「ピノ・ノワール ニュージーランド 2017」を取り上げています。

イベントのメインである国際的な試飲会のプレゼンテーションの中で、パネラーの一人であるベル・ヒルのマルセル・ギーセン(ニュージランドのトップ生産者)が優れたピノ・ノワールにサシ・ムーアマン(サンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシのワインメーカー)の造るドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ ブルームス・フィールドとオー・ボン・クリマのピノ・ノワール ラーム・ド・グラップ サンタ・リタ・ヒルズ2015年を勧めました。
既に著名なワインメーカーであるオー・ボン・クリマのジム・クレンデネンのみならず、若手のサシ・ムーアマンもピノ・ノワールの造り手として世界的に高い評価を受けていることが、記事から読み取れます。

技術部主催 J.S.A.テイスティング・セミナー報告い任蓮∈鯒12月に東京と大阪でそれぞれ、昼の部、夜の部に分かれて開催された第4回テイスティング・セミナーのレポートが実際に講義を受けたソムリエ、ワイン・エキスパートがまとめています。
弊社はソムリエ・クラスにオルカ・インターナショナルと組んで「米国・西海岸の品種・産地・特性を探る」をテーマに2社で3種類ずつ協賛しました。
レポートには「新世界の多様性を知る貴重な講義であった」と書いていただいています。

セミナー詳細については過去のニュース&トピックスのこちらをご覧ください。


2017年4月4日(火曜日)

2017年3月16日東京JSAテイスティングセミナー報告/JSA tasting seminar was held in Tokyo on March 16th

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時10分48秒

2017年3月16日(木)にホテル雅叙園東京(2017年4月1日に目黒雅叙園から施設名変更)で日本ソムリエ協会技術研究部主催のテイスティング・セミナー第二クールのソムリエとワイン・エキスパート向けセミナーがそれぞれ15時からと18時半から2回に分けて開催されました。
高いテイスティング能力を養うための講座ということで、テーマはとくになく、賛助会員各社が合計6種類のワインを協賛しました。(昼の部も夜の部も試飲のワインは同じものです)
弊社が協賛したのは
Mount Eden Chardonnay Edona Valley 2014 希望小売価格4,600円(税別)
Au Bon Climat Pinot Noir Misson Label Santa Maria Valley 2014 希望小売価格3,980円(税別)
Decoy Merlot Sonoma Couinty 2014 希望小売価格4,200円(税別)の3本でした。
15時からの部は佐藤陽一理事(マクシヴァン)、18時半からの部は紫貴あき氏(アカデミー・デュ・ヴァン東京)が講師を務められました。
弊社は昼の部にオブザーバー参加させていただきました。
Mount Edenは講師の佐藤理事から「素晴らしいワイン」とほめていただき、Au Bon Climatについては「バランスが良く濃縮感があり、ワインの完成度が高い」Decoyには「細かい上品なタンニンと酸があり、若々しいが、果実からの味わいが控えめで、上品な滑らかさがある、バランスを狙ったワイン」との評価をいただきました。


写真左から二番目がマウント・エデン、4番目がオー・ボン・クリマ、右端がデコイ。


2017年3月28日(火曜日)

カリフォルニアで話題のワインメーカー兼ワイン・コンサルタント、トーマス・リヴァース・ブラウンが初来日し、プロモーションを行いました。/Thomas Rivers Brown, well-known as a hottest winemaker and wine consultant in California first visited Japan for sales promotions in March 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時15分10秒

カリフォルニアで話題のワインメーカー、ワイン・コンサルタントのトーマス・リヴァース・ブラウンが妻と二人で設立した自らのブランド、リヴァース・マリーのプロモーションの為に、アシスタント・ワインメーカーのジョン・ジャンニーニを伴って初来日しました。

3月13日と14日にインタビューを受けました。
写真右からトーマス・リヴァース・ブラウンとジョン・ジャンニーニ

3月13日




3月14日




3月13日 ウルフギャング・ステーキ・ハウス六本木店と丸の内店でスタッフ・セミナーを行いました。
セミナーに使用したワインは2店とも同じで、下記4種類です。
リヴァース・マリー ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2013年 
リヴァース・マリー ピノ・ノワール シルバー・イーグル・ヴィンヤード 2013年
リヴァース・マリー カベルネ・ソーヴィニヨン パネク・ヴィンヤード 2014年
シュレイダー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ベクストファー ト・カロン・ヴィンヤード RBS 2013年

六本木




お店にあるシュレーダー・セラーズ(トーマス・リヴァース・ブラウンがワインメーカーを務めている)のワインにサインをしました。(下の写真の4本)


丸の内店




3月13日 ジャン・ジョルジュ東京を訪問しました。


3月14日 酒類業界関係者向けにRivers Marieのピノ・ノワールにフォーカスし、6種類のピノ・ノワールのテイスティング・セミナーを白金台にある八芳園で行いました。





セミナーに使用したワインのリスト。 記載の価格はいずれも希望小売価格(税別)です。
リヴァース・マリー ピノ・ノワール スーマ・オールド・ヴァイン 2013年 13,000円
リヴァース・マリー ピノ・ノワール スーマ・ヴィンヤード 2013年 8,500円
リヴァース・マリー ピノ・ノワール ソノマ・コースト 2013年 6,500円
リヴァース・マリー ピノ・ノワール オキシデンタル・リッジ・ヴィンヤード 2013年 8,800円
リヴァース・マリー ピノ・ノワール シルバー・イーグル・ヴィンヤード 2013年 9,000円
リヴァース・マリー ピノ・ノワール カンツラー・ヴィンヤード 2014年 8,200円

セミナー終了後はフリー試飲コーナーを設け、セミナーに使用しなかったRivers Marieのピノ・ノワール2種類、カベルネ・ソーヴィニヨン2種類とトーマス・リヴァース・ブラウンがワインメーカーやコンサルタントを務める、シュレーダー・セラーズから2種類、アストン、ボアズ・ヴュー1種類、レヴァナ2種類、プリド・ウォーカー2種類を自由にテイスティングしていただきました。






3月14日 トレード向けディナーを少人数で京橋のシェ・イノで開催しました。




3月15日 都内3店のマーケット・ビジットを行いました。

3月15日 東京アメリカン・クラブでスタッフ・セミナーを行いました。



同夜、同クラブで30名規模のクラブ・メンバー向けワインメーカーズ・ディナーを開催しました。



弊社取り扱いのリヴァース・マリーのワインはこちらをご覧ください


2017年3月24日(金曜日)

カリフォルニア・バイ・ザ・グラス試飲会がワイン・インスティテュート主催で開催されました/California By the Glass Tasting was held by Wine Institute in March 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時21分09秒

3月6日(月)に大阪の阪急インターナショナルで、3月9日(木)に東京のウェスティン東京で、恒例のバイ・ザ・グラス試飲会がワイン・インスティテュートの主催で開催されました。
カリフォルニアからNakamura Cellarsのオーナー・ワインメーカー中村倫久氏を迎えて、ご来場のホテル、レストラン関係者にNORIAのワインを紹介しました。
今回出展したワインは
ノリアのワイン4種類
今年のキャンペーンのテーマ:ソーヴィニヨン・ブランを4種類
新着ヴィンテージ、新商品等のおすすめワインを20種類
の合計28種類でした。





2017年3月23日(木曜日)

2017年4月19日サシ・ムーアマン ワインメーカーズ・ディナーのご案内/Wine Maker’s dinner of Sashi Moorman is scheduled to hold on April 19th at Ajiru-tei California in Akasaka

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時17分27秒

来たる2017年4月19日(水)に港区赤坂にある「あじる亭カリフォルニア」で弊社取扱いの「サンディ」、「ドメーヌ・ド・ラ・コート」、「ピエドラサッシ」のワインメーカーであるサシ・ムーアマンの来日記念メーカーズ・ディナーを開催します。

写真上のボトルは左からサンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシ

この3つ(サンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシ)の本拠地は全てサンタバーバラにあり、ニュー・カリフォルニア・スタイルのワインです。
ニュー・カリフォルニアとは今迄のカリフォルニア・ワインのイメージである濃厚、重めのワインではなく、エレガントで酸がしっかりとあるバランスのとれた味わいを持つワインです。
サシ・ムーアマンは新しい取り組みをしている醸造家です。そんな彼の造るシャルドネ、ピノ・ノワール、シラーをあじる亭のお料理と共に味わっていただく稀有な機会です。

日時:4月19日(水) 19時より
会場:アメリカ・ワイン専門ダイニング 赤坂あじる亭カリフォルニア
港区赤坂4-2-3 ディアシティ赤坂一ツ木館2F
定員:16名様
会費:15,000円(ワイン、料理、税金込)

使用予定ワイン:
サンディ スパークリング ロゼ 2012
サンディ シャルドネ サンタ・バーバラ・カウンティ 2014
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ 2013
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ブルームス・フィールド 2013
ピエドラサッシ シラー セバスチャーノ・ヴィンヤード 2013

来日者:
サシ・ムーアマン
日系2世 本名 ムーアマン・武藏(母親が日本人ですが、日本語は話せません)
サンディのワインメーカーであり、ドメーヌ・ド・ラ・コートの共同オーナー兼ワインメーカー、ピエドラサッシの共同オーナー兼ワインメーカー
新進気鋭のワインメーカー、コンサルタントとして注目を集めてます。
自身のワイン・コンサル会社「プロヴィナージュ」を設立し、ワインメーカー兼共同オーナーとしてドメーヌ・ド・ラ・コート、ピエドラサッシ、オレゴンのイブニング・ランドにかかわり、ワインメーカーとしてストルプマン・ヴィンヤードで醸造担当。コンサルティング・ワインメーカーとしてサンディとペンス・ランチを担当、と幅広く、彼の造る酒質の確かさは多くの評価を受けています。
ワインメーカーになる前はシェフとして活躍していました。
メリッサ・ソロンゴン
サシ・ムーアマンの妻。ピエドラサッシの共同オーナー、評判のベーカリー(パン屋)を経営。
ジュリエット
ムーアマン夫婦の一人娘。

ピーター・パスタン
ピエドラサッシの共同オーナー。
ワシントンDCで高い評価をうける料理人・プロデューサー。
ワシントンDCで一番おいしいと評価されるイタリアン・レストランの「オベリスク」、ピザッテリア「2エイミーズ」のシェフ
エイミー・パスタン
ピーターの妻、ピエドラサッシの共同オーナー
執筆家、編集者、書籍のプロデューサー、写真家
    

会場は赤坂見附にあるアメリカ・ワイン専門のビストロ、あじる亭カリフォルニアです。
共同オーナーとなる夫婦2組とお子さんもいますので、和気あいあいと食事とワインを楽しんで頂ければ幸いです。
ご予約は店舗にて直接お受けします。どうぞお気軽にご参加ください。
予約受付:あじる亭カリフォルニア 電話番号:03‐6435‐5527 担当:小巻

詳しい案内書はこちらをご覧ください。


2017年3月22日(水曜日)

カリフォルニアの中村セラーズのオーナー・ワインメーカー中村倫久氏が来日しプロモーションを行いました。(2017年3月)/Mr. Norihisa Nakamura, an owner and a winemaker of Nakamura Cellars visted Japan for promotion in March 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時06分53秒

カリフォルニアの中村セラーズのオーナー・ワインメーカー中村倫久氏が来日してプロモーションを行いました。

3月5日(日)アカデミー・デュヴァン大阪校鷲谷紀子講師の特別授業にパネラーとして参加
同夜、ワッシーズ・スープルで一般向けワインディナーを開催

3月6日(月)カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーションが大阪の阪急インターナショナルで開催されました。


3月7日(火)金沢市片町のぶどうの木 片町プレーゴ店で業界関係者向けノリア・セミナーを開催しました。




同夜、金沢市本町のタパス・エ・バール ぶどうの木で一般向けワイン・ディナーを行いました。


3月8日(水)富山市のすし処 直を訪問




同日 カーヴ・ロンド主催中川試飲会に参加し、スタンディングで30分のセミナーを行いました。

3月9日(木)カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーション2017東京がウェスティン東京で開催されました。



同夜、横浜元町の聘珍楼横浜本店で一般向けワイン・ディナーが開催されました。



写真上 中村倫久氏
写真下 聘珍楼横浜本店 北見料理長


3月10日(金)東京都内数か所のマーケット・ヴィジットを行いました。

弊社輸入取り扱いの中村セラーズのワインは下記の通りです。
ノリア ソーヴィニヨン・ブラン ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード2015年 希望小売価格4,500円(税別)
ノリア シャルドネ サンジャコモ・ヴィンヤード2015年 希望小売価格5,600円(税別)
ノリア ピノ・ノワール サンジャコモ・ヴィンヤード2014年 希望小売価格5,800円(税別)
ノリア ピノ・ノワール ボヘミアン・ヴィンヤード2014年 希望小売価格7,500円(税別)


2017年3月21日(火曜日)

トーマス・リヴァース・ブラウンの来日セミナーの記事/The article of tasting seminar of Thomas Rivers Brown was appeared on “The backdoor of California Wine”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時12分39秒

人気ブログ カリフォルニアワインのお勝手口に3月14日(火)に開催されたトーマス・リヴァース・ブラウンのプロフェッショナル向けセミナーの記事が掲載されました。
前編と後編に分かれています。どうぞご覧ください。

「トーマス・リヴァース・ブラウンの凄さの一端に触れ、まさに「天才」だと思った話」前編

「トーマス・リヴァース・ブラウンの凄さの一端に触れ、まさに「天才」だと思った話」後編


2017年3月17日(金曜日)

トーマス・リヴァース・ブラウン初来日インタビュー/Interview with Thomas Rivers Brown is appeared on “Wine Report”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時17分58秒

世界の最新ワインニュースと試飲レポートが掲載されるWINE REPORT にカリフォルニアの著名ワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンのインタビューが掲載されました。 
タイトルは「カベルネのトップコンサルタント、トーマス・リヴァース・ブラウンの造るエレガントなピノ・ノワール」です。

トーマスはカベルネで名を挙げたワインメーカーですが、妻と二人でシャルドネとピノはソノマ・コーストのオキシデンタル地区のブドウを、カベルネ・ソーヴィニヨンはナパ・ヴァレーのブドウ使ってワインを造っています。今回自らのブランドのプロモーションの為に初来日しました。日本でのプロモーションの報告はおってお知らせしますが、ひとまずインタビューをご覧ください。


写真右からトーマス・リヴァース・ブラウン、アシスタント・ワインメーカーのジョン・ジャンニーニ

インタビューで試飲に供されたのは下記の通りです。 価格はいずれも希望小売価格(税別)です。
Rivers Marie Pinot Noir Summa Old Vine 2013 13,000円
Rivers Marie Pinot Noir Occidental Ridge 2013 8,800円
Rivers Marie Pinot Noir Silver Eagle 2013 9,000円
Rivers Marie Caberne Sauvignon Panek Vineyard 2014 16,000円
Shrader Cellares Cabernet Sauvignon Beckstoffer To-Kalon Vineyard RBS 2013 69,500円
Rivers Marieはトーマス・リヴァース・ブラウンの自らのブランドです。弊社取り扱いの商品はこちらをご覧ください。


2017年3月7日(火曜日)

ワイナート2017年春号にスタッグリン来日インタビュー記事が掲載されました/Staglin Family Vineyards are appeared in Winart 2017 spring issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時54分31秒

季刊誌ワイナート2017年春号に昨年来日したスタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードのオーナー、スタッグリン夫妻のインタビュー記事が掲載されました。

弊社取り扱いのスタッグリンのワインはこちらをご覧ください。


2017年3月6日(月曜日)

pen plusのNIGO特集でNIGOのベストワイン10本の中にボンドのメルバリーとボー・フレールのザ・ボー・フレール・ヴィンヤードが選ばれました/BOND Melbury and The Beaux Freres Vineyard PN are appered in a mook, “pen plus” feauturing NIGO, a star creative director in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時20分23秒

2017年2月25日発行のムック本 pen+ (ペン・プラス)は「一冊まるごとNIGO」です。
文字通りクリエイティブ・ディレクターのNIGOのすべてを紹介しています。
NIGOはワインコレクターでもあり1600本をコレクションしていますが、その中でベストワイン10本を厳選して紹介しています。 その10本の中に、
BOND Melbury
Beaux Freres Pinot Noir The Beaux Freres Vineyard
が選ばれています。
紙面で紹介されているのはNIGOがコレクションしている少し落ち着いたヴィンテージです。
現行のヴィンテージは下記の通りです。
BOND Melbury 2012年 希望小売価格60,000円(税別)
Beaux Freres Pinot Noir The Beaux Freres Vineyard 2014年 希望小売価格14,000円(税別)


2017年2月27日(月曜日)

SAKURA AWARD 2017でStaglin、Mount Eden, JCB by Jean Charles Boissetがダブル・ゴールド、Bedrockがゴールドに輝きました/Staglin, Mount Eden ,and JCB got “Double Gold” and Bedrock got “Gold” prize at SAKURA AWARD2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時46分33秒

女性の審査員のみで審査されるサクラアワードが今年も開催されました。 応募総数は37か国4,212アイテム。
2月14日に審査結果が公式発表されました。
237アイテムにダブル・ゴールド
899アイテムにゴールド
736アイテムにシルバーが授与されました。

弊社の取り扱いワインはダブル・ゴールドとゴールドに輝きました。


上の写真の左から
ダブル・ゴールド受賞ワイン
Staglin Salus Cabernet Sauvignon 2012 希望小売13,000円(税別)
Mount Eden Pinot Noir Estate 2012 希望小売10,000円(税別)
JCB by Jean Charles Boisset Passion Red Wine Napa Valley 2014 希望小売10,000円(税別)

ゴールド受賞ワイン
Bedrock Old Vine Zinfandel 2014 希望小売4,800円(税別)

合計1,872アイテムがダブル・ゴールド、ゴールド、シルバーのいずれかに受賞した中で、アメリカ産の受賞総数は80本(受賞ワインの約4.27%)
その中でアメリカ産のダブル・ゴールドは14本でした。


2017年2月26日(日曜日)

ワイン ホワット!? 2017年3月号の新商品テイスティングでJCBのパッション ナパ。・ヴァレー レッド・ワインがA+/The 2014 JCB by Jean Charles Boisset Passion Napa Valley Red Wine gained A+ at “New Product Tasting” in a bi-monthly magazine “Wine What !?” March 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時37分59秒

隔月刊誌ワイン ホワット!?2017年3月号の新商品テイスティングでJCB byJean Charles Boissetのパッション ナパ・ヴァレー レッド・ワイン2014年がA+の評価を得ました。
3月号の新商品テイスティングに選出されたワインは全部で35本、うちAAが1本、A+は5本で、パッションはその5本のA+の内の1本です。

パッション ナパ・ヴァレー レッド・ワイン2014 希望小売価格」10,000円(税別)


2017年2月25日(土曜日)

2月8日にワシントン・オレゴン試飲会が開催されました/Washington Oregon Tasting 2017 in Tokyo and Osaka

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時33分30秒

2月8日にグランド・ハイアット東京で、2月9日にRitz Carlton 大阪でワシントン・オレゴン試飲会が開催されました。
弊社はワシントン州からグラマシー・セラーズのオーナー・ワインメーカーであるグレッグ・ハリントンをブースに迎え、グラマシー・セラーズのフル・ラインを揃えて、ワインメーカーからお客様にワインの説明を行いました。



ワシントン州のワインは他に、ゴードン・エステートキャンバスバック(by Duckhorn)クィルシーダ・クリークを出展。

オレゴン州のワインはクリストムボー・フレールを紹介しました。

多くのお客様にご来場いただきました。


2017年2月24日(金曜日)

中川ワイン2017年春の試飲商談会を開催しました/Nakagawa Wine’s professional tasting, Spring 2017 was held in Tokyo

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時04分44秒

弊社主催の酒類業界関係者向け限定の「春の試飲商談会」を2月2日(木) 外苑前にあるリビエラ青山で開催し、300人を超えるお客様にご来場いただきました。
試飲展示したのは80種類。主催者側の予想を超えるご来場の為、会場内が混雑でご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。




新商品のバンド・オブ・ヴィントナーズ、大好評でした。


毎度人気のプレミアム・コーナー


スローンの取り扱い開始を記念して、初出展しました。


2017年2月23日(木曜日)

全日空機内誌「翼の王国」2017年2月号にコルギン・セラーズ登場/Paul Roberts of Colgin Cellars is appered in a monthly inflight magazine of ANA “Wingspan” Feb. 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時16分43秒

全日空機内誌「翼の王国」に連載中の「ワイン・カリフォルニア」(文=岡田カーヤ、絵=nakaban、選者=中川誠一郎)の2月号にコルギン・セラーズが登場しました。
コルギンを訪問した筆者に対面したのはポール・ロバーツ社長。ポール・ロバーツ氏の人となりを説明するとともに、香りの記憶とワインをつなげるというロマンチックな経験を語っています。


2017年2月22日(水曜日)

Taste Napa Valleyのイベントでヴィアディアのアラン・ヴィアディアとルナ・ヴィンヤーズのアンドレ・クリスプが来日しました/Alan Viader of Viadera Vineyards and Andre Crisp of Luna Vineyards visite Japan for Taste Napa Valley 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時02分53秒

2017年1月16日から20日にかけて東京・京都・大阪で開催されたTaste Napa ValleyにViader VineyardsからAlan ViaderとLuna VineyardsからAndre Crispが来日しました。
1月16日に来日生産者むけワークショップが開催され、日本のワイン市場の概要をマスター・オブ・ワインの大橋健一氏、日本におけるナパの中価格帯ワイン市場について布袋ワインズの川上社長、同様にナパの高価格帯ワイン市場について弊社の中川誠一郎社長がプレゼンテーションを行いました。

写真上は弊社社長 中川誠一郎

ワークショップ後に2016年ナパ・バイ・ザ・グラス・アンコール・プロモーションの授賞式とExperience Napa Valley 研修ツアー過去参加者の同窓会ランチが開催されました。


1月16日に礼華 青巒居でヴィアディアのワイン・ディナーを開催しました。






1月19日
ザ・リッツ・カールトン大阪でナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ大阪トレード・テイスティングが開催され、ViaderとLunaはそれぞれブース出展しました。

ヴィアディア・ブースのアラン・ヴィアディア


ルナ・ブースのアンドレ・クリスプ


1月20日
京都の清和荘で懐石料理とナパ・ヴァレーのワインを合わせるコツを日本ソムリエ協会の会員向けにセミナーを行い、ヴィアディアのアラン・ヴィアディアもパネラーとして出席。





1月20日
京都の菊乃井本店で一般向けワインメーカーズ・ディナーが開催されヴィアディアとルナのワインが使われました。



2017年2月21日(火曜日)

ヴィノテーク2017年1月号特集ニュー・カリフォルニアにドメーヌ・ド・ラ・コートとリヴァース・マリーが登場/Domaine de la Cote and Rivers-Marie are appeared in Vinotheque Jan 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時20分32秒

食とワインの情報誌 月刊ヴィノテーク 2017年1月号はニュー・カリフォルニア特集です。立花峰夫氏の「ジョン・ボネが語る新しいカリフォルニア・ワイン」では弊社扱いのペイ・ヴィンヤーズベッドロックオー・ボン・クリママウント・エデンサンディ/ドメーヌ・ド・ラ・コートの名前が登場しています。
「ワインの背景を知り もっと新しいカリフォルニアワインをもっとおいしく楽しもう!」のページには
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ラ・コート サンタ・リタ・ヒルズ2013年 希望小売17,000円(税別)
リヴァース・マリー ピノ・ノワール スーマ・オールド・ヴァイン2013年 希望小売価格13,000円(税別)
のボトル画像が商品説明のコメントと共に掲載され、後ろの頁には田崎真也がきくカリフォルニアワイン14種のフル・コメントが載っています。


2016年12月26日(月曜日)

ワイン・ディナーのご案内“ヴィアディア フロム ナパ・ヴァレー”/The wine dinner with Alan Viader from Napa Valley is schedled to hold at Raika Seirankyo on Jan. 16th, 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時06分26秒

来たる2017年1月16日(月)にナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテンからヴィアディア・ヴィンヤーズ&ワイナリーのアラン・ヴィアディア氏(二代目ワインメーカー)が来日し、青山のモダン・チャイニーズ、礼華 青鸞居 (らいか せいらんきょ)でディナーを開催します。
2011年から2014年までの垂直ヴィンテージに加えて、蔵出しのバック・ヴィンテージ2種類(何年のものかは当日までのお楽しみに)という一期一会なワイン・メニューにスタイリッシュな礼華 青鸞居のお料理とのマリアージュを体験していただくという稀有な企画です。ご興味のある方は奮ってご参加ください。お席は残り少ないため、お早目にお申込みをお願いします。

日 時: 2017年1月16日(月)19:00〜   
会 場: 礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)
住 所: 〒107-0062 東京都港区南青山2-27-18 パサージュ青山1F
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前」駅1a出口 徒歩2分、
      東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A4出口 徒歩8分、
      都営大江戸線「青山一丁目」駅5番出口 徒歩12分

会 費: 16,000円(税・サ込) (限定10名・先着順受付)

お申し込み先:礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ) 03-5786-9399まで直接お願いします。

詳しいご案内はこちらをご覧ください。


2016年12月13日(火曜日)

ワイナート2017年冬号のジョン・ボネ氏来日の記事にSandhiのワインが掲載されました/Sandhi Chardonnay Santa Rita Hills was appered in the article of Mr. Jon Bonné’s visit to Japan in “Winart” 2017 Winter issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時29分01秒

季刊誌ワイナート2017年冬号のレポート・ページに「アメリカ市場で台頭 ニュー・カリフォルニア・ワイン」の記事が掲載されました。これは2016年10月に来日したワイン・コラムニスト、ジョン・ボネ氏のセミナー(ワイン・インスティテュート主催)を取材したものです。同セミナーで使われた6種類の内の一つがサンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ2013年希望小売6,500円(税別)です。{現行ヴィンテージは2014年希望小売6,500円(税別)です。} 
「テンションが感じられるテクスチャー。サンタ・バーバーラでシャルドネのワインを造り続ける造り手。アイスボックスのような効果が出ている、カリフォルニアとしてはかなり冷涼な土地だが、珍しく寒暖差は小さい。と評されています。

弊社扱いのサンディのワインはこちらをご覧ください。


2016年12月12日(月曜日)

ロドニー・ストロングの新商品ジンファンデル・ノッティ・ヴァインズ・エステートがワイン-ホワット2017年1月号でダブルAプラスを獲得しました/Rodney Storong Zinfandel Knotty Vines Estate got AA+ at New Product Tasting in a bi-monthly magazine “Wine-What Jan,2017 issue”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分47秒

Wine-What !? 2017年1月号の「新商品テイスティング」でロドニー・ストロングのジンファンデル ノッティ・ヴァインズ・エステート2013年 希望小売3,800円(税別)がAA+に加えて「特にヴァリュー感がある」「興味をそそられる特別な個性がある」の評価を得ました。どうぞ書店でご覧ください。

上の畑の画像はワインの名前の元となったワイナリーの近くにあるノッティ・ヴァインズ「節だらけのブドウ樹」です。
弊社扱いのロドニー・ストロング商品の一覧はこちらをご覧ください。


2016年12月10日(土曜日)

新創刊雑誌buonoの”肉にはワインの攻略法”でJaMカベルネ・ソーヴィニヨンが紹介されました/JaM Cabernet Sauvignon was apperead in newly released monthly magazine “buono” as a wine going well with meat.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時56分51秒

料理紳士のためのフードエンターテインメントマガジン月刊buono(ブオーノ)が創刊されました。
第一特集「男の肉料理はプレゼン力」では”鵜呑みにしない肉にはワインの攻略法”の中で合わせるなら真正フルボディ10本を紹介しています。 その中の一つにJaM カベルネ・ソーヴィニヨン2014年 希望小売価格4,800円(税別)が掲載されました。 どうぞ書店でご覧ください。レシピも満載です。

JaMはカベルネ・ソーヴィニヨンのほか、スパークリングとシャルドネがあります。こちらをご覧ください。


2016年12月9日(金曜日)

日本ソムリエ協会技術研究部主催セミナー協賛/Nakagawa’s wines were used at the tasting seminar organized by Japan Sommelier Association Technical Reserch Division

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時28分50秒

日本ソムリエ協会の新体制で2016年9月から始まった技術研究部主催のJSAテイスティング・セミナーが12月6日(火)東京の目黒雅叙園で開催されました。このセミナーは全6回、東京と大阪でソムリエ・クラス、エキスパート・クラスと別々に開催され、対象者はシニア・ソムリエとシニア・エキスパートの内、過去3回スカラシップ最終審査進出者、ASIディプロマ取得者、前回の全日本コンクール準々決勝進出者等々、必要十分条件を満たした上級者で、全6回に全て出席できる方です。12月6日に行われたのは第4回のセミナーで講師は森覚講師。弊社はこの第4回の15時から開催のソムリエ・クラスにオルカ・インターナショナル蠅3種類ずつのワインを協賛しました。
世界をめざすソムリエ上級者の為のハイレベルなテイスティング。緊張感漂う中でのセミナーでした。







使用したワインの内、弊社の商品は
左から2番目、Sandhi Chardonnay Rita’s Crown 2014 希望小売価格9,500円(税別)
左から4番目、 Rivers-Marie Pinot Noir Kanzler Vineyard 2014 希望小売価格8,200円(税別)
一番右、 Napa Highlands, Cabernet Sauvignon Napa Valley 2012 希望小売価格4,800円(税別)


2016年12月8日(木曜日)

米ワイン・エンスージアスト誌のトップ100ワイン・オブ・2016の第二位にウェイフェアラーの2014年シャルドネ ウェイフェアラー・ヴィンヤード、フォート・ロス・シーヴューが選ばれました。/The 2014 Wayfarer Chardonnay Wayfarer Vineyard Fort Ross-Seaview was selected as No.2 of Wine Enthusiast top100 of 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時24分57秒


米ワイン・エンスージアスト誌の「トップ100ワイン・オブ・2016」が発表になり、第二位にウェイフェアラーのシャルドネ ウェイフェアラー・ヴィンヤード フォート・ロス・シーヴュー2014年が選ばれました。
ウェイフェアラーはナパ・ヴァレーに本拠があるパルメイヤーの別ブランド。
ワインはコンサルタントのビビアナ・ゴンザレス・レーヴが手掛け、ソノマ・コーストの中部、冷涼な海の影響を受けつつ、高地で日照量が確保できるフォート・ロス・シーヴューのシャルドネとピノ・ノワールに特化した「カリフォルニアのグラン・クリュとなる可能性を秘めた土地」からワインを造っています。
2014年ヴィンテージは2017年1月に日本入荷予定です。(希望小売価格未定)
現行ヴィンテージ2013年は希望小売価格13,500円(税別)で限定数在庫があります。
100ワインの中でカリフォルニアは16種類、カリフォルニアのトップがウェイフェアラーです。


9位にドメーヌ・エデンのピノ・ノワール2013年がランクインしました。希望小売価格6,000円(税別)
ドメーヌ・エデンはサンタ・クルーズ・マウンテンズにあるマウント・エデンの別ブランドで、マウント・エデンから2キロほど離れた高地に畑とワイナリーがあります。


ワシントン州のワインは6種類ランクインしました。
ワシントン・ワインのトップは28位のグラマシー・セラーズ ローアー・イースト・シラー2013年 希望小売価格4,900円(税別)でした。
グラマシー・セラーズは最年少でマスター・ソムリエの資格を取った、グレッグ・ハリントンがソムリエの視点で造り出す、「土地の個性を重視し、新樽が強く出すぎない、酸のバランスがよく、食事と共にあるワイン」。


2016年12月5日(月曜日)

ルイス・セラーズのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2013年が2016年ワインスペクテータートップ1に選ばれました/Lewis Cellars Cabernet Sauvignon Napa Valley 2013 was chosen as No.1 for the Wine Spectator 2016 top 100.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 13時24分06秒

ワインスペクテーター2016年の年間トップ1がアメリカ現地時間の12月9日に発表されました。弊社扱いのルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2013年 希望小売価格16,000円(税別)在庫僅少が選ばれました。


弊社扱いのルイスのワインはこちらをご覧ください
写真は2015年2月来日時のランディ&デビー・ルイス夫妻(オーナー創業者)。


2016年12月2日(金曜日)

ボー・フレールのピノ・ノワール ザ・ボー・フレール・ヴィンヤード2014年がワインスペクテーターの2016年トップ100の第三位に選ばれました/The 2014 Beaux Freres Pinot Noir The Beaudx Freres Vineyard was honored as the 3rd at the Wine Spectator 2016 top 10.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時39分35秒

年末恒例のワインスペクテーター年間トップ100の内、トップ10の発表が11月28日(現地時間)から順次始まりました。 弊社扱いのオレゴン州 ボー・フレール ピノ・ノワール ザ・ボー・フレール・ヴィヤード2014年が第三位に輝きました。



弊社扱いのボー・フレール商品の現行ヴィンテージは下記の通りです。
ボー・フレール ピノ・ノワール ボー・フレール・ヴィンヤード2013年 希望小売17,000円(税別)
ボー・フレール ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー 2013年 希望小売12,000円(税別)
ボー・フレール ピノ・ノワール アッパー・テラス 在庫完売・2014年ヴィンテージ入荷待ち
注:2014年ヴィンテージは1月中旬入荷予定(割り当て入荷数僅少)


2016年12月1日(木曜日)

スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤード2016年来日プロモーション/Mr. and Mrs. Garen Staglin visted Japan for the promotion in 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時29分02秒

ナパ・ヴァレーのラザフォードにあるスタッグリン・ファミリー・ヴィンヤードからオーナー創業者のガレン・スタッグリンとCEOのシャーリー・スタッグリン夫妻が4年ぶりに来日し、プロモーションを行いました。
同社は1985年創業。家族経営のワイナリーで、現在の社長は長女のシャノン・スタッグリン。
生産量は少なく、品質にこだわったワインを造っています。コンサルタントはミシェル・ロラン。
栽培管理はデヴィッド・エイブリュー。
自社畑はかつてボーリューのプライベート・リザーブを造っていた銘醸畑です。

11月28日(月)マーケット・ビジットを行いました。

グランドハイアット東京で


パークハイアット東京で


11月29日(火)インタビューを受けました。

その後マーケット・ビジットを行いました。
AMAN東京で


同夜には会員制クラブでのワイン・ディナーを開催しました。





弊社扱いのスタッグリンのワインはこちらをご覧ください。


2016年11月29日(火曜日)

2016年11月中村倫久氏が一時帰国し、ノリアのプロモーションを行いました/Mr. Norihisa Nakamura visited Japan to do sales promotions in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時59分31秒

カリフォルニアでワイン造りをする中村倫久氏が一時帰国し、セールス・プロモーションを行いました。

11月22日(火)虎ノ門のヴァン・シュール・ヴァンでワイン会を開催しました。
ノリアのワインと芝公園のフレンチ「ル・ガゾン」の料理のマリアージュをご出席の皆様に楽しんでいただきました。


11月23日(祭)恵比寿のワイン・マーケット・パーティーで有料試飲を行いました。




11月24日(木)
名古屋のJR高島屋名古屋店和洋酒売り場で、試飲販売を行いました。




同日、神戸の割烹「道下」でメーカーズ・ディナーを開催しました。



11月25日(金)
西麻布のフラムセーヌ・スティック・キュイジーヌでワイン・メーカーズ・ディナーを開催しました。



中村セラーズのワインはこちらをご覧ください。


2016年11月24日(木曜日)

日本ソムリエ協会機関紙ソムリエ2016年11月刊153号「ソムリエの旅」にワシントン・オレゴン紀行が掲載されました/Washington Oregon Experience Tour was reported in the organ “Sommelier issued in Nov. 2016″ published by Japan Sommelier Association

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時34分46秒

日本ソムリエ協会 機関紙ソムリエ2016年11月刊153号の「ソムリエの旅」はワシントン・オレゴン紀行で、井黒卓氏(ロジェ)が書いています。ワシントンとオレゴンをそれぞれ3つのキーワードでまとめ、ワシントンはー根、畑、AVA オレゴンはヽね寮気候、▲屮疋θに吹く海風 ヴァン・ドゥーザ・コリドー、M諭垢陛攵蹇,板蟲舛掘▲櫂ぅ鵐箸鬚泙箸瓩堂鮴發気譴討い泙后


ワシントンのなかで特に印象に残ったワイナリーやワインとして
Red Mountain AVAのHedges, Mark Ryan, Powers
その他のAVAでCote Boonneville, SIXTO Chardonnay, Charles Smith
オレゴンのなかで特に印象に残ったワイナリーとして
Ribbon RidgeのChehalem
Eola Amity HillsのCRISTOM
Dundee HillsのDomaine Drouhin とRoco Wineryが挙げられていす。

上記のなかでクリストムは弊社の扱いです。
クリストム ピノ・ノワール マウント・ジェファーソン・キュヴェ ウィラメット・ヴァレー 2013年 希望小売価格4,900円(税別)


マウント・ジェファーソンはオレゴンを代表する山。その名を冠したワインは自社畑のシングルヴィンヤードにならなかったワイン約4割と他のウィラメットヴァレーからの厳選された買いブドウで作られます。2013年の買いブドウは豪華で近隣の優良生産者の自社畑からブレンドしています。ケン・ライト、ドメーヌ・ドルーアン、アーチェリー・サミット、フェルツ、アマリー・ロバートなど。
弊社扱いのクリストムのワイン一覧はこちらをご覧ください。


2016年11月9日(水曜日)

名古屋トヨペット60周年記念パーティーに弊社のワインが供されました/Wines of Nakagawa Wine Company were used at Nagoya Toyopet 60 Anniversary Party on Nov. 7, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時07分47秒

2016年11月7日に開催された名古屋トヨペット60周年パーティーでワインは弊社取り扱いのワインが供されました。ワイン・コーナーは大変な人気でした。



2016年11月8日(火曜日)

2016年10月コルギン・セラーズのポール・ロバーツ社長が来日しプロモーションを行いました/Paul Roberts of Colgin Cellars visite Japan in October, 2016 for the promotion.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時46分08秒

ナパ・ヴァレーのプリチャード・ヒルにあるコルギン・セラーズからポール・ロバーツ社長が来日し、東京、大阪、名古屋、北海道でプロモーションを行いました。

10月17日に業界関係者向けの比較試飲セミナーを開催しました。







セミナーで使われた6種類のワインは下記の通りです。
優劣を決めるためのテイスティングではなく、ポール・ロバーツのガイダンスで6種類のワインそれぞれの個性の違いを際立たせる興味深いテイスティングとなりました。

コルギン・セラーズ カリアド ナパ・ヴァレー レッド・ワイン 2012年 希望小売価格85,000円(税別)
▲轡礇函次Ε燹璽肇鵝Ε蹇璽肇轡襯函2012年 参考試飲
ダナ・エストート カベルネ・ソーヴィニヨン ヘルムス・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー 2012年 希望小売価格88,000円(税別)・参考試飲
コルギン・セラーズ  ナンバー・ナイン・エステート ナパ・ヴァレー レッド・ワイン 2012年 希望小売価格79,000円(税別)
コングスガード シラー ナパ・ヴァレー 2013年 希望小売価格34,000円(税別)・参考試飲
コルギン・セラーズ  ナンバー・ナイン・エステート シラー ナパ・ヴァレー 2012年 希望小売価格55,000円(税別)

翌10月18日には11月に新店オープンするアレクサンダー・ステーキ・ハウス日本上陸第一号店(住所:東京都港区東新橋1−5−2汐留シティセンタービル42階)のスタッフ・セミナーを行いました。日本の新店スタッフに加えて、アメリカの本店からのスタッフも参加されました。
スタッフ・セミナーではコルギン・セラーズ カリアド ナパ・ヴァレー レッド・ワイン 2012年とコルギン・セラーズ  ナンバー・ナイン・エステート シラー ナパ・ヴァレー 2012年の試飲と説明を行いました。


同日夜、大阪のリッツ・カールトン 日本料理「花籠」で一般向けディナー・イベントを開催しました。


10月19日は名古屋で、10月20日、21日の両日は北海道・札幌市で顧客訪問プロモーションをしました。
弊社扱いのコルギンのワインはこちらをご覧ください。

Wine Report(購読制サイト)の山本明彦氏のインタビューを受けました。 Wine Reportに「コルギン2012、ダナ、ムートン、コングスガードと水平試飲」の記事が掲載されています。

人気ブログ『カリフォルニアワインのお勝手口』に「コルギン vs. ムートン、ダナ、コングスガード」の記事が掲載されています。


2016年11月7日(月曜日)

グローバルな資産運用業務を展開するアライアンス・バーンスタイン株式会社日本法人設立30周年記念パーティーに弊社のワインが使われました。/Nakagawa Wine Company’s wines were served at the 30 anniversary party of Alliance Bernstein Japan Ltd on Nov. 2nd, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時30分55秒

資産運用会社のアライアンス・バーンスタイン株式会社日本法人設立30周年記念パーティーが11月2日に東京アメリカン・クラブで開催されました。同パーティーのワイン・ブースでは弊社のワインのみが使われました。





2016年11月4日(金曜日)

季刊誌PAVONEの2016年秋冬号「ナパ・ヴァレーの旅」にオーヴィッドとホーニッグが取り上げられました/OVID and Honig are appeared in a quarterly magazine “PAVONE” Fall and Winter 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時26分48秒

ラグジュアリーなライフ・スタイル誌、季刊PAVONEの2016年秋冬号に「醸造家たちの夢を奏でるテロワール協奏曲 ナパ・ヴァレーの旅」という紀行文が掲載されています。その中で弊社扱いのOVIDとHonigが紹介されました。


2016年11月2日(水曜日)

ジョン・ボネ氏が来日し輸入元4社の合同でニュー・カリフォルニア・セミナーを東京と大阪で開催しました/Seminars of New California Wine by Jon Bonnet were held in Tokyo and Osaka organized by 4 importers and distributors in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時17分01秒

「ザ・ニュー・カリフォルニア・ワイン」の著者ジョン・ボネ氏が来日し、ワイン・イン・スタイル、中川ワイン、布袋ワイン、富士インダストリーズの4社合同で東京と大阪でワイン・セミナーを開催しました。大阪では業者向けの試飲会、京都では一般向けディナーも行いました。

10月13日 八芳園(東京)、10月14日 ホテル・グランヴィア大阪(大阪)でプロフェッショナル向けのセミナーを行いました。


両セミナーで使われた弊社のワインは
2013 Domaie de La Côte Pinot Noir La Côte -Sta.Rita Hills 希望小売価格17,000円(税別)
2014 Bedrock The Bedrock Heritage Sonoma Valley Red Wine  希望小売価格8,500円(税別)

10月13日 八芳園
弊社のテイスティング・ブースで提供したのは下記のブランドです。
Bedrock Wines
Sandhi
LIOCO
Peay Vineyards
Rivers-Marie
Rhys Vineyards
Favia Erickson Winegrowers

10月14日 ホテル・グランヴィア大阪の弊社テイスティング・ブースで提供したのは下記のブランドです。
Bedrock Wines
LIOCO
Sandhi
Mount Eden Vineyards
Rivers-Marie
Peay Vineyards
Domaine de la Cote
Rhys Vineyards
Favia Erickson Winegrowers

10月14日夜、京都のワイン・グロッサリー主催のワイン・ディナーが膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりで開催されました。膳處漢(ぜぜかん)ぽっちりのエントランスは洋館造り、中に入ると京町家…元呉服商の店舗兼住居をリノベーションした店内です。京都と北京の佇まいがよく似ていることに着想を得、中国宮廷料理の流れを汲む北京料理を京都テイストで提供するお洒落なお店です。
弊社のワインは
2013LIOCO Pinot Noir Laguna Sonoma Coast
2013 Domaie de La Côte Pinot Noir Sta.Rita Hills が供されました。



2016年11月1日(火曜日)

全日空機内誌・翼の王国 2016年11月号にハーラン・エステート登場/Bill Harlan of Harlan Estate is appeared in a monthly inflight magazine of All Nippon Airways “Wingspan” Nov. 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時23分33秒

全日空の機内誌 翼の王国2016年11月号に掲載の連載「ワイン・カリフォルニア」(文=岡田カーヤ、絵=nakaban、選者=中川誠一郎)第三回目にナパ・ヴァレーのハーラン・エステートが取り上げられました。
誌面に登場するのはCEOのビル・ハーラン。相対する人を緊張させずにはいられない、峻厳なビルとのやりとりの臨場感が文章から伝わってきます。「ビル・ハーランのワイン哲学が凝縮されている(中略)構造的な美しさを持つ”時の回廊”のようなワイン」がハーラン・レッド・ワイン、と岡田カーヤ氏は書いています。 


当社扱いのハーランのワインはこちらをご覧ください。(数量限定 希少品)


2016年10月31日(月曜日)

ノリア ワイン・メーカーズ・ディナー2016年11月25日のご案内

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時04分12秒

来たる11月25日(金)にカリフォルニアからオーナー醸造家の中村倫久氏を迎えて、ワイン・メーカーズ・ディナーを広尾にある短角牛のステーキ専門店フラムセーヌ・スティック・キュイジーヌで開催します。

日 時:2016年11月25日(金)19:00〜(受付18:30〜)
会 費:15,000円(税・サ込) (限定14名様・先着順受付)
〒106-0031東京都港区西麻布3-13-14 LA・RES西麻布 B1F
東京メトロ日比谷線「広尾」駅 3番出口徒歩5分
予約受付:フラムセーヌ 03-5413-6686 に直接お電話でお申し込みください。
※お席に限りがございますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。
※ご予約後、キャンセルとなる場合は、前日までにフラムセーヌにご連絡いただけますようお願い致します。


今秋初輸入のロゼのご紹介を兼ねたディナーです。 ご参加をお待ちしております。


2016年10月27日(木曜日)

2016年10月Wine Institute Grand Tasting/Wine Institute Grand Tasting in Tokyo on Oct. 12, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時53分16秒

10月12日にセルリアン・タワーで開催されたワイン・インスティテュートのグランド・テイスティングに、アメリカから6つのブランドを持つダックホーン・ワイン・カンパニーの輸出部長ブライアン・ボストウィックとJCB by Jean Charles Boissetの輸出部長リー・アン・リードの二人のゲストを迎えて出展しました。

Duckhornブースでは、Duckhorn Vineyards, Paraduxx, Gordeneye, Migration, DECOYの5つのカリフォルニア・ワイン・ブランドを展示試飲。


ダックホーンの隣のブースではJCBのワイン紹介と、今秋の新着と注目ワインのHonig, JaM Cellars, Rodney Strong, Napa Highlands、当日のゲスト・スピーカー「ザ・ニュー・カリフォルニア・ワイン」の著者ジョン・ボネ氏が推奨するワイン、Sandhi、LIOCO、Rivers-Marie、Domaine de la Cote、Bedrockの試飲展示を行いました。

同夜、六本木の国産黒毛和牛ステーキ・ハウスRRR(トリプルアール)でビュッフェ・スタイルのワイン会を開催し、ステーキとダックホーンのワインのマリアージュを体験していただきました。



2016年10月4日(火曜日)

ヴィノテーク2016年10月号のワイン・バイイング・ガイドでJaMのCabernet Sauvignonが20点満点中17点を獲得/JaM Cabernet Sauvignon was selected by Mr. Shinya Tasaki at Vinotheque Wine Buying Guide in a monthly magazine Vinotheque Oct. 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時46分34秒

JaM Cellarsのカベルネ・ソーヴィニヨンが食とワインの情報誌 月刊ヴィノテーク2016年10月号のワイン・バイイング・ガイドで20点満点中17点の評価を得ました。どうぞ書店で手に取ってごらんください。


2016年9月28日(水曜日)

全日空機内誌・翼の王国2016年9月号にStaglin登場/Staglin is appeared in “Wingspan September 2016 issue” a monthly in-flight magazine of ANA group

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時57分11秒

全日空の機内誌 翼の王国2016年9月号から「ワイン・カリフォルニア」の新連載(文=岡田カーヤ、絵=nakaban、選者=中川誠一郎)がスタートしました。第一回目に登場したワイナリーはナパ・ヴァレーのスタッグリン。
誌面に登場するのはCEOのシャーリー・スタッグリン。
創業1985年のスタッグリンの歴史と自社畑のテロワールの特性、そして「エレガントで繊細」なそのワインの魅力が岡田カーヤ女史の流れるような自然な文章で語られています。 

翼の王国は全日空の国際線・国内線の機内でご覧いただけるほか、1年間の定期購読で入手可能です。書店での取扱いはありません。

当社取扱いのスタッグリンのワインはこちらをご覧ください。


2016年9月27日(火曜日)

2016年10月12日ダックホーン・ワインディナ・のご案内

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時05分17秒

来たる2016年10月12日(水)にカリフォルニアのダックホーンからブライアン・ボストウィック輸出部長を迎えてダックホーン・ワインディナーを六本木のトリプルアールで開催いたします。
ブライアン・ボストウィックよりダックホーンが持つ6つのブランドの個性をわかりやすく解説してもらいながらブッフェ・スタイルのお料理と共にカリフォルニアを丸わかりしていただける楽しいディナーです。
どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。
日 時: 2016年10月12日(水)19:30〜(受付 19:00〜)
会 費: 7,900 円(税・サ込) (ブッフェ・スタイル 限定 50 名様)

お申込みは
予約受付:RRR(トリプルアール) 電話03-6804-1938 までお願いいたします。
人気ブランドの為、限定人数(50人様)が早く埋まることが予想されます。 お早目のお申込みをお願い致します。

詳しいご案内はこちらをご覧ください。



2016年9月16日(金曜日)

ワイナート2016年秋号の生産者来日のページにグラマシー・セラーズとメルカ・ワインズの記事が掲載されました/The article of Gramercy Cellers and Melka Wines are appeared in Winart Autumn 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時09分54秒

季刊誌ワイナートの2016年秋号に4月に来日したグラマシー・セラーズ、オーナーのグレッグ・ハリントンのインタビュー、5月に来日したメルカ・ワインズのフィリップ・メルカ夫妻のプロフェッショナル向けセミナーの記事が掲載されました。書店で手にとってご覧ください。


2016年9月15日(木曜日)

文藝春秋2016年10月号に歳川隆雄氏の「怒濤のナパヴァレー訪問記」が掲載されました/”Iirresistible Napa Valley Wine” the tour report by Mr. Takao Toshikawa is appeared in monthly Bungei Shunju Oct. 2016 issue   

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 13時56分02秒

文藝春秋2016年10月号に国際政治経済情報誌「インサイドライン」編集長 歳川隆雄氏の「怒涛のナパ・ヴァレー訪問記」が掲載されました。
歳川氏はナパ・ヴァレー・ヴィントナーズが2016年6月に主催したナパ・ツアーに招かれて参加し、ナパ・ヴァレーの気候、土壌についてのセミナー、畑や醸造所の視察、ナパ・ヴァレーのAVA別の試飲とセミナー、ランチやディナーでの食事とワインのマリアージュなど、文字通り朝から晩まで息つく暇なく、ワインとレクチャー漬けの5日間を過ごされました。
どうぞ歳川氏の「怒涛のナパヴァレー訪問記」を書店でご覧ください。


歳川氏が実際に畑やワイナリーを訪問したり、現地のセミナー・イベント等で会ったナパの生産者が造るワインで弊社の輸入取り扱いは下記の通りです。
写真上(左から)
Honig Sauvignon Blanc Napa Valley 2015 希望小売価格3,500円(税別)
Honig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2013 希望小売価格7,000円(税別)
Viader Red Wine Napa Valley 2011 希望小売価格22,000円(税別)
Ovid Red Wine Napa Valley 2012 希望小売価格45,000円(税別)


2016年9月13日(火曜日)

中川ワイン2016年秋の試飲商談会を開催しました/Nakagawa Wine Co., held bi-annual tasting event in 2016 for professional both in Tokyo and Osaka

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時44分39秒

中川ワインは酒類業界関係者限定の2016年秋の試飲商談会を東京(9月8日於東京アメリカンクラブ)と大阪(9月6日於ホテル・グランヴィア大阪)でそれぞれ開催し、新商品、新ヴィンテージを中心に84点を試飲に供しました。



今回の目玉はJaMセラーズのトースト(スパークリング・ワイン)、バター・シャルドネ(白ワイン)、ジャム・カベルネ・ソーヴィニヨン(赤ワイン)の揃い踏みです。AVAはいずれもカリフォルニア。

「トースト」ブリュット・スパークリング・ワイン NV 希望小売価格5,500円(税別)
「バター」シャルドネ 2015年 希望小売価格4,000円(税別) 10月初旬入荷予定
「ジャム」カベルネ・ソーヴィニヨン 2014年 希望小売価格4,800円(税別)

残暑の中で人気だった白ワイン・コーナー



初お披露目となるナパ・ハイランズのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレーが好評を博しました。 10月初旬入荷予定

ナパ・ハイランズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2012年 希望小売価格4,800円(税別)

「少し落ち着いたヴィンテージ」では瓶熟してからリリースする蔵元を中心に、熟成したワインの魅力をご紹介しました。


「プレ・カルト・ワイン」のコーナーでは今後注目のプレミアム・ワイナリーを厳選してご紹介しました。



超人気のプレミアム・ワイン・コーナー


9月12日付の日刊食品通信に弊社試飲商談会の記事が掲載されました。


2016年8月24日(水曜日)

カリフォルニア 高額ピノ・ノワールの魅力(ワインスペクテーター2016年9月30日号)/"In the Groove” California Pinot Noir in Wine Spectator Sep. 30, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時41分47秒

ワインスペクテーター2016年9月30日号にジェームズ・ローブ副編集長が特集記事「カリフォルニアの高額ピノ・ノワールの好調とその強み」を書いています。

カリフォルニア各地ではピノ・ノワールを栽培する畑が増え、新しい生産者の参入もあり、ナパのカベルネ・ソーヴィニヨンで成功をおさめたカーターが造るアンシラリー、ホールの造るウォルト、シュレーダー・セラーズの造るボアズ・ヴューとアストン、コスタ・ブラウンのワインメーカー、マイケル・ブラウンが造るサークなどが豊富な資金力、しっかりしたマーケティング力を持って、瞬く間にピノ・ノワールの優れた作り手として認知されるようになりました。

ここ10年間のピノ・ノワールの生産量、生産者の増加に伴い、特にソノマでは生産者のヒエラルキーが形成されています。トップ生産者達が優れているのは、けっしてテロワールが良いだけではなく、ワインによってはリッチな味わいのもの、エレガントな味わいで酸が豊かなのものと様々ですが、共通点はバランスがとれ、フィネスがあり、しなやかな口当たりを持つことです。
今後ブドウ樹は育っていき、ワインも熟成の度合いを深めて行くことで、ますますカリフォルニアのピノ・ノワールの成長が楽しみです。

特集の最後にジェームズ・ローブの推奨するカリフォルニアのピノ・ノワールが掲載されており、トップ・ワインズ22の中に弊社取扱いの4ブランド(ワインは合計5種類)がランク・インしています。

2013年 Boar’s View Pinot Noir Sonoma Coast 95 point 希望小売価格47,000円(税別) 限定品
2013年 CIRQ Pinot Noir Russian River Valley Bootlegger’s Hill 95 point (11月初旬に日本初輸入予定)限定品
2013年 Aubert Pinot Noir Sonoma Coast UV-SL Vineyard 94 point 希望小売価格22,000円(税別) 在庫僅少
2013年 CIRQ Pinot Noir Rissian River Valley Treehouse 94 point (11月初旬に入荷予定) 限定品
2013年 ASTON Pinot Noir Sonoma Coast 93 point (ヴィンテージ未輸入) 限定品


2016年8月17日(水曜日)

wine-what!? 2016年9月号にベッドロックの来日レポートが掲載されました/Bedrock visiting Japan promotion is appeared in a bimonthly magazine “wine-what!?” Sep, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時36分44秒

ワインと食のライフスタイル誌「ワイン ホワット!?」2016年9月号の「オンライン・コラム・セレクション」のページに2月に来日したBedrockのモーガン・トゥワイン・ピーターソンとクリス・コトレルの来日レポートが掲載されています。どうぞ書店で手に取ってご覧ください。

プレス・セミナーで使われたワイン(写真下)

弊社扱いのベッドロック製品の一覧はこちらです。


2016年8月10日(水曜日)

カリフォルニア・ジンファンデル何を買うか(ワインスペクテーター2016年6月30日号)/"California Zinfandel:What to buy” in Wine Spectator June 30, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時35分36秒

ワインスペクテーター2016年6月30日号カリフォルニア・ジンファンデルの特集記事”What to buy"では2012年、2013年、2014年と良年の続いたカリフォルニア・ジンファンデルのヴィンテージごとの特徴を説明しています。
記事ではベッドロックの共同オーナー兼ワインメーカーのモーガン・ピーターソンに取材し、そのコメントがとりあげられています。「2013年ヴィンテージは凝縮した味わいで秀逸な酸とタンニンと骨格がある。自分は2013年ヴィンテージが大好きだけれど、2014年に比べると、飲み頃はすこし後になるかと思う」
2014年ヴィンテージは2013年よりも若干暖かく、(日本でいうところの)真夏日の期間が多かった為、ワインメーカーはブドウの味わいよりも先に糖度が上がってしまうことを懸念する声も多かったのですが、モーガン・ピーターソンは「糖度のレベルが高くなり過ぎないかどうかは、作り手が畑に出てきちんと糖度を日々チェックしたかどうかがカギだ」と語っています。トップ・ワインメーカー達は2014年ヴィンテージにあっても新鮮でジューシーな酸があるワインを造りだしています。
ティム・フィッシュのお勧めのカリフォルニア・ジンファンデルを350種類以上からトップ・ワインズとトップ・ヴァリューを選んでいます。
トップ・16ワインズの中に、ベッドロック・ワインが3種類ランク・インしています。


弊社扱いは下記の2点です。
パガニ・ランチ ヘリテージ・レッド・ワイン2014年 希望小売価格8,500円(税別)
ザ・ベッド・ロック・ヘリテージ ソノマ・ヴァレー レッド・ワイン2014年 希望小売価格8,500円(税別)


トップ・ヴァリュー16の中にデコイとパラドウッチが選ばれています。
デコイ ジンファンデル ソノマ・カウンティ 2014年 希望小売価格4,300円(税別)
パラドゥッチ ジンファンデル スモール・ロット・ブレンド 2012年 希望小売価格2,500円(税別)


2016年8月5日(金曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月 その9

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時56分00秒

ワイナリー訪問記2016年6月 その9 リヴァースーマリー(一般公開はしていません)

カベルネを造らせるとパーカーポイント100点を連発する第2世代カルト・ワインメーカーの「トーマス・リヴァース・ブラウン氏」は、シュレイダー、アウト・ポストなどで有名ですが、ソノマ・コーストのオキジデンタル地区に自社畑を購入して、マリー夫人と二人の名前を冠した「リヴァース−マリー」をピノ・ノワールを中心に造ります。
その味わいは、濃く強いカベルネとはまったく別の、もっともっとテロワールに根差したワインです。
シャルドネは畑別2種、AVA1種、ピノ・ノワールは畑別5種、AVA1種と多彩なワインがありますので、もっとよく各ワインを理解する為に、醸造所ではなくソノマ・コーストのオキシデンタル近郊にある4つの畑を訪問し、各畑のワインをテイスティングして理解を深める機会を得ました。

トーマス・リヴァース・ブラウン氏と息子さん


畑訪問1.スーマ・ヴィンヤード
下記地図の場所に、自社畑スーマ・ヴィンヤード/ Suma Vineyard(ピノ・ノワール)と、隣接するティエリオ・ヴィンヤード/ Thieriot Vineyard(シャルドネ)があります。オキシデンタルの町より少し南西(車で5分)、フリーストーンより北西(車で10分)です。


自社畑スーマ・ヴィンヤードは、1978年に植樹された樹齢38年の葡萄樹と、その畝間に2002年植樹の樹齢14年の樹があります。樹齢38年の葡萄はスーマ・オールド・ヴァインとして良年のみリリースされ、樹齢14年の樹はソノマ・コーストに使われます。
その区画とは別に1998年植樹の樹齢18年のスーマの区画があり、この葡萄はスーマ・ヴィンヤードのワインとなり、オールド・ヴァインが造られない年はオールド・ヴァインもブレンドされます。

樹齢38年のオールド・ヴァインは畝間が広くとってあった為、14年前に前の所有者が全ての畝間に同じディジョン・クローンのピノ・ノワールを植樹しています。土壌は白っぽいゴールド・リッジ土壌、少し礫も混じっています。畝間にはカバー・クロップを生やし、土はふわふわに柔らかい状態です。

オールド・ヴァインのピノ・ノワールの樹、幹は比較的高く、枝を三つに分けて適正な樹勢に調整しています。

非常に涼しく、海からの冷たい風が吹き込んできます。6月中旬まだ結実は終わっていませんでした。


スーマ・オールド・ヴァインの隣にあるスーマの区画。1998年植樹、樹齢18年。ヴェレゾンが始まったら鳥害予防のネットをセットします。

灌漑設備はありますが3年間水やりをしていません。葡萄の樹自身の力で水を求め、干ばつにも病害にも強い樹になります。ただし、植樹して1年から2年目は水やりをしました。

テイスティング ピノ・ノワール スーマ・オールド・ヴァイン2014
100%新樽ながらライトなスタイルに仕上がり、旨味が良くでています。
トーマス氏が特徴を解説してくれました。
3つの要素の特徴があります:
1.気候:涼しく風が吹き通る畑 酸が保たれる。
2.樹齢:樹齢40年弱の古樹から旨味が凝縮している(出汁のニュアンス)。
3.特徴的なアロマ:オレンジや赤系フルーツが出る。
スーマの敷地内にあるオレンジをマリー夫人が切ってくれました。このニュアンスがワインに表れます。

カリフォルニア・ピノには少ない旨味と複雑性が表現され、長い余韻が楽しめます。
ラベルの絵は、知人のアーティストがまず色をイメージしてラベルを考えてくれました。
鳥に大きな意味な意味はありませんが、ソノマ・コーストを飛ぶ「燕」です。
白ワインは色のイメージでラベルの色を変えました。


テイスティング▲團痢Ε離錙璽襦.后璽泯横娃隠
50-60%新樽。透明感のある仕上がりで、オールド・ヴァインのワインより果実感が強く、若々しい印象です。
涼しい風が吹き通る畑の為、酸が保たれ、樹齢18年の葡萄が生き生きとした赤系果実と凝縮感を生み出し、酸と果実がバランスしています。

畑訪問2.ティエリオ・ヴィンヤード(今までシエリオットと呼んでいましたが現地での発音に変更します)
スーマから道を挟んだ南隣の畑、海が見え、非常に冷たい風が入り込み、急斜面の畑です。
1990年代に植えられた0.3ヘクタールの畑で、ロバート・ヤング・クローンのシャルドネが植えられています。
海に近いため実付きが悪く、自然に収量が低く抑えられて凝縮した果実となります。このあたりはオキシデンタルの町と比べると、気温が2度から3度低く、十分な日照があっても葡萄が日焼けしてしまうことや過熟してしまうことはありません。

急斜面の畑。

丘の向こうに海が見えます。距離にして約8km

ティエリオのオーナーと歓談。栽培家であると共に俳優でもありテレビドラマに出ているそうです。

テイスティングシャルドネ ティエリオ 2014
カリフォルニアのシャルドネより少しスレンダーなシャブリやブルゴーニュ・タイプ。シトラス・フルーツの酸が特徴的で、カリフォルニアのトロピカルなシャルドネとは一線を画します。ブルゴーニュの中でもミネラル感と緊張感が際立つドメーヌの雰囲気。6樽のみ造られました。
14ヶ月樽熟成(20%新樽)、100%マロラクティック発酵。
非常に涼しい畑ながら葡萄はしっかり熟しているのがわかります。果実味は表面にはあまり出てこないものの芯にぎっしりと詰まっている印象です。


畑訪問3.オキシデンタル・リッジ・ヴィンヤード
車で5,6分の場所にあるオキシデンタル・リッジの畑を訪問しました。スーマから車で丘を下って行き、オキシデンタルの小さな町を通り過ぎ、また丘を登り、森に囲まれた畑に到着しました。


1998年に植樹。ディジョン・クローンが数種類植樹されています。スーマより内陸にあり暖かく感じられますが風が通ります。土壌はスーマと同じゴールド・リッジですが比較するとやや硬く、締まっています。

畑にいると燦々と陽光が降り注ぎますが、風が吹き込み肌寒く感じます。葡萄の実もまだ結実が終わっていませんでした。(2016年6月中旬)
特徴として、粒が小さく果皮が厚い葡萄が出来る為、色も濃いワインに仕上がる傾向にあります。


ミントの香りのする植物(写真下)がカバー・クロップにある為、ワインにもミンティなアロマが現れます。

テイスティングぅ團痢Ε離錙璽襦.キシデンタル・リッジ 2014
スーマよりは内陸で暖かいが風が通る畑なので酸のレベルは高く保たれます。
パワフルな果実味としっかりとした酸。この二つがバランスしていることが重要で、しっかりとしたカリフォルニアのピノ・ノワールらしさを持ちつつ、けっして重くはありません。ミントのアロマがオキシデンタル・リッジの特徴です。

畑訪問4.シルバー・イーグル・ヴィンヤード(オキシデンタル・リッジから車で約10分)

ソノマで随一と言われる葡萄栽培家のユリシス・ヴァルデスの自社畑です。今まで見てきた畑より格段に広く、多くの著名ワイナリーが葡萄を買い付けています。
スーマより内陸で北にあり、土壌は基本的にゴールド・リッジ土壌ですが、斜度や畑の向きが様々に広がっています。
台木やクローンは様々なものが畝毎に植樹されおり、リヴァース-マリーではラ・ターシュ(VR)、カレラ、ディジョン828の三つのクローンの畝を契約しています。

畝毎に植えられている台木やクローンの札が付いています。

完璧に栽培管理された畑で、6月中旬現在葡萄の実もしっかり結実しています。


テイスティングゥ團痢Ε離錙璽襦.轡襯弌次Εぁ璽哀襦。横娃隠
三つのクローンのコンビネーションが複雑性を出しています。
1.カリフォルニアの歴史的なクローンのカレラ・クローン
2.ブルゴーニュのラ・ターシュからのVR(ヴォーヌ・ロマネ)・クローン
3.カリフォルニアで開発されたブルゴーニュからの2世代目となるディジョン・クローン828
それぞれの特徴が絡み合い、ブレンドすることにより、幾重にも重なる複雑さを出しています。
味わいはしっかりとした果実味に溢れ、凝縮感のあるタンニンが長い余韻を楽しめます。


この畑の丘の上にはCIRQ.のトゥリー・ハウス・ヴィンヤードが続くこともわかりました。
(コスタ・ブラウンのワインメーカーのマイケル・ブラウンが自社畑で造るこだわりのピノ・ノワールです)


今回の訪問で、畑の位置、気候、土壌、クローンなどと、ワインの味わいを紐付けることが出来ました。
トーマス・リヴァース・ブラウンは「ワイン造りのテクニックより、テロワールを表現したい。」と言っています。
そこにトーマスらしい味付けが加えられるのが、リヴァース‐マリーの魅力だと感じた訪問でした。


2016年8月4日(木曜日)

カリフォルニア州のワイナリー二代目のインタビュー、ベッドロックとヴィアディア/The inverviews with second generations of California wines, Bedrock and Viader

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時08分00秒

「カリフォルニアの…2代目のワイン造り」として今年初めに来日した、ベッドロックのモーガン・ピーターソンとヴィアディアのアラン・ヴィアディアのインタビューが酒販ニュース2016年8月1日号に掲載されました。

ヴィアディアは女性オーナー醸造家のデリア・ヴィアディアが1986年に創業。息子のアラン・ヴィアディアは栽培と醸造の実務を統括しています。「自分は母のように常に陽気で社交的なタイプではないが、規模を拡大せずに母が確立したワイン・スタイルを着実に発展させたい」と語っています。

ベッドロックはジンファンデルの有力醸造家ジョエル・ピーターソンを父に持つモーガン・ピーターソンが親友クリス・コトレルと2007年に創業。「古い畑をみれば当時のブドウ栽培が読み解ける。昔からのブドウ畑を大切に残し、そのブドウからワインを造ることに価値がある。」と語っています。


2016年7月28日(木曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その8

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分47秒

ワイナリー訪問記2016年6月その8 コングスガード(一般公開はしていません)

カリフォルニア・ワイン造りにおいて最も影響力のある一人であり、多くのワインメーカーが師と仰ぐ名手「ジョン・コングスガード氏」を訪ねてアトラス・ピークにあるワイナリーと自社畑に向かいました。

斜面の岩盤をジョン・コングスガード氏自らと息子アレックスや家族の手で掘削し、迷路のようなワイナリーを建設。
コングスガードの設立は1996年ですが、2006年ヴィンテージからこのワイナリーで全てのワイン造りを行っています。


ジョン・コングスガード氏
珍しい苗字だと感じるコングスガード家はノルウェーの出身です。

迷路のようなセラーには、プレス機、醗酵槽、樽貯蔵のセクションが連なっています。
ジョン・コングスガード氏は若かりし日に目指したクラッシック音楽家としての道を断念し、ナパ・ヴァレーに5世代続く家業(土地に根差した農業、造園業、岩切り出し業)を継ぎ、葡萄栽培、ワイン造りを始めました。
今でもクラッシック音楽に対する情熱は潰えず、セラーには常にクラッシック音楽が流れています。
訪問した日も「自分にとって最も大事な音楽」と氏が敬愛するベートーベンの曲が流れていました。



未開封の新樽、セラーのあちこちにクラッシック音楽家の写真が飾られています。


コングスガードのシャルドネは2種類あり(ナパ・ヴァレーとザ・ジャッジ)同じ醸造方法で造られます。
樽発酵は天然酵母のみで行う為、発酵に1年以上かかります。その後約2年熟成(新樽70-80%)させ、100%マロラクティック発酵を行います。

全生産量の約2/3が白ワイン、1/3が赤ワインです。
下の写真は赤ワインの樽貯蔵セクションです。


涼しいセラーの中でジョン・コングスガード氏のガイドでテイスティングを行いました。



何種類かのテイスティングの中で印象に残ったこと。

シャルドネ ナパ・ヴァレー 2014
大学時代からの友人でもある葡萄栽培家のリー・ハドソンの葡萄を70-75%と、ラリー・ハイドの葡萄を25-30%使います。二つの生産者の葡萄をブレンドすることで、ハイドは音楽的に言えば高いところで響くソプラノのパートを、ハドソンはコントラ・バスのパートを担わせます。味わいの前面に果実味がたっぷり出すぎないように、収穫のタイミングは他の生産者に比べても早めです。約1年のアルコール醗酵の後、2年樽熟成させますが、30年前には2年も樽熟成させる生産者はカリフォルニアではまれでしたが、現在では多くのプレミアム・シャルドネを造る生産者が長期樽熟成をさせています。

シラー ナパ・ヴァレー 2014
シャルドネ ナパ・ヴァレーと同じく、ハドソン・ヴィンヤードの葡萄を使います。ハドソン・ヴィンヤードはサン・パブロ湾に近く、非常に涼しい気候で、その葡萄から造られるワインは果実味が控えめでスパイシーさとタンニンをしっかり感じさせます。
カベルネ・ソーヴィニヨンと同様、20年の熟成が可能です。
ジョン・コングスガード氏は「このシラーのライバル(競合相手は)、コルギンのIX(ナンバー・ナイン)エステートのシラーと、アラホのアイズリー・ヴィンヤードのシラーだと思っています」とコメント。

緊張感ただようテイスティングの後、セラーから車で約2分のところにある自社畑(ホーム・ランチ)を見学。
ナパ・ヴァレーを見下ろすアトラス・ピークの標高約760mにあり、クームスヴィル、ナパ市街、南にはサン・パブロ湾まで見渡せました。強い風が吹き、寒い位でした。
この畑を開墾し出したのが2006年、まだまだ葡萄の樹齢は低いですが、将来的なポテンシャルを秘めた畑です。
なぜここを自社畑に選んだのかと聞くと「長年そのクオリティの高さに満足し、自分好みの葡萄ができる畑がこのアトラス・ピークにあり(長年その畑から葡萄を購入し、コングルガードのワインを造っている)、その近くの土地が売りに出されたので手に入れた」という答えでした。
シャルドネ、ヴィオニエ、ルーサンヌ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが植えられています。

写真では分かり難いですが、写真手前から奥に向かって斜面になっています。


ジョン・コングスガード氏は現在葡萄栽培、ワイン造りとも息子のアレックス・コングスガード氏と共に行っており、氏の哲学は息子へと引き継がれています。
左から奥様のマギーさん、ジョン・コングスガード、アレックス・コングスガード、彼女のアレックスさん。

弊社取扱いのコングスガードのワインのリストはこちらをご覧ください。


2016年7月26日(火曜日)

Gordon EstateのReserve Cabernet Sauvignon 2012がシアトル・ワイン・アワーズ2016でベスト・オブ・ショー ダブル・ゴールドを受賞しました/The 2012 Gordon Estate Reserve Cabernet Sauvignon won at Seattle Wine Awards 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時22分12秒

2016年7月25日にワシントン州スポケーンで開催されたシアトル・ワイン・アワーズ2016で、
ゴードン・エステートのリザーブ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012年 希望小売価格8,000円(税別)
が最優秀のベスト・オブ・ショー&ダブル・ゴールドに選ばれました。

シアトル・ワイン・アワーズはアメリカ北西部のソムリエのみならず、全米や海外からも審査員を招き、マスター・ソムリエ、バイヤー、醸造家、ジャーナリスト、マスター・オブ・ワインが審査するワイン・コンテスト(シードルと甘口ワインを含む)で、今年度は1350点以上がエントリーしました。
カテゴリー別受賞ワイン
ベスト・オブ・ショー&ダブル・ゴールド14点
ダイアモンド・オブ・ディケード 17点(2006年ヴィンテージワインの審査)
ダブル・ゴールド179点
ゴールド231点
シルバー298点
ブロンズ230点

ベスト・オブ・ショー&ダブル・ゴールドの受賞ワインリストはこちらをご覧ください。

ゴードン・エステート受賞ワインは下記の通りです。

(写真左から)
Reserve Cabernet Sauvignon 2012 希望小売8,000円(税別/ベスト・オブ・ショー&ダブル・ゴールド受賞
Reserve Chardonnay 2014 未輸入/ゴールド受賞
Tradition 2013 未リリース/シルバー受賞
Chardonnay Estate 2014 希望小売3,400円(税別)/シルバー受賞

ゴードンの商品のリストはこちらをご覧ください。


2016年7月22日(金曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その7-2 

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時27分26秒

ワイナリー訪問記2016年6月その7-2 「カタ」ベクストファー ボーン・ヴィンヤード

ベクストファー家は50年前に創業者である父のアンディー・ベクストファーが大手酒類製造・販売企業の取締役としてスーパー・プレミアム・ワインに関わる事業計画を立案し、ボーリュー・ヴィンヤード等から畑を買収することを推し進めたのがワイン産業に関わるきっかけでした。1973年に独立してベクストファー・ヴィンヤード社を設立。リスクを取ってブドウ畑に投資し、事業を拡大してきました。アンディーは栽培管理に専念し、今までワインを造ったことはありません。

2011年VTGから息子で社長のデヴィッド・ベクストファーが自身のブランド「カタ」を立ち上げました。

その「カタ」が造られるベクストファー・ボーン・ヴィンヤード/Beckstoffer Bourne Vineyardを訪問しました。
畑の位置はセント・ヘレナ市街の西にあり、なだらかな斜面がマウント・ヴィーダーへ続きます。
何千年も前、山が崩落し、小川によって運ばれた岩や石、砂利、砂に粘土、火成岩なども混じる土壌です。



2011年ヘン・ファミリー/Hayne Familyから彼らの所有する土地の約半分5任鮗萋世靴泙靴拭その際1.7任魯ベルネ・ソーヴィニヨン(98年植樹、上図ブロックB)、3.3任乏仕立てのプティ・シラー(樹齢60年、上図ブロックA,A2)が植えられていましたが、カベルネ・ソーヴィニヨンの区画はそのままにし、生育状態のあまり良くなかったプティ・シラーの区画の3任鬟ベルネ・ソーヴィニヨンの垣根仕立てに植え替えました(ブロックA2)。しかし歴史的な樹齢60年のプティ・シラーを10列だけ(0.3如▲屮蹈奪A)そのまま残して大切に管理しています。
有名なターリーのプティ・シラーはベクストファーのボーン・ヴィンヤードからではなく、もとの持ち主のヘン・ファミリーが所有する区画のプティ・シラーから造られていることがわかりました。
2011年「カタ」のファースト・ヴィンテージでは、購入したばかりの畑から5樽のカベルネ・ソーヴィニヨンと1樽プティ・シラーを造り、ブレンドをしました。

プティ・シラーの区画の表土は白っぽい細かい砂が広がり、土の中には砂利や小石が埋まっています。
葡萄樹は伸び伸びと育ち非常に健康的でした。ピュアな果実になるとのことです。



カベルネ・ソーヴィニヨン 1998年植樹の区画。マウント・ヴィーダーに向かってなだらかな斜面

2011年以降にカベルネ・ソーヴィニヨンに植え替えられた区画(まだ3−5年樹)


このセント・ヘレナ市街地から西側にある地区には綺羅星のような有名な畑が広がり、ベクストファー・ヴィンヤードが所有する二つの畑(ドクター・クレイン、ラス・ピエドラス)も隣接するので、その個性の違いを聞いてみました。

◯ドクター・クレイン:砂・粘土質が混ざるローム質土壌。葡萄は凝縮し力強いワインとなる
◯ラス・ピエドラス:石が多く、なだらかな斜面、水はけが良い。エレガントで骨格の強いワインとなる
◯ボーン:ドクター・クレインとラス・ピエドラスの両方の良さを兼ね備えたワインとなる

テイスティングの為に、ベクストファー・ヴィンヤードの事務所(ラザフォード)に移動。

事務所の周りはベクストファー・ジュルジュ・III・ヴィンヤードが広がります。


テイスティングをしながらの会話
ボーン・ヴィンヤードを取得した際にデヴィッドは父アンディーにワイン造りをしたいと打診しましたが、父は「栽培に専念したい」と言い、ベックストファー家とは別の事業として「カタ/KATA」を始めました。
ワインメーカーはブノワ・トゥケです。レアム・セラーズでベクストファー・ト・カロンを造っており、付き合いがあった為、醸造を依頼しました。

KATAの名前の由来:
◯空手の型から(デヴィッドは若いころマーシャル・アーツ:空手を含む拳法、格闘技全般を習っていました。)
◯ワッポ・インディアン(Wappo Indian:北カリフォルニアの先住民族の一つ)の言葉で5を表す。ボーン・ヴィンヤードは5つの区画を持つのでぴったりでした。

テイスティング:カタ カベルネ・ソーヴィニヨン2013
カベルネ・ソーヴィニヨン80%+プティ・シラー20%
フル・ボディーながら、ソフトでしなやかな口当たり、タンニンが非常にまろやか。リッチながら、ただ濃いだけのワインとは違うタイプに仕上がっています。

カタは、他ではほとんど見られない、プティ・シラーをカベルネ・ソーヴィニヨンにブレンドするのが特徴です。
今後樹齢が上がり、ベクストファーのハイ・クオリティな栽培管理下でどのようなワインになっていくかが非常に楽しみです。
KATAの詳しい商品情報はこちらをご覧ください。


2016年7月21日(木曜日)

ワインエイド! for East Japanが2016年7月29日、30日に開催されます/Wine Aid for East Japan will be held on July 29th and 30th, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時17分28秒


『ワインで日本を元気にしよう!』をテーマに2011年にスタートしたワイン業界有志によるチャリティーワインイベントが今年も開催されます。ワインエイド!の従来の目的である東北の復興支援に加え、熊本地震で被害にあわれた地域も含めての支援を考えています。
お申込みはワインエイドの申込みサイトからお願いします。

ワインエイド!2016

◆日時
1日目 2016年7月29日(金) 19:00〜21:30開催
      開場・受付スタート18:30〜
      
2日目 2016年7月30日(土) 17:00〜19:30開催
       開場・受付スタート16:30〜
    
   ※開始時間に多少遅れても十分に楽しめますのでお忙しい方も是非ご参加ください。
◆人数
150名/1日(立食形式)
◆会場
アグネスホテルアンドアパートメンツ東京
住所:〒162−0825
東京都新宿区神楽坂2−20−1
TEL:03−3267−5505
神楽坂の裏路地を抜けると現れる、ヨーロッパの街角を思わせる「都会の隠れ家」として大人気のホテル。料理のクオリティも高く、ミュシュランガイドにも掲載、女性を中心に高い評価を受けています。

最寄駅
JR/飯田橋駅(西口)
東京メトロ 東西線・有楽町線・南北線/飯田橋駅(B3出口より徒歩5分)
都営大江戸線/飯田橋駅

    ※恐れ入りますがホテルへのイベント内容のお問い合わせはご遠慮ください。


2016年7月20日(水曜日)

WANDS 2016年7-8月合併号来日生産者特集にベッドロックが掲載されました/Bedrock is appeared in WANDS Jul-Aug 2016 issue in “Wine producers visiting Japan” page.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時20分00秒

WANDS 2016年7-8月合併号の来日生産者のページに2月に来日したベッドロックのモーガン・ピーターソンとクリス・コトレルの取材記事が掲載されています。書店でご覧ください。


弊社扱いのベッドロックのワインはこちらをご覧ください。


2016年7月19日(火曜日)

WANDS 2016年7・8月合併号”米国西海岸のワイン”特集/A monthly wine and spirits magazine, “WANDS” July-August issue is featuring CA West Coast Wines.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時19分40秒

月刊ウォンズ2016年7・8合併号の米国西海岸のワイン特集の「ナパ・ヴァレー・ツアー2016」は芳野編集長の現地取材記事です。記事中にプリチャードヒルにあるOVIDでのヴィンヤード・ツアーの模様と、ピクニック・ランチで試飲したルナ・ヴィンヤーズのテイスティング・コメントがリポートされています。
書店で手に取ってご覧ください。


2016年7月15日(金曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その7-1

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時24分06秒

ワイナリー訪問記2016年6月その7-1 ベクストファー ト・カロン・ヴィンヤード

ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰のひとつと言われる、ト・カロンの畑を訪問したいと企画し、弊社と取引のあるベクストファー・ヴィンヤーズのオーナー/アンディ・ベクストファーの息子である、社長のデヴィッド・ベクストファーにガイドしていただきました。
オークヴィルAVA、オーパス・ワンの道を挟んだ向かい側、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーの南側。
名前は何度も聞くがいつも通り過ぎるだけでしたので、実際に畑に入り、間近に葡萄を見ることができて大変貴重な経験となりました。
弊社取扱いワイナリーでベクストファー・ヴィンヤーズのト・カロンの葡萄からワインを造るのは
トアー・ケンワード・ファミリー・ワインズ
シュレイダー・セラーズ
レアム・セラーズ です。


ベクストファー・ヴィンヤーズ社長のデヴィッド・ベクストファー氏


現在、ト・カロンはベクストファー・ヴィンヤーズ、ロバート・モンダヴィ・ワイナリー、オーパス・ワンとUCディビスが所有する区画に分かれています。
ベクストファー・ヴィンヤーズは1868年に植樹された歴史的な畑の中の32任髻1993年にボーリュー・ヴィンヤードから購入しました。ボーリューのプライベート・リザーブ・ジョルジュ・ラトゥールはこの区画のブドウが使われていました。
各所有者の大きな違いはどこか?と質問すると「栽培管理はまったく別々に行なっているので、改植後の台木、クローン、仕立て方、摘葉等々、全く異なります。モンダヴィ側は少し垣根が低いのと、他の品種も植えていますが、ベクストファーはカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランのみを植えています。」と教えてもらいました。



現在18の生産者がベクストファーの区画を使っています。契約は量単位でなく面積(畝)単位です。区画が空いた場合には、現在契約している18の生産者にまず「増やしますか?」とオファーをします。まったく新しい契約者が新規に契約するのは難しいようです。収穫してワイナリーに引き渡すまでがベスクトファー・ヴィンヤードの仕事です。
契約者に問い合わせるのは主に2回。
1.フルーツ・セットが終わり、夏までの間にどれだけ房を残すか?
2.収穫のタイミング。
日々の細かい作業についてはベクストファーの栽培管理が高品質であることを契約者は理解しているので、任せてくれています。
どの区画がどのワイナリーか教えてほしい、どの樹がどのクローンか教えてほしいと聞きましたが「地図を見ないとわからないなあ?」と答えてもらえませんでした。
後日談として、ト-カロンをシュレーダー・セラーズで良く知るトーマス・リバース・ブラウンにその話をすると、「そんな訳はないよ。デヴィッドが知らない訳がない。答えたくなかったんだね。」と言われました。







葡萄の幹の成長が均一で、見た目も非常に威厳ある見事な枝ぶりです。結実も終わっていて、栽培管理が行き届いた素晴らしい畑だと素人目にも実感できます。
平均樹齢20-25年(もっと古く見えます)購入後の1994年から、いくつかの植え替えやスペーシングの調整をしています。濃厚なナパ・ヴァレー最高峰の果実はテロワールと共に、綿密な栽培管理の賜物と感じました。

デヴィッドが解説するクローンの違いについて
カベルネ・ソーヴィニヨンにはいくつかのクローンがありますが、主なクローンの解説をしていただきました。

◯クローン4: UC Davisで作られた。力強いワインになる。
◯337: フランス原産。 エレガントでソフト。落ち着いた印象になる。
◯クローン6: 栽培は難しいが非常に力強いワインになる。 大概のワイナリーはクローン6を一部、その他のクローンをブレンドする。一部のワイナリーではクローン6だけで造るところもある。10年以上の熟成が必要。

次回は、デヴィッド・ベクストファー氏が造る「カタ」についての訪問記になります。


2016年7月12日(火曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その6

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時35分55秒

ワイナリー訪問記2016年6月その6 ノリア・NORIA

日本人醸造家中村倫久(ノリヒサ)さんが造る「ノリア」のラインナップが今年から4つに増えました。
◯ソーヴィニヨン・ブラン ベヴィル・ヴィンヤード ラシアン・リヴァー・ヴァレー
◯シャルドネ サンジャコモ・ヴィンヤード ソノマ・コースト
◯ピノ・ノワール サンジャコモ・ヴィンヤード ソノマ・コースト
◯ピノ・ノワール ボヘミアン・ヴァインヤード フリー・ストーン
その個性をしっかりと把握する為に、全部の畑を中村さんのガイドで訪問し、その場で解説を聞き、ワインをテイスティングして確認するという機会を得ました。


1.Bevillベヴィル・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブランの畑
ラシアン・リバー・ヴァレーの中でも南より、サンタ・ローザの町の北西にあります。

1990年に初めて植樹された6.9haの畑です。土壌はラシアン・リヴァー・ヴァレーの代表的なゴールドリッジよりもやや赤い粘土が混じる土壌で、根は地中深くに張るため、味わいに深みと豊かさが与えられます。
中村さん曰く「グラッシーなソーヴィニヨン・ブランより、大吟醸をイメージしている為、鋭角な酸よりやや暖かく、シトラス系、オレンジ系に加えてトロピカルといってもあまり行きすぎないレベルの味わいが出る葡萄を求めてこの畑を選びました。」とのこと。クローン1を使用。
この畑からはコンステレーション、ダッチャー・クロッシングなど他数社が葡萄を買い付けていますが、シングル・ヴィンヤードでベヴェルの名を入れたのはノリアが初めてだったので、オーナーはとても喜んでくれました。

中村さんの区画(クローン1)は1999年に植樹されたもので、3月に萌芽、4月に開花を迎えました。




葡萄に葉がかぶさっているのは、日焼け対策のため。
風通しを良くするにはもう少し葉を落とした方がよさそうですが、栽培管理は畑のオーナーに任せています。
畝毎に契約をし、重量買いをしています。(たくさん収獲できればオーナーは売上金額が上がります。買う方は、もっと収量を落として凝縮した葡萄が欲しくても、その要求はすぐには通りません。自分の理想とする葡萄を得る為にはオーナーとの何年もの付き合いを通して、徐々に理解してもらうという過程が必要です。)

収穫は1クルー5人でチームを組み、凡そ0.2任ら2鼎1時間で収穫します。中村さんが手出ししようとすると「邪魔だからどいていてくれ」と言われるほどクルーは熟練者。
収穫の依頼は48時間前までに通知することになっており、オーナーがその手配を行います。
ベスト・タイミングで収穫を行いたいところですが、48時間前の手配の為、収穫日の判断が難しくなります。

訪問は2:00pm 日当たりが良く暑い上、風もあまりありませんが、夜から朝にかけて霧が入り涼しくなるとのことです。

畑でのテイスティング
ノリアのソーヴィニヨン・ブランの厚みのある味わい、やわらかな酸がこの畑の個性を表しています。

2.フリーストーン・ランチ・ヴァレー(面積が小さい)にあるボヘミアン・ヴィンヤードを訪問
(オーナー3兄弟の内、一番上のお兄さん)

この地域はラシアン・リバー・ヴァレーAVAとグリーン・ヴァレーAVA も名乗ることができますが、フリーストーンAVAのワインをあまり見かけないので、ワインの特徴を出す為にフロントラベルに「フリーストーン」と謳うことにしました。バックラベルには「ラシアン・リバー・ヴァレー」と表記してあります。
この地区からはフラワーズ、キスラー、エリック・ケントが葡萄を調達し、ジョゼフ・フェルプスがピノ・ノワール、シャルドネを栽培しています。



丘に囲まれた小さな谷。海からの冷たい風がまわり込みながら吹き込んできます。日は当たっているのに非常に涼しく感じられます。夜から朝にかけては太平洋から霧が入ってきて更に涼しくなります。
土壌はゴールドリッジ。砂と細かい粘土が混じり合った白い土壌で、クローンは115と667。この畑の5畝を契約しています。
1998年植樹・樹齢18年ですが幹は細く、痩せた土壌(ピノ・ノワールに最適)であることが一目瞭然です。非常に寒い為、まだ結実は終わっていません。例年並みの結実が予想されますがまだ今の段階(6月中旬)ではどうなるかわかりません。この寒さの為、収穫は一般的なソノマのピノ・ノワールよりも1ヶ月遅く、収穫時期は例年10月中旬です。 収穫期の雨で糖度や熟成が1週間程度引き戻されてしまいます。カビが生える危険性があるので、神経を使いますが、風が強い為、湿気は飛ばされてしまいます。





オーナー3兄弟の一番上のお兄さんが来てくれて、ご両親の家のテラスから谷全体を眺めさせてくれました。正面が西(海)。風が回り込んで入ってきます。収量は量買いでも非常に少なく、2/エーカーにしかなりません。


日照量がありながら涼しいというイメージが分からなかったのですが、実際に畑を訪れて体感することで、実感できました。

畑でのテイスティング
この涼しさと長い生育期間により、葡萄がゆっくりと完熟していき、またクローンの個性も出ている為、「酸がのった非常にエレガントな赤系果実が印象的なピノ・ノワールとなる。」との解説に、味とテロワールが結びついた体験でした。

3.サンジャコモ・ファミリー・ヴィンヤード所有のロバーツ・ロード・ヴィンヤード ピノ・ノワールの畑
サンジャコモ・ファミリー・ヴィンヤーズはソノマ・コースト、カーネロス地区に総面積で650任糧を複数所有します。今、3代目となり、サスティナブルに取り組み非常に頑張っています。
畑は非常に広いものの、良く手入れされています。一言でサンジャコモと言っても畑名により(畑の場所)により全く違うものであることがわかりました。今後サンジャコモとラベルに表示があった場合は、どの畑なのか?いくつかの畑のブレンドなのか?を確認する必要があることを認識しました。中村さんもピノ・ノワールとシャルドネでは違う畑を使っています。二つを訪問してその違いを実感しました。

サンジャコモ所有のロバーツ・ロード・ヴィンヤード ノリアのピノ・ノワールの畑



ペタルマ・ギャップの地域にあたりますが、海岸近くではなく、ソノマ・マウンテンの山裾に位置し、フリーストーンよりはずっと内陸で南にあります。十分な日照量。風はそよそよ。畝は東から西に設置されていて、直射日光が当たりません。やや土に赤みがあり粘土質も混ざる土壌。1998年植樹。ある程度の保水性を持ちながら、適度な水捌けがあります。
ノリアではピノ・ノワールの3つのクローン777、Swan、115をブレンドし、クローンの個性により複雑味を表現しています。


粘土を含むやや赤い土です。

ボヘミアンよりはずっと大きく実が付いています。

クローンによる味わいの違いを解説していただきました。
◯777 : 華やかでしっかりとした果実味、小さい房。少しボディが足りない。
◯Swan: まばらな房(大きい粒と小さい粒が混在するため、収穫の際に小さい粒は酸を持ったまま終わる。その為、酸をキープできる。風通しが良くカビの被害に合いにくい。)エレガントで複雑味がある。少しボディが足りない。
◯115 :果実味があり、酒質がしっかりとしている。 それだけで完結するクローン。

ピノ・ノワールが一番クローンに影響される品種であり、それが面白いと中村さんが述べていました。

畑でのテイスティング 2014年ヴィンテージ(リリース前、2016年秋リリース予定)
酸が綺麗に存在し、全体のバランスが非常に良く、ふくよかな果実味がしっかりしています。タンニンがまろやかで長い余韻。いろいろな食事と楽しめそうだと感じました。。
10%全房醗酵、70%ステンレス醗酵+30%樽醗酵、樽熟成約10ヵ月(新樽40%)瓶熟1年

4.サンジャコモ・ヴィンヤードが所有するグリーンエーカーヴィンヤード ノリアのシャルドネの畑


ソノマ市街より南のカーネロス・ソノマに位置し、サン・パブロ湾に近い場所です。
7:00pmでもまだ明るく、日照は十分。夜になるとぐっと冷えてくるそうです。



HydeクローンとWenteクローンの区画を使っています。保水性がある黒っぽい粘土質が強い土壌。
土は固まってはいますが、潰せば砕けます。葡萄の根が地中深く伸びていけるので、シャルドネにあった土壌です。


2011年ヴィンテージはクローンを別々に醸造しましたが、それ以降は一緒に醗酵させています。100%樽醗酵・樽熟成。新樽25%。樽を3分割し、単一畑は味わいが単調になりやすいので、奥行きを出す為に酵母を変えています。

1.酵母LY3079
2.モンラッシェ酵母
3..酵母を入れない(天然酵母)

畑でテイスティング
しっかりとした酒質。ボディがあるのは土壌からとクローンの違いから。それに酵母による複雑性が加味されていることがわかりました。ダレない酸が全体を引き締めています。

全ての畑の訪問を終えて
契約農家との親密な信頼関係が重要であること。 どのような葡萄を希望するか、栽培の希望など人間関係を築きながらやっていかなければいけないことを実感できました。畑の位置、風や気温、土壌、品種の特性、クローン、ワイン造りなど、様々な要素がワインには関わっていることを肌で感じることができました。

特に、フリーストーンのボヘミアン・ヴィンヤードので体感した涼しさは驚きでした。

弊社扱いの中村セラーズのワインはこちらをご覧ください。


2016年7月8日(金曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その5

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時25分01秒

ワイナリー訪問記2016年6月その5 Aubert/オーベール(一般に公開されていません)

カリフォルニアの最高峰シャルドネ&ピノ・ノワールの作り手の五指(マーカッシン、ピーター・マイケル、キスラー、コングスガード(シャルドネ))に入ると言われるオーベールを訪問するにあたり「強面で気難しい人柄」と聞いて、一行全員が緊張気味でナパ・ヴァレーの最奥カリストガにあるワイナリーに到着しました。
ここに全てのシャルドネ&ピノ・ノワール(ソノマが主体)を運び込んで醸造します。ソノマの畑がメインなのに何故カリストガにワイナリー?と聞かれますが、カリストガから北にはソノマに続く128号線が走っており、ソノマからブドウを運ぶにはナパ市街より近いとのことです。作業がコンパクトに自分の目の届く範囲で行われる規模のワイナリー施設でした。




マーク・オーベール氏の登場です。コートがドクター・コートのようで、まるで研究者のようです。
いきなりバレル・テイスティングが始まります。




ピノ・ノワールUV-SL 2015のセレクトした樽を今日タンクに移す為に、積み上げた樽のラックから降ろされています。
UV-SL 2015を樽から2種類をオーベール氏のガイドでテイスティングさせていただきました。
UV-SLは、ソノマ・コーストの中でも中西部にあるオキシデンタルの小さな町から少し北に位置し、ソノマで最も有名なヴィンヤード・マネージャーでありValdez and Sons Vineyard Management社のオーナーである「ユリシス・ヴァルデス氏=UV」の自社畑です。SLはその住所にあたるStoetz(ストーツ) Lane(レーン)から名付けています。UV-SLは実際の畑の名前ではなく、マーク・オーベール氏がワインの名前として付けているのだそうです。

1.ピノ・ノワール UV-SL 2015 樽A
土壌由来のミネラル感を強く感じ、エレガントな酸、緊張感溢れた堅さと共に、壮大で懐の深さがある味わいです。

2.ピノ・ノワール UV-SL 2015 樽B
濃厚でカリフォルニアらしいリッチな果実味、しっかりとした堅固なタンニンが口中を占めます。柑橘系の鋭い酸も内包しています。鉄分を含んだ赤土で標高は1のキュヴェよりも高く、距離にして8キロほど離れています。

同じ畑でもキュヴェ(畑のブロックの違い、土壌、クローンの違い)や樽による違い(熟成の仕方が微妙に違う)によってこれほど違うんだということを実感しました。これらをブレンドして高次元のワインに仕上げていく過程を体験できました。

樽貯蔵庫
赤くリムを塗られた樽はピノ・ノワール(例外もある)、銀はシャルドネ。リムの色付けは樽メーカーに特注しているそうです。




樽からタンクに移す作業をしています。(アルゴンガスを注入しワインを押し出します。ワインに負荷がかからない方法です。底の澱は動かさないような特別な手法を用います。)



ブレンド用ステンレス・タンク

今は使っていない、プレス機、ステンレスの醗酵槽、ピシャージュの仕組みなどを解説してくれました。



テーブルに座ってテイスティング



1.2014 Chardonnay Larry Hyde & Sons Vineyard
ラリー・ハイドは有名な栽培家でクローンを多く育て「キング・オブ・クローン」と呼ばれています。
クローン:オールド・ウェンテ
畑:カーネロスAVAは広域に広がっていますが、この畑はナパ・サイドの涼しい所で、酸、ミネラル(クローン由来)、火打石、スイート・ハーブ(畑の特徴でもあり、ナパ・サイドのカーネロスの特徴でもある)が特長です。
プレス後、タンクで冷やし、その後樽に移し、ゆっくり温度を上げていき、温かくなると発酵が始まります。
オーベールのワインは“シャルドネを澱引きやフィルターがけしないこと”で有名です。(オーベールのシャルドネは、ワインに少し曇りが出る時がありますが、これはノンフィルター、人工的な清澄はしない所以です。)

2. 2012 Chardonnay Lauren Estate Vineyard
愛娘の名前を付けた初めて買った自社畑(一人娘ローレンはもう高校生になったとのことです。)
クローン:ハイド・セレクション、マウント・エデン、コルトン・シャルルマーニュ、ハドソンの4つのクローンを使って複雑性をワインに与えるようにしています。
畑:ローレンはフォレストビルの近くにある涼しい場所です。
ゴールドリッジ土壌で西向き。日照量は十分。果実がぎっしりとつまった凝縮感があり、非常にリッチ。
ドライ・フルーツの印象もあります。ローレンの管理はユリシス・ヴァルデスに委託しています。

3. 2014 Pinot Noir UV Vineyard
この畑もUV-SLと同様ユリシス・ヴァルデスの自社畑です。ラシアン・リヴァー・ヴァレーにあり、カレラ・クローンが植えられています。畑の本当の名前はラグーナ・ヴィンヤードですが、オーベールではUV Vineyardと呼んでいます。
UV-SLよりも内陸にあり、土壌は砂と粘土の堆積土壌で、少し鉄分も含まれた赤黒い粘土質が強めです。
このワインは土のニュアンスが強く出て、非常にリッチでタンニンの凝縮感があります。今飲むには閉じているので、テイスティングの為に朝早くから開けて、グラスに注いであったそうです。
リリースしたての段階ではデカンタを勧めるワインです。

オーベールにとって関係の深い、ユリシス・ヴァルデスについて聞いてみました。
ユリシス・ヴァルデスはメキシコ出身で、マークは2000年にリッチー・ヴィンヤードで初めてに出会ったそうです。当時ユリシスはForeman(作業長)として栽培管理会社で働いていましたが、マークはユリシスの情熱と才能に惹かれて、彼が独立してValdez and Sons Vineyard Management社を興した時にはマークが力になりました。2人は長年にわたり親密な関係を保っています。SONOMA地区で日常的に栽培管理を任せられるのはユリシスの会社だけ、と言い切るほど全幅の信頼を置いています。
ユリシスの会社の業務としてはその作業量の1/3を自社畑管理に、残りを栽培管理契約する畑の管理に割いています。
現在はValdez and Sons Vineyard Management社とは別にユリシスの娘がValdez Family Wineryを経営してワインを造っています。
ユリシス・ヴァルデスはアメリカン・ドリームを体現した1人といえます。

緊張感溢れる訪問ながら、質問には真摯に詳しく答えていただき、忙しいブレンド作業中であるにもかかわらず、ワイナリー施設を案内していただき、深い感銘とともにマーク・オーベール氏のワインに対する情熱に触れることができました。ワインの味わいもオーベール氏と同様、緊張感と堅さ、奥の深さ、一歩引いてしまうようなオーラを感じるものでした。貴重な体験ができました。

弊社扱いのオーベールのワインはこちらをご覧ください。


2016年7月5日(火曜日)

ヴィノテーク2016年7月号にカリフォルニアの冷涼産地の記事が掲載されました/"Wine region in cool climate in California” is appeared in Vinotheque July, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分33秒

食とワインの情報誌「ヴィノテーク2016年7月号」はクール!なワイン特集です。山本昭彦氏の「カリフォルニアの冷涼産地を歩き、見て、飲んだ」の記事に弊社取扱いのブランドが登場しています。(コルギンハーランサンディリチャードGピーターソンゴールデンアイリオコマウント・エデンリースドーメーヌ・ド・ラ・コートオー・ボン・クリマ)書店で手に取ってご覧ください。


2016年7月4日(月曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その4

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時30分32秒

ワイナリー訪問記2016年6月その4 ペドロンチェリ・ワイナリー

「毎日飲んでも裏切らない!」コストバリューを念頭においている老舗・中規模ワイナリー。弊社の中核を担う大切なパートナー・ワイナリーです。
ガイザーヴィルにあるワイナリーを訪問。今回の目的はワイナリーでのテイスティングだけでなく、もう少し深くペドロンチェリを理解する為に、自社畑をいくつか見せていただくことになりました。社長ジム・ペドロンチェリ氏と、娘婿のヴィンヤードマネージャー、ランス・ブレークリーLance Blakely氏(副社長)とワインメーカーのモンテス・リースMontse Reece女史にガイドいただきました。

ガイザーヴィルの町から西に車で10分程。ドライ・クリーク・ヴァレーの中にペドロンチェリのワイナリーと自社畑があります。

自社畑は3つ。
1.ワイナリーを囲むようにあるジンファンデル・マザークローン中心の畑。
2.「ドライ・クリーク・ランチ」ドライ・クリーク・ヴァレーの東側ベンチランドにあるカベルネ・ソーヴィニヨン
のスリー・ヴィンヤーズやブロック007、ソーヴィニヨン・ブランのイーストサイド・ヴィンヤーズがある畑
3.ドライ・クリーク・ヴァレーの西側ベンチランドにあるカベルネ・ソーヴィニヨン ウィズダムの畑

ワイナリーのすぐ横にあるジンファンデル・マザークローンの畑を見学。

写真左がジム・ペドロンチェリ氏、右がランス・ブレークリー氏

樹齢40年。創業時植樹したジンファンデルはもう寿命を迎えてしまっていますが、そのクローンをこの畑は引き継いでいます。見事なヘッド・スプロール(株仕立て)。


今はやっと結実が終わったところなので、もう1週間してから葉や枝を落とすそうです。
この畑はワイナリーの前だけでなく後ろまで広くひろがっています。マザークローン・ジンファンデルを中心にいくつかの区画に分かれ、プティ・シラーなどが植樹されています。石ころが混じる川の堆積土壌。夜から朝にかけて霧が流れ込んで涼しくなり、日中は非常に暑く、ジンファンデルがじっくりと熟していきます。

ウィズダム・ヴィンヤード
車で約5分、西に約3km移動し、ドライ・クリーク(ちゃんと水が流れている小川でした)を渡った先にある自社畑Wisdom ウィズダムへ移動。もう一つの自社畑ドライ・クリーク・ランチ(カベルネ・ソーヴィニヨン・スリー・ヴィンヤーズやブロック007のある自社畑)より少しだけ西に離れたドライ・クリークの西側にある区画です。


ウィズダムのカベルネ・ソーヴィニヨンはしっかりと栽培管理することで、格上で品質の高い葡萄が作られます。
日の当たる向きを良く考えて植樹されているので、直射日光を避け、強すぎない日照が確保され、均一な熟度を生み出します。風通しをよくし、葡萄を健康に保ち、収穫作業が整然とスピーディーに出来る為、葡萄が傷つかない完璧な状態でワイナリーに持ち込まれます。ワインは非常にスマートで雑味のないストレートなタンニンが心地良い、上品ながらも力強いカベルネ・ソーヴィニヨンに仕上がります。

ドライ・クリーク・ランチ
車で3分ほどワイナリー方向に戻りドライ・クリークを渡って自社畑ドライ・クリーク・ランチへ向かいました。 ドライ・クリークの東側ベンチランドに位置します。

カベルネ・ソーヴィニヨン スリー・ヴィンヤーズはこの自社畑の中の三つの区画から造られます。Clone 2、4が植えられている区画です。




スリー・ヴィンヤーズの特徴
樹齢が違い、クローンが違い、仕立て方も違う3つの区画を年ごとに調整しながらブレンドすることにより、毎年安定した味わいと複雑味を造ることができます。日があたる側の葉を落とし、フルーツ・ゾーンの風通しを良くしています。均一で健康な葡萄が取れるよう手入れが十分されています。

007の区画と特徴
2014年ヴィンテージが一年ぶりにリリースされました。Clone7のカベルネ・ソーヴィニヨン。良い年にだけ作られます。造らない年はすべてスリー・ヴィンヤーズにブレンドされます。
スコット・ヘンリーという樹勢が強い畑に適した、樹勢を弱める仕立てをしています。
樹勢の強い畑に、濃厚になる特別なクローン7を植え、そのクローンの魅力を最大限に引き出す工夫がされています。凝縮した果実とバランスの良い熟度(過熟まで行かない)を得ることができます。



ソーヴィニヨン・ブラン イーストサイド・ヴィンヤード
スマート・ダイソンという仕立て方。スコット・ヘンリーと同じように樹勢を調整する仕立て方です。
フルーツ・ゾーンを上下に作り、風通しを良くすることで、酸をキープし、トロピカルなニュアンスも持つソーヴィニヨン・ブランとなります。今はまだ新哨が柔らかく折れやすいので、後2週間くらいはこのまま、枝がもう少し堅くなったら(6月下旬頃)、仕立てを完成させるそうです。下記の写真は仕立てが未完成。今は枝を自由に伸ばしています。




ブッシュネル・ヴィンヤード(契約畑)
車で5分程、少しだけ南に向かい、ドライ・クリーク・ヴァレーの東側ベンチランドにあるブッシュネル・ヴィンヤードに移動 社長ジムの従妹が管理する畑でジンファンデルを株仕立てでなく、垣根仕立てで栽培しています。細かい砂と粘土の粒子、石ころが混じる畑。ドライクリークの流れが昔作った川底の堆積土壌です。
ブッシュネル・ヴィンヤードのジンファンデルの特徴
ジンファンデルにあっている株仕立てではなく、垣根仕立てにすることにより、均一な熟度を持った葡萄を得ることができ、抑制が効きながら、ジンファンデルの良さである果実の凝縮感を最大限に引き出せるように工夫されています。




今回訪問した畑のワインを、ドライ・クリーク・ランチの脇に昨年亡くなったジョン・ペドロンチェリに敬意を表して作られた小さな記念公園でテイスティングしました。近くにドライクリークが流れ清々しい環境でした。




1、 ソーヴィニヨン・ブラン イーストサイド・ヴィンヤード2015
間もなくヴィンテージ切替、穏やかな酸とトロピカル・フルーツのニュアンスが、キリッと冷やすと夏の屋外でのランチに最適。
2、 カベルネ・ソーヴィニヨン ブロック007 2014
7月中旬入荷予定 一年ぶりのリリース。凝縮感たっぷり、わかりやすいカベルネの魅力満載。
3、 ジンファンデル ブッシュネル2014
日本現行ヴィンテージは2013年 荒々しくなく、しっかりと凝縮した濃厚なジンファンデル
4、 カベルネ・ソーヴィニヨン ウィズダム2012
格上のスマートさ、涼しいソノマを感じるスパイシーで、品の良いタンニンが印象に残る。

訪問した畑の特徴を思い出しながら、今までとは違った個性を見つけ出すことができ、テロワールやそのワイン特徴を確認することができました。

家族経営・中規模ワイナリーのペドロンチェリの真実をしっかり見ることができた訪問でした。
自社畑を大切にし、畑に向き合い、ドライ・クリーク・ヴァレーの個性を生かしたカベルネ・ソーヴィニヨン、
ジンファンデルをメインに、各品種を真摯に作るワイナリーであることを再認識し、品質の裏付けができました。

弊社取扱いのペドロンチェリのワイン・リストはこちらをご覧ください。


2016年7月1日(金曜日)

6月30日 アメリカ大使公邸で独立記念日のレセプションが開かれました/Big Independence Day reception at the U.S. Ambassador’s residence on June 30, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時58分25秒

6月30日(木)にアメリカ大使公邸で独立記念日のレセプションが開催され、弊社もワインのブースを協賛しました。


写真中央の紫のウィッグを付けているのはキャロライン・ケネディ大使です。

インポーターのブースに挨拶に訪れたキャロライン・ケネディ アメリカ大使


当日の弊社ブースのワインリストは下記の通りです。
JaM Cellars Toast Brut Sparkling California NV 希望小売5,500円(税別)
JaM Cellars Butter Chardonnay California 2015 希望小売4,000円(税別)
JaM Cellars JaM Cabernet Sauvignon California 2014 希望小売4,800円(税別)
LIOCO Chardonnay Estero Russian River Valley 2014 希望小売6,700円(税別)
LIOCO Pinot Noir Laguna Sonoma Coast 2013 希望小売6,000円(税別)
Honig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2013 希望小売7,000円(税別)


2016年6月29日(水曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その3

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時45分00秒

ワイナリー訪問記2016年6月その3 ボンド(一般には公開されていません)

ナパ・ヴァレーの多様性をワインの中に紡ぎ込むボンドは、カベルネ・ソーヴィニヨンによるテロワールの個性を表します。オークヴィルの西斜面にあるボンドのワイナリーを訪問し、土壌の解説を受けながらテイスティングしました。


プロダクション部門のオフィスは石造りの建物

支配人スコット・グールド氏にガイドしてもらいました。

オフィスの横のテーブルでは打ち合わせをするヴィンヤード・マネージャーのメアリー・マー女史


2016年の収穫を待つステンレス・タンク、木製醗酵槽、熟成樽。
第一次発酵の部屋は1年のうち2か月しか使用しません。

BOND 5銘柄水平テイスティング 2011ヴィンテージ
2011年は非常に涼しい年であり、多くのワインメーカーが「チャレンジング」な年であったとコメント。
そのような年こそワイナリーの真価が発揮され、テロワールが良く語り出します。


各土壌を見ながら、スコット支配人にテイスティングをガイドいただきました。


1.BOND Melbury 2011 ボンド・メルバリー

ラザフォードの東、ヘネシー湖の北、標高150m位に位置し、レーク・ヘネシーを見下ろす東向き+南東向き斜面。朝日があたり、午後の気温上昇は抑えられます。堅い粘土質岩盤の上に、古い時代の砂、砂利が堆積し、石ころが混じります。保水性がある土壌です。土の色は黒っぽく見えます。
酸が綺麗に保たれ、赤い果実、クランベリーやナツメグ、クローヴ、シナモンのようなスパイスを感じます。口当たりは柔らかく、球体のように角が無く大きなふくらみが感じられました。
(ボルドーに例えると右岸、ポムロールやサンテミリオン。メルロが混じるような感覚。実際にはCS100%、Ch.ペトリュスのような豪奢感)

2. BOND Quella 2011 ボンド・クェラ

メルバリーと近いが違う丘にある為、土壌は全くちがいます。ラザフォード/セント・ヘレナの東、標高160m位に位置し、南西向き斜面。日照が良く5つの畑の中で最初に収穫が始まります。トーファと呼ばれる火山灰が固まった礫(れき)や拳大の石が混じっていて、元は川床であり、砂や堆積粘土が丘の上まで隆起した水はけが良い土壌。土の色は白っぽくみえます。
柑橘系のアロマやハーブ、スパイスが感じられ、割れた石のニュアンスを含みます。凝縮感があり長い余韻があります。(ボルドーに例えると、ペサック・レオニャン、小石のある川底、Ch.オーブリオンのような品格)

3. BOND St. Eden 2011 ボンド・セント・エデン

オークヴィル・クロスロードとシルバラード・トレイルが交差するあたりにある円丘陵の北向き斜面(オークヴィルの東側山裾)。夜から朝にかけて霧がかかり、晴れると日中は非常に暑くなる典型的なヴァレー・フロアで周囲は森林で囲まれています。 標高は50mほどで鉄分が多いのが良くわかる赤土、破砕火山岩が堆積したもので太古にヴォカ山脈から崩れてきた土壌。
ビター・チョコレート、鉄分、グラファイト、土のニュアンスがあり、ローズマリー、ミント、ユーカリ、セージのアロマが表れます。フレッシュなアタック、口中に広がる強い凝縮感、長い余韻が続きます。長熟成が期待出来る味わい。(ボルドーに例えると、ポイヤック1級シャトーの品格を持つ。Ch.ムートン・ロートシルトの凝縮感としなやかさ)

4. BOND Vecina 2011 ボンド・ヴァッシーナ

オークヴィルの西斜面、ハーランの畑やボンドのワイナリーの近くにある東を向いた標高80m位のなだらかな斜面に畑があります。
朝日を受け午後には直射日光を受けず、葡萄はゆっくりと時間をかけて熟していきます。堅い岩盤の上に、小石や粗い砂利、細かい砂、さらに細かい粘土が堆積する川が長年をかけて形成した土壌。白っぽい粘土に白っぽい石も混じっています。
芳醇なブラックベリー、森林のニュアンス、ドライ・ハーブが感じられてタンニンは力強く、セミ・スイート・カカオのような濃厚さが余韻となります。
(ボルドーに例えると、圧倒的に華麗なポイヤック一級格、Ch.ラフィット・ロートシルトの華やかさ)

5. BOND Pluribus 2011 ボンド・プルリバス


ナパ・ヴァレーの西奥に位置するスプリング・マウンテン、標高400m位の北東向き斜面。ボンドの中では一番標高が高く松やオークの森林に囲まれており、収穫は一番最後となります。標高の高さによる涼しさと日中の日照量により長い生育期間が厚い果皮を作り、「山カベ」らしい、しっかりとしたタンニンを生み出します。見た目も赤く鉄分を多く含む火山灰堆積土壌。保水性があります。
黒系果実、黒胡椒、複雑なスパイス、いろいろなアロマや味わいが幾重にも重なります。フレッシュな酸とタイトに引き締まった味わいとしっかりとしたタンニン。長期熟成の可能性があります。
(ボルドーに例えると、ポイヤック1級の格、Ch.ラトゥールの力強さ)

同じナパ・ヴァレーでもこれほど味わいが違うのかと”テロワールの違い”を何度も実感しました。驚嘆するテイスティングでした。
真剣なテイスティングの後に、スコット氏から「5種類の中で一番好きなものに1度だけ挙手してください。」と言われて挙手しました。その結果、参加者の票は見事に5つのワインに分かれました。

さて、ボンドのラベルは2012年から一部新しくなっています。どこがちがうでしょうか?
フロント・ラベルでは見づらいので、同じ画像が焼印されている木箱の写真を用意しました。
左が2011年、右が2012年ヴィンテージです。


ファースト・ヴィンテージの1999年(その時はまだメルバリーとヴァッシーナしかありませんでした)から2011年ヴィンテージまでは女神の下に”DUTY"の文字があります。2012年ヴィンテージからは"DUTY"にかわり"TRUST"と刻まれています。
テロワールを表現する使命(DUTY)からテロワールを表現し続ける信頼(TRUST)へと変わりました。

ボンドのワイナリーの周りにはハーランの畑が広がります。

弊社の取り扱いしているボンドのワイン・リストはこちらをご覧ください。


2016年6月25日(土曜日)

ワイナリー訪問記2016年6月その2

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時14分51秒

ワイナリー訪問記2016年6月その2

ベッドロック・ワインズ
ジンファンデルのゴッド・ファーザーと呼ばれるレーヴェンスウッドのジョエル・ピーターソンを父に持つ注目の若手醸造家モーガン・ピーターソン。彼のブランドベッドロックではカリフォルニア各地にある古樹の畑を大事に守りながら、混植、混醸のジンファンデルやプティ・シラー、グルナッシュなどで果実の強さが出すぎないクラッシック・スタイルのワインを造ります。若いながらもアメリカの伝統を守ろうとする姿勢に今年2月に来日した折に感銘を受けましたが、実際の畑を訪ねることが今回の大きな目的でした。

オーナー・ワインメーカーのモーガン・ピーターソン氏と共同経営者のクリス・コトレル氏と再会し、ソノマ・ヴァレーにあるベッドロックの自社畑The Bedrock Vineyardをまず訪問しました。


The Bedrock Vineyard
土壌はマヤカマス山から流れ落ちてきた赤土と、川が運んだ石、粘土、堆積した砂などが混じりあい、灌漑設備はありますが2004年に購入してから徐々に畑を改革し、現在は、ほぼドライ・ファーミング。(水をやらずに葡萄の根が自然に水を探して地中深く伸びるようにします。干ばつへの耐性もつきます。)

(写真左がモーガン・ピーターソン氏、奥がクリス・コトレル氏)
結実状況は極めて順調で、品種によるばらつきはありますが、しっかりとした実が育っています。
2013,14,15年と水不足が続きましたが、今年は冬から春にかけてしっかり雨が降り順調。
実がなるゾーンの葉を取り、空気の通りをよくしてカビの発生を防ぎ、実に日が当たるような作業をしています。
ベッドロックでは混植されている品種すべてをあまり大きく分けずに収穫するので、収穫までに熟しが均一になるよう日を当てたり、未熟果を落とす作業が重要になります。



ザ・ベッドロックの畑では日当たりが非常に強く、5:00pmでも日中と変わらない暑さ。北を向くと、右手にマヤカマス山、左手にソノマ・マウンテンが見えました。

モンテ・ロッソの畑

写真はザ・ベットロック・ヴィンヤードから見上げたMonte Rossoの畑。赤土の鉄分が混じる土壌に、カベルネ・ソーヴィニヨンが多く植えられています。現在はガロ・ファミリーが所有し、そのブドウで作られるワインは赤土からの非常に濃厚で強い味わいとなりまが、標高も高く、風も強い為、酸も保持しています。
モンテロッソの畑の標高は300辰ら700辰隆屬任垢、ベッドロックの区画は標高400辰諒佞蝓

パガニ・ランチ
リッジのジンファンデルで有名なPagani Ranchパガニ・ランチを訪問しました。






The Bedrockからは北に向かって車で10分ほど。この畑は二つの区分に分かれ、ひとつはリッジが、もう一つをベッドロックが栽培管理をしています。ザ・ベッドロックの土壌に比べると土がやや白っぽく、粒子が細かく、ソノマ・マウンテンから流れてきた砂、砂利、石が混じる、水はけの良い土壌です。
一部樹齢が高くなったり、岩盤に固い岩があり生育が良くなかったり、病気などでダメージの大きい樹は抜き、新しく植え替えています。台木にこの畑からの継穂を土ぎりぎりの深い位置で接ぎ木します。
ここでも日差しは強く、7:00でもまだ明るいですが、涼しい風が吹き込んできました。

今回見た古樹は見た目も非常に威厳がありますが、それ以上にとても健康で生き生きしていたことが印象的でした。
畑で作業を終えた15人ほどの労働者がトラックに乗って5:00頃帰って行くのを見ました。この時期でもしっかりとした畑での作業が行われていることがわかります。整然とした垣根の畑ではありませんが、フルーツ・ゾーンに風が入るようしっかりと管理・手が加えられており、二つの畑とも非常に大事にされていることが十分に見てとれました。
自然体が気持ち良いベッドロックのワイン、おおらかなモーガン・ピーターソン&クリス・コトレルと古樹の畑を間近で見て再認識できました。

弊社取扱いのベッドロックの現在のラインナップはこちらをご覧ください


2016年6月24日(金曜日)

文藝新書「フレンチの王道 シェ・イノの流儀」に弊社オーナーが登場/Ichizo Nakagawa, a founder of Nakagawa Wine Company is appeared in a newly published book ”Royal road to French cuisine, Chez Inno’s way”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時50分15秒

京橋のフレンチの名店「シェ・イノ」のオーナーシェフ井上旭氏が明かす奥義を神山典士氏が1冊の本にまとめました。文春新書「フレンチの王道 シェ・イノの流儀」が2016年6月20日に文藝春秋社から上梓されました。
(ISBN978-4-16-661082-2)定価840円+税
”忘れられないワインの思い出”のページ(P.110から)に井上氏、弊社オーナー中川一三とジャン・トロワグロ氏の思い出が述べられています。


2016年6月22日(水曜日)

ワイナリー訪問記 2016年6月その1

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 06時08分00秒

ワイナリー訪問記2016年6月その1(以後、シリーズでお伝えします。)

リース・ヴィンヤーズ 
2012VTGから一部商品の正式輸入を開始した”リース”はアメリカではメーリングリストでほぼ完売し、一部のショップ、レストランでしか取扱いのない希少品です。リッジやマウント・エデンで有名なサンタ・クルーズ・マウンテンズのサン・アンドレアス断層が生み出した複雑な土壌がある南側の斜面を見出し、ワールドクラスのピノ・ノワール、シャルドネを造るという強い情熱と細部へのこだわりから、味わいも非常に評価の高いものとなり、更なるレア感が生み出されています。

サン・アンドレアス断層を挟んでリッジのモンテベロの畑が対岸に見えます。リッジやマウント・エデンのある内陸に向いた斜面とはまた違った表情を持ちます。標高は700m。

石造りの重厚な門を入ると

山の中をくりぬいたワイナリーと

ゲストハウスがあります。

ワインメーカーのジェフ・ブリンクマンに実際に畑を案内してもらいました。


畑訪問1 アルパイン・ヴィンヤード

ワイナリーから太平洋に向かって西に下りながら約15分車で移動。標高はワイナリーより低くなり400m位です。
海洋性土壌の母岩、南東向き斜面の畑を開拓し、2004年シャルドネとピノ・ノワールを植樹。大きく分けて6区画(5.3ha)があり、ほぼ南向き、一部東向きの特別な区画が「スワン・テラス」ピノ・ノワール。各区画とも滑り落ちそうな急斜面。クローンはカリフォルニア・ヘリテージとスーツケースクローン(ディジョンは使いません。)



薄い表土は少し茶色の粘土が混じっていますが、約1m下にはシリカ(海洋性植物が堆積し、珪酸塩白土)が隆起した母岩があり、根はこの母岩まで届き間を割って根を伸ばします。

表土


母岩

2016年は「シャター」と呼ばれる「花ぶるい」(結実不良)が起き粒はまばらです。
シャターが起こることは悪いことばかりではなく、自然の収量制限ができ果汁の充実の効果もあります。

各畑には測定器(ソーラーパワーで稼働し、温度、湿度、風の強さなどを計測)が付けられワイナリーで全データを集めて観測・分析しています。

アルパインでは「シャター」が見受けられ、結実がほぼ終わったところだと聞きました。
昨年はこの結実不良が2016年よりも著しく多く、収量は半分近くに減りましたが、品質は良好でした。2016年は例年並みの収穫量と予想できますが、ここ1-2週間(6月下旬まで)の天候次第で見通しがつくとのことでした。



畑訪問2 ホースシュー・ヴィンヤード

アルパイン・ヴィンヤードからワイナリーに向かって車で5分ほど戻るとホースシュー・ヴィンヤードがあります。
この二つの畑は土壌形成時期が全く違い、サン・アンドレアス断層のずれによりひねりやうねり、下にあった土壌がひっくりかえるなどの地殻変動が起きたことから、距離は近くても全く異なる土壌になっています。(Alpineは4百万年前、Horseshoeは15百万年前に土壌形成されました。)




畑は約8つの区画(7.2ha)に分かれ、急斜の区画となだらかな区画があり、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。
頁岩(モントレー・フォーメーション)と粘土、シリカ、ダイアトメイシャス(珪藻土)が混じり、亀裂が多く、土壌にいくつもの塊が混じっています。表土は細かい粒もあれば、ごろごろした塊がまじりあっているのも見受けられます。粘土と頁岩が混ざる石は割れやすく、母岩に亀裂が入っている為、葡萄の根はその間に入り込み深く根を伸ばし、土壌の要素を吸い上げます。風が強く吹き肌寒いですが、しっかりと日光は当たっています。

ワイナリー見学
山をくり抜いたワイナリーでは通路ごとに違う役割を振り当てています。
長い選果テーブル。

発酵は1斗椴未離好謄鵐譽好織鵐が120機もあり、小区画毎に醗酵でき、フォークリフトで持ち上げて移動することが可能です。温度調節可能。パンチダウンは足で行います。冷却装置が壁に設置されており、この小さなステンレスタンクを6基ごと設置できます。

フランソワ・フレールの4年乾燥の木を使ったオーダーメイドの樽にて熟成させます。
通常の樽は3年乾燥の木が使われるのがほとんどです。


2013ヴィンテージは7月後半に日本入荷予定です。

弊社取扱いのRhysの商品一覧はこちらをごらんください。


2016年6月9日(木曜日)

ワイナート2016年夏号(83号)に2016年度ANA機内ワイン決定発表/1月来日のアラン・ヴィアディアのインタビュー掲載/ANA Wine Selection 2016 was announced in Winart 2016 Summer issue and also an interview of Mr. Alan Viader is appeared.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時34分17秒

季刊誌ワイナートの2016年夏号に2つのトピックスが掲載されました。

1.2016年度ANA機内ワイン決定
「空の上で高い品質を味わう2016年度ANA機内ワイン決定」では2016年6月以降から約1年間提供予定の機内サービスワインが発表されています。今年度の国際線ファースト・クラス(米国便)にはLIOCOシャルドネ エステロ ラシアン・リヴァー・ヴァレーが選ばれました。
実際にリオコのシャルドネが提供されるのは2016年9月1日以降になります。



2.アラン・ヴィアディアのインタビュー
季刊誌ワイナートの2016年夏号のインタビュー・ページに1月に初来日したヴィアディア・ヴィンヤーズ&ワイナリーの次代を担うアラン・ヴィアディア(ヴィンヤード・マネージャー兼ワインメーカー)のインタビューが掲載されました。
書店で手に取ってご覧ください。


2016年6月8日(水曜日)

Wine-What!? 2016年7月号の新商品テイスティングでグラマシー・セラーズのヴィオニエ コロンビア・ヴァレーがAを獲得/Gramacy Cellars Viognier Columbia Valley was acclaimed at “New Product Tasting ” in Wine-What !? July 2016 issue”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時17分32秒

隔月刊誌「ワイン−ホワット!?」は2016年7月号(6月6日発売)からデザインや編集スタイルがプチ・リニューアルされましたが、人気のテイスティング企画は健在です。
同号の新商品テイスティングでワシントン・ワイン、グラマシー・セラーズのヴィオニエ コロンビア・ヴァレー2014年 希望小売価格4,300円(税別)が「A」評価を得ました。どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2016年6月7日(火曜日)

ロドニー・ストロングのマーケティング担当副社長ダン・ワイルダーマスが初来日/Dan Wildermuth, vice president of Marketing, Rodney Strong Vineyards first visited Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時28分00秒

ソノマ・カウンティで創業57年のワイナリー、ロドニー・ストロング・ヴィンヤーズからマーケティング担当副社長のダン・ワイルダーマスが初来日し、輸入元スタッフ・セミナー、メディア・インタビュー、ディナー・コールを行いました。

弊社の営業・マーケティングスタッフ向けのセミナーを行いました。




メディアのインタビューを受けました。
向かって右側がダン・ワイルダーマス。 その隣はアジア担当のスティーブ・メッシンガー



二子玉川のファーム・ショップにディナー・コールをしました。


ファーム・ショップではロドニー・ストロングのワインのバイ・ザ・グラスをお楽しみいただけます。

当社扱いのロドニー・ストロング・ヴィンヤーズのワインは下記の通りです。 価格はいずれも希望小売価格(税別)
Rodney Strong Sauvignon Blanc Charotte’s Home 2014 希望小売価格3,200円
Rodney Strong Chardonnay Sonoma County 2014 希望小売価格3,000円
Rodney Strong Pinot Noir Russian River Valley 2013 希望小売価格3,800円
Rodney Strong Merlot Sonoma County 2013 希望小売価格3,500円
Rodney Strong Cabernet Sauvignon Sonoma County 2013 希望小売価格3,700円
Rodney Strong Cabernet Sauvignon Reserve Alexander Valley 2012 希望小売価格8,000円


2016年6月3日(金曜日)

フィリップ・メルカの来日記事/The media appearance of Phillip Melka in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時00分13秒

5月に初来日したフィリップ・メルカ夫妻の記事がメディアに掲載されました。

5月20日5月22日付の「カリフォルニア・ワインのお勝手口」に2回に分けてセミナーの模様が紹介されました。 こちらからご覧ください。



5月23日付の酒類飲料日報に「ナパヴァレーTOPコンサル自ら手掛けるメルカ・ワインズ セミナー開催」の記事が掲載されました。


5月29日付のワイン・レポート「ボルドー人の造るナパワイン、フィリップ・メルカがメルカ・ワインズ引っ提げて初来日」でインタビューの模様が記事になっています。 こちらからご覧ください。


2016年6月1日(水曜日)

カリフォルニアのトップ・コンサルタントの一人として名高いフィリップ・メルカが初来日しプロモーションを行いました/One of a top consultant in California, Phillip Melka first visited Japan for a promotion for his own brand, Melka Wines

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時51分52秒

ナパ・ヴァレー のカルト・ワインの多くを コンサルタントする超弩級のスター、フィリップ・メルカがシェリー夫人を伴って初来日し、自身のブランド”メルカ・ワインズ”のプロモーションを行いました。フランス人であるフィリップ・メルカは、フランスからアメリカに渡り、ドミナス、リッジからスタートし、ハンドレッド・エーカー、ヴィンヤード29、ブライアント・ファミリーなどで高い評価を受け、現在はダナJCB byジャン・シャルル・ボワセ(弊社取扱い)、レイル、ヴィンヤード29、ブランド、ガンドーナ、ロング・シャドーズ(「ピルエット」を担当:ワシントン州コロンビア・ヴァレー)などのワインメーカー/コンサルタントをしています。
自らの名前を冠するメルカ・ワインズは1996年創業。ナパ・ヴァレー全域にわたるフィリップと顧客との関係を通じて、高品質なブドウを集めてこだわりのワインを造り上げました。 現在はナイツ・ヴァレーの自社畑と、 ナパ・ヴァレーやパソ・ロブレスの選び抜いた畑からブドウを調達して4つのブランドを造っています。ナパ・ヴァレーに建設中のワイナリーの完成を待ちわびています。

5月16日マーケット・ビジットを行いました。
東急本店

伊勢丹新宿店

Un Rebelle

ステーキSAKAI


5月17日インタビューを受けました。



5月17日プロフェッショナル向けのセミナーを行いました。


5月18日ウルフギャング・ステーキ・ハウスの丸の内と六本木でそれぞれスタッフ向けセミナーを行いました。
丸の内店

六本木店


弊社取扱いのメルカ・ワインズは下記の通りです。
メルカ メケラ・ホワイト ソーヴィニヨン・ブラン メケラ・ヴィンヤード2013 希望小売価格30,000円(税別)(完売)
メルカ マジェスティック シラー パデレフスキー・ヴィンヤード2012  希望小売価格20,000円(税別)(在庫僅少)
メルカ CJ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2013 希望小売価格13,000円(税別)
メルカ メティス ジャンピング・ゴート・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー2012 希望小売価格35,000円(税別)(在庫僅少)
メルカ メケラ レッド ラ・メケラ・ヴィンヤード ナイツ・ヴァレー2011 希望小売価格28,000円(税別)(在庫僅少)
メルカ メケラ レッド ラ・メケラ・ヴィンヤード ナイツ・ヴァレー2012 希望小売価格34,000円(税別)


2016年5月31日(火曜日)

機関誌ソムリエ150号(2016年5月号)の連載最旬コラムは現地取材を含む「ナパヴァレーの過去・現在・未来」がテーマです。/The theme of the serial column of “Sommelier May, 2016″ issue is the past, present, and future of Napa Valley

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時58分12秒

日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ150号(2016年5月号)の連載・最旬コラム(山本昭彦氏)のテーマは現地取材をした「パリスの審判から40年、ナパヴァレーの過去・現在・未来」です。
記事文中にフィリップ・メルカダナ・エステート)、マーク・オーベール、ドン・ウィーヴァー(ハーラン・エステート)、セリア・ウェルチ(スケアクロウ)が登場し、トーマス・リヴァース・ブラウンクレオ・パルメイヤーは写真つきで取り上げられています。


2016年5月13日(金曜日)

米コーネル大学ホテル経営学部の機関誌「ホテリー 2016年春号」にグラマシー・セラーズのグレッグ・ハリントンが登場/Greg Harrington of Gramercy Cellars appeared on “Hotelie” Sprint 2016 issue.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時22分38秒

アメリカ ニューヨーク州にあるコーネル大学経営学部が発行する機関誌"Hotelie"(ホテリー)の2016年春号の巻頭に同大学卒業生の4人のソムリエがいかにしてマスター・ソムリエになったかが特集されています。
4人の内のひとりがワシントン州にあるグラマシー・セラーズのオーナー兼ワインメーカー、グレッグ・ハリントン(1992年卒)です。グレッグは4月に二度目の来日を果たしたばかりです。


2016年5月2日(月曜日)

Gramercy CellarsのGreg Harringtonが来日プロモーションを行いました。/Mr. Greg Harrington, an owner/winemaker of Gramercy Cellars had Japan visit promotion in April, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時48分00秒

ワシントン州のワインの将来を牽引すると言われるグラマシー・セラーズのグレッグ・ハリントン氏(オーナー兼ワインメーカー、コート・ド・マスター・ソムリエ協会のマスター・ソムリエ)が2度目の来日を果たしました。3日間、東京でプロモーションを行いました。

4月4日(月)
Two Rooms Grill & Bar でのスタッフ・セミナーを行いました。


4月5日(火)午前
インタビューを受けました。

4月5日(火)午後
目黒雅叙園で一般社団法人日本ソムリエ協会 関東支部の分科会セミナー「ワシントン・ワインの差別化〜グラマシー・セラーズのオーナー グレッグ・ハリントン氏が語る」のパネリストを務めました。
セミナーではワシントン・ワインの概要、グラマシー・セラーズの説明の後で、ヴィオニエ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンの3品種(主体)のワインを3種類ずつブラインド・テイスティングを行いました。




セミナー運営を担当した日本ソムリエ協会関東支部の委員の皆様と

4月6日(水)午後
37ステーキ・ハウスでスタッフ・セミナーを行いました。


4月6日(水)夜
麻布十番のルエ・ヴェル・ロールでワイン・ディナーを開催しました。


弊社取扱いのグラマシー・セラーズのワインは下記の通りです。価格はいずれも希望小売価格(税別)です。
2014 Viognier Columbia Valley/4,300円
2013 Lower East Syrah Columbia Valley /4,900円
2012 Lower East Southern Blend Columbia Valley /5,200円
2013 Lower East Cabernet Sauvignon Columbia Valley / 5,300円
2013 Cabernet Sauvignon Columbia Valley / 8,000円
2012 The Deuce Syrah Walla Walla Valley / 8,000円
2013 The Deuce Syrah Walla Walla Valley / 8,500円
2012 John Lewis Syrah Walla Walla Valley / 13,500円


2016年4月22日(金曜日)

ホーニッグとナパ・ワイン・カンパニー(ゴースト・ブロック)のワイナリー・ドッグがテレビに登場/The winery dogs of Napa Wine Co. and Honig Vineyard & Winery were appered TV program on April 20, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時40分01秒

2016年4月20日にTBS「トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー 2時間SP」の”ワインの聖地ナパ・ヴァレーの有名ネコ&犬コーナー”でホーニッグの害虫探知犬レーズン(9歳)とナパ・ワイン・カンパニー(ゴースト・ブロックを造る)のワイナリー犬(柴犬)のローガン(4歳)が登場しました。

ホーニッグのレーズンは害虫を匂いで探知して知らせることができる、ラブラドール・レトリバー犬です。レーズンが活躍するようになって、ホーニッグでは害虫被害がなくなりました。

Honig Sauvignon Blanc Napa Valley 2015 希望小売価格3,500円(税別)
Honig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2013 希望小売価格7,000円(税別)

ナパ・ワイン・カンパニーのローガン(柴犬)はオーナーのアンドリュー・ホクシー氏の令嬢ケンドール・ホクシー女史の飼い犬で、ケンドール女史と一緒に出勤しワイナリーでお客様を迎えます。


Ghost Block Cabernet Sauvignon Oakville 2012 希望小売価格12,000円(税別)


2016年4月16日(土曜日)

Wine-What!? 2016年5月号の新商品テイスティングでジャム カベルネ・ソーヴィニヨンがAAを獲得/Jam Cabernet Sauvignon 2014 got AA from “Wine-What !?” New product tasting in May 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時03分24秒

隔月刊誌「ワイン ホワット!? 2016年5月号」”新商品テイスティング”ページは2016年春にリリースされた新商品をブラインド・テイスティングした企画です。 ジャム・セラーズのジャム カベルネ・ソーヴィニヨン2014年 希望小売価格4,800円(税別)がテイスターのソムリエ石田博氏、ジャーナリストの柳忠之氏からAA(ダブル・エー)の評価を付けました。期待の新星をお試しください。
石田氏「凝縮感に富み、煮詰めたカシスのように豊かな果実味(中略)豊満でグラマラス。甘みさえ感じられる」
柳氏「リッチでゴージャス。これだけ開き直って濃密さを前面に押し出してくることに、むしろ尊敬を覚える。」とのコメントをお二人からいただいています。


2016年4月13日(水曜日)

ヴィノテーク2016年4月号ワイン・バイイング・ガイドでノリアPNサンジャコモ、ザ・ベッドロック・ヘリテージ、キャンバスバック・カベルネ・ソーヴィニヨンが高評価を得ました/Noria PN Sangiacomo vyd., The Bedrock Heritage and Canvasback CS were acclaimed by Mr. Shinya Tasakai at Vinotheque April 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時58分15秒

食とワインの情報誌月刊ヴィノテーク2016年4月号のワイン・バイイング・ガイド(Vol. 139)で下記の3つのワインが高評価を受けました。この139回は101本を田崎真也氏(ヴィノテーク発行人、一般社団法人日本ソムリエ協会会長)がテイスティングし、25本が20点満点中16点を獲得しました。

尚 ノリア ピノ・ノワール サンジャコモ・ヴィンヤードの希望小売価格は3月1日で5,800円に値下げ改訂いたしました。
誌面に掲載の価格は2月末までの価格になっております。

中村セラーズ ノリア ピノ・ノワール サンジャコモ・ヴィンヤード ソノマ・コースト2013年 希望小売価格5,800円(税別)17.5/20
ベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマ・ヴァレー レッド・ワイン 2014年 希望小売価格8,500円(税別)17.5/20
キャンバスバック カベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン 2013年 希望小売価格5,500円(税別)
17/20


2016年4月1日(金曜日)

ワイナート82号 2016年春号に来日生産者のインタビュー、セミナー記事が掲載されました/Laurel Glen, Honig and Bedrock’s interview or the article of seminar are appeared in wine magazine “Winart #82 Spring, 2016″

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時29分07秒

来日生産者のインタビュー、プレス・ランチ、セミナー記事が季刊誌ワイナート2016年春号(82号)に掲載されました。書店で手に取ってご覧ください。

2016年2月来日 Bedrockのモーガン・ピーターソンとクリス・コトレル(プレス・ランチ)
2015年11月来日 Honigのステファニー・ホーニッグ(セミナー)
2015年10月来日 Laurel Glenのベッティーナ・シシェル(インタビュー)


2016年3月24日(木曜日)

機関誌ソムリエ149号にベッドロック来日セミナーの記事掲載/The article of Bedrock Seminar in Tokyo was appeared in “Sommelier”, an organ of Japan Sommelier Association March, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分09秒

一般社団法人日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ149号(2016年3月号)の「Sommelier Tasting」に{The Bedrock Heritageをテイスティングする」(テイスター長谷川大地氏)が掲載されました。
これは2016年2月2日に東京アメリカンクラブで開催されたベッドロックの来日セミナーのレポートです。


2016年3月22日(火曜日)

グラマシー・セラーズのグレッグ・ハリントン(マスター・ソムリエ)のセミナーが4月に開催されます/Mr. Greg Harrington,( Master Sommelier) from Gramercy Cellars is scheduled to have a professional seminar organized by Japan Sommelier Association.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時16分14秒

ワシントン・ワインの将来の方向性を牽引する「グラマシー・セラーズ」のオーナーであり、最年少(25歳)でコート・オブ・マスター・ソムリエのマスター・ソムリエを取得し(この記録は現在も破られていない)、現在も名誉議長を務めるグレック・ハリントン氏が来日します。グレッグはニューヨーク、ラスベガス、シカゴなど全米各地でソムリエ、ワイン・ディレクターとして辣腕をふるい、有名レストラン・グループのトップや各ワイン団体の主宰を務めてきた、アメリカでは知る人ぞ知るワイン業界のキー・パーソンです。
そのグレッグが「ワシントン・ワインの差別化」をテーマに(一社)日本ソムリエ協会関東支部分科会セミナーをおこないます。
開催日は4月5日(火)、会場は目黒雅叙園、対象はソムリエ資格者限定です。
ワシントン・ワインの地域的特性をご理解いただくために、グラマシー・セラーズのワインだけでなく、3品種(ヴィオニエ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン)のワインを
●ワシントン州グラマシー・セラーズ
●フランス(ローヌ、ボルドー)
●その他の産地(カリフォルニア、オーストラリア等)
の比較試飲をしていただきます。(合計9種類試飲)
セミナーは有料となり、お申込みはこちらの(一社)日本ソムリエ協会のホームページからとなります。事前に会費をお支払いただくシステムです。


2016年3月18日(金曜日)

カリフォルニアの中村セラーズのワインメーカー、中村倫久氏が来日プロモーションを行いました/Mr. Norihisa Nakamura of Nakamura Cellars had Spring promotion in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時54分05秒

カリフォルニア州で「ノリア」ブランドでシャルドネとピノ・ノワールを造る中村セラーズの中村倫久氏が来日し、プロモーションを行いました。 
2014年ヴィンテージが初リリースとなる
Sauvignon Blanc Bevill Family Vineyard Russian River Valley 2014年 希望小売4,500円(税別)
Pinot Noir Bohemian Vineyard, Freestone, Russian River Valley 2014年 希望小売7,500円(税別)

と、2010年ヴィンテージから造り続けている
Chardonnay Sangiacomo Vineyard Sonoma Coast 2014年 希望小売5,600円(税別)
Pinot Noir Sangioacomo Vineyard Sonoma Coast 2013年 希望小売5,800円(税別)

の紹介を行いました。

3月7日(月)ワイン・インスティテュート主催のカリフォルニア バイ・ザ・グラス試飲会 大阪阪急インターナショナルに参加しました。



同夜 大阪聘珍樓でワインメーカーズ・ディナーを開催しました。

3月8日(火)大阪でマーケット・ビジットを行いました。



3月9日(水)ワイン・インスティテュート主催のカリフォルニア バイ・ザ・グラス試飲会 ウェスティン東京に参加しました。

3月10日(木)東京でマーケット・ビジットを行いました。


同夜、白金高輪の「いま福」でワインメーカーズ・ディナーを開催しました。




3月11日(金)メディア・インタビューを受けました。


バルニバービ・グループの各店舗のスタッフにお集まりいただき、スタッフ・セミナーを行いました。



2016年3月10日(木曜日)

グラマシー・セラーズのグレッグ・ハリントン来日記念ディナーをルエ・ヴェル・ローロで4月6日に開催します/The wine dinner with Mr. Greg Harrington of Gramercy Cellars will be held at La Ruee Vers Lor on April 6th, 2016“La Ruée vers l’or”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時59分46秒

ワシントン・ワインの新しいスタイルを提唱する「グラマシー・セラーズ」のオーナーであり、最年少でコート・オブ・マスター・ソムリエのマスター・ソムリエを取得し、現在も名誉議長を務めるグレック・ハリントン氏が来日し、ワインメーカーズ・ディナーをルエ・ヴェル・ロールにて開催致します。
グラマシー・セラーズはコロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーを中心に、「土地の個性を表現し、新樽が強く出過ぎない、酸のバランスが良く、食事と共にあるワイン」を造りたいとソムリエの視点で 2005 年に設立されました。グレッグが提唱する「ワシントン・エレガンス」をワインに合わせたスペシャル・コース料理と共にお楽しみいただきながら、日本におけるアメリカ・ワインの第一人者のオーナー・ソムリエ千葉氏とグレッグ・ハリントン氏との会話と解説をご体験いただけます。
ご参加をお待ちしております。
お申込みはルエ・ヴェル・ロールまでお願いいたします。


日 時: 2016年4月6日(水) 19:00(受付)19:30〜
会 場: La Ruée vers l’or/ルエ・ヴェル・ロール
〒106-0047 東京都港区南麻布 1-5-4 NKC ビルディング2F TEL.03-6453-9274 大江戸線、南北線 麻布十番駅より徒歩 8 分
会 費: 15,500 円(税・サ込) (限定 18 名) ★お支払いは当日現金のみでお願い致します。
予約受付: ルエ・ヴェル・ロール 03-6453-9274
★お申込みの際、食材のアレルギーがございましたら、ルエ・ヴェル・ロールにお申し付けください。お席には限りがございますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。
詳しい案内はこちらをご覧ください


2016年3月4日(金曜日)

月刊ヴィノテークの連載「ワインを詠む」にリースが登場/Rhys was appeared in a monthly wine magazine, Vinotheque March, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時03分01秒

食とワインの情報誌・月刊ヴィノテークに連載「ワインを詠む current topics」にワインジャーナリスト山本昭彦氏が現地取材したRhys(リース)が取り上げられています。
どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2016年3月1日(火曜日)

ヴィノテーク2016年3月号にベッドロック来日記事が掲載されました/Bedrock is appeared in a monthly wine magazine, Vinotheque Mar. 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分17秒

2016年2月に来日したベッドロックのモーガン・ピーターソンとクリス・コトレルのプレス・ランチの模様が食とワインの情報誌・月刊ヴィノテーク2016年3月号に記事掲載されました。
どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2016年2月29日(月曜日)

「ワインとグルメの資格と教室2016」にロドニー・ストロングのメルロとペドロンチェリのジンファンデル マザー・クローンが品種の個性がわかるおすすめワインとして紹介されました/Rodney Strong Merlot and Pedroncelli Zinfandel Mother Clone were appeared in the exercise book for Sommelier exam as good wines to understand characteristics of varietals

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時25分00秒

イカロス出版のMOOK「ワインとグルメの資格と教室2016」(ワイン、チーズ、グルメ 過去問題&合格テクニック本)の”テイスティングの勉強に最適! 品種の個性がわかるおすすめワイン”のページに
ロドニー・ストロングのメルロ ソノマ・カウンティ2012年 希望小売価格3,300円(税別)
ペドロンチェリのジンファンデル マザー・クローン2013年 希望小売価格2,700円(税別)が掲載されました。


2016年2月26日(金曜日)

ワイン ホワット!?2016年3月号の新商品テイスティングのトップをリヴァース・マリー シャルドネ ジョイ・ロード 2013がAAAで飾りました/Rivers Marie Chardonnay Joy Road Vyd. 2013 was rated AAA in “New product tasting page ” of “Wine What !? “March, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時40分46秒

蝪味妝藤團瓮妊アコミュニケーション刊のワインと食のライフスタイルマガジン隔月刊誌Wine-What !?の2016年3月号「新商品テイスティング」でリヴァース・マリーのシャルドネ ジョイ・ロード・ヴィンヤード2013年 希望小売価格9,000円(税別)が最高評価であるAAAを取得しました。
リヴァース・マリーシュレーダ・セラーズアストンボアズ・ビュープリド・ウォーカーレヴァナなど15社近くのワインメーカーを務めるトーマス・リヴァース・ブラウンの自らのブランドです。


2016年2月25日(木曜日)

ヴィノテーク2016年2月号「世界のワインと和食を愉しむ」にベッドrックのオールド・ヴァイン・ジンファンデルが登場/Bedrock Old Vine Zinfandel is appeared in “Vinotheque Feb. 2016 issue ”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時27分01秒

ワインと食の情報誌 月刊ヴィノテークの2016年2月号 第二特集は「和食 WASHOKUとワインを考える」です。
「世界のワインと和食を愉しむ」のページにベッドロックのオールド・ヴァイン・ジンファンデル2014年 希望小売価格4,800円(税別)が登場しました。田崎真也氏のコメントも掲載されています。
書店で手に取ってご覧ください。


2016年2月24日(水曜日)

カリフォルニアの次代を担うBedrockのモーガン・トゥワイン=ピーターソンとクリス・コトレルが初来日しプロモーションを行いました。/Morgan Twain -Peterson and Chris Cottrell who will lead the next California Wine, first visited Japan to do Bedrock’ promotion.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 13時59分21秒

カリフォルニア・ワインの次代を担うと期待されるモーガン・ピーターソン氏(ベッドロックのオーナー兼ワインメーカー)と共同経営者のクリス・コトレル氏が初来日し、プロモーションを行いました。
モーガン氏はジンファンデルのゴッドファーザーと言われるジョエル・ピーターソン氏(レーヴェンズウッド)を父に持ち、5歳にしてワインを醸したという神童として知られます。2007年に27歳でベッドロックを立ち上げ、現在35歳。親友であり盟友のクリス氏とはベッドロックの他にも「アンダー・ザ・ワイヤー」という単一畑、単一品種、ヴィンテージ・ワインにこだわったスパークリング・ワインのブランドも有しています。(入荷未定)
モーガン氏はサンフランシスコ・クロニクルの2014年のワインメーカー・オブ・ジ・イヤーをティーガン・パサラクア氏と共同受賞しています。ワインメーカー・オブ・ジ・イヤーの詳細は2015年1月の弊サイトNews & Topicsをご覧ください。

2月1日(月)プレス・ランチをグランド・ハイアット東京のオークドアで開催しました。




同日、マーケット・ビジットを行いました。



2月2日(火)中川ワイン 春の試飲商談会を東京アメリカン・クラブで開催しました。



ベッドロック以外では新商品のお披露目も行いました。


Au Bon Climatブースではイザベル・クレンデネン嬢がポワリングと説明を行いました。


限定50名様向けにベッドロック・セミナーを別室で併催しました。



同夜、一般向けワイン・ビュッフェ・ディナーをトゥーランドット臥龍居(がりゅうきょ)で行いました。

2月3日(水)京都14社共同試飲会(於:ホテルモントレ京都)に参加しました。


2月4日(木)中川ワイン 春の試飲商談会をホテル日航大阪で開催しました。


限定30名様向けにベッドロック・セミナーを併催しました。



同夜、ワインメーカーズ・ディナーを南船場にある”遊山”でワッシーズ様と共催しました。

2月5日(金)
東京に戻り、マーケット・ビジットを行いました。

酒類飲料日報(2月3日付)に「カリフォルニアの古樹にフォーカス−ベッドロック」の記事が掲載されました。

月刊樽2016年3月号のSake Event Reportで「新世代カリフォルニア・ワイン ベッドロック試飲セミナー」の記事が掲載されました。


2016年2月23日(火曜日)

ワイン王国91号(2016年3月号)の現地取材記事「至宝のジンファンデル」でペドロンチェリ・ワイナリーが取り上げられました/Pedroncelli Winery is appeared on “The Wine Kingdom” No. 91 (March, 2016) issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時55分10秒

隔月刊ワイン専門誌「ワイン王国」の2016年3月号カリフォルニア現地取材記事では「軌跡をたどるアメリカンスピリッツとジンファンデル」をテーマにジンファンデルを得意とするワイナリーを訪問しています。
その中で弊社扱いのペドロンチェリ・ワイナリーが「イタリア系家族が造るフードフレンドリーなジン」として紹介されました。


誌面に登場した商品は下記の3本です。価格はいずれも希望小売価格(税別)です。
Pedroncelli Dry Rose Zinfandel 2014 / 2,400円
Pedroncelli Zinfandel Mother Clone 2013 / 2,700円
Pedroncelli Zinfandel Bushnell Vineyard 2013 / 3,300円
このほかにも次のような商品がございます。
Pedroncelli Sauvignon Blanc Eastside Vineyard 2014 / 2,500円
Pedroncelli Chardonnay Johnson Vineyard 2014 / 2,800円
Pedroncelli Pinot Noir Russian River Valley 2013 /2,800円
Pedroncelli Cabernet Sauvignon Three Vineyards 2013/ 2,900円
Pedroncelli Cabernet Sauvignon Wisdom 2012 / 4,500円
Pedroncelli Port Wine 500ml 2010 / 2,800円


2016年2月19日(金曜日)

2016年3月10日(木)19時からソノマのナカムラ・セラーズのワインメーカーズ・ディナーをしゃぶしゃぶ・すきやきの名店「今福」で開催します/Winemaker’s dinner at Imafuku, a shabushabu and sukiyaki restaurant in Tokyo will be held on March 10th 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時09分37秒

日本人醸造家が造るカリフォルニア・ワイン Noriaのオーナー兼ワインメーカー中村倫久氏が来日し、ワインメーカーズ・ディナーを黒毛和牛のしゃぶしゃぶ・すきやき・肉料理のお店「今福」(東京都港区白銀1−12−19)で開催します。しゃぶしゃぶのコースにあわせて、5種類のワインを堪能していただきます。
奮ってご参加ください。

日時:2016年3月10日(木)19時から
会費:18,000円(税・サ込)限定14名様・先着順受付
会場:しゃぶしゃぶ・すき焼き・肉料理「今福」(いまふく)
   〒108-0072 東京都港区白銀1-12-19 東京メトロ南北線・三田線「白金高輪」駅 
   3番出口徒歩3分
   4番出口を出て、目の前のエスカレーターを上がり右側の道をまっすぐに進む
予約受付先:蠱羸逎錺ぅ鵝‥渡03-3631-7979 受付時間(月〜金の10時から17時まで)
詳しいご案内はこちらをご覧ください。


2016年2月5日(金曜日)

37ステーキハウス&バーでワシントン・ワイン・フェアが開催されています/Washington Wine Promotion at 37 Stake House & Bar is currently underway.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時10分09秒

六本木ヒルズけやき坂テラスにある37ステーキハウス&バーでワシントン・ワイン・プロモーションが始まりました。同店では21日間熟成された厚切りのオーストラリア和牛のポーターハウスステーキや、赤身と脂身のバランスが絶妙なブラックアンガス種のリブステーキ。価格も本格的なステーキハウスの常識を破ったリーズナブルな価格でお楽しみ頂けます。本物のポーターハウスステーキ(T字型の骨付き肉。骨を境にストリップ部分とフィレ部分に分かれ、フィレ部分が肉の3分の1を占めるとポーターハウス、フィレ部分が少ないとTボーンステーキと呼ばれます。)とワシントン・ワインのマリアージュをお楽しみください。


2016年1月29日(金曜日)

蟾崔娘劼侶邊誌「モーニング」の”会長 島耕作”(弘兼憲史)にコルギン登場/Colgin is appeared in Japanese comic, “Chairman, Kosaku Shima” in monthly “Morning ” Jan, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時27分08秒

講談社刊行の月刊コミックス「モーニング」の第6号(1月7日発売)に連載の「会長 島耕作」(弘兼憲史)にコルギンが登場しました。


Colgin IX Estate Napa Valley Red Wine 2012 / 79,000円(限定品)
Colgin Cariad Napa Valley Red Wine 2011 / 85,000円(限定品)
Colgin Tychson Hill Vineyard Napa Valley Red Wine 2011 / 85,000円(限定品)
Colgin IX Estate Napa Valley Syrah 2012 / 55,000円(限定品)


2016年1月28日(木曜日)

Gordon Estateのワインメーカー、タイラー・テニソン氏初来日/Mr. Tyler Tennyson first visited to Japan for Washington & Oregon promotion

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時24分01秒

ワシントン州コロンビア・ヴァレーにあるゴードン・エステートからワインメーカーのタイラー・テニソン氏が初来日し、1月26日(火)東京、27日(水)大阪で開催されたオレゴン・ワシントン・ワイン・フェア2016の試飲会(酒類業界関係者向け)に参加し、プロモーションを行いました。

1月26日(火)白金台の八芳園で試飲会が開催され400名が来場しました。
1月27日(水)リッツ・カールトン大阪で試飲会が開催され350名が来場しました。




Kamiak Windust White NV/2,400円(限定数)  同 2014/2,500円
Kamiak Rock Lake Red 2010/ 2,400円(限定数)  同 2012/ 2,900円
Gordon Chardonnay Estate 2014/ 3,400円
Gordon Chardonnay Reserve Estate 2013/ 3,800円
Gordon Merlot Estate 2013 / 4,000円
Gordon Syrah Estate 2012 / 3,600円
Gordon Cabernet Sauvignon Estate 2011/ 3,800円  同 2013/ 4,000円
Gordon Tradition Red Wine Estate 2010 / 5,000円  同 2012 / 6,000円
Gordon Reserve Cabernet Sauvignon Estate 2012/ 8,000円

1月26日(火)夜はJプレゼンス・アカデミーで”ワシントン・ワインを知る”として「ゴードン・エステート生産者来日セミナー」が一般向けに開催されました。(共催:ゴードン・エステート、オルカ・インターナショナル株式会社、株式会社中川ワイン)
★ワシントン州AVA比較テイスティング(代表的なAVAから4種)
  Ancient lakes, Columbia Valley, Red Mountain, Yakima Valley,etc.
(希望小売価格税別2,600円〜5,800円)
★Gordon Estate テイスティング(4種)
  Chardonnay Reserve 2013, Syrah 2012, Cabernet Sauvignon 2013,
  Tradition 2012(希望小売価格税別3,600円〜6,000円)
★ボルドー格付け(シャトー・ラグランジュ)とワシントン(ゴードン)
 ブラインド比較テイスティング


2016年1月25日(月曜日)

ヴィアディアの2代目アラン・ヴィアディア初来日/Mr. Alan Viader of Viader Vineyards first visited Japan for promotion

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時01分45秒

ナパ・ヴァレーのハウエル・マウンテン山麓に自社畑とワイナリーを有するヴィアディア・ヴィンヤーズ&ワイナリーから創業者デリア・ヴィアディア女史の息子でヴィンヤード・マネージャー兼ワインメーカーのアラン・ヴィアディア氏が初来日しプロモーションを行いました。ヴィアディアはカリフォルニアのシュヴァル・ブランを目指し、ハウエル・マウンテン山麓の急斜面の畑で情熱をもってワインを造り上げています。“Liquid Cashmere/リキッド・カシミヤ”という表現がヴィアディアのワインを的確に表しています。このリキッド・カシミヤはアランの妹のジャネット・ヴィアディアが名づけたヴィアディアのレッド・ワインのニック・ネームです。

2016年1月19日 中川ワイン スタッフ・セミナーとマーケット・ヴィジットを行いました。




2016年1月20日 メディア・インタビューを受けました。 



セミナー、インタビューで使われたワインは次の3ヴィンテージです。
Viader Red Wine Napa Valley 2011 / 22,000円(税別)
Viader Red Wine Napa Valley 2012 / 22,000円(税別)
Viader Red Wine Napa Valley 2013 / 27,500円(税別)


2016年1月22日(金曜日)

2016年2月4日ベッドロックのワイン・メーカーズ・ディナーがワインストア・ワッシーズ様主催で大阪で開催されます/Bedrock Winemaker’s dinner will be held in Osaka on February 4th, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時59分25秒

2014年ワインメーカーズ・オブ・ジ・イヤー(サンフランシスコ・クロニクル紙)を(共同)受賞した天才ワインメーカー、モーガン・ピーターソン氏(ベッドロック)のワイン・メーカーズ・ディナーを東京に引き続き、大阪ではワインストア・ワッシーズ様主催で開催致します。
上質なお肉とベッドロックのワインのマリアージュをぜひ堪能していただきたく、御紹介させていただきました。
関西にお住まいの方々、どうぞ奮ってご参加ください。

【日 時】2016年 2月 4日 (木) 19:00〜
【場 所】肉料理とワイン YUZAN 南船場
【会 費】12,000円(税別)
【ご予約】ワインストア・ワッシーズTEL 06-6774-8866
もしくは下記のURLからワッシーズ・イベント予約フォームよりご予約ください。
http://www.wassys.co.jp/event_2/index.html

下記もチェックお願いいたします。
▼ワインストア・ワッシーズ FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/1113698675321313/
▼ワインストア・ワッシーズ ブログ記事
http://wassysnakanoshima.blog.fc2.com/blog-entry-534.html


2016年1月12日(火曜日)

ベッドロック来日記念ディナーのご案内/Invitation to Bedrock wine dinner on February 2nd, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時06分05秒

サンフランシスコ・クロニクル紙の2014年ワインメーカーズ・オブ・ジ・イヤーを最年少で(共同)受賞した天才ワインメーカー、モーガン・ピーターソン氏を擁するベッドロックはモーガンと共同経営者のクリス・コトレル氏が2月に初来日し、ワイン・メーカーズ・ディナー・パーティーを開催致します。
ジンファンデルのゴットファーザーといわれるレーヴェンズウッドのジョエル・ピーターソンを父に持ち、5歳からワインの英才教育を受けたモーガンの造る新世代カリフォルニア「ジンファンデル」は新世代のカリフォルニアの旗手として広く知られています。
期待の新星であり、将来のカリフォルニアを背負って立つと言われるモーガンと会う稀有な機会です。立食形式なのでお気軽にモーガンやクリスに声をかけていただくことができます。ぜひ奮ってご参加ください。
詳しいご案内はこちら

日時:2016年2月2日(火)19時から
場所: トゥーランドット臥龍居(がりゅうきょ)/東京都港区赤坂6-16-10 Y’s Cross Road 1,2F
会費:8,000円(税・サ込)
お支払方法:現金のみ
スタイル:立食・ブッフェ・スタイル(限定50名・先着順受付)
予約受付:お申込みは蠱羸逎錺ぅ鵑泙任願いします。連絡先03-3631-7979(受付時間:平日10:00-17:30 土日祝除く)
ご予約お申込みの際はお名前(フルネーム)と人数、ご連絡先電話番号をお願いします。
(お早目のお申込みをお勧めします。 キャンセルの場合は前日の受付時間内にご連絡いただけますようお願い致します。)


2016年1月10日(日曜日)

酒販ニュース2016年1月1日号「2020年何が売れる」生販三層100人に聞く、に弊社社長が登場/Seiichiro Nakagawa, CEO was appeared in Shuhan News, Jan 1st, 2016 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時49分22秒

醸造産業新聞社刊、旬間・酒販ニュース2016年1月1日新年号は「2020年何が売れる -生販三層100人に聞く-若者・女性・中高年にどう売るか」の大特集です。生販三層100人の内の一人として、弊社社長・中川誠一郎が誌面に登場しています。


2016年1月7日(木曜日)

DanaのGeneral Manager Pete Perry氏のインタビューがWine Reportに掲載されました/The interview with Mr Pete Perry of Dana Estates was appeared in “Wine Report” dated Jan. 7th, 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時02分34秒

2015年11月に来日したナパ・ヴァレーのDana Estatesのジェネラル・マネージャー、ピート・ペリー氏のインタビューがワイン・レポート2016年1月7日付に掲載されました。

Dana Cabernet Sauvignon Helms Vineyard 2012 / 88,000円(限定品)
Dana Cabernet Sauvignon Hearshey Vineyard 2012 / 88,000円(限定品)
Dana Cabernet Sauvignon Lotusy Vineyard 2012 / 88,000円(限定品・在庫僅少)
Dana Onda Cabernet Sauvignon 2012 / 33,000円
価格はいずれも希望小売価格(税別)です。


2016年1月4日(月曜日)

謹賀新年/A Happy New Year

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時02分11秒


2015年12月30日(水曜日)

Richard G. Peterson Brut Roseがワインレポートで取り上げられました/Richard G. Peterson Brut Rose was appeared on “Wine Report” site

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時50分30秒

ナパの女神と称賛されるワインメーカー、ハイジ・バレット女史の父リチャード G. ピーターソンが造るスパークリングが山本昭彦氏のワイン・レポートで「カリフォルニア最良のスパークリングロゼ」との評価を受けました。
ヴィンテージは2005年 希望小売価格は28,000円(税別)

リチャード G ピーターソン ブリュット・ロゼは瓶内二次発酵方式で造り、7-8年熟成させます。ワインメーカーはハイジの父 リチャード・G・ピーターソン。ピーターソンがヨントヴィルに持つ自社畑のピノ・ノワール(1995年植樹)を使用しています。「ナパ・ヴァレーで最も讃えられるスパークリング・ワインを世に送り出したい」という10年越しの夢を適えてリリースされた初ヴィンテージは2004年でした。

リチャード・ピーターソンはアイオワ州立大で化学を、UCバークレーで食物科学、UC大学で農業科学の博士号を取得し、E&Jガロ社の新商品開発研究所に入社し、10年間在籍中には研究担当取締役と製造部門の管理にもかかわりました。1968年から1973年まではアンドレ・チェリチェフの居たボーリュー・ヴィンヤード(ラザフォード)でワインマスターを務め、社長とワインマスターを兼務したモントレー・ヴィンヤード(1973-1986在籍)ではカリフォルニアで初めて貴腐菌のソーヴィニヨン・ブランとピノを造り、1月に収穫したガメイ、12月に収穫したジンファンデルを発表。アトラス・ピーク・ヴィンヤーズでは社長兼ワインマスター(後に会長)となり、180ヘクタールの火山性土壌の土地を切り拓いて、現在でもナパ最大の作付面積を誇るサンジョヴェーゼの畑に造成しました。その後もセントヘレナのフォリ・ア・ドゥの買収にかかわり、2004年に同ワイナリーを売却するまで会長でした。ワイン・インスティテュートの役員を長年務めあげ、現在でも栽培と醸造のコンサルタント、ワイナリーにかかる訴訟問題の相談など広く活躍しています。またアンドレ・チェリチェフ奨学制度基金の会長を1986年から務め、総額100万ドルを20年以上にわたり奨学生に給付しています。 


2015年12月25日(金曜日)

酒販ニュースにHONIGの来日セミナーの記事が掲載/The article of Honig seminar for professionals in November is appeared in Shuhan News

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時40分32秒

2015年11月17日にHonig Vineyard & Wineryのステファニー・ホーニッグ女史(オーナー夫人でありセールス・ディレクター)を迎えて東京のアカデミー・デュ・ヴァンで開催されたプロフェッショナル向けセミナーの模様が12月21日付酒販ニュースで『赤中心のナパで白ワイン「ホーニッグ」の造りとは』と題した記事で紹介されました。


ホーニッグ ソーヴィニヨン・ブラン ナパー・ヴァレー 2014年 希望小売価格3,500円(税別)


2015年12月21日(月曜日)

フォーブス WEB版でダックホーン メルロ スリー・パームス・ヴィンヤードがベスト・カリフォルニア・メルロ・エヴァーとして紹介されました。/Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard was called “The Best California Merlot Eever” in The Forbs online USA

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時50分28秒

フォーブス・オンライン 2015年12月13日付(日本時間)に「The Best California Merlot Ever」の記事が掲載されました。 ワイン・コラムニスト、ニック・パスモアに「ベスト・カリフォルニア・メルロ・エヴァー」と褒め称えられたのは、ダックホーン・ワイン・カンパニーのメルロ スリー・パームス・ヴィンヤード2012年ヴィンテージ 希望小売価格15,500円(税別)です。
ナパのカリストガにあるスリー・パームス・ヴィンヤードが何故「ザ・ベスト・カリフォルニア・メルロ・エヴァー」のワインを造りだすのか、その畑の特徴と来歴が詳しく書かれています。


2015年12月18日(金曜日)

中村セラーズのノリア ソーヴィニヨン・ブランがWine What !?の新商品テイスティングに登場/Noria Sauvignon Blanc is appeared in “Wine What !? January 2016 issue ”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時19分48秒

ワイン・ホワット「新商品テイスティング」コーナーでは新発売のワインをソムリエ石田博氏とワイン・ジャーナリスト柳忠之氏がブラインド・テイスティングして一定の評価を受けたワインが掲載されます。
2016年1月号の「新商品テイスティング」コーナーに中村セラーズのノリア ソーヴィニヨン・ブラン ベヴィル・ファミリー・ヴィンヤード2014年 希望小売価格4,500円(税別)が A評価になりました。
掲載された新商品約30種類の内、AA評価は7つ、A評価は7つでした。


2015年12月16日(水曜日)

Wine SpectatorTop 100 in 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時28分19秒

ワインスペクテーター2015年 Top 100が発表されました。


弊社扱いでは2位にQuilceda Creek


5位にMount Eden Vineyards


22位にGramercy Cellarsが選ばれました。


2015年12月14日(月曜日)

リース・ヴィンヤーズの現地取材記事がワインレポートに掲載されました/Rhys Vineyard story is appeared in “Wine Report ” by Mr. Akihiko Yamamoto

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 08時58分54秒

ワイン・ジャーナリスト山本昭彦氏の人気ブログWine Reportに2015年12月カリフォルニア訪問記の中で、弊社扱いのRhys Vineyards(リース・ヴィンヤーズ)が3回に分けて掲載されました。 
2015年2月8日付「サンタ・クルーズ・マウンテンの奇跡、新旧世界を超えるリース
2015年12月10日付「リースのサンタ・クルーズの山ピノ、畑の違いを明確に表現
2015年12月12日付「サンタ・クルーズのスーパースター、ルロワを連想させる官能的なリース」です。




(価格は希望小売価格税別)
Rhys Chardonnay Horseshoe Vineyard Santa Cruz Mountains 2012 / 23,000円(限定品・完売)
Rhys Pinot Noir San Mateo County 2012 / 15,000円
Rhys Pinot Noir Bearwallow Vineyard Anderson Valley 2012 / 20,000円(限定品・在庫僅少)
Rhys Pinot Noir Horseshoe Vineyard Santa Cruz Mountains 2012 / 24,000円(限定品・完売)


2015年12月12日(土曜日)

パルメイヤー、ナパ・ヴァレー担当のディレクター・オブ・ワインメーキング、ケール・アンダーソンのインタビューが掲載されました/An interview of Mr. Kale Anderson, a director of winemaking of Pahlmeyer is appeared in “Winart winter 2016 issue” a quarterly wine magazine in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時01分14秒

季刊誌「ワイナート 2016年冬号」に2015年6月に来日したパルメイヤーのナパ担当ディレクター・オブ・ワイン・メーキングのケール・アンダーソン氏のインタビューが掲載されました。


パルメイヤー社はナパ・ヴァレーはケール・アンダーソンが、ソノマ・コーストは先ごろサンフランシスコ・クロニクルのワインメーカー・オブ・ジ・イヤーを受賞したビビアナ・ゴンザレス・レーヴがコンサルタントを担当しています。

写真左よりケール・アンダーソン、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ


(価格は希望小売価格税別) 醸造を担当者の名前を商品名の後ろのカッコ内に表示しました。
Pahlmeyer Jayson Chardonnay North Coast 2012 / 8,500円(ケールとビビアナ共同醸造)
Pahlmeyer Chardonnay Napa Valley 2013 / 15,000円(ケール)
Pahlmeyer Jayson Pinot Noir 2013 Sonoma Coast / 12,500円(ビビアナ)
Pahlmeyer Merlot Napa Valley 2012 / 16,000円(ケール)
Pahlmeyer Jayson Red Wine Napa Valley 2013 / 11,000円(ケール)
Pahlmeyer Proprietary Red Napa Valley 2012 / 24,000円(ケール)

ケール・アンダーソンは自らのブランド”ケール”に専念するために、2016年6月にパルメイヤーを離れました。
2016年6月以降はビビアナ・ゴンザレス・レーヴがパルメイヤーとウェイフェアラーの全てのワイン・コンサルタントを担当します。
(2016年6月追記)


2015年12月10日(木曜日)

サンフランシスコ・クロニクル紙が発表した2015年Winemaker of the yearにビビアナ・ゴンザレス・レーヴが選ばれました。/Bibiana Gonzarez Rave was chosen as” a winemaker of the year” for San Francisco Chronicle

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時20分01秒

年末恒例のサンフランシスコ・クロニクル紙が選ぶ「ワインメーカー・オブ・ジ・イヤー2015」に、弊社取扱いのパルメイヤーがソノマ自社畑で造るワイン「ウェイフェアラー」のワイン・コンサルタント「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史」が選ばれました。

彼女はコロンビア出身、ボルドー、ブルゴーニュ、カリフォルニアで研鑚を積み、パルメイヤーがナパとソノマを地域で分けてそれぞれにワインメーカーを選ぶ際、ソノマ・プロジェクトのワイン・コンサルに抜擢されました。

パルメイヤーのソノマの自社畑は、1998年にヘレン・ターリーが見つけて「これからカリフォルニアのラ・ターシュになる可能性を秘めた畑」として開墾され、畑の名前、プロジェクトの名前を「ウェイフェアラー」と呼び、満を持して2012ヴィンテージよりリリースされました。
オーナー、ジェイソン・パルメイヤーの娘で次世代を担うクレオ・パルメイヤーが、コンサルタントのビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史と共に将来を見据えて造っていきます。

写真左よりクレオ・パルメイヤー、ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ

ウェイフェアラーの特筆すべき点はソノマ・コーストの涼しい気候を反映し、秀逸な酸と、どのワインにも複雑な個性が溢れる仕上がりです。特に4つのシングル・ヴィンヤードのピノ・ノワールは限定数のみリリースされる希少品で、アメリカ以外でザ・トラベラーとペイジズ・リッジがリリースされるのは日本のみです。

(価格は希望小売価格税別)
Wayfarer Chardonnay Wayfarer Vineyard Fort Ross-Seaview 2012 / 12,500円
Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard Fort Foss-Seaview 2012 / 14,500円
Wayfarer Pinot Noir Golden Mean 2012 / 18,000円(完売)
Wayfarer Pinot Noir Mother Rock 2012 / 20,000円 (限定数)
Wayfarer Pinot Noir Paige’s Ridge 2012 / 20,000円 (限定数)
Wayfarer Pinot Noir The Traveler 2012 / 26,000円 (限定数)


2015年12月8日(火曜日)

ダナ・エステート来日プロモーション2015/Dana Estates Japan visit promotion in 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時38分13秒

ナパ・ヴァレーのラザフォードにナパ・ヴァレーの中でも屈指の美しさを誇るワイナリーを持つダナ・エステーツのジェネラル・マネージャー、ピート・ペリー氏とアジア担当営業部長のジョナサン・イー氏が来日し、2012年ヴィンテージのプロモーションを行いました。
ダナ・エステーツは4つの自社畑をラザフォード(ヘルムズ)、ハウエル・マウンテン(ハーシー)、とハウエルマウンテンの麓(ロータスとクリスタル・スプリングス)を持ち、3つのシングル・ヴィンヤード・ワイン(ヘルムズ、ハーシー、ロータス)とマルチ・ヴィンヤーズ・ワインのオンダ(クリスタル・スプリングス主体)を少量生産しています。

11月24日(火)ウルフギャング・ステーキハウス丸の内店と六本木店を訪問し、テイスティングとワイナリー説明を行いました。

同日夜にはアカデミー・デュ・ヴァンで一般むけセミナーが同校主催で開催されました。


11月25日(水)インタビューをうけました。


同日午後には中川ワイン・プレミアム試飲会が開催され、DANAの特設ブースでワインの説明をおこないました。



2015年11月26日(木曜日)

HONIG来日セミナーの記事が酒類飲料日報に掲載されました/An article of Honig seminar was appeared in The daily wines $ spirits of Nov. 25th

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時20分51秒

11月17日にアカデミー・デュ・ヴァンで開催した酒類業界関係者向けのHONIGのセミナーの模様が酒類飲料日報11月25日版に3/4ページに亘って掲載されました。


2015年11月18日(水曜日)

Honig Vineyard & Winery 来日プロモーションを行いました/Japan visit promotion by Ms. Stephanie Honig of Honig Vineyard and Winery

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時53分41秒

ナパ・ヴァレーのラザフォードにあるホーニッグ・ヴィンヤード&ワイナリーからオーナー夫人でありセールス・ディレクターであるステファニー・ホーニッグ女史を迎えてプロモーションを行いました。

11月16日(月)
ホテル・グランヴィア大阪での酒類業界関係者向けセミナー。


道頓堀あかい北店でワイン・ディナーを開催しました。

11月17日(火)
アカデミー・デュ・ヴァン青山校での酒類業界関係者向けセミナー。


夜は目黒雅叙園で(社)日本ソムリエ協会関東支部分科会「ナパ・ヴァレーの個性を知る"ホーニッグ"来日セミナー」が92名の出席で開催されました。
テイスティングに出たワインは
2014年 Sauvignon Blanc Napa Valley 希望小売3,500円(税別)
2013年 Sauvignon Blanc Reserve Rutherford 参考希望小売5,000円(税別)
2012年 Cabernet Sauvignon Napa Valley 希望小売7,000円(税別)
2012年 Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard 希望小売15,000円(税別)
2006年 Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard Magnum 蔵出し参考商品
テイスティングの際にはコメンテーターとしてナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ日本代表の小枝絵麻氏がフード・ペアリングの説明をしました。 ワインの説明だけではなく、普段の料理にナパのワインをどうあわせたらよいかという具体例を挙げての説明にはワイン・エキスパートを中心とする出席者の皆様が真剣な表情で聞き入り、メモを取る姿が見られました。



写真左が小枝絵麻氏、右がステファニー・ホーニッグ女史


2015年11月10日(火曜日)

WANDS 2015年11月号にワイン・インスティテュートのセミナー取材記事が掲載されました。(ローレル・グレン)/An article of Sonoma County Vintners’ seminar for Wine Institute in Oct. was appeared in WANDS Nov.2015 issue (Laurel Glen)

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時23分15秒

月刊誌WANDS 2015年11月号に10月に開催されたカリフォルニア・ワイン・インスティテュート主催のグランド・テイスティングで併催したソノマ・カウンティ・ヴィントナーズのセミナー取材記事が掲載されています。
同セミナーには来日したローレル・グレン・ヴィンヤードのベッティーナ・シシェル女史がパネラーの一人として登壇しました。
試飲に供されたのはソノマにある3つのワイナリーのカベルネ・ソーヴィニヨンで、アレクサンダー・ヴァレーからはジョーダンとシルバー・オークが、ソノマ・マウンテンからはローレル・グレン・ヴィンヤードが紹介されました。
ローレル・グレンのカベルネ・ソーヴィニヨンは2003年(蔵出し)、2011年(希望小売価格9,500円税別)が供されました。
「03年はヘビーで、クラッシックなナパのカベルネのようだが、11年はふくよかでバランスの良さが際立つスタイル。ローレル・グレンの自社畑は2014年からオーガニックの認証を受けた」(記事抜粋)
記事中写真の中央がベッティーナ・シシェル女史。


2015年11月6日(金曜日)

dancyu(ダンチュウ)2015年12月号「あしたのワイン」特集で”今飲みたい30本”にパラドウッチ、ペドロンチェリ、ゴードンのワインが選ばれました/Paraducci, Pedroncelli and Gordon are selected as ”Want to drink 30 wines now” in a monthly cuisine magazine, Dancyu Dec. 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時43分10秒

11月6日発売のdancyu(ダンチュウ)2015年12月号(プレジデント社刊)は「あしたのワイン」の特集です。”あしたのために家飲みが愉しくなる「いま飲みたいワイン30本”」に弊社のワインが選ばれました。
酒販店にアンケートを実施し、税込2000円台までで「チャーミングな赤ワイン」「ぽっちゃりした白ワイン」「粋なロゼワイン」をイメージするお勧め銘柄を挙げてもらい、91本をワインのプロや愛好家がブラインド・テイスティングをして30本を選んだものです。
パラドゥッチ ピノ・ノワール スモール・ロット・ブレンド2013
ペドロンチェリ ジンファンデル マザー・クローン 2012 の赤2本が「チャーミングな赤ワイン」に
ゴードン カミアック ウィンダスト・ホワイト NV が「ぽっちゃりした白ワイン」に
選ばれました。 
これらのワインを推薦してくださったのは千葉県船橋市の山城屋さん(千葉県船橋市本町5-2-1 ☎047-422-3346 営業時間10時から21時 水曜定休)です。


2015年11月4日(水曜日)

講談社刊「クーリエ・ジャポン 2015年12月号」にIPOB、ラジャ・パーが登場/Mr.Rajat Parr from IPOB appeared on “Courrier Japon Dec, 2015 issue”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時50分55秒

世界1500メディアから記事を厳選し翻訳した情報誌クーリエ・ジャポン 2015年12月号(講談社刊)の最新カルチャー情報セレクションのページ courrier à la carteのvinの項に「ワイン界の帝王vs.小規模生産者"バトル”の行方」と題してサンフランシスコ・クロニクル『USA』ほかからの記事の抜粋が掲載されています。
ラジャ・パーが写真つきで登場しているほか、リオコ、ドメーヌ・ド・ラ・コート、サンディのワインがボトル画像とともに日本で買えるIPOBワインを代表する5ブランドの内の3ブランドとして紹介されています。


2015年11月2日(月曜日)

2015年10月14日カリフォルニア・ワイン・インスティテュートの主催でグランド・テイスティングがアメリカから生産者を迎えて開催されました/California Wine Institute Grand Tasting was held on Oct. 14, 2015 in Tokyo

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時35分10秒

2015年10月14日に渋谷のセルリアン・タワーでカリフォルニア・ワイン・インスティテュートが主催するグランド・テイスティングがカリフォルニアから生産者を迎えて開催されました。
弊社はロドニー・ストロングの全商品、JCB by Jean Charles Boissetではカリフォルニアのスパークリングとスティル・ワインの一部の試飲展示を行いました。
JCBでは新商品の2012年 シュールレアリスト 希望小売価格100,000円(税別)も展示されました。
1,000名の業界関係者が来場し、17:00からはFacebookで募集した一般のお客様145名が来場しました。


JCB by Jean Charles Boissetのブース


シュールレアリストとボワセ・コレクションのインターナショナル・セールス・マネージャーのリー・アン・リード女史


Rodney Strnogのブース


2015年10月30日(金曜日)

ローレル・グレン・ヴィンヤードのベッティーナ・シシェル女史が来日してプロモーションを行いました/Ms. Bettina Sichel visited Japan for the promotion of Laurel Glen Vineyard

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時16分05秒

19世紀から続くソノマ・マウンテンの歴史的畑を、「山カベ」の聖地に造り上げたローレル・グレン・ヴィンヤードの現オーナーの一人で、ワイナリーを経営するベッティーナ・シシェル女史が来日し、プロモーションを行いました。
10月14日(水)午後ワイン・インスティテュート主催のグランド・テイスティングで併催されたソノマ・カウンティ・ヴィントナーズのセミナーで3人のパネラーの一人としてベッティーナ・シシェル女史は登場しました。

写真中央がベッティーナ・シシェル女史



セミナーでは2011年のカベルネ・ソーヴィニヨン・エステート ソノマ・マウンテン 希望小売価格9,500円(税別)と蔵出しの2003年カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート ソノマ・マウンテン(オールド・ヴィンテージ参考商品)が供されました。

またグランド・テイスティングではソノマ・カウンティ・ヴィントナーズのブースで以下のワインが試飲展示されました。
2013年 カウンターポイント カベルネ・ソーヴィニヨン ソノマ・マウンテン 希望小売6,200円(税別)
2011年 カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート ソノマ・マウンテン 希望小売価格9,500円(税別)

10月15日(木)メディア・インタビューを受けました。


マーケット・ビジットを行いました。


夜は一般向けのワイン・ディナーをTAMAYA八丁堀店で開催しました。




2015年10月25日(日曜日)

月刊たる2015年11月号に中川秋の試飲・商談会の記事が掲載されました/Nakagawa Wine’s 2015 Fall Tasting in Osaka was appeared in monthly magazine, Taru

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分54秒

ほろよい手帖 月刊たるの2015年11月号TARU INFORMATIONのコーナーで弊社が9月10日にホテルグランヴィア大阪で開催した秋の試飲商談会を取材した記事が「中川ワインが提案する新ヴィンテージ、新着ワイン」として紹介されました。


2015年10月16日(金曜日)

2015年秋の試飲商談会を東京・大阪で開催しました/Nakagawa Wine Co., Ltd held bi-annual tasting at Tokyo on Sep. 8th and Osaka on Sep. 10th, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時59分26秒

中川ワインではポートフォリオの中から選りすぐりのワインと新ヴィンテージ、新商品、注目商品の紹介を中心とした半期に一度の酒類業界関係者限定の試飲商談会を9月8日(火)社団法人東京アメリカンクラブと9月10日(木)ホテル・グランヴィア大阪にて開催いたしました。
今回の注目商品はは新着のリース(Rhys)、ラジオ・コトー、ペイ、リヴァース・マリー、ウェイフェアラー等でした。

リース

ラジオ・コトー、ウェイフェアラー

ペイ、リヴァース・マリー

スパークリング


2015年10月5日(月曜日)

ヴィノテーク2015年10月号の

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時05分56秒

ヴィノテーク2015年10月号はカリフォルニア・ワイン特集号です。「Brand New California」のページに
Ojai Pinot Noir Bien Nacido Vineyard Santa Maria Valley 2012年 希望小売価格7,500(税別)
Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard Fort-Ross Sea View 2012年 希望小売価格14,500円(税別)が掲載されました。


6月に来日したパルメイヤーのナパ担当 Director of Winemakingのケール・アンダーソンが行った業界関係者向けワインセミナーの取材記事が掲載されています。


2015年9月30日(水曜日)

ワイナート80号(2015年秋)にルイス、ハーラン、ボンド、ゴールデンアイの来日記事が掲載されました/Lewis, Harlan, BOND and Goldeney were appeared in “Winart #80 Autumn 2015 issue”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時27分53秒

ワイナート2015年秋号(通巻80号)に
2月に来日したルイス・セラーズのデビー&ランディ・ルイス夫妻のインタビュー記事
5月に来日したハーラン・エステートのセミナー記事
5月に来日したボンドの2011年ヴィンテージ・リリース記事
6月に来日したゴールデンアイのワインメーカー マイケル・フェイのインタビュー記事
が掲載されています。書店で手に取ってご覧ください。


2015年9月28日(月曜日)

クロ・ソレーヌが2015ワイン・スペクテーターのビデオ・コンテストで6位入賞/Clos Solene was prized as 6th at 2012 Wine Spectator Video Contest

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時13分25秒

Wine Spectator誌が例年通りオンラインでビデオコンテストを開催しました。9月7日までに毎日ビデオがポストされ,9月14日にファイナリスト16本が発表され、視聴者が投票ができるようになっていました。延べ25,000票が投じられ、9月21日に投票終了。 9月22日に結果発表がありました。
クロ・ソレーヌが堂々第6位に選ばれました。どうぞ こちらからご覧ください。


2015年9月25日(金曜日)

ジェノス・グループ展示試飲会 開催日訂正

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時55分10秒

先週お知らせしたジェノス・グループ展示試飲会の開催日が間違っておりました。
お詫びして訂正致します。
正しくは10月6日(火)です。


2015年9月18日(金曜日)

ジェノスグループ試飲展示会2015年10月6日開催/Genos Group Trade Tasting on Oct. 6, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時09分11秒

ジェノスグループ株式会社様が2015年10月6日(火)品川プリンスホテル メインタワー(東京都港区高輪4-10-30 JR・京浜急行線品川駅高輪口より徒歩約2分)で「秋から年末商戦2015〜食と共に〜」をテーマに開催される試飲展示会に弊社も出展します。(出展社39社)
酒販店様・料飲店様ほか酒類関係業従事者様のご来場をお待ちしています。
この展示会は酒類業界関係者様対象の展示会の為、一般の方のご入場はご遠慮頂いています。
ご来場いただける方はこちらのサイトで、詳細と申し込み方法をご確認の上、10月4日(日)までに事前申し込みをお願いいたします

中川ワインのブースでは下記のアイテムの出展を予定しています。記載の価格はいずれも希望小売価格(税別)です。

1 シェバング!ホワイト・ワイン ノース・コースト キュヴェ・トゥー NV 希望小売価格2,500円
2 ノリア ソーヴィニョン・ブラン ベヴィル・ファミリーヴィンヤード 2014 希望小売価格4,500円
3 オー・ボン・クリマ シャルドネ  ミッション・ラベル 2013 希望小売価格4,000円
4 ノリア シャルドネ サンジャコモ・ヴィンヤード 2013 希望小売価格5,200円
5 サンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ 2013 希望小売価格6,500円
6 シェバング!レッド・ワイン カリフォルニア ナインス・キュヴェ NV 希望小売価格2,800円
7 オー・ボン・クリマ ピノ・ノワール ミッション・ラベル 2013 希望小売価格4,200円
8 ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ 2012 希望小売価格7,500円
9 デコイ メルロー ソノマ・カウンティ 2013 希望小売価格3,900円
10 ベッドロック オールド・ヴァイン・ジンファンデル 2014 希望小売価格4,800円
11 ショーン・マイナー カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー 2011 希望小売価格3,300円
12 ダックホーン カベルネ・ソーヴィニョン ナパ・ヴァレー 2012 希望小売価格9,000円
13 ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ブルームス・フィールド 2012 希望小売価格11,000円


2015年9月11日(金曜日)

ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ トレード・テイスティングが開催されました/Napa Valley Vintners Trade Tasting was held on September 3rd, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時20分28秒

「ナパ・ヴァレーのワインを知る」を目的としたプロフェッショナル向けのナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ トレード・テイスティング2015が9月3日、麻布台の東京アメリカン・クラブで開催されました。
ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズでは10月から11月にかけてバイ・ザ・グラス・プロモーションを行います。バイ・ザ・グラスに使うワインを飲食店様に選んでいただくためのテイスティングで21社のインポーターが出展し、200以上のアイテムが一堂にあつまり、250名の来場者を迎えました。

中川ワインではナパ・ヴァレー・ヴィントナーズのプロモーション対象ワインが約80種類あります。そのほとんどがプレミアム・ワインの高価格帯にありますが、今回のプロモーションではバイ・ザ・グラス・ワインだけではなく、オン・リスト・ワイン(バイ・ザ・ボトル)も対象になります。ナパ・ヴァレーの真髄である多様性を表現したプレミアム・ワインのオン・リストを当社の幅広いラインアップの中からセレクトできます。
今回のテイスティングではバイ・ザ・グラスに使える価格帯のワインを中心に11種類を厳選して出展しました。



会場中央にはナパ・ヴァレー・マップを設置し、AVAの位置関係をイラストで表し、それぞれのAVAらしさを味わえるワインが出展ワインのなかから選ばれてマップ上に展示されました。


2015年9月2日(水曜日)

ヴィノテーク9月号バイイング・ガイドにファヴィアが掲載されました/FaviaRompecabezas Red Wine 2011 got 17.5/20 point at Vinotheque Wine Buying Guide Vol.135

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時08分16秒

ワインと食の情報誌月刊ヴィノテーク2015年9月号のヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションにファヴィアのロンペカベサス レッド・ワイン2011年 希望小売価格12,000円(税別)が選ばれました。
20点満点中17.5点を獲得しました。書店で手に取ってご覧ください。


2015年8月21日(金曜日)

ワイン ホワット!? 2015年9月号新商品テイスティングにアブレンテ、バリュー・ワイン・コンクール金賞特集にLIOCOとPedroncelliが登場/LIOCO and Pedroncelli were appeared on “Wine What !? Sep. 2015 issue ” as gold-winning wines and Abrente got A+ evaluation at the brand new wine tasting page.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時53分55秒

「ワイン ホワット!? 2015年9月号(通巻6号)」の
新商品テイスティング・コーナーで
アブレンテ・ワインズ アルバリーニョ2014年 希望小売価格4,500円(税別)がA+を獲得しました。


また同誌は創刊1周年を迎えて、隔月刊化が決定したことを記念し、創刊から第4号までのバリュー・ワイン・コンクール金賞受賞ワインを一挙公開しました。 金賞受賞ワインとしてリオコとペドロンチェリが掲載されています。
リオコ ノコ・シャルドネ ノース・コースト 2011年 希望小売価格2,500円(税別)
ペドロンチェリ ドライ・ジン ジンファンデル 2014年 希望小売価格2,400円(税別)

どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2015年8月10日(月曜日)

ワイン王国88号(2015年9月号)にBONDのインタビューとカリフォルニア・ワイン・サミット2015の記事が掲載されました/The article of California Wines Summit 2015 and an interview with BOND were appeared in “Wine Kingdom #88″ September 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時44分00秒

隔月刊誌ワイン王国88号(2015年9月号)のインタビュー・コーナーに5月に来日したBONDのウィル・ハーラン氏とン・ウィーバー氏の取材記事が掲載されてました。
カリフォルニア・ワイン・サミット2015年の現地取材記事には弊社扱いのワイナリーが多数掲載されています。
以下は各セミナーやテイスティングの記事に登場したワイナリー名です。

シャルドネ・セミナー:ABC、Sandhi、PeayとMount Eden
ジンファンデル・セミナー:パネラーの一人にモーガン・トワイン・ピーターソン氏(Bedrock)登場
ピノ・ノワール・テイスティング:ABC, Peay, Radio-Coteau
カリフォルニアの新パイオニア:Bedrock、Domaine de la Côte
高級レンジのカベルネ・ソーヴィニヨン:BOND, OVID, Corra
書店で手に取ってご覧下さい。


2015年8月5日(水曜日)

田崎真也氏「世界最優秀ソムリエ20周年感謝の集い」にホーニッグ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2012年を協賛しました。/Honig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2012 was poured at Mr. Shinya Tasakai ’s  20th anniversary of a championship of Le Concours A.S.I. Du Melleur Sommelier du Monde

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時13分53秒

7月30日に(一社)日本ソムリエ協会は田崎真也副会長の「世界最優秀ソムリエ20周年感謝の集い」を東京のホテルで開催し,約700名が来場しました。
弊社は賛助会員としてHonig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2012を協賛いたしました。
会では全56種類のシャンパーニュ、ワインが田崎氏をはじめとするソムリエ協会の理事、役員、各コンクール優勝ソムリエらがサービスを担当しました。


歴代の全日本最優秀ソムリエに囲まれた田崎真也氏


Honig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2012年


2015年8月1日(土曜日)

アメリカの人気グルメサイト「ザ・デイリー・ミール」の「ベスト101アメリカン・ワイナリーズ 2015」に弊社取扱い14ワイナリーがランクインしています/14 wineries we carry are included in “Best 101 American Wineries 2015″ by The Daily Meal

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時31分51秒

アメリカの人気グルメサイト「ザ・デイリー・ミール」がBest 101 American Wineries 2015を発表しました。
カリフォルニア、オレゴン、ワシントン、NY、その他アメリカの州から選出しています。
弊社扱いのワイナリーが101ワイナリー中、14社がランクインしました。

86 The Ojai Vineyard
82 Favia Wines
80 Gramercy Cellars
78 Peay Vineyards
73 Pedroncelli
70 Sandhi Wines
54 Mount Eden Vineyards
44 Quilceda Creek
33 Domaine de la Cote
28 Copain Wine Cellars
27 Qupe
22 Andrew Will Winery
19 Duckhorn Vineyards
3 Au Bon Climat Winery



86 The Ojai Vineyard


82 Favia Wines


80 Gramercy Cellars


78 Peay Vineyards


73 Pedroncelli


70 Sandhi Wines


54 Mount Eden Vineyards


44 Quilceda Creek


33 Domaine de la Cote


28 Copain Wine Cellars


27 Qupe


22 Andrew Will Winery


19 Duckhorn Vineyards


3 Au Bon Climat Winery


2015年7月23日(木曜日)

機関誌ソムリエ145号(2015年7月号)に「IPOB生産者に聴く”バランスとはなにか”」と「ナパのテロワールを表すBOND」の記事が掲載されました/Articles of “IPOB wines interview session” and “BOND’s new vintage release ” were appeared in bi-monthly magazine “Sommelier” #145 July, 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時58分14秒

一社)日本ソムリエ協会機関誌ソムリエ145号(2015年7月号)に4月に東京・大阪で行われたIPOB Japan Tourを機に来日した弊社の扱い7ワイナリー・インタビュー・セッションの記事と5月に初来日したBONDの新ヴィンテージ紹介記事が掲載されました。


2015年7月16日(木曜日)

月刊ウォンズ2015年7,8月合併号”米国西海岸のワイン”特集にIPOB Japan Tour,BOND,Goldeneyeの来日レポートが掲載されました/Campaign or seminar report of IPOB Japan tour, BOND, Goldeneye were appeared in a monthly “WANDS” July and August 2015 issue.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時24分37秒

月刊ウォンズの2015年7,8月合併号は米国西海岸のワイン特集です。「カリフォルニア・ピン・ノワールの今」をワインライターの近藤さをり氏が4ページにわたって現地取材を含めたレポートを書いています。
記事中でIPOBジャパン・ツアーで来日したオー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏、サンディ/ドメーヌ・ド・ラ・コートのラジャ・パー氏に加えて現地取材したマウント・エデン・ヴィンヤーズのジェフリー・パターソン氏が登場しています。

「キャンペーンおよび試飲セミナーレポート」のページでは、カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーション、オレゴン&ワシントン・ワイン・フェアの審査結果をはじめとして、4月に開催されたIPOBジャパン・ツアー2015の概要とセミナーの内容を1ページと2/3に亘ってレポート。
さらに、5月初来日のハーラン・エステートとボンドの2代目継承が決まったウィル・ハーラン氏、同行したエステート・ディレクターのドン・ウィーヴァー氏とのボンド2011年ヴィンテージの紹介イベント。
6月に来日したダックホーン・ワイン・カンパニーのブランドの一つゴールデンアイのワインメーカー、マイケル・フェイ氏とダックホーン社の輸出部長ブライアン・ボストウィック氏のプロフェッショナル・セミナーのレポートが掲載されています。
書店で手に取ってご覧ください。


2015年7月15日(水曜日)

酒販ニュース7月11日号、ワイン特集にウィル・ハーラン氏のインタビューが掲載されました/Interview with Mr. Will Harlan was appeared in Shuhan News July 11th 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時56分57秒

酒販ニュース7月11日号の別冊「ワイン特集」には「カリフォルニア、有力生産者に聞く」のコーナーがあり、5月に来日したハーラン・エステートの二代目、ウィル・ハーラン氏と後見役のエステート・ディレクター、ドン・ウィーヴァー氏のインタビューが掲載されています。 


2015年7月14日(火曜日)

The MASCOT日本初の正規輸入開始を大阪で発表/Mr. Will Harlan launched his brand “The MASCOT” in Osaka in May, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時20分42秒

ザ・マスコットはハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーの若木から造るワインです。ハーラン・エステートの二代目ウィル・ハーランは、ハーラン・ファミリーの造るワインの中でハーランとしてリリースせず売却する若木からのワインの樽をいくつか選び、ハーラン・チームの指導の下、自分でブレンドして家族や友人と楽しんでいました。当初はラベルも名前もありませんでしたが、友人から「とても美味しいので、購入したい」ともちかけられて父であるビル・ハーランに相談したところ新ブランドをつくることを快諾され、2008年にワイン名、ラベルが決まり、正式にリリースすることになりました。
2015年5月にザ・マスコットの生みの親であるウィル・ハーランが来日し、大阪で初めてザ・マスコットを紹介しました。正規輸入としては日本初上陸です。
2009 THE MASCOT NAPA VALLEY RED WINE 希望小売33,000円(税別) 限定数のみ

品種はカベルネ・ソーヴィニヨン主体。
醸造とマーケティングはハーラン・ファミリー・チームとウィル・ハーランです。

少し前のことになりますが、5月のプロモーションを報告させていただきます。
5月20日ウルフギャング・ステーキ・ハウス大阪でハーランとマスコットのトレード・ディナーを開催しました。






5月21日大阪でWill Harlanはマーケット・ヴィジットを行いました。



5月21日リッツ・カールトン スイート・ルームでハーラン、マスコットの有料トレード・セミナーを行いました。



セミナーでテイスティングされたワインは下記の4種類でした。
2009 The Mascot Red Wine 希望小売価格33,000円(税別)
2011 Harlan Estate Red Wine 希望小売価格145,000円(税別)
2006 Harlan Estate Red Wine(蔵出し)
2007 Harlan Estate Red Wine(蔵出し)


2015年7月12日(日曜日)

ワインスペクテーター2015年7月31日号のご紹介/Media appearance Wine Spectater July 31, 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時56分10秒


ワインスペクテーター 2015年7月31日号では"California’s Sleek 2013 Chardonnays"という特集でJames Laubeの推すカリフォルニアのシャルドネが紹介されています。
ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史(パルメイヤーの新ブランド ウェイフェアラーのコンサルタント)がコメント、写真つきで登場しているほか、弊社扱いのMount Eden Vineyards, Kongsgaard, Boar’s View(ただしChardonnayは未輸入)、Lewis Cellars, Lafond, Rodney Strongが記事中に登場しています。
また、Aubert WinesのMark Aubertも「2012も2013のシャルドネは両方ともリッチでよく熟したブドウだったが、自然な酸は2013年のほうがより多くあった。 2013年の長熟性は疑いない。」と述べています。
James Laubeのシャルドネ レコメンデット・リスト(ヴィンテージは2010,2011,2012,2013)にはトップ・ワイン22のなかに Boar’s View 2012年(日本未入荷)
Kongsgaard Chardonnay Napa Valley 2012年(完売)
Kongsgaard Chardonnay The Judge Napa Valley 2012年(完売)
Mount Eden Chardonnay Santa Cruz Mountains 2011年 希望小売9,500円(税別)
Aubert Chardonnay CIX 2013年 (日本未入荷)
Lewis Chardonnay Napa Valley Reserve 2013年 希望小売12,500円(税別)
TOR Chardonnay Durell Vineyard 2013年 希望小売13,000円(税別)
がランクインしています。
トップ・ヴァリュー11の中には
Lafond Chardonnay Sta. Rita Hills 2013年 希望小売3,500円(税別)
Mount Eden Chardonnay Edna Valleyの2013年 2015年7月末入荷予定 予定希望小売価格4,000円(税別)が入りました。


2015年7月11日(土曜日)

生産者の映像紹介HonigとKongsgaard/Michael Honig was appeared on CBS news/John Kongsgaard lectured for WineSpectator

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時19分33秒

カリフォルニアの生産者のビデオ映像を2つご紹介します。

Honig Vineyard & WineryのMichael HonigがCBSの現地取材インタビューに答えた「なぜ水不足の時に、プレミアム・ワインは良いものができるか」を映像でご覧になることができます。
土壌に水分が十分ある時、ブドウ樹は地中3メートルまで根を張りますが、水分が少ない時は水を探して6メートルの深さまで根を張り、地中から養分を摂ろうとします。といった説明を映像とともにわかりやすく語っています。
どうぞこちらをご覧ください。尚、CBS NewsはCMの後で始まります。



ワインスペクテーターでは”生産者の講演ビデオ”を公開しています。ジョン・コングスガードが2013年のワインスペクテーター年間トップ10に選ばれたことを記念して、[Great Chardonnay From Cabernet Country]と題して40年間の歴史、家族、畑、ワイナリーについて語っています。

どうぞこちらからご覧ください。


2015年7月10日(金曜日)

7月2日アメリカ大使公邸で独立記念日のレセプションが開かれました/Big Independence Day reception at the U.S. Ambassador’s residence on July 2, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時50分11秒

7月2日(木)にアメリカ大使公邸で独立記念日のレセプションが開催され、弊社もワインのブースを協賛しました。



当日の弊社ブースのワインリストは下記の通りです。l
Au Bon Climat Pinot Noir Mission Label 2013 希望小売4,200円(税別)
Decoy Cabernet Sauvignon Sonoma County 2012 希望小売3,800円(税別)
Decoy Zinfandel Sonoma County 2012 希望小売3,700円(税別)
Migration Chardonnay Russian River Valley 2013 希望小売5,000円(税別)
Migration Pinot Noir Russian River Valley 2013 希望小売5,200円(税別)
Duckhorn Sauvignon Blanc Napa Valley 2013 希望小売4,700円(税別)
Moun Eden Chardonnay Edna Valley 2010 希望小売3,700円(税別)
Domaine Eden Cabernet Sauvignon Santa Cruz Mountains 2011 希望小売5,200円(税別)


2015年7月6日(月曜日)

パルメイヤーからナパ・ヴァレー担当のワインメーカー、ケール・アンダーソン氏が来日してプロモーションを行いました/Mr. Kale Anderson a winemaker of Pahlmeyer in charge of Napa Valley visited Japan for a promotion

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時33分32秒

元弁護士のジェイソン・パルメイヤーが創業したパルメイヤーはファースト・ヴィンテージが1986年。来年30周年を迎えます。 2012年からはナパ・ヴァレーのワインをケール・アンダーソン氏が、ソノマ・コーストのワインはビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史がコンサルタントを行っており、2014年からはソノマ・コーストのAVAフォート・ロス・シー・ヴューにある自社畑ウェイフェアラーを冠したブランド「ウェイフェアラー」を新たにリリースしています。
この度ナパ・ヴァレー担当ワインメーカー、ケール・アンダーソン氏が来日し、二日間プロモーションを行いました。

6月23日に恵比寿にあるワインマーケット・パーティーを訪問しました。



6月23日にローリーズ・ザ・プライムリブで一般むけワインメーカーズ・ディナーを開催しました。



6月24日はアカデミー・デュ・ヴァン青山校でトレード向けテイスティング・セミナーを開催しました。


セミナーで試飲に供されたワインは下記の6種類でした。
1 Pahlmeyer Jason Chardonnay North Coast 2012 希望小売8,500円(税別)
2 Wayfarer Chardonnay Wayfarer Vineyard 2012 希望小売12,500円(税別)
3 Pahlmeyer Chardonnay Napa Valley 2013 希望小売13,000円(税別)
4 Wayfarer Pinot Noir Wayfarer Vineyard 2012 希望小売14,500円(税別)
5 Pahlmeyer Jayson Red Wine Napa Valley 2013 希望小売9,500円(税別)
6 Pahlmeyer Proprietary Red Wine Napa Valley 2009 蔵出し参考商品


2015年7月3日(金曜日)

ダックホーンの6ブランドの内の1つ、ゴールデンアインのワインメーカー、マイケル・フェイが初来日してプロモーションを行いました/Mr. Michael Fay, a winemaker of Goldeneye first visted to Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時38分57秒

ダックホーン・ワイン・カンパニーは6つのブランドを持っていますが、その内の一つでアンダーソン・ヴァレーのピノ・ノワールを造るゴールデンアイからワインメーカーのマイケル・フェイが初来日しました。ダックホーン・ワイン・カンパニーの輸出部長ブライアン・ボストウィックも同行し、東京、大阪、高知でプロモーションを行いました。

6月8日東京でインタビューを受けました。

写真左からマイケル・フェイ、ブライアン・ボストウィック

Goldeneye 2012 Pinot Noir Anderson Valley 未入荷ヴィンテージ・参考商品
Goldeneye 2012 Pinot Noir Gowan Creek Vineyard 希望小売価格10,000円(税別)
Goldeneye 2012 Pinot Noir Ten Degrees 希望小売価格15,000円(税別)

6月8日東京でマーケット・ヴィジットをしました。
株式会社相模屋平助商店にて


東急百貨店本店にて


BLTステーキ六本木で一般向けメーカーズ・ディナーを開催しました。


左からブライアン・ボストウィック、マイケル・フェイ

6月9日クラウン・パレス新阪急高知で社団法人日本ソムリエ協会四国支部分科会セミナー「ダックホーン・ワイン・カンパニー、5ブランド・プロモーション」を行いました。
セミナーで使われたワインは下記6種類です。
Decoy 2013 Sauvignon Blanc 希望小売価格3,900円(税別)
Migration 2013 Chardonnay Russian River Valley 希望小売価格5,000円(税別)
Goldeneye 2011 Pinot Noir Anderson Valley 希望小売価格7,500円(税別)
Goldeneye 2012 Pinot Noir Anderson Valley 参考商品
Duckhorn 2012 Merlot Napa Valley 希望小売価格7,600円(税別)
Paraduxx 2011 Proprietary Red 希望小売価格6,000円(税別)


セミナーの前後には試飲会も行いました。



6月9日レストラン・クレオールで25名のご出席のもと、ワイン・メーカーズ・ディナーを開催しました。



左からマイケル・フェイ、ブライアン・ボストウィック

6月10日大阪 太閤園で社団法人日本ソムリエ協会関西支部分科会「ダックホーンワインカンパニー テイスティングセミナー」が開催されました。


セミナーの前後には別室で試飲会も開催されました。



6月11日 アカデミー・デュ・ヴァン青山校でトレード向けゴールデンアイ・セミナーが開催されました。


セミナーで使われたワインは全てゴールデンアイ・ブランドのワインです。
Goldeneye 2014 Gewurztraminer Confluence Vineyard Anderson Valley 希望小売価格4,600円(税別)限定品
Goldeneye 2014 Vin Gris Rose Pinot Noir Anderson Valley 希望小売価格4,400円(税別)限定品
Goldeneye 2012 Pinot Noir The Narrows Vineyard Anderson Valley 希望小売価格11,000円(税別)限定品
Goldeneye 2012 Pinot Noir Gowan Creek Anderson Valley 希望小売価格10,000円(税別)
Goldeneye 2012 Pinot Noir Confulence Vineyard Anderson Valley 希望小売価格11,000円(税別)限定品
Goldeneye 2009 Pinot Noir Ten Digrees 希望小売価格15,000円(税別)限定品

セミナー前後には試飲会も行われました。


6月11日 ローリーズ・ザ・プライム・リブ東京でトレード・ディナーを開催しました。

写真左からブライアン・ボストウィック、マイケル・フェイ


2015年7月1日(水曜日)

ヴィノテーク2015年7月号連載「ワインを詠む」にHarlan Estate来日のインタビュー記事が掲載されました/Harlan Estate was appeared in a monthly Vinotheque July 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時30分00秒

ワインジャーナリスト山本昭彦氏が月刊ヴィノテークに連載している「ワインを詠む」の最新号2015年7月号では”世代交代するハーラン・エステートの200年計画”として5月に来日したハーラン・エステートの二代目、ウィル・ハーランと総支配人のドン・ウィーヴァーにインタビューした記事が掲載されています。

書店で手をとってご覧ください。



下の写真はインタビュー中のウィル・ハーラン(右)とドン・ウィーヴァー(左)です。


ヴィノテーク2015年7月号「夏泡物語」にJCBの新スパークリング・ワインが登場/JCB’s new sparkling wines were appeared in Vinotheque July 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時17分13秒

食とワインの情報誌・月刊ヴィノテーク2015年7月号 夏泡物語特集号の「マイ・サマー・スパークリング発見」ページにJCBのカリフォルニアのスパークリング・ワイン No.9 ブリュット スパークリング・ワイン ソノマ 2009年 希望小売価格8,000円(税別)とNo.34 ブリュット・ロゼ スパークリング・ワイン ソノマ 2009年 希望小売価格8,500円(税別)が掲載されました。


2015年6月26日(金曜日)

6次産業化プロジェクトの経過案内について/Seiichiro Nakagawa was appeared as a supporter on an report of the 6th industrialization of fruits growing in Koriyama

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時53分45秒

2015年3月4日付の当社ホームページでご案内した三菱商事復興支援財団と福島県郡山市の6次産業化プロジェクトの件は今秋に稼働予定の醸造所でリキュールとワインを生産を開始します。このほど同プロジェクトの経過案内が6月にされました。 弊社はこのプロジェクトを応援しています。


2015年6月23日(火曜日)

第5回 Wine Aid for East Japanが今年も開催されます/2015 Wine Aid for East Japan will be held on July 10th and 11th.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時36分52秒


東日本大震災による被災地復興支援を目的とした、チャリティーワインイベント Wine Aid For East Japan 2015が今年も開催されます。「ワインで日本を元気にしよう!」のスローガンのもとに、世界のプレミアムワインが100種類以上集結します。
楽しいワインイベントで被災地の復興を応援しましょう!
◆日時
1日目 2015年7月10日(金) 19:00〜21:30開催
      開場・受付スタート18:30〜
      
2日目 2015年7月11日(土) 17:00〜19:30開催
       開場・受付スタート16:30〜
    
   ※開始時間に多少遅れても十分に楽しめますのでお忙しい方も是非ご参加ください。
◆人数
150名/1日(立食形式)

◆会場
アグネスホテルアンドアパートメンツ東京
住所:〒162−0825
東京都新宿区神楽坂2−20−1
TEL:03−3267−5505
神楽坂の裏路地を抜けると現れる、ヨーロッパの街角を思わせる「都会の隠れ家」として大人気のホテル。料理のクオリティも高く、ミュシュランガイドにも掲載、女性を中心に高い評価を受けています。

最寄駅
JR/飯田橋駅(西口)
東京メトロ 東西線・有楽町線・南北線/飯田橋駅(B3出口より徒歩5分)
都営大江戸線/飯田橋駅

    ※恐れ入りますがホテルへのイベント内容のお問い合わせはご遠慮ください。
お申込みはワインエイドのWEB SITEのみで受け付けていますので、こちらへどうぞ

イベント詳細
◆協賛
  約60社のワイン輸入元および賛同会社

◆ワイン
  100種類以上の高品質ワインをご提供
  
◆有料ワインコーナー
  各社協賛によるスーパープレミアム&レアワインを格安でグラス販売
 例年、大好評のお買い得チャリティーワイン福袋ま販売
  ※有料ワイン、チャリティーワイン福袋の代金は全額寄付させて頂きます。

◆料理
  東北の美味しい食材を活かした、評判の料理をビュフェスタイルで

◆その他
  豪華景品が当たるブラインドテイスティング大会
  東北の美味しい食材を使用した料理
  東北の魅力を発信する出展ブース


2015年6月18日(木曜日)

2015年California by the glass promotion のまとめ/Wrap up report of 2014 California by-the-glass promotion at Nakagawa Wine Company

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時59分19秒

2015年6月18日(木)表参道のベルーガで2015年春(4月〜5月)に開催されたカリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーションの優秀店の表彰式が行われました。今年度は首都圏132店、関西圏89店、圏外(審査対象外)7店がエントリーしました。

優秀賞は首都圏では
グラムズカフェ(東京・中央区)
銀座ライオン 銀座七丁目店(東京・中央区)
但馬屋 虎ノ門ヒルズ(東京・港区)
レストラン インディゴ(東京・目黒区)
エンパイア・グリル(千葉・浦安市)
関西圏では
ブルディガラ(大阪・北区)
東心斎橋イルピアット(大阪・中央区)
トップ・オブ・キョウト(京都・下京区)
ビストロ・カフェ・ド・パリ(兵庫・神戸市)
ガミーラ(兵庫・芦屋市)
グループ賞は
日比谷Bar(東京)、マイアニア(大阪・神戸)でした。
弊社からは副賞にキュペ シラー ミッション・ラベル ソーヤー・リンドキスト・ヴィンヤードを贈呈しました。

会場ではパラドゥッチ ソーヴィニヨン・ブラン スモール・ロット・ブレンド2011年 希望小売価格2,000円(税別)とパラドゥッチ ジンファンデル スモール・ロット・ブレンド 2012年 希望小売2,000円(税別)が供されました。



弊社では2015年3月2日(月)大阪・阪急インターナショナル、3月4日(水)ウェスティン東京でカリフォルニア・ワイン・インスティテュート主催で開催されたバイ・ザ・グラス・プロモーション試飲会にカリフォルニアからペドロンチェリ・ワイナリーの副社長エド・セント=ジョン氏、中村セラーズのオーナー兼ワインメーカー中村倫久氏の2人を迎え、新ヴィンテージの紹介を行いました。この2ブランド合わせて合計19ブランド、34種類のワインを展示し試飲していただきました。




この試飲会に合わせて、来日ワイナリーのプロモーションも行いました。
3月2日(月)大阪・中之島のSouple 29 (Vingt-neu)=スープル ヴァン・ヌフでペドロンチェリのエド・セント=ジョン氏、中村セラーズの中村倫久氏を囲んでの立食パーティーが開催されました。



3月3日(火)東京・TAMAYA根津店でペドロンチェリのエド・セント=ジョン氏を迎えてのトレード向けディナーが開催されました。




3月4日(水)ホテル椿山荘東京で開催されたミス・ユニバース日本大会ビューティーキャンプで中村倫久氏がワイン・セミナーを行いました。
ミス・ユニバースの日本大会に出場するファイナリストは、自身の外見そして内面を磨くために、ビューティキャンプと呼ばれるトレーニングを行います。 ファイナリスト達は、最終選考までの期間に、ビューティキャンプを通じて、ミス・ユニバース日本代表に求められる、「知性・感性・人間性・内面・自信」の5つを兼ね備えた女性を目指して、自分自身の精神面とフィジカル面を磨いていきます。 その一環として、世界大会出場の際に必要なワインの知識を学ぶためのセミナーです。


セミナーではノリアのシャルドネとピノ・ノワールを試飲しました。


47都道府県代表のミスと記念撮影


3月4日(水)JプレゼンスアカデミーWSETワイン教室で、カリフォルニアからノリアのワインメーカー兼オーナー、中村倫久の生産者セミナーが開催されました。




3月5日(木)ホテルニューオータニ博多で(一社)日本ソムリエ協会北九州支部の分科会セミナー「カリフォルニア・ソノマの老舗ワイナリー ペドロンチェリ社〜品種の個性とコスト・パフォーマンス〜」が講師をエド・セント=ジョン副社長、ナビゲーターに黒木昭博氏(日本ソムリエ協会北九州支部 支部長)を迎えて開催されました。




3月5日(木)エム・セラーズにてワイン・パーティーが開催されました。




3月9日(月)中村倫久氏が宮崎でのプロモーションを行いました。
宮崎観光ホテルでスタッフ・セミナーを行いました。


60名様とワイン会を行いました。

3月10日(火)鹿児島で中村倫久氏がプロモーションを行いました。
70名のお客様を迎えてワイン会を行いました。





3月11日(水)福岡で中村倫久氏がプロモーションを行いました。


2015年6月9日(火曜日)

BONDの2011年ヴィンテージの紹介/The 2011 vintage of BOND wines were released in Japan

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時22分03秒

ボンドはナパ・ヴァレーで栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨン品種で多様なテロワールの違いを表現したワインを造りだすことを明確な目標に掲げています。そのヴィジョンを制定したオーナーのBill Harlanは息子のWill Harlanを後継指名しています。5月に来日したWill HarlanはDon Weaverとともに、BONDの新ヴィンテージ2011年のプロモーション活動を行いました。

5月19日(火)夜、Joël Robuchon Salonでトレード・ディナーを開催しました。


5月20日(水)ANDAZ東京タヴァンでメディア・ランチを行いました。




写真は左から
Pluribus 2011 希望小売53,000円(税別)
Vecina 2011 希望小売53,000円(税別)
St. Eden 2011 希望小売53,000円(税別)
Quella 2011 希望小売53,000円(税別)
Melbury 2011 希望小売53,000円(税別)
Matriarch 2011 希望小売19,500円(税別)

メディア・ランチの記事がワインレポートに掲載されています。


2015年6月8日(月曜日)

Harlan Estateの二代目Will Harlan氏がエステート・ダイレクターのDon Weaver氏を伴って初来日/Mr. Will Harlan, a heir of Harlan Estate fist visited Japan with Mr. Don Weaver, Estates Director

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時00分53秒

ナパ・ヴァレーの最高峰と謳われるHarlan Estateの創業者Bill Harlan氏の息子で後継者指名を受けたWill Harlan氏がエステート・ダイレクターのDon Weaver氏を伴って初来日し、2011年ヴィンテージのプロモーションを行いました。

5月18日(月)インタビューを受けました。




5月18日(月)夜、一般向けの10ヴィンテージ垂直のワイン・ディナーをシェ・イノで行いました。





5月19日(火)トレード向け有料テイスティング・セミナーを行いました。


セミナーで試飲していただいたのは下記4種類のワインです。
The Maiden 2011 
Harlan Red Wine 2011
Harlan Red Wine 2006(蔵出し)
Harlan Red Wine 2007(蔵出し)


インタビューはワインレポートに掲載されています。


セミナーの記事は5月21日付酒類飲料日報に掲載されました。

5月21日ブログ「カリフォルニア・ワインのお勝手口」も御覧ください。


2015年6月5日(金曜日)

IPOB Japan2015が開催されました/IPOB Japan tour 2015 was held in Osaka and Tokyo

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時10分00秒

2015年6月5日発売のワイナート79号にIPOB(In Pursuit of Balance=イン・パースート・オブ・バランス:バランスの探求の意)加盟の生産者団体が4月に来日し、東京、大阪で行ったプロモーションがカラー4ページにわたり特集されています。
巻末のワインガイドにもテイスティング・コメントが紹介されています。 どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


同誌の発行を機に、4月のIPOBのイベント紹介、記事掲載をまとめてみました。

IPOBは、カリフォルニアのピノ・ノワールとシャルドネのワインにおける優れたバランスを探求するワイン生産者が構成する非営利団体で、そのバランスの持つ意義や関連する品質要素についてのディスカッションを広めるための活動を行っています。

IPOBは、ドメーヌ・ド・ラ・コート及びサンディ・ワインズを手がけるラジャ・パー氏と、ハーシュ・ヴィンヤーズのジャスミン・ハーシュ氏の主唱により結成されました。IPOBの最初のテイスティング・イベントは2011年にサンフランシスコで、その後ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストンでの開催が成功を収め、全米各地に活動を拡大しつつあります。今回のジャパン・ツアーは、IPOBにとって初めての海外でのイベントでした。
中川ワイン取扱いワイナリーでは8ワイナリーが参加しました。

1 Mount Eden Vineyards(ブースのみ)


2 The Ojai Vineyard


3 Au Bon Climat


4 Sandhi


5 Domaine de la Cote


6 LIIOCO


7 Peay Vineyards


8 Copain Wines

2015年4月14日(火)ザ・リッツ・カールトン大阪
業界関係者向け試飲会とセミナーが午後に開催されました。
セミナーはモデレーターを千葉和外氏が務め、パネラー4人の中にABCのジム・クレンデネン、LIOCOのマット・リクライダーが登場しました。

夜には一般消費者向けのワインテイスティング・イベントがありました。

2015年5月15日(水)六本木ヒルズクラブでトレード・ディナーを開催しました。




2015年4月16日(木)東京アメリカンクラブ
業界関係者向け試飲会とセミナーが午後に開催されました。

セミナーでのラジャ・パー氏

モデレーター千葉和外氏に加えて檀上のパネラー4人の中にABCのジム・クレンデネン、OJAIのアダム・トルマックが登場しました。


業界関係者向け試飲会の様子



夜には一般消費者向けのワインテイスティング・イベントがありました。



2015年4月17日(金)には7生産者の個別インタビュー・セッションが東京・銀座で行われました。



4月21日付酒類飲料日報に「カリフォルニアからバランスワインを」IPOB初の海外イベントを開催の記事が1ページ半にわたって紹介されました。


東京アメリカンクラブで行われたセミナーの模様は「カリフォルニアワインのお勝手口」に掲載されています。
ワイン・ジャーナリストのアンディ松原氏はIPOBの生産者を多数インタビューされており、ミニ・インタビュー記事に弊社扱いの生産者も多数登場しています。

4月17日の弊社主催のインタビュー・セッションでの記事もこちらからご覧になれます。
ラジャ・パーとサシ・ムーアマン

リオコのマット・リクライダー

ABCのジム・クレンデネン

ペイ・ヴィンヤーズのニック・ペイとヴァネッサ・ウォン

Copainのウェルズ・ガスリーです。


5月7日付の時事プレス「酒トレンド」にIPOBが紹介されています。



「たる」2015年6月号にIPOBセミナーと、インタビュー・セッションの記事が掲載されました。

ワイン王国No.87 2015年7月号にペイ・ヴィンヤーズのバネッサ・ウォン、ニック・ペイのインタビューが生産者インタビューコーナーに掲載されました。


2015年6月2日(火曜日)

LIOCOのワインが東急フードショーのコラム「ラベルが語るワイン物語」に登場しました/LIOCO wines appeared on a wine column,” a story of wine label”.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時01分25秒

LIOCOのワインが東急フードショーのワインコラム「ラベルが語るワイン物語」に取り上げられました。

東急東横店では下記3種類が店頭でお求めいただけます。
シャルドネ・ソノマ・カウンティ 2012(750ml)
シャルドネ・エステロ・ラシアン・リヴァー・ヴァレー 2012(750ml)
ピノ・ノワール・ラグーナ・ソノマ・コースト 2012(750ml)


2015年6月1日(月曜日)

ワインスタイル究極の安旨ワインはこれだ!!(日本経済新聞出版刊)でペゴヴィーノ2010年がテイスター特別賞”クラシックな風味がたのしめるで賞”をとりました。/Pegovino 2010 received a prize of “Classic taste” in “Wine Style” a magazine published by Nihon Keizai Shimbun

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時50分26秒

2015年5月発行の「Wine Style究極の安旨ワインはこれだ!!」日本経済新聞出版社刊(監修/柳忠之氏)の1000〜2000円未満赤ワインカテゴリーでペゴヴィーノ2010年がテイスター特別賞を受賞しました。
ペゴヴィーノを選んだのは柳忠之氏で「クラシックな風味が楽しめるで賞」に認定されました。


2015年5月29日(金曜日)

機関誌ソムリエの不定期連載「ワイン親子鷹」に中川一三と中川誠一郎が登場しました/Ichizo Nakagawa and Seiichiro Nakagawa were appeared in “Sommelier” a bi-monthly organ by Japan Sommelier Association

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時27分00秒

日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ144号 2015年5月号の不定期連載「ワイン親子鷹」に弊社のオーナー、中川一三と社長、中川誠一郎親子が登場しました。


2015年5月26日(火曜日)

2015年6月8日(月)開催ダックホーン・ワイン・メーカーズ・ディナーのご案内/Duckhorn Wine Maker’s Dinner will be held at BLT Steak Roppongi on June 8th 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時15分12秒



ダックホーン・ワイン・カンパニーは5つのブランドをカリフォルニア・ノースコーストで造っていますが、アンダーソン・ヴァレーのピノ・ノワールに特化したゴールデンアイのワインメーカー マイケル・フェイ氏が初来日してメーカーズ・ディナーを行います。また一緒に来日する海外輸出部長のブライアン・ボストウィック氏より各ブランドの個性をわかりやすく解説させていただきます。 奮ってご参加ください。
〜ゴールデンアイ・ワインメーカー「マイケル・フェイ」(初来日)を招いてのダックホーン・ワインメーカーズ・ディナー〜

日時:2015年6月8日(月)19:00から
会費:13,000円(税サ込) 限定30名様
会場:BLT STEAK ROPPONGI (東京メトロ南北線 六本木一丁目駅直結 泉ガーデン5階)
予約受付:BLT STEAK ROPPONGI 03-3589-4129
お申込みはBLT STEAK ROPPONGIまでお願いいたします。 人気ブランドの為、お早目のお申込みをお勧めします。
お蔭様をもちまして、満席になりました。


2015年5月11日(月曜日)

三田評論2015年5月号の「執筆ノート」に中川誠一郎著の「ボトルの中には夢がある - カリフォルニア・ワインの真実」が掲載されました/"California Wine, a Dream in a Bottle” is appeared in a monthly organ, Mita Hyoron 2015 May issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分04秒

慶應義塾の月刊機関誌「三田評論 2015年5月号」(慶應義塾大学出版会刊)の「執筆ノート」に弊社社長 中川誠一郎が寄稿し「ボトルの中には夢がある-カリフォルニア・ワインの真実」について語りました。
「三田評論」の店頭販売は紀伊國屋書店新宿本店と慶應義塾生活協同組合書籍部のみにて行っております。


2015年4月7日(火曜日)

Mr. Norihisa Nakamura appeared on an interview with Andy of Back door of California Wine ” a hot blog in Japanese/人気ブログ「カリフォルニアワインのお勝手口」リレー・インタビューに中村セラーズの中村倫久氏が登場

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時50分52秒

人気のブログ「カリフォルニアワインのお勝手口」のリレー・インタビューに中村セラーズのオーナー兼ワインメーカーの中村倫久氏が登場しました。 


2015年4月3日(金曜日)

ヴィノテーク2015年4月号の「ワインのミネラリティの深層」特集で、LIOCOとSandhiのワイン・ボトルが掲載されました/LIOCO and Sandhi were appeared on Vinotheque Apirl 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時52分39秒

2015年4月号のヴィノテークは「ワインのミネラリティの深層」がテーマです。
ミネラリティのあるワインのカラーページにSandhiとLIOCOが掲載されています。
LIOCO Chardonnay Estero Russian River Valley 2012 希望小売5,200円(税別)
Sandhi Pinot Noir Sanford & Benedict Vineyard Sta. Rita Hills 2011 希望小売10,000円
特集記事ではドメーヌ・ド・ラ・コートのラジャ・パーが登場。
造り手が感じるミネラリティなワインリストというアンケートの集計ではドメーヌ・ド・ラ・コートのラ・コート ピノ・ノーワールが選ばれています。

ワインやSakeが飲みたくなる本は、ないか?のコーナーでは「ボトルの中には夢がある」(木楽舎刊)中川誠一郎著が取り上げられました。


2015年3月27日(金曜日)

J-WAVE ”LOHAS TALK"のゲストに中川誠一郎が登場します。/Seiichiro Nakagawa is going to have a radio talk show of J-Wave

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時20分09秒

来たる3月30日の週の(月曜〜金曜日毎日 夜8時40分〜50分)に放送されるJ-WAVE ロハス・トークに弊社社長の中川誠一郎が登場します。ロハス・トークは雑誌ソトコト統括編集長の小黒一三氏が、ゲストを迎えてその活動の中にあるロハスを探る10分間の番組です。カリフォルニア・ワインについて、カリフォルニアとフランスの違いを語ります。



2015年3月24日(火曜日)

Colgin seminar report and news of a publication debut party of Seiichiro Nakagawa were posted on Ms. Fumiko Aoki’s blog/ワイン・ジャーナリストの青木冨美子氏のブログにコルギン来日セミナー・レポートと弊社社長中川誠一郎の出版記念パーティーの記事がでました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時07分36秒

ワイン・ジャーナリスト青木冨美子氏の人気ブログにコルギン・セミナー(アン・コルギン女史とCOOのポール・ロバーツ氏)のレポート詳細と弊社社長 中川誠一郎が2月27日に上梓した「ボトルの中には夢がある〜カリフォルニア・ワインの真実〜」の出版記念レセプションの模様がアップされました。臨場感あふれるレポートをご覧ください。


コルギン・セミナー


2015年3月10日(火曜日)

季刊誌Wine What? 2015年4月号の新商品テイスティングでベッドロック ヘリテージがAAAを、リヴァース・マリーのカベルネ ナパ・ヴァレーがAAを獲得しました/The Bedrock Heritage Sonoma Valley Red Wine and Rivers-Marie CS Napa Valley got good score in Wine What April, 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時30分01秒

季刊誌Wine What !? 2015年3月号(創刊代4号)の新商品テイスティングのページでベッドロックのザ・ベッドロック・ヘリテージ ソノマ・ヴァレー レッド・ワイン 2013年 希望小売8,000円(税別)、リヴァース・マリーのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2012年 希望小売12,000円(税別)、ペイ・ヴィンヤーズのピノ・ノワール アマ・エステート2012年 希望小売8,600円(税別)が掲載されました。


人気の街で出逢うおすすめ「ワイン&本」六本木編に
ウルフギャング・ステーキハウス六本木店 ボンド メイトリアーク 2010年
マルズバーでオー・ボン・クリマ シャルドネ ニュイ・ブランシュ パイオニアリング 2011年がおすすめワインとして紹介されています。


2015年3月9日(月曜日)

FOODEX でサクラアワード受賞ワインの試飲会場が設置/Tasting room of award-winning wines of SAKURA AWARD 2015 are served at the seminar room of FOODEX Japan 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時19分15秒

3月3日から6日にかけて幕張メッセで開催されたFOODEX 2015ではSAKURA AWARDの授賞式が3月3日に行われました。

会期期間中、受賞ワインはホール内に展示され、3月3日と4日の二日間、国際会議場 2Fセミナールームで受賞ワインの試飲会が行われました。


2015年3月5日(木曜日)

月刊ヴィノテーク2015年3月号(No.424)ビオワイン特集第6弾にキュペ シラー ミッション・ラベルが登場/Qupe Syrah Mission Label was appeared on a monthly magazine “Vinotheque” 2015 March issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時34分09秒

食とワインの情報誌月刊ヴィノテーク2015年3月号はビオワイン特集第6弾です。 「真個たるビオワインを発見する」と「田崎真也が唎くビオワイン40種」のページにキュペのシラー ミッション ラベル ソーヤー・リンドキスト・ヴィンヤード2010年 希望小売価格3800円(税別)が登場しました。


2015年3月4日(水曜日)

三菱商事復興支援財団と福島県郡山市の果樹農業6次産業化プロジェクトが立ち上げられました/The kick-off of the 6th industrialization of fruits growing in Koriyama city in Fukushima by co-operation with Mitsubishi Corporation Foudation was announced

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時40分23秒

農山漁村の活性化のため、地域の第1次産業とこれに関連する第2次、第3次産業(加工・販売等)に係る事業の融合等により地域ビジネスの展開と新たな業態の創出を行う取組を(6次産業化)といいます。東日本大震災で被害を受けた福島県郡山市と三菱商事復興支援財団が福島県における農業の振興を目的に果樹農業の6次産業化プロジェクトを立ち上げを2月20日に発表しました。「果樹農業6次産業化プロジェクト」は、福島県産果実の生産から、加工、販売を一連のものとして運営する新たな事業モデルの構築を目指し、現状、安価で取引されている規格外の生食用果実(桃・なし・リンゴ等)の利活用を図ると共に、新たにワイン用ぶどうの生産農家を育成し、集めた果実を使用して、リキュール、ワインの製造・販売を行うものです。
具体的な事業内容の詳細はまだ決まっていませんが、中川ワインでもこのプロジェクトを応援し、協力をしたいと考えております。


2015年3月1日(日曜日)

ホーニッグ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2012年が3月1日から1年間、全日空アメリカ便ファースト・クラスで提供されます/Honig Cabernet Sauvignon Napa Valley 2012 is listed at the ANA first class of the International (USA) flight from March 1st 2015- February 28th 2016

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 00時56分09秒

ホーニッグ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー2012年希望小売価格6,000円(税別)が2015年3月1日から1年間、全日空北米線ファースト・クラスの機内ワインとして提供されます。幅広い選定委員によって約2,400銘柄のワインから10銘柄選ばれた内の1本です。

 


2015年2月27日(金曜日)

ジャパンタイムスforウィメンNO.6「働く女性のための大人ノワイン」特集にクリストムのピノ・グリが紹介されました/Cristom Pinot Gris was appeared in “The Japan Times for Women No.6″ a magazine

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時30分35秒

ジャパンタイムズ特別編集のムック「The Japan Times for Women No.6」定価980円(本体価格)が2月20日に発売されました。 働く女性のための「大人のワイン」特集ではシーン別の基本マナーがコンパクトにわかりやすくまとめられています。 ”手土産に最適!おすすめワイン”にクリストムのピノ・グリ2013年 希望小売価格3,000円(税別)が紹介されました。アカデミー・デュ・ヴァンの林麻由美先生に「コスパがよくて味も文句なし!」のカテゴリーで選んでいただきました。


2015年2月20日(金曜日)

ノリアのワインメーカー兼オーナー、中村倫久氏が一時帰国してワインセミナーを行います/Mr. Norihisa Nakamura of Nakamura Cellars is going to hold a wine seminar for a wine school in Japan in March, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時18分31秒

2015年3月4日(水)19:00〜21:00にJプレゼンスアカデミーWSETワイン教室で、カリフォルニアからノリアのワインメーカー兼オーナー、中村倫久氏を迎えての生産者セミナーが開催されます。栽培・醸造にフォーカスしたセミナー内容であり、ノリアを垂直テイスティングし、ヴィンテージによる違い、栽培・醸造方法の違い、ワインの熟成、完成前のワインはどんなものか、また同じ地区でも違う畑の葡萄はワインにどのような違いを生み出すかなどを、テイスティングを交えながら氏が解説します。
お申込みはJプレゼンスアカデミーのウェブ・サイトからお願いします。 → お蔭様で満席となりました。

申込は一般と会員で参加費用が異なりますが、中川ワインのホームページを見て申し込まれた方は、Jプレゼンスアカデミー様のご厚意により紹介割引が適用され、一般料金が通常7,560円(税込)のところ会員料金5,400円(税込)で受講できます。「会員」のサイトからお申込みください。 その際に申込フォームの「問い合わせ・要望欄」に「中川ワインのホームページをみました」とご記入ください。 

この紹介割引は2015年3月4日の中村倫久氏のセミナーに限り適用されます。
先着順に受け付けとなり、定員に達し次第受付は締切となります。
どうぞお早目にお申込みください。
日時:2015年3月4日(水)19:00〜21:00
場所:JプレゼンスアカデミーWSETワイン教室 〒107-0062 東京都港区南青山 3-1-31 NBF南青山ビル 5階


2015年2月18日(水曜日)

第二回SAKURA AWARDでJCB by Jean Charles BoissetのNo.69 Brut Rose Cremant de Bourgogne NVがダブル・ゴールドを受賞しました/JCB by Jean Charles Boisset No.69 Brut Rose Cremant Bourgogne NV was awarded Double Gold at Sakura Award 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時44分53秒

「審査員全てが日本人の女性」という「サクラアワード第二回」の審査会が2015年2月1日から4日までの4日間、アグネスホテル東京で行われ、日本のワイン業界他で活躍する女性、延べ340人が、29カ国2904アイテムのワインをブラインド・テイスティングにより審査しました。ダブル・ゴールド、ゴールド、シルバーの審査結果は2月14日にウェブサイトで発表されました。
弊社扱いでの受賞ワインはJCB by Jean Charles Boisset NO.69 Brut Roseがダブル・ゴールドを受賞しました


2015年2月17日(火曜日)

「ボトルの中には夢がある〜カリフォルニアワインの真実〜」中川誠一郎著作が酒類飲料日報で紹介されました/”California Wine, a dream in a bottle” written by Seiichiro Nakagawa was introduced at “The daily wines & spirits”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時31分17秒

弊社社長の著書「ボトルの中には夢がある〜カリフォルニアワインの真実〜」が2月17日付酒類飲料日報で紹介されました。


2015年2月16日(月曜日)

ワイン王国2015年3月号にダックホーン社のキャンバスバック カベルネ・ソーヴィニヨンが掲載されました/Canvasback Cabernet Sauvignon (Duckhorn Wine Company) was appeared in Wine Kigndom Feb. 2015 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時30分59秒

ワイン王国2015年2月号の来日生産者インタビュー・コーナーにダックホーン・ワイン・カンパニーの輸出部長ブライアン・ボストウィック氏と、氏が来日時に発売開始したワシントン・ワイン キャンバスバック カベルネ・ソーヴィニヨンの紹介文が掲載されました。


2015年2月14日(土曜日)

「ボトルの中には夢がある〜カリフォルニアワインの真実〜」中川誠一郎著の出版記念レセプションが開催されました/”California Wine, a dream in a bottle” written by Seiichiro Nakagawa was held at Chez Inno

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時10分59秒

弊社社長 中川誠一郎著の「ボトルの中には夢がある〜カリフォルニアワインの真実〜」が2月27日に木楽舎から発売されます。 その出版記念レセプションが2月12日に東京・京橋のシェ・イノで開催されました。





書籍情報は下記の通りです。
単行本(ソフトカバー): 256ページ
出版社: 木楽舎 (2015/2/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 4863240821
ISBN-13: 978-4863240827
発売日: 2015/2/27
商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.5 cm
定価:1,620円(税込)

ご予約はアマゾンから

2月14日付Wine Report (山本昭彦氏)で「ボトルの中には夢がある」が紹介されました


2015年2月13日(金曜日)

ルイス・セラーズのオーナー、ランディ・ルイス夫妻が来日し、中川ワイン春の新商談会(大阪)に参加しプロモーションを行いました。/Mr. & Mrs. Randy Lewis of Lewis Cellars visited Japan for promotion

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時31分51秒

2015年2月4日(水)にナパ・ヴァレーからルイス・セラーズのオーナーであるランディ・ルイス夫妻を迎えて中川ワイン春の試飲商談会がホテル・グランヴィア大阪で開催されました。
試飲商談会ではランディ・ルイス夫妻が「ルイス・コーナー」でワインの説明・紹介を行いました。




会場ではルイスを含めて93種類のワインの試飲が行われました。



同夜には高級広東料理の老舗 大阪聘珍楼で来日記念スペシャル・ディナーが開催されました。



ワイン・リスト
Sauvignon Blanc 2013
Chardonnay Russian River Valley 2013
Alec’s Blend 2010
Cabernet Sauvignon Reserve 2007
Cuvee L Red Wine 2005

2月5日に東京に移動し、東銀座のVIVIENNEでインタビューを受けました。

同夜、ウルフギャング・ステーキハウスでワイン・ディナーを開催しました。

ワインリストは下記の通りです。

ソーヴィニヨン・ブラン ナパ 2013  ¥6,500
シャルドネ ナパ 2013        ¥8,500
アレックス・ブレンド(シラー)2012  ¥11,000
カベルネ・ソーヴィニヨン リザーヴ ナパ 2007 蔵出し
キュヴェL レッド・ワイン ナパ 2005 蔵出し


2015年2月12日(木曜日)

ヴィノテーク2015年2月号「相思相愛のワインと肉」特集にルイス、トアー、キュペが登場/Lewis, TOR, Qupe were appeared in Vinotheque 2015 February issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時57分34秒

食とワインの情報誌 月刊ヴィノテーク 2015年2月号「相思相愛の肉とワイン」特集にルイス・セラーズ、トアー・ケンワード・ファミリー・ヴィンヤード、キュペ・ワインセラーズのボトル画像が掲載され、別頁に田崎真也氏にコメントも紹介されました。 


クローズアップワインNOWのページに2014年12月に来日したコルギン・セラーズのオーナー、アン・コルギン女史とポル・ロバーツ社長の試飲セミナーのレポートも掲載されてています。

書店で手に取ってご覧ください。


2015年2月10日(火曜日)

JCB by ジャン・シャルル・ボワセ氏が来日し、プロモーションを行いました。/Mr. Jean Charles Boisset for JCB in California visited Japan for a promotion for JCB

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分25秒

JCB by Jean Charles Boissetのオーナー、ジャン・シャルル・ボワセが来日し、自身の頭文字を冠したブランド、JCBのプロモーションを行いました。
1月30日にインタビューを受けました。

中川ワインではJCB by Jean Charles Boissetのクレマン・ド・ブルゴーニュ2種類とソノマで作っているシャルドネ、ピノ・ノワール、ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンの他、ブルゴーニュとカリフォルニアのピノをブレンドしたレッド・ワインの輸入取扱いを2014年3月から行っています。


インタビューを受けるジャン・シャルル・ボワセ氏


写真左はリー・アン・リード輸出部長
インタビューはWine Reportに掲載されていますので、こちらをご覧ください

同夜 青山のTWO ROOMSでトレード・ディナーを行いました。
ワイン・リストは下記の通りです。
No.69 Brut Rosé Crémant de Bourgogne NV 希望小売4,000円
No.81 Chardonnay Sonoma Coast 2011 希望小売4,800円
No.7 Pinot Noir Sonoma Coast 2011 希望小売7,500円
No.3 Red Wine (Pinot Noir Sonoma + Bourgogne) 希望小売28,000円
No.1 Cabernet Sauvignon Napa Valley 2010 希望小売54,000円


2015年2月9日(月曜日)

ナパヴァレーからトアー・ケンワード氏(トアー・ケンワード・ファミリー・ヴィンヤーズ)が来日してプロモーションを行いました/Mr. Tor Kenward of Tor Kenward Family Vineyards in Napan had a Japan visit promotion in January, 2015

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時00分27秒

27年間のベリンジャーでの経験を経て、ナパ・ヴァレーの中でも5本指に入る最高級の畑、ハドソン・ヴィンヤード、ト・カロン・ヴィンヤードなど、入手困難な畑からブドウを調達できる強力なコネクションと信頼でワインを造る「ナパの重鎮」トアー・ケンワード夫妻(トアー・ケンワード・ファミリー・ヴィンヤーズのオーナー)が中川ワイン春の試飲商談会(1月27日開催)に合わせて初来日し、プロモーションを行いました。

1月26日(月)インタビュー



同夜 南青山の高級中国料理店、礼華 青鶯居 (ライカ・セイランキョ)でワイン・ディナーを行いました。



ワインメニューは下記の通りでした。
シャルドネ ハドソン・ヴィンヤード ナパ 2013  ¥13,000
シャルドネ トルチアーナ ナパ 2013 ¥15,000
カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ 2011 ¥15,000
カベルネ・ソーヴィニヨン ト・カロン ナパ 2010
10周年記念ホトル(限定品)¥30,000
カベルネ・ソーヴィニヨン(蔵出し)バック・ヴィンテージ

1月27日(火)東京アメリカン・クラブで行われた中川ワイン春の試飲商談会のTORコーナーでワインを紹介しました。


TORブランド以外では新商品、新ヴィンテージ、プレミアム・ワイン等、93点の試飲紹介をしました。




同日、着席式セミナーを東京アメリカン・クラブで開催しました。




セミナーに使われたワインは下記の4点です。
シャルドネ デュレル・ヴィンヤード 2013
シャルドネ ハドソン・ヴィンヤード 2013
カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2012
カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2005(蔵出し)

1月29日付の日刊食品通信でセミナーの模様が記事で紹介されました。


2015年1月29日(木曜日)

オレゴン・ワシントン・ワイン試飲会が東京と大阪で開催されました/Oregon and Washington Wine Tasting was held at Tokyo and Osaka

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時43分58秒

2015年1月27日(火)にANAインターコンチネンタル・ホテル東京
同1月28日(水)にザ・リッツ・カールトン大阪にてオレゴン・ワシントンワイン試飲会が開催されました。
試飲会は東京も大阪も大変な盛況で、東京は約450名、大阪は約250名と最後まで多くの来場者でにぎわいました。
弊社ではオレゴン・ワシントンワインのほぼ全アイテム35本を出展しました。
初お披露目となるキャンバス・バックが注目を集めました。
出展したブランドは
Kings Ridge
Cristom Vineyards
Alexana Winery
Beaux Freres
Gordon Estate
Canvasback(Duckhorn)
Gramercy Cellars
Andrew Will Winery
Quilceda Creek




2015年1月13日(火曜日)

コルギン来日セミナーの記事が掲載されました/The article of Colgin seminar was posted.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時25分10秒

2014年12月にナパ・ヴァレーより来日したコルギン・セラーズのオーナー アン・コルギン女史とポール・ロバーツ社長のセミナーの記事が.錺ぅ鵝Ε譽檗璽と⊆鯲牋料日報に掲載されました。

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2014年12月4日付の酒類飲料日報にコルギン・セラーズのセミナーの記事が掲載されました。


2015年1月7日(水曜日)

サンフランシスコ・クロニクル紙のワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤーにベッドロックのモーガン・トウェイン・ピーターソンが選ばれました/Mr. Morgan Twain-Peterson of Bedrock was chosen by San Francisco Chronicle as “Winemakers of the Year ”

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時35分03秒


2015年1月2日付サンフランシスコ・クロニクル紙にワインメーカーズ・オブ・ザ・イヤーが発表され、ベッドロックのモーガン・トウェイン・ピーターソン33歳(弊社取扱い)とターリー・ワイン・セラーズの新ワインメーカー、ティーガン・パサラクア37歳の2人が選出されました。
「若手のワインメーカーがカリフォルニア・ワインの過去と未来を結びつける」とサブタイトルが付いています。
2人の共通点はジンファンデルを得意とするワインメーカーであること、樹齢100年を超える古樹のブドウを好んで使い、歴史あるブドウ畑を守りつつ、次世代に最善の形で引き継いでいけるように未来を見据えて総合的な判断の上で新たな栽培管理を行っています。つまり温故知新の精神を体現しています。
2人はジンファンデルのパイオニアの一人であるカーライル・ワイナリーのマイク・オフィサーと3人で非営利団体のヒストリック・ヴィンヤード協会を設立し、ジンファンデルの歴史的な畑の保全に乗り出しています。ジンファンデルを”アメリカの伝統品種”としての評価を確立すべく、努力しています。
モーガンとティーガンという親友2人のそれぞれの努力と成果は、お互いが管理・所有するブドウ畑を互いに供給しあうなど、相手抜きでは語れません。2人の共同作業が近年のカリフォルニアのジンファンデル・ワインの品質向上に大きな影響力を与えています。
その為、今までサンフランシスコ・クロニクル紙は1年に1人だけワインメーカーを選んでいましたが、今回初めて2人のワインメーカーを同時授賞させました。また2人は歴代の同賞受賞者の中でもっとも若くして選出されました。


写真左からモーガン・トウェイン・ピーターソンとティーガン・パサラクア 

サンフランシスコ・クロニクル紙ではTop 100 Winesを
“Cabernet and blends”
“Pinot Noir”
“Rhone-style reds”
“Zinfandel and other reds”
“Chardonnay” “Other whites”
“Sparkling wine, rose and other wine"の7カテゴリーに分けて2014年12月5日に発表しました。弊社の取り扱いブランド・取扱い商品でランク・インしたのは下記の通りです。

カベルネとブレンド部門で
2位にアンドリュー・ウィル シャンプー レッド・ワイン 2011年 希望小売価格11,000円(税別)
7位にファヴィア ラ・マグダレーナ ナパ・ヴァレー レッド・ワイン 2011年 希望小売価格28,000円(税別)

シャルドネ部門で
2位にオー・ボン・クリマ シャルドネ サンフォード&ベネディクト サンタ・リタ・ヒルズ 2011年(弊社取扱なし)
8位にリオコ シャルドネ エステロ ラシアン・リヴァー・ヴァレー 2012年 希望小売価格5,200円(税別)
10位にサンディ シャルドネ サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤード サンタ・リタ・ヒルズ2012年 (未入荷)

ローヌ・スタイル部門で
5位にグラマシー・セラーズ シラー コロンビア・ヴァレー 2012年 (弊社取扱なし)
8位にピエドラサッシ シラー セントラル・コースト 2012年 (1月中旬導入ワイナリー 但し本商品は取扱いなし)

ピノ・ノワール部門で
3位にボー・フレール ピノ・ノワール ザ・ボーフレール・ヴィンヤード 2012年(未入荷)
7位にコパン ピノ・ノワール ウェンドリング アンダーソン・ヴァレー 2012年(弊社取扱いなし)
8位にドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ブルームス・フィールド サンタ・リタ・ヒルズ 2012年 希望小売価格11,000円(税別)
18位にマウント・エデン・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール サンタ・クルーズ・マウンテンズ 2012年 希望小売価格10,000円(税別)
20位にオーハイ・ヴィンヤード ピノ・ノワール フェ・シエガ サンタ・リタ・ヒルズ 2012年(弊社取扱いなし)

ジンファンデル部門で
2位にベッドロック ザ・ベッドロック ヘリテージ ソノマ・ヴァレー レッド 2013年(1月中旬以降入荷予定)


2015年1月5日(月曜日)

謹賀新年/A Happy New Year

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時07分09秒


昨年は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も倍旧のご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
平成27年元旦
株式会社中川ワイン


2014年12月27日(土曜日)

The wines of Lafond Winery were used at the Japan Sommelier Association’s Shikoku Branch Conference and Seminar on November 18th, 2014/2014年11月18日(一社)日本ソムリエ協会四国支部例会セミナーでラフォン・ワイナリーのワインが使われました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時21分42秒

2014年11月18日(火)日本ソムリエ協会四国支部の第6回例会セミナーが講師にワイン・インスティテュート・オブ・カリフォルニア駐日代表の堀賢一氏を招いて「アメリカワインの個性を探る」をテーマに高知県高知市の城西館で開催されました。
セミナーでLafond Wineryの3種類が使用され,いずれも好評を博しました。
2012 Lafond Chardonnay Sta. Rita Hills 希望小売価格3,200円(税別)
2012 Lafond Pinot Noir Sta. Rita Hills 希望小売価格3,500円(税別)
2010 Lafond Syrah Sta. Rita Hills 希望小売価格3,500円(税別)
写真は堀賢一氏から提供を受けました。


2014年12月26日(金曜日)

Ms. Ann Colgin and Mr. Paul Roberts visited Japan in December 2014/12月にコルギンのオーナー、アン・コルギン女史と社長のポール・ロバーツ氏が来日しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時50分04秒

コルギン・セラーズのオーナー、アン・コルギン女史と社長のポール・ロバーツ氏が来日し、プロモーションを行いました。

12月2日(火)午後 コンラッド東京「凪」にてアン・コルギン女史とポール・ロバーツ氏のワイン・セミナーが開催されました。




セミナーで使われたワインは下記の通りです。

Cariad Red Wine Napa Valley 2011
Cariad Red Wine Napa Valley 2005
IX Estate Red Wine Napa Valley 2011
IX Estate Red Wine Napa Valley 2009

12月2日(火)(一社)日本ソムリエ協会 関東支部副支部長の吉川慎二氏(ワインエキスパート選手権で優勝)によるインタビューが行われました。



12月2日(火)夜 マンダリン・オリエンタルでバンク・オブ・アメリカ、メリル・リンチ日本法人の主催によるチャリティー・オークション・ディナーがアン・コルギン、ジョー・ウェンダー夫妻、ポール・ロバーツ氏を迎えて開催されました。収益金は9,074,000円でした。収益金はTOMODACHI Initiativeを通じて”TOMODACHI Global Leadership Academy“ プロジェクトに全額を寄付し、プロジェクト実施費用に充てられます。TOMOCACHi Initiativeは米国政府およびU.S.-Japan Council が主導し、日本政府から支援を受け実施する官民パートナーシップによる東日本大震災の復興支援活動プロジェクトです。
“TOMODACHI Global Leadership Academy“ プロジェクトはBEYOND Tomorrowにて実施されます。 
BEYOND Tomorrowのミッションは東日本大震災における被災児童に対して、次世代を担うリーダーシップ育成支援プログラムを提供することです。

スピーチするアン・コルギン女史


オークションロットを見て選ぶ参加者たち


12月3日(水)ポール・ロバーツ氏による酒類業界関係者むけのランチ・セミナーを行いました。



2014年12月25日(木曜日)

The announcement of two wine dinners in January and February, 2015/2015年1月と2月に開催されるワイン・ディナーのご案内

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時32分04秒

中川ワインではカリフォルニアからワイナリーを迎えて、スペシャル・ワイン・ディナーを開催いたします。2つのワイン・ディナーをご案内申し上げますので、奮ってご参加ください。
申込先はそれぞれ異なりますので、下記をご参照ください。
詳細はタイトルをクリックください

トアー・オーナーのトアー・ケンワード氏初来日
〜TOR/トアー フロム ナパ・ヴァレー 「ナパの重鎮」が造るワインをモダンチャイニーズと楽しむ〜
日時  :  2015年1月26日(月)19時から
場所  :  礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)RAIKA SEIRANKYO(東京都港区南青山2−27−18 パサージュ青山1階)
料金  :  18,000円(税・サ込) 限定18名
予約受付: らいか せいらんきょ 電話03-5786-9399


ルイス・セラーズ ワイン・ディナー
〜ウルフギャング・ステーキハウス&ルイス・セラーズのコラボ・ディナー、大人気の熟成肉ステーキとルイスのマリアージュ〜
日時  :  2015年2月5日(木)19時から
場所  :  ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店(東京都千代田区丸の内2−1−1丸の内MYPLAZA 明治生命館地下1階)
料金  :  17,000円(税・サ別)→ 20,196円(税・サ込) 限定18名
予約受付: ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店 電話03-5224-6151


2014年12月24日(水曜日)

Noria Chardonnay will be appeared in JNN Networks(TBS) on Dec. 26th 2014/2014年12月26日21時放送のJNN系列局(TBS)[鶴瓶の!型破り偉人伝!」特別番組にノリアのシャルドネが登場します

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時20分16秒

日本の芸能・文化史にその名を轟かせた“型破りな大スター”たちのもうひとつの豪傑偉人伝を笑福亭鶴瓶が紹介する年末特別番組「鶴瓶の!型破り偉人伝!」が12月26日(金)21時からJNN系列局で放映されます。
今回は中村勘三郎、赤塚不二夫、松田優作の3人の三部構成となります。
(以下TBSのホームページから引用)
〜この番組では笑福亭鶴瓶が、生前の彼らをよく知る人物たちとの座談会を開催!「今だから言える話だけどね…」「えっ!?そんなことがあったんですか!」続々と飛び出す貴重な裏話と、「豪快で」「人間味あふれる」仰天&爆笑(!?)エピソードの数々!鶴瓶だからこそ聴ける・話せる、スターたちの知られざる一面。笑いと感動のドキュメント・トーク・バラエティー!〜
(引用終了)
中村勘三郎の座談会で中村セラーズのノリア シャルドネが使われます。
故人の親しい友人の江川卓がノリアのシャルドネを座談会に持ち込んで皆で飲みながら故人を偲びます。
番組に登場するのは ノリア シャルドネ サン・ジャコモ・ヴィンヤード。現行のヴィンテージは2012年 希望小売価格は4,600円(税別)です。
ノリアのラインナップにはピノ・ノワール サン・ジャコモ・ヴィンヤードもあります。 2012年ヴィンテージ 希望小売価格は5,600円(税別)です。


2014年12月16日(火曜日)

Shebang ! was appeared in Wine-What !? /Wine-What!?のヴァリュー・ワイン・コンテストでShebangがブロンズ賞を獲得

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分38秒

Wine-What !? 創刊3号のヴァリュー・ワイン・コンクールでShebang Red Wineがブロンズ賞を獲得しました。


2014年12月15日(月曜日)

Wine Spectator’s 100 Top Value of 2014/ワインスペクテーターの100トップ・ヴァリュー・オブ2014が発表されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時10分31秒

ワインスペクテーター 2014年12月31日号で100トップ・ヴァリュー・オブ2014が発表されました。
18,000本の中から選ばれた100本です。
カリフォルニアからは20本が選ばれています。
Honig Sauvignon Blanc Napa Valley 2013 希望小売価格3,000円(税別)
Pedroncelli Zinfandel Mother Clone Dry Creek Valley 2012 希望小売価格2,500円(税別)
ペドロンチェリのジンファンデルは現行ヴィンテージが2011年(希望小売価格2,300円税別)で、もうすぐ2012年に切り替わる予定です。


2014年12月12日(金曜日)

Wine Spectator’s 2014 New York Wine Experience was reported in Dec. 31 issue/ワインスペクテーターの2014 New York Wine Experienceの記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分37秒

ワインスペクテーター2014年12月31日号にワインスペクテーター2014ニューヨーク・ワイン・エクスペリエンスの記事が掲載されました。


2014年10月16日から18日にニューヨーク、タイムズ・スクェアにてワインスペクテーターの2014ニューヨーク・ワイン・エクスペリエンスが開催されました。
昨年2013年のトップ10ワインの生産者が一堂に会しました。

この中で写真前列右 ローレンス・フェロー女史(2013年第七位ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・レゼルヴ・ルージュ2010年)
写真後列右から3番目 ランディ・ルイス氏(2013年第九位ルイス・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2010年)
右から4番目 ジョン・ウェア氏(2013年第十位クィルシーダ・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン・コロンビア・ヴァレー2010年)
右から5番目 ジョン・コングスガード氏(2013年第五位コングスガード シャルドネ ナパ・ヴァレー2010年)
は当社輸入取扱いの生産者です。

このイベントでは「To Kalon : Napa’s Top Terroir」と題したセミナーが行われました。
ニューワールドのカベルネ・ソーヴィニヨンの最高峰の畑とも評されるベクストファー・ト・カロン・ヴィンヤードからのブドウでいずれも最高品質のワインを造りだすトップ・カベルネ生産者4社がそろいました。

下記写真の中で弊社扱いの生産者は前列右のトアー・ケンワード氏(トアー カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー ベクストファー・ト・カロン2012年)後列右のフレッド・シュレーダー氏(シュレーダー・セラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー オールド・スパーキー2012年マグナム)です。
カッコの中のワイン名とヴィンテージはセミナーで供されたワインです。


2014年12月11日(木曜日)

Wine Spectator’s 2014 top 100/ワインスペクテーター 2014年トップ100

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時24分57秒

巷ではワインスペクテーター2014年のトップ10ワインが話題ですが、惜しくも10位以内に入らなかった弊社取扱いワイナリーをご紹介いたします。

第11位にマウント・エデン・ヴィンヤーズのシャルドネ・サンタ・クルーズ・マウンテンズ2011年がランクインしました。
希望小売価格9,500円(税別)です。

第15位にベッドロックのヘリテージ、ソノマ・ヴァレー2012年が入賞。
2013年ヴィンテージが1月に入荷の予定です。

第38位にオーベール シャルドネ イーストサイド ラシアン・リヴァー・ヴァレー2012年が入りました。
日本未入荷。


2014年12月9日(火曜日)

Mr. John Schwartz of Amuse Bouche hold a wine dinner at La Ruée vers l’or/Amuse Boucheのジョン・シュワルツ氏が来日しルエ・ヴェル・ロールでワイン・ディナーを行いました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時40分13秒

Amuse Boucheの共同オーナー、ジョン・シュワルツ氏が来日し2014年11月13日(木)麻布のLa Ruée vers l’or/ルエ・ヴェル・ロールで5ヴィンテージ・ヴァーティカルのワイン・ディナーを行いました。


Richard G Peterson Brut Rose 2005と日本未輸入のRose Wine 2013(ディナーの為に蔵出し)も特別に供されました。



中井慎太郎総料理長、千葉和外ソムリエとジョン・シュワルツ氏



左から2002,2005,2007,009,2012(magnum)


2014年12月7日(日曜日)

Mr. Andre Crisp of Luna Vineyards visited Japan/ルナ・ヴィンヤーズのアンドレ・クリスプ社長が来日しプロモーションを行いました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分53秒

秋冬の来日プロモーション第五弾をお知らせします。ナパ・ヴァレーでイタリア品種に特化したワイナリー ルナ・ヴィンヤーズの社長アンドレ・クリスプ氏がTaste Napa Valley東京2014の一員として来日し、プロモーションを行いました。

11月6日 TAMAYA八丁堀店でワイン・ディナーを開催しました。




11月7日 ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズ主催のセミナー「ナパ・ヴァレーのテロワールと技術」がアカデミー・デュ・ヴァン青山校で開催され、パネラーの一人として参加しました。
モデレーターは酒販ニュースの佐藤吉司氏が務めました。



同夜東京アメリカン・クラブにてチャリティー・オークション・ディナーが開催されました。


2014年12月6日(土曜日)

Ms.Leigh Ann Reed of JCB by Jean Charles Boisset visited Japan for sales promotion/JCB by ジャン・シャルル・ボワセのリー・アン・リード女史がプロモーションの為に来日しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時56分58秒

秋冬の来日プロモーション第四弾をお知らせします。
11月にJCB by Jean Charles Boissetの輸出営業部長のリー・アン・リード女史がプロモーションの為に来日し、マーケット・ヴィジットを行いました。

11月4日 大阪 聘珍楼にて


11月4日 ワイン・ストアー ワッシーズにて


11月4日 阪神百貨店 大ワイン祭の前夜祭


11月5日 東京ディズニー・ランド 会員制クラブではJCB No.81 Chardonnay Sonoma Coast 2011年と No.7 Pinot Noir Sonoma Coast 2011年がリスティングされています。


2014年12月5日(金曜日)

Ms. Laurence Feraud of Domaine du Pegau visited Japan as a members of VINEXPO Japan/ドメーヌ・デュ・ペゴーのローレンス・フェロー女史がVINEXPOに出展のため来日し、セミナーを行いました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時20分08秒


秋冬の来日プロモーション第三弾をお知らせします。シャトーヌフ・デュ・パプを代表する生産者の1つとして知られるドメーヌ・デュ・ペゴーの次期当主ローレンス・フェロー女史(現当主の娘)がVINEXPO東京に出展するため来日し、出展のほか、シャトーヌッフデュパップ&タヴェルワイン・セミナー(11月2日14:00-15:30)にパネラーの一人として参加しました。モデレーターは佐藤陽一氏





2014年12月4日(木曜日)

Duckhorn’s Canvasback is appeared in “Sommelier” an organ of Japan Sommelier Association No.141 Nov. 2014 and “Wands Nov. 2014 issue/日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ141号と月刊誌WANDS2014年11月号にダックホーンの新ブランド、キャンバスバックの記事が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時09分28秒

一社)日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエ141号(2014年11月号)に今秋日本で発売されたダックホーンの新ブランドキャンバスバックの記事が掲載されました。


月刊誌WANDSの2014年11月号に掲載されました。


2014年12月3日(水曜日)

LIOCO Noco Chardonnay North Coast 2011 and Pedroncelli Dry Rose Zinfandel 2013 got “Gold Award” by Wine-What!? value wine competition in Wine-What!? Vol.2/Wine-What!?創刊第2号2,500円以下バリュー・ワイン・コンクールでリオコのノコ シャルドネ2011年とペドロンチェリのドライ・ロゼ ジンファンデル2013年が金賞をとりました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時24分37秒

ワイン ホワット!? 2014年10月号(創刊第2号)の第2回2,500円以下バリュー・ワイン・コンクール「初秋に飲みたい65本」で下記3本が入賞しました。
金賞 LIOCO NoCo Chardonnay North Coast 2011 希望小売2,500円(税別)
金賞 Pedroncelli Dry Rose Zinfandel 2013 希望小売2,400円(税別)
銅賞 Laura Hartwig Cabernet Sauvignon Reserva 2011 希望小売価格1,800円(税別)


2014年12月2日(火曜日)

A night enjoying dine & wine with Seiichiro Nakagawa was held by Hotel Okura Tokyo on Nov. 28, 2014/2014年11月28日(金)に中川誠一郎と愉しむワインの夕べがホテル・オークラ東京の主催で同ホテルのオーキッド・ルームで開催されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時30分07秒

2014年11月28日(金)にホテルオークラ東京(東京都港区虎の門)が主催するイベント「中川誠一郎と愉しむワインの夕べ」が同ホテル本館5階のオーキッドルーム(会費35,000円)で開催されました。
このイベントはホテルオークラが展開する「ワイン・クルーズ」のイベントの一環とし、「生涯ただ、1度の、ワインと食の出会いかもしれない。 そんな旅をしてみませんか。」というコンセプトで企画されました。
メイン食材をシャラン産鴨肉にし、高品質なカリフォルニア・ワインを再発見していただく機会となりました。


2014年12月1日(月曜日)

Mr. Pete Perry and Mr. Jonathan Yi of Dana Estates visited Japan/ダナ・ステーツのピート・ペリー氏とジョナサン・イー氏が来日しプロモーションを行いました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時00分27秒

秋の来日プロモーション第二弾をお知らせします。10月28日から29日にかけてダナ・エステーツのピート・ペリー副社長とアジア担当営業部長のジョナサン・イー氏が来日し、2011年のリリースをプロモーションしました。
4つの自社畑から日本初輸入となるカベルネ・ソーヴィニヨン ハーシー・ヴィンヤード 2011年 希望小売価格72,000円(税別)の他、ロータス・ヴィンヤード、セカンドのオンダ(イタリア語で波を意味する)を紹介しました。

10月28日 大阪でマーケット・ヴィジットを行いました。 螢織ムラ様を訪問。


10月29日 プレス・ランチを日本橋のポンドール・イノで行いました。



同日夜 ワイン・ディナーをマンダリン・オリエンタルのフレンチ・ファイン・ダイニング「シグニチャー」で開催しました。


2014年11月30日(日曜日)

Mr. Rajat Parr and Domaine De La Cote was appeared in a column by Mr. Akihiko Yamamoto in Vinotheque Nov. 2014 issue/ヴィノテーク2014年11月号の山本昭彦氏のコラムでラジャ・パー氏とドメーヌ・ド・ラ・コートが紹介されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時17分50秒

食とワインの情報誌月刊ヴィノテークに連載のワインジャーナリスト山本昭彦氏のコラム「ワインを詠む」2014年11月号のテーマは「カリフォルニア最前線クッチとドメーヌ・ド・ラ・コート」。
山本氏は2014年9月にIPOB=In Pursuit of Balanceに加盟する2つのワイナリーを訪問していますが、その内の一つがドメーヌ・ド・ラ・コートです。 どうぞ書店で手に取ってご覧ください。


2014年11月29日(土曜日)

Ms. Nancy Andrus Duckhonr’s interview was appeared in “Precious” a monthly high-fashion magazine/ナンシー・アンドラス・ダックホーン女史の現地取材インタビューが月刊「プレシャス」に掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時18分02秒

30代後半から40代の働く女性をターゲットにした小学館刊行の月刊プレシャス10月号の連載「Life is so precious !」にワインコンサルタントのナンシー・アンドラス・ダックホーン女史(スケアクロウ、チェカーボード、オーヴィッド、プリド〜ウォーカー等)の現地でのインタビューが掲載されました。
同連載は世界各国のキャリアに質問するという形式です。


2014年11月28日(金曜日)

The Encyclopedia of Wines and Spirits 2015 issue was released/世界の名酒事典2015年版が発行されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時18分11秒

講談社刊の「世界の名酒事典』2015年版が発行されました。
表紙にはAu Bon Climat Pinot Noir Mission Label Santa Maria Valley (中川ワイン・オリジナル)のボトル画像が一言コメントとともに掲載されています。

特集記事の「いま世界が注目する旬の造り手、旬のワイン」気鋭のワインライター5氏による情報交換座談会でサンディ シャルドネ・サンタ・リタ・ヒルズ2011年 希望小売価格6,000円(税別)が紹介されています。

また、旬のワインおよび旬の作り手の一つにドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ{2012年は希望小売価格7,500円(税別)}が選ばれています。

特集「ロゼワイン天国(パラダイス)」では
キャプサンディ ロゼ ステート・レーン・ヴィンヤード 2010年 希望小売5,500円(税別)
ペドロンチェリ ドライ・ロゼ ジンファンデル 2013年 希望小売2,400円(税別)
が「いま買える218本」の内の1本として掲載されました。


2014年11月27日(木曜日)

Launching CANVASBACK was reported /キャンバスバックの日本新発売が報道されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時10分34秒

ダックホーン・ワイン・カンパニーの新輸出部長ブライアン・ボストウィック氏来日時の新商品発表が記事になりました。

酒類飲料日報10月10日号「ダックホーン」がワシントン州の新ブランドなどお披露目
酒販ニュース10月21日号「中川ワインが新規ワシントンワイン」


時事プレス 10月10日酒トレンド『ダックホーン社ワインの新ブランド「キャンバスバック」上陸』


Wine Report 10月7日『ダックホーンがワシントンで生産、ヴァリューな「キャンバスバック」』

キャンバスバック カベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン 希望小売価格5,000円(税別)


2014年11月26日(水曜日)

CANVASBACK, Gordon Estate and Gramercy Cellers were appeared in “Wine Kingdom No.83″/キャンバスバック、ゴードン・エステート、グラマシー・セラーズがワイン王国83号(2014年11月号)に登場しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分32秒

ワイン王国83号(2014年11月号)の「自然と人智の結晶 オレゴン&ワシントン・ワイン」特集でゴードン・エステートのSIX カベルネ・ソーヴィニヨン2010年、グラマシー・セラーズのカベルネ・ソーヴィニヨン コロンビア・ヴァレー2010年、キャンバスバックのカベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン2012年を「トゥール・ダルジャン」の谷 宣英氏、「味のなかむら」の布目晃士氏がテイスティングして対談していただいています。
また白須知子氏のオレゴン&ワシントン現地リポートで、ゴードン・エステート訪問と、ワラ・ワラ・ヴァレー・リージョナル・テイスティングでのグレッグ・ハリントン氏(グラマシー・セラーズ)が紹介されています。


2014年11月25日(火曜日)

we held the new trend and the diversity of California Wine” at Japan Sommelier Association’s seminar corner in World Foodians 2014/ワールド・フーディアンズ2014のソムリエ協会パビリオンでカリフォルニア・ワインのニュー・トレンドと多様性をテーマにセミナーを開催しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時30分30秒

飲食業界むけ展示会「ワールドフーディアンズ2014」が10月22日、23日の二日間にわたって池袋サンシャインシティ文化会館で開催されました。
ワインを中心にクラフトビール、日本の酒類、飲食店向けサービスや機器など合計115社が出展しました。
当社は(一社)日本ソムリエ協会のパビリオンに設置されたセミナー・スペースで「カリフォルニア・ワインのニュー・トレンドと多様性」をテーマに試飲セミナーを10月22日午後に行い、あわせて隣接の展示ブースでニュー・トレンドの5種と従来のカリフォルニアらしいワイン5種の比較試飲展示を行いました。
セミナーは満席となり、セミナー終了後は質問も頂戴いたしました。
セミナーで供されたワインは下記の4種類で、全てIPOB(=In Pursuit of Balance=バランスの追及=バランスワインを提案するグループに属するワイン)に所属する作り手のワインです。
LIOCO Pinot Noir Sonoma Coast(Laguna) 2012年 希望小売5,500円(税別)
Radio Coteau Pinot Noir La Neblina 2012年 希望小売価格7,500円(税別)
Sandhi Chardonnay Sta. Rita Hills 2012年 希望小売価格6,000円(税別)
Au Bon Climat Nuits-Blanches Pioneering Chardonnay 2011年 希望小売価格4,800円(税別)


2014年11月20日(木曜日)

CANVASBACK, a new brand from Red Mountain, WA by Duckhorn Company was launched in Japan/ダックホーン・ワイン・カンパニーによる新ブランド、キャンバスバック(ワシントン州レッド・マウンテン)が日本初上陸

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時01分47秒

秋の来日プロモーションを順次紹介させていただきます。
10月5日から8日までダックホーン・ワイン・カンパニーの新輸出部長ブライアン・ボストウィック氏が来日しました。


ナパ・ヴァレーに本拠地を置くダックホーン・ワイン・カンパニーは5つのブランドをそれぞれにワインメーカーを置いて展開していますが、このほどワシントン州レッドマウンテンで造る「キャンバスバック」という6番目のブランドがブライアン・ボストウィック輸出部長を迎えて初めて日本に紹介されました。カリフォルニア以外でダックホーンがワインを生産するのは初めての試みです。

2012年キャンバスバック カベルネ・ソーヴィニヨン レッド・マウンテン 希望小売5,000円(税別)
セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン85%、メルロ15%です。

10月5日に東京・恵比寿のワイン・マーケット・パーティーで試飲販売を行いました。


10月6日にプレスむけ発表会を行いました。


10月6日にトレード・ディナーを開催しました。


10月7日渋谷セルリアン・タワーで行われたカリフォルニア・グランド・テイスティングで業界関係者向けの試飲展示を行いました。


同夜、溜池山王聘珍樓でワイン・ディナーを開催しました。



10月8日名古屋で初のダックホーン・トレード・セミナーを開催しました。




同夜、サミュゼ・アン・トラヴァイヨンでワイン・ディナーを行いました。


2014年10月29日(水曜日)

The California Wine Journey for Hotel Aomori on October 15th and Wine Train for Konan Train on Oct. 16th/10月15日ホテル青森でカリフォルニアワイン紀行第二弾が開催され, 16日に弘南鉄道でワイン列車が運行されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時25分18秒



カリフォルニア・ワイン紀行第二弾は〜造り手の情熱と哲学〜をテーマに2014年10月15日(水)にホテル青森17階のスカイレストラン「ル・ボワ」で25名様限定で開催されました。ワインへの情熱をもとにあらゆる革新を試み、抜群の多様性を備えるカリフォルニア・ワインの魅力を弊社の代表取締役中川誠一郎から説明させていただきました。







翌日の10月16日(木)には弘南鉄道(株)のイベント列車「ワイン列車」が青森のワインファンを乗せて弘前から黒石まで走りました。


路線図はこちら。


なごやかな車内風景


ワイン列車に供された4種類のワイン。


2014年10月14日(火曜日)

The announcement of three wine dinners in October and November/10月と11月に開催する3つのワインディナーのご案内

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時55分38秒

秋も深まりゆく中、中川ワインではカリフォルニアから蔵元を迎えて、スペシャル・ワイン・ディナーを開催いたします。3つのワイン・ディナーをご案内申し上げますので、奮ってご参加ください。
申込先はそれぞれ異なりますので、下記をご参照ください。詳細はタイトルをクリックください

ダナ・エステーツ 副社長ピート・ペリー氏来日ディナー
〜フィリップ・メルカが造る100点ワイン 2011年ヴィンテージ・リリース・プロモーション〜
日時  :  2014年10月29日(水曜) 午後7時から (受付は午後6時40分から)
場所  :  マンダリン・オリエンタル フレンチ・ファイン・ダイニング「シグネチャー」
料金  :  30,000円(税・サ込) 限定10名 ⇒ お蔭様で満席になりました。

予約受付:蠱羸逎錺ぅ鵝TEL :03-3631-7979 

カリフォルニアより生産者来日「ルナ」ワイン・ディナー
〜イタリア系品種のワインをスタイリッシュに造り、ウィットに富んだコンセプトで楽しいワイン・ライフを提案するワイナリー〜
日 時: 2014年11月6日(木)19:00〜(18:30受付)   
会 場: Beer & Wine厨房tamaya八丁堀店
会 費: 8,000円(税・サ込) (限定20名・先着順受付)
予約受付: TAMAYA八丁堀店 筺03-3523-1886


アミューズ・ブーシュ生産者来日 5ヴィンテージ垂直ワイン・ディナー
〜ナパの女神と称されるカリスマ・ワインメーカー、ハイジ・ピーターソン・バレット女史と共同オーナーのジョン・シュワルツ氏が造るプレミアム・ワイン「アミューズ・ブーシュ」〜
日 時: 2014年11月13日(木)19:00〜  
会 場: La Ruée vers l’or/ルエ・ヴェル・ロール
会 費: 30,000円(税・サ込) (限定16名・先着順受付) ⇒ あと2席になりました
予約受付: ルエ・ヴェル・ロール 筺03-6453-9274


2014年10月8日(水曜日)

Nakagawa Wine bi-annual tasting was held in Tokyo and Osaka/中川ワイン秋の試飲会が東京と大阪で開催されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時35分41秒

中川ワイン秋の試飲商談会が9月18日麻布台の東京アメリカン・クラブ、9月25日ホテル・グランヴィア大阪にて開催されました。今回の目玉はベッドロックのカジュアル・ラインであるシェバング!とナパのプレミアム・スパークリング・ワイン、リチャード G ピーターソン・ブリュット・ロゼ(稀少品)のご紹介です。
カリフォルニアでも話題の作り手であるモーガン・ピーターソンが造るシェバング!のホワイト・ワインとレッド・ワインの魅力を皆様にご理解いただけたか、と思います。リチャード G ピーターソンはハイジ・バレットの父がヨントヴィルに持つ自社畑のピノ・ノワール(1995年植樹)を使って醸造し、ハイジが共同オーナーを務めるアミューズ・ブーシュ社から発売した稀少品です。

写真左からシェバング!!ホワイト・ワイン ノース・コースト キュヴェII NV 希望小売2,500円(税別)
シェバング!!レッド・ワイン カリフォルニア セヴンス・キュヴェ NV 希望小売2,500円(税別)
リチャードGピーターソン ブリュット・ロゼ 2005 希望小売28,000円(税別)

上記を含めて100種類をテイスティングしていただきました。

9月18日 東京アメリカン・クラブでの試飲会の模様






9月25日 ホテル・グランヴィア大阪での試飲会の模様




2014年9月12日(金曜日)

The interview with Mr. John Schwartz of Amuse Bouche was appeared in Winart #76 Autumn 2014 issue/ワイナート第76号 2014年秋号にアミューズ・ブーシュのジョン・シュワルツ氏のインタビューが掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時21分16秒

ナパの女神ハイジ・バレット女史が造るポムロールスタイル・カルトワインとして有名なアミューズ・ブッシュの共同オーナー、ジョン・シュワルツ氏が来日した際、ワイン専門誌ワイナートのインタビューを受けました。 今まで秘密のベールに覆われていた自社畑の位置等、新しいホットな情報が入ったインタビューです。書店で手に取ってご覧ください。


2014年9月5日(金曜日)

Rivers-Marie Pinot Noir Sonoma Coast got 17/20 from Vinotheque Wine Buying Guide by Mr. Shinya Tasaki in 2014 Sep. issue/ヴィノテーク2014年9月号のワイン・バイイング・ガイドでRiviers-Marie Pinot Noir Sonoma Coastが20点満点中17点を獲得

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時00分37秒

ワインと食とSakeの情報誌ヴィノテーク2014年9月号のワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションVol.127でRivers-MarieのPinot Noir Sonoma Coast 2012年 希望小売価格6,500円(税別)が20点満点のところ17点を獲得しました。
書店で手に取ってご覧ください。


2014年9月2日(火曜日)

Tyler Tennyson joins Gordon Estate as winemaker/ワシントン州のゴードン・エステートに新ワインメーカーが就任

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時55分15秒

ワシントン州コロンビア・ヴァレーにある家族経営ワイナリー、ゴードン・エステートでは8月に新ワインメーカーにタイラー・テイソンを迎えました。ワシントンのまだ若いワインメーカーで、ワラ・ワラ・ヴァレーのブドウ栽培・ワイン醸造のカレッジで学び、ダスティッド・ヴァレー・ワイナリーで経験を積み、ワラ・ワラ・ヴァレーで最も古いワイナリーの一つであるセブン・ヒルズ・ワイナリーでアシスタント・ワイン・メーカーを務めました。


2014年8月25日(月曜日)

The kickoff event for “Taste of America” was held on August 20th, 2014/アメリカ食材の祭典テイスト・オブ・アメリカのキックオフ・イベントが開催されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時40分26秒

米国大使館農産物貿易事務所(U.S. Agricultural Trade Office = ATO)が主催し、今年で4年連続の開催となるアメリカ好きの飲食店が集まる、年に1個のアメリカ食材の祭典、テイスト・オブ・アメリカが東京都内を中心に約100店舗の飲食店・企業の参加で10月1日(水)から14日(火)の2週間開催されます。
レストランに来店するお客様はアメリカ食材を使ったオリジナリティー豊かなメニュを各店舗で召し上がっていただけます。
8月20日にそのキックオフ・イベント(記者会見、トークショー含む)が東京・神宮前のCafé STUDIOで開催されました。



キックオフ・イベントでは当社のワイン2種類を含むアメリカ食材が供されました。
写真左から
LIOCO シャルドネ ソノマ・カウンティ2012年 希望小売3,400円(税別)
ゴードン シラー・エステート2009年 希望小売3,600円(税別)


2014年8月22日(金曜日)

Grace Family Vineyards appoited Ms. Helen Keplinger to new Grace Family Vineyards Winemaker/グレース・ファミリー・ヴィンヤーズはヘレン・ケプリンガー女史を新ワインメーカーに迎えました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時03分18秒

2014年8月4日、ナパの元祖カルト・ワインとして有名なグレース・ファミリー・ヴィンヤーズの創業者兼オーナーのディック・グレース氏は新進女流ワインメーカーのヘレン・ケプリンガー女史を新ワインメーカーに任命しました。
ヘレン・ケプリンガー女史を任命した理由として、ディック・グレース氏は「海外でのワイン造りの経験があり、幅広い知識と経験を持つ人を探していた。ヘレンは才能豊かでグレース・ファミリー・ヴィンヤーズの歴史と伝統を守りつつ、将来に向けてうまく舵取りをしてくれる人だ」としています。
ヘレン・ケプリンガー女史はワインスペクテーターの今年の6月15日号で表紙を飾り、a rising star in Californiaと書かれています。2012年のフード&ワイン誌でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
UC Davis卒業後ハイジ・バレットの元で学び、元パラダイム、ケンゾー、ブライアント・ファミリー他を経てグレース・ファミリー・ヴィンヤーズとこの度契約しました。
ケンゾーの前にプリオラート(スペイン)でワイン造りに携わった経験があります。自らの名前を付けたケプリンガー・ワイナリーを持っています。ヘレン・ケプリンガー女史は「歴史あるワイナリーのユニークな特徴をできる限りワインで表現したい」と抱負を語っています。


2014年8月5日(火曜日)

Sandhi Chardonnay St. Rita Hills and Pinot Noir Sta. Rita Hills were appeared in “Wine Report ” by Mr. Akihiko Yamamoto/2011 サンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズとピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズが”「ワインレポート」に掲載されています

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時00分50秒

世界の最新ワインニュースと試飲レポートの「ワインレポート」(山本昭彦氏)でサンディ シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ2011年 希望小売6,000円(税別)が「冷涼カリフォルニアの筆頭」との評価を受けました。「この造り手のワインを何度か飲んで思った。今日のカリフォルニアを代表する白ワインを造っていると。」「…シャルドネはよほどいいものでないと、何回にもわけて飲むことが多い。これは一晩で飲み干したくなった。困ったワインだ。バランスがよく、飲むたびに発見がある。ついもう1杯と手が伸びる。ブルゴーニュにはないし、新世界にもなかった。今さら、シャルドネに感動することもない私が、初心者のように、グビグビと飲みたくなってしまった。…」シャルドネの詳細は6月25日付ワインレポートでお読みください

ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ2011年は「…ピノ・ノワール2011にはぶっ飛んだ。… 全房発酵に由来する複雑なスパイス感と目の詰まった果実味。引き締まったニュアンスに、ルロワらビオディナミの生産者を思い出した。 これほど涼しいニュアンスのあるカリフォルニアのピノはなかなかない。…」
こちらも詳細は5月10日付ワインレポート


2014年8月1日(金曜日)

Duckhorn Dinner is going to be held at Tameike Sanno Heichinro with a presence of Mr. Brian Bostwick on October 7th, 2014/溜池山王聘珍樓でダックホーンからブライアン・ボストウィック氏を迎えて10月7日にダックホーン・ディナーが開催されます

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時15分53秒


溜池山王聘珍樓で来る10月7日(火)にカリフォルニアワインのメーカーズディナーがダックホーン・ワインカンパニー輸出部長ブライアン・ボストウィック氏を迎えて開催されます。
詳しい案内書はこちらをクリックください

ダックホーンのワインに関するお話しと共に、聘珍楼の広東名菜をお楽しみいただけます。どうぞふるってご参加ください。 お申込みは溜池山王聘珍樓(電話03-3596-7322)までお願いします。
日時:2014年10月7日(火)18:30受付、19:00開始
参加費:御一人様15,000円(税・料理・ワイン込み)*各種割引との併用はできませんのでご了承ください。
定員:30名様(ご予約制、定員になり次第締切とさせていただきます。)

特別コースにつき、御人数の変更やキャンセルは2日前までにお願いいたします。


ワイン・リスト
Duckhorn Sauvignon Blanc 2012
Migration Chardonnay 2012
Migration Pinot Noir 2012
Duckhorn Cabernet Sauvignon 2011
Duckhorn Merlot 2011
Duckhorn Merlot Three Palms Vineyard 2011

こちらのディナーはご好評につき全席完売いたしました


2014年7月31日(木曜日)

Grace Family Vineyards Cabernet Sauvignon was appeared in"Go! gol.” a golf magazine/グレース・ファミリーのカベルネ・ソーヴィニヨンがゴルフ&ライフスタイル雑誌ゴーゴル第56号で紹介されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時24分04秒

エグゼクティブや40-60代のアクティブな大人の男性の為のゴルフ&ライフスタイルマガジン 「ゴーゴル」2014年7月―8月号(Pargolf & Company刊の隔月刊誌)の「Go! gol. Lounge」でグレース・ファミリー・ヴィンヤーズのカベルネ・ソーヴィニヨンが佐々木悟郎氏のボトル・イラストレーションと共にゴルフジャーナリストの小林一人氏に紹介されました。テーマは”ゴルフとワインの面白さの本質は「宝探し」にある”です。
「…最も記憶に残るものを挙げろと言われたら、ワインならグレースファミリー…」と述べられています。

グレース・ファミリー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン750mlの現行ヴィンテージは2011年。希望小売価格は65,000円(税別)です。


2014年7月30日(水曜日)

Andrew Will and Gramercy Cellars were appeared in “Tokyo Wine Bar Cruising ” page in Wine Kingdom #81 July, 2014/ワイン王国2014年7月号81号のTokyo Wine Bar Cruising ページにアンドリュー・ウィルとグラマシー・セラーズのワインが紹介されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時32分40秒

ワイン王国の2014年7月号「Tokyo Wine Bar Cruising(/卦&リニューアルオープンのバルで ▲錺ぅ鵑良覆召蹐┐謀梗腓療学がある、E梗腓離錺ぅ鶲Α知識がすばらしい、というコンセプトに合うお店の紹介コーナー)」に麻布のワイン・バー、ルエ・ヴェル・ロール(〒106-0047 東京都港区南麻布1-5-4 FLEG南麻布 2F)が掲載されています。オーナー・ソムリエの千葉和外氏がセレクトするアメリカンワインをモダンフレンチとともに味わっていただくお店です。誌面でグラマシー・セラーズのシラー ワラワラ・ヴァレー2010年が「アメリカワインのイメージを変えてくれるシラー」としてお料理とともに紹介されています。また、アンドリュー・ウィルのボトル写真も登場しています。 書店で手に取ってご覧ください。


2014年7月23日(水曜日)

The interview with Scarecrow’s Lopez Family was appeared in “Sommelier #139 July 2014 issue"/「テロワールを表現するカルトワイン」スケアクロウのオーナー、ロペス・ファミリーのインタビューが機関誌ソムリエ139号 2014年7月号に掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時55分01秒

2014年5月に初来日したカリフォルニア ナパ・ヴァレーにあるスケアクロウのオーナー、ブレット・ロペス氏とミミ夫人、ココ嬢へのインタビューが機関誌ソムリエに掲載されました。 インタビュアーはルエ・ヴェル・ロールのオーナーソムリエである千葉和外氏(第6回全日本最優秀ソムリエコンクール セミファイナリスト)で、西麻布のルエ・ヴェル・ロールで行いました。
スケアクロウの最大の特徴とは?」を千葉氏が考察し、テイスティング・コメントには「…他のナパの高額ワインと比較して、スケアクロウの最たる特徴はその骨格にある。(中略)スケアクロウはモダン派に特徴的な十分に熟した果実の風味があるにもかかわらず、伝統派にも共通したストラクチャーが存在する。」とあり、その理由も詳しく解説いただいています。詳細は機関誌ソムリエをご参照ください。


2014年7月22日(火曜日)

Wine Aid for East Japan 2014 was held on July 11th and 12th/ワインエイド フォー イースト ジャパン2014が7月11日と12日に開催されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分00秒

先にご案内した通り、2011年にスタートしたワイン業界有志によるチャリティー・ワイン・イベント「ワインエイド フォー イースト・ジャパン」7月11日と12日の両日、アグネス・ホテル東京で開催され、盛況のうちに終わりました。去年は2,020,367円を集めて、あしなが育英会、共生地域創造財団、ピースプロジェクトへ寄付していますが、今年の収益金は現在集計中。 金額確定後に昨年同様寄付します。
ワイン100種類以上と東北食材を使った料理、岩手県の生産者のトークショー、ブラインドテイスティング企画もありました。


司会は福島出身のフリーキャスター柳沼淳子さんでした。

有料試飲コーナーにはボンドも供されました。


2014年7月18日(金曜日)

The seminar report of Duck Blind and Checkerboard was appeared in Wands July-August, 2014 issue/WANDS 2014年7-8月号にチェッカーボードとダックブラインド(コンサルティング会社)のセミナー・レポートが掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時58分17秒

WANDS 2014年7,8月合併号にチェッカーボードのオーナー、デニス・オニール氏、ステファン・マーティン氏とそのコンサルタントを担当するナンシー・アンドラス・ダックホーン女史のセミナー・レポートが掲載されました。「次々と新しいワイナリーが誕生しているナパ・ヴァレーでは20年前には200か300しかなかったワイナリーが今ではおよそ850を数えるほどに増加している。新しいワイナリーには二つのタイプがあるといわれる。一つはこれまで葡萄栽培農家だったところが小さな規模ながら、自らのブランドでワイン造りを始めるケース。もう一つは別の産業で功成り名を遂げた人が、第二の人生をワイン造りに賭けるケースだ。後者はオーナーがワイン造りに関しては素人同然の為、畑の選定やワイナリー建設、ブドウ栽培や醸造技術、マーケティングまで様々な分野の専門家の助けが必要だ。そうした人材探しを含む横のつながりをコーディネートする新しいビジネスが注目されている。」とあります。そのコーディネーターのナンシー・アンドラス・ダックホーン女史の仕事の詳細と、「彼女がコーディネートしたワイナリーで新カルトと呼ばれるほど高い評価を受けている…チェッカーボード…」の立ち上げから現在までのあれこれが紹介されています。


2014年7月16日(水曜日)

”The California wine report, expecting IPOB to continue ” was appeared in WANDS July-August, 2014 issue/WANDS2014年7-8月号に「カリフォルニア・ワイン・レポート:エレガンスとバランスの追及はどこまで続くか」が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時15分12秒

WANDS 2014年7-8月合併号の第二特集は恒例の”米国西海岸のワイン”です。ワインライター近藤さをり氏による「Report エレガンスとバランスの追及はどこまで続くか」はIPOB(in pursuit of balance)について発起人の一人ジャスミン・ハーシュ女史、当社扱いのペイ・ヴィンヤーズのワインメーカー ヴァネッサ・ウォン女史、リオコの共同オーナー、マット・リクライダー氏他への現地取材等をもとに「…多様な嗜好性に対応できる幅と奥行きが出て来たカリフォルニアワインの時代到来と見た方が、売り手も飲み手も楽しい。」と締めくくられたレポートです。 書店で手に取ってご覧ください。


2014年7月14日(月曜日)

A new book “300 wines for entertaining a friend, selected by 101 Mr. Wine Connoisseurs” was published by Japan Sommelier Association/「ワイン男子101人のもてなしワイン300本」が日本ソムリエ協会から刊行されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時27分23秒

「ワイン男子101人の“もてなしワイン”300本」(日本ソムリエ協会刊)が7月7日に発売されました。
同書は「もてなし」をコンセプトにしたワインガイドで、”ワイン男子”は日本ソムリエ協会のワインエキスパート、シニアワインエキスパートの資格を持つ、ワインを趣味として楽しまれているワインファンの方々です。100人の方々が1000円台のもてなしワインと簡単に造れるおつまみ、3000円から6000円台のワイン(ハレの日用)から2種類の合計3本を選び、コメントを書かれています。
当社のワイン7種類を9人の方々に選んでいただきました。


選ばれたワインは次の通りです。
Au Bon Climat Winery Chardonnay Nuits Blanche Pioneering 希望小売価格4,800円(税別)
Au Bon Climat Winery Pinot Noir Isabelle  希望小売価格5,800円(税別)
Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard  希望小売価格4,600円(税別)
Sandhi Chardonnay Sta. Rita Hills  希望小売価格6,000円(税別)
Sandhi Pinot Noir Sta. Rita Hills   希望小売価格6,000円(税別)
Zaca Mesa Syrah Estate 希望小売価格3,800円(税別)
Paraduxx Z Blend  希望小売価格6,000円(税別)


2014年7月10日(木曜日)

The article of seminar by Checkerboard and Ms. Nancy Andrus Duckhorn was appeared in a monthly wine magazine, Vinotheque 2014 /月刊ヴィノテーク2014年7月号にチェッカーボードとコンサルタントのナンシー・アンドラス・ダックホーン女史来日時のセミナー記事が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時44分24秒

2014年3月にチェッカーボード・ヴィンヤーズの共同経営者デニス・オーニール氏とステファン・マーティン氏、コンサルタントのナンシー・アンドラス・ダックホーン女史を講師に迎えて業界関係者向けのセミナーを開催いたしました。セミナーではワイナリー紹介のみならず、ナンシー女史が新生ワイナリー誕生へのコンサルティング手法について語りました。 その記事が月刊誌ヴィノテーク2014年7月号の「カルトワインの新星チェッカーボード・ヴィンヤーズ誕生の背景をコーディネーターが語る」に1ページ半にわたって紹介されています。どうぞ書店でご覧ください。


2014年7月7日(月曜日)

15 wineries we carry are included in “Best 101 American Wineries” by The Daily Meal/アメリカの人気グルメサイト「ザ・デイリー・ミール」の「ベスト101アメリカン・ワイナリーズ」に弊社取扱い15ワイナリーが入選しています。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時15分09秒

The Daily Meal (2011年開設)というアメリカの人気グルメ・サイトが、Best 101 American Wineriesを発表しました。
新旧あわせて、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン、NY、その他アメリカの州から選出しています。
弊社取扱いでは、101ワイナリー中15社、ここ2年で新規取扱いを始めたワイナリーも多く入ってます。

95 The Ojai Vineyard
86 Favia Wines
82 Gramercy Cellars
80 Peay Vineyards
75 Pedroncelli
74 LIOCO Wines
54 Mount Eden Vineyards
48 Quilceda Creek
46 Domaine de la Cote
37 Qupe
23 Andrew Will Winery
17 Duckhorn Vineyards
10 Copain Wine Cellars
9 Sandhi Wines
2 Au Bon Climat Winery

95 The Ojai Vineyard


86 Favia Wines


82 Gramercy Cellars


80 Peay Vineyards


75 Pedroncelli


74 LIOCO Wines


54 Mount Eden Vineyards


48 Quilceda Creek


46 Domaine de la Cote


37 Qupe


23 Andrew Will Winery


17 Duckhorn Vineyards


10 Copain Wine Cellars


9 Sandhi Wines


2 Au Bon Climat Winery


2014年7月4日(金曜日)

Hudson Wines was appeared in column by Mr. Akihiko Yamamoto for Vinotheque 2014 July issue/ヴィノテーク2014年7月号の山本昭彦氏のコラムのページにハドソン・ワインについての記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時49分41秒

ヴィノテーク2014年7月号に連載中の「ワインを詠む」(ワインジャーナリスト 山本昭彦氏)に「カーネロスの王者ハドソン」のタイトルで3月に初来日したハドソン・ワインズのオーナー、ロバート・リー・ハドソン氏の栽培農家としての姿勢、USデイヴィス校の同級生だったジョン・コングスガード氏との過去から現在までの40年にわたる友情、自らのワイナリーのワインについてが詳述されています。ハドソン氏の全てが1ページに凝縮された、コンパクトなハドソン・ガイドどなっています。書店で手に取ってご覧ください。


2014年7月2日(水曜日)

“Wine Tasting Bible” written by Mr. Nobuhide Tani, a cheff sommelier of La Tour ‘Argent/ラ・トウゥール・ダルジャン、シェフ・ソムリエの谷宣英氏著のワインテイスティングバイブルがナツメ社から刊行されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時58分21秒

ラ・トゥール・ダルジャン東京店のシェフソムリエ 谷宣英氏は2010年第六回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝、2010年第13回世界最優秀ソムリエ・コンクール日本代表の輝かしい経歴をお持ちです。その谷氏がプロのソムリエ、ワインアドバイザーにむけてワインテイスティングバイブルを上梓されました。
品種の違いを飲み比べるの項にダックホーンのメルロ・ナパ・ヴァレーが選ばれています。
書店で手に取ってご覧ください。


2014年6月30日(月曜日)

ABC Hildegard, Cristom Pinot Gris, Luna Pinot Grigio are appeared in an issue of Alsace vs New World Pinot Gris in Winart 2014 Summer issue/ABCのヒルデガード、クリストムのピノ・グリ、ルナのピノグリージョがワイナート2014年夏号の「アルザス対新世界ピノ・グリ50本」に登場しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時06分18秒

オー・ボン・クリマのヒルデガード・ホワイト・ワイン、クリストムのピノ・グリ、ルナのピノグリージョがワイナート2014年夏号の「アルザス対新世界ピノ・グリ50本」に登場しました。


2014年6月25日(水曜日)

Bedrock was appeared in Wine Spectator June. 30, 2014 issue/ベッドロックがワインスペクテーター2014年6月30日号ジンファンデル特集でとりあげられました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分47秒

ワインスペクテーター 2014年6月30日号の「精密なジンファンデル」特集記事でベッドロック・ワインズが記事中でオーナー兼ワインメーカーのモーガン・ピーターソンの写真とともに紹介されています。 また、筆者のティム・フィッシュ(ワインスペクテーター、カリフォルニア・ジンファンデルの主任テイスター)が375種類のワインの中から「TOP WINES」に16アイテムを選出し、ベッドロックは5アイテムが選ばれました。その中で日本で購入可能なものはロレンゾズ・ヘリテージ・レッド・ワイン2012年(希望小売6,800円 税別)です。(94点)


また「Top Value」のカテゴリーではtop 14の筆頭にオールド・ヴァイン・ジンファンデル2012年が91点の評価を受けていますが、残念ながらこちらは完売しています。(希望小売4,500円 税別)


2014年6月23日(月曜日)

California by the glass promotion awards ceremony was held on June 19th/6月19日にカリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーションの優秀店授賞式が行われました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時39分00秒

2014年のワイン・インスティテュート カリフォルニア・バイ・ザ・グラス・プロモーションの優秀店授賞式が6月19日に開催されました。
今年度の参加数は首都圏126店舗、関西圏99店舗、圏外(審査対象外)5店舗でした。
10店の優秀店とグループ賞の2グループから代表者1名様がカリフォルニアの研修旅行に招待されます。

優秀賞

首都圏(郵便番号順)
Wine & Beer エスペリア(東京都・千代田区)
ワイン厨房Tamaya(東京都・台東区)
aizbar(東京都・品川区)
Lawry’s The Prime Rib, Tokyo(東京都・渋谷区)
トルバドール(神奈川県・横浜市)

関西圏
御馥 大阪マルビル本店(大阪市・北区)
旬穀旬菜(大阪市・北区)
ベルナール・ロワゾール・スィニャテュール(大阪市・阿倍野区)
The door, 高倉店(京都市・下京区)
ウェストリバー・カフェ(兵庫県・尼崎市)

グループ賞
ブランド・パートナーズ 
リーガロイヤルホテル京都


2014年6月20日(金曜日)

An interview with Mr. Jeff Gordon of Gordon Estate and tasting comments at Mr. Greg Harrington of Gramercy Cellars Japan promotion in February is appeared in Winart 2014 Summer issue/ワイナート2014年夏号にゴードン・エステートのオーナー、ジェフ・ゴードン氏のインタビュー記事と、グラマシー・セラーズ、オーナー グレッグ・ハリントン氏の来日イベントでのテイスティング・コメントが掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時00分37秒

2014年2月に来日したワシントン州ゴードン・エステートのオーナー、ジェフ・ゴードン氏のインタビュー記事が季刊誌ワイナート2014年夏号に掲載されました。

また同時に来日したワシントン州グラマシー・セラーズのオーナー、グレッグ・ハリントン氏の来日プロモーション・イベントに参加されたワインライター橋本氏のコメントが同誌の「セミナー&試飲会テイスティングコメント」欄に掲載されました。


2014年6月17日(火曜日)

Melka CJ was introduced on Yomiuri On-line/メルカのCJが読売オンラインで紹介されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時08分06秒

読売オンライン「新おとな総研」田崎真也ワインバイイングガイドのページにメルカのCJ カベルネ・ソーヴィニヨンが「ふたりの子どもの頭文字がワイン名に」のタイトルで紹介されました。


The interview with Ms. Laurence Feraud of Domaine du Pegau is appeared in Winart 2014 Summer issue/ドメーヌ・デュ・ペゴーのローレンス・フェロー女史来日時のインタビュー記事がワイナート2014年夏号に掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時58分40秒

ドメーヌ・デュ・ペゴーの次期当主ローレンス・フェロー女史(2013年12月来日)のインタビューがワイナート2014年夏号に掲載されました。 書店で手に取ってご覧ください。


2014年6月16日(月曜日)

A wine journalist, Mr. Kotaro Hayama’s new book was came out from Kodansha/葉山考太郎氏著の『知ればおいしい! 今夜使えるワインの小ネタ』 が講談社から出版されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時00分24秒

葉山考太郎氏は、エンジニアリング系本業の傍ら、日本で初めて「ワインの世界にお笑いをもちこんだ」といわれる異色のワインライターです。 読めばクスリと笑えて、発見があり、つい誰かに話したくなるようなワインの盛り上がりネタ集が一冊の本になりました。

書名は『知ればおいしい! 今夜使えるワインの小ネタ』講談社刊 ( ISBN:978-4-06-218949-1 )定価 1,100円(税別)
「生産者寸評」項で、オー・ボン・クリマ、ダックホーン、クリストムが登場しています。書店で手に取ってご覧ください。


2014年6月13日(金曜日)

The article ”Learning a method to ensure success of starting a winery in Napa from Checkerboard and Ms. Nancy Duckhorn” is appeared in Winart 2014 Summer issue/ワイナート2014年夏号に「チェッカーボードに学ぶ ナパでワイナリーを確実に成功させる方程式」が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時00分14秒

ワイナート2014年夏号(6月発売)に「人気のワイナリー、チェッカーボードに学ぶ ナパでワイナリーを確実に成功させる方程式」(葉山考太郎氏)が2ページにわたって掲載されました。
2014年3月に来日したチェッカーボード・ヴィンヤーズの共同経営者デニス・オーニール氏とステファン・マーティン氏と、コンサルタントのナンシー・アンドラス・ダックホーン女史にワイン・ジャーナリスト葉山考太郎氏がインタビューした記事です。
成功するワイナリー作りのケーススタディも誌面にあります。
ぜひ書店で手に取ってご覧ください。


2014年6月11日(水曜日)

The winners of Oregon and Washington Wine Fair 2014 were honored by Oregon Wine Board and Washington State Wine Commission- Japan Representative/オレゴン・ワシントン ワインフェア2014の受賞者が発表されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時43分31秒

2014年3月から4月の2か月にわたり全国236店舗で開催されたオレゴン・ワシントン ワインフェア2014の結果が6月5日六本木ヒルズクラブで発表され、優秀店が表彰されました。(以下敬称略)

グランプリ賞はワインズ東京

小売実店舗部門1位 DEAN & DELUCA六本木、以下ワインストアー・ワッシーズ、DEAN & DELUCA品川

小売その他部門1位 リカーショップ愛、以下ヴァンドにろや、株式会社今井商店

60席以上のレストラン部門1位 ニューヨークグリル&バー 以下ソラシオ汐留、東京ワイン倶楽部

30席以上60席未満のレストラン部門1位 conextion、以下 Jolly Jelly Ezo Bar、遠藤利三郎商店

30席未満のレストラン部門1位 ワインレストラン ドミナス、 以下Ristorante tono;4122、ル・クール神戸

バー部門1位 Soyokaze、以下ヴィンテージ イン、ル・セリエ

輸入業者部門1位 オルカ・インターナショナル株式会社、以下ヴィレッジ・セラーズ株式会社、フィルコンサービス株式会社

輸入業者部門を除く各部門1位の店舗から1名様が2014年8月21日から30日に催行されるオレゴン・ワシントン州ワイナリーツアーに招待されます。

会場内ではインポーターのワイン紹介ブースが設けられ、当社も出展しました。


2014年6月9日(月曜日)

Wine Column by Ms. Yoshimi Ban about Au Bon Climat Pinot Noir Isablle was posted on Tokyu Food Show /東急百貨店東急フードショーのウェブサイトに伴良美氏のオー・ボン・クリマ イザベルについてのワインコラムが掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分19秒

東急百貨店 東急東横Food Showの連載ワインコラム(伴 良美氏)「ラベルが語るワイン物語」に「愛娘の誕生を祝した最高峰のピノ・ノワール オー・ボン・クリマ イザベル ピノ・ノワール2010」が掲載されました。2014年の1月から1カ月半にわたり当社でインターンシップ研修をしたイザベル・クレンデネン嬢(オー・ボン・クリマのオーナー兼ワインメーカー ジム・クレンデネン氏の愛娘)もコラムに登場しています。


2014年6月7日(土曜日)

A wine celler of Chez Inno was appeared in “Values 2014 Summer” a magazine for a premium card holder for Diners Club./ダイナース・クラブ・カードのプレミアム会員向け雑誌ヴァリューズ2014年夏号にシェ・イノのワイン・セラーが紹介されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時27分43秒

元祖カルトワインとしてプリチャード・ヒルの秀逸性をいち早く発見したとされるブライアント・ファミリーのベティーナ レッド・ワイン・ブレンド(希望小売価格130,000税別)がダイナーズ・クラブのプレミアム・カード・メンバーズ誌ヴァリューズの2014年夏号 特集「ワインに魅せられた魂」に登場しています。
同特集では世界の名店、ワイン・ラバーズのセラーを訪ねるという企画で、東京・京橋にある日本を代表するグラン・メゾンの1つである「シェ・イノ」のページで、同店支配人兼シェフソムリエの伊東賢児氏のおすすめで”骨付き子羊のカフェ・ド・パリ風”の一皿と共に掲載されています。

同特集には「知る人ぞ知る、カリフォルニアワイン輸入の草分け」として当社のオーナー中川一三と社長の中川誠一郎のセラーも紹介されています。


2014年6月6日(金曜日)

An announcement of Taste Napa Valley Wine Seminar for readers of Metro MInits was notified in Metro Min. July 2014 issue/メトロ・ミニッツ誌主催テイスト・ナパ・ヴァレーのフード・ペアリング・セミナーの告知がメトロミニッツ2014年6月号に掲載されました。 先着順でチケット発売中です。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時44分45秒

東京メトロを利用する20代から30代のビジネス・マン、ビジネス・ウーマン向けのフリー・マガジン、メトロ・ミニッツ2014年6月号に6月14日に開催されるTaste Napa Valley Wineのワイン10種と大阪府 泉佐野市の食材を木下俊氏が調理した料理13品とのフード・ペアリングを学ぶセミナー(会費6,200円 税別・手数料別)の告知が掲載されました。参加者50名分のチケットは先着順の販売です。(誌面では抽選となっていますが、先着順販売に変更となりました。) お申込みはメトロ・ミニッツのウェブ・サイトまで

同誌の6月号に「トリップ・ミニッツ アメリカ」として世界的なワインの故郷カリフォルニア ナパ・ヴァレーの旅が村上由氏により4ページにわたって紹介されています。


2014年6月3日(火曜日)

The article of Scarecrow was posted on Weblog by Ms. Fumiko Aoki, a wine journalist/ワインジャーナリストの青木冨美子氏のブログにスケアクロウの記事が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時49分52秒

ナパの新カルト・ワインとして名高いスケアクロウのオーナー親子 ブレッド・ロペス氏、ミミ夫人、ココ嬢が5月来日時に、ワイン・ジャーナリストの青木冨美子氏のインタビューを受けました。 詳細記事が青木冨美子氏のブログに掲載されましたので、どうぞご覧ください。


2014年6月2日(月曜日)

Mr. John Schwartz, co-owner of Amuse Bouche was interviewed in Japan/アミューズ・ブーシュの共同オーナー ジョン・シュワルツ氏が来日しインタビューを受けました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時11分31秒

ナパ・メルローの最高傑作のひとつと言われるアミューズ・ブーシュ(ワインメーカーはハイジ・バレット)の共同オーナー、ジョン・シュワルツ氏が来日し、2014年5月28日にワイン雑誌のインタビューを受けました。
リリース前のアミューズ・ブーシュ2012年と現行の2011年を試飲し、数件のマーケット・ヴィジットも行いました。
毎年フロントラベルの絵柄と画家がかわる、アミューズ・ブーシュの2011年はハイジ・バレットの母で画家のダイアン・ピーターソンの作品「イチゴとワイン」、2012年はパリ在住のフランス人画家マルク・クラウザードの作品「Le Bar à Vin」です。


2014年5月30日(金曜日)

Mr. Wells Guthrie of Copain Wines visited Japan for promotion in Tokyo, Osaka and Asahikawa/コパン・ワインズのオーナー兼醸造家のウェルズ・ガスリー氏が来日し、東京、大阪、旭川でプロモーションを行いました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時45分03秒

「洗練、バランス、ストラクチャー」を合わせもつクラシック・スタイルのワインの造り手として高い評価を得るカリフォルニア州 コパン・ワインズのオーナー兼醸造家のウェルズ・ガスリー氏が来日し、プロモーションを行いました。
5月20日(火)に北海道旭川市を訪れ、日中はマーケット・ヴィジットで蠑川商店を訪問し、


夜はロワジール旭川のレストラン ステラ・マリスで60名規模のワイン・ディナーを行いました。






5月21日(水)池袋サンシャインシティで開催されたドリンクと食の祭典 第8回KAKUYASU DEXPO 2014に参加しました。


同日銀座のポール・ボキューズで開催されたGENOSの試飲会に参加しました。

5月22日(木)大阪のリッツ・カールトンで開催されたアメリカン・ワイン・デイで午後は業界関係者むけの試飲会、夜は消費者向けのワイン・テイスティング&ビュッフェのイベントに参加し、ワインの紹介を行いました。




2014年5月28日(水曜日)

Wine Aid For East Japan 2014/ワインエイド! For East Japan 2014が今年も開催されます! 

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時00分37秒

東日本大震災による被災地復興支援を目的とした、チャリティーワインイベント Wine Ade For East Japan 2014が今年も開催されます。「ワインで日本を元気にしよう!」のスローガンのもとに、世界のプレミアムワインが100種類以上集結します。
楽しいワインイベントで被災地の復興を応援しましょう!
開催日時
7月11日(金) 18:30受付開始 /  19:00-21:30開催  / 22:00閉場
7月12日(土) 16:30受付開始 /  17:00-19:30開催  / 20:00閉場
会場:アグネスホテル東京 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2−20−1
会費:おひとり様 10,000円(事前振込み)会費には世界のプレミアムワイン+シェフスペシャルメニュー(ビュッフェスタイル)
豪華賞品が当たるアトラクションが含まれます。
収益金は特定非営利活動法人 Peace Project、公益財団法人 共生地域創造財団、NPO法人被災地支援団体 アオゾランに寄付する予定です。

詳細はWine Aide For East Japan 2014のホームページに説明があります。お申込みはWEBからのみとなっています。

会場ではチャリティワイン福袋の販売をおこないます。
レアワインの有料グラス販売コーナーも設置されます。
ふるってご参加ください。世界のワインが皆様をお待ちしています。


2014年5月22日(木曜日)

The article of an interview with Mr. Bret Lopez, an owner of Scarecrow was posted on Sankei Express by Ms. Fumiko Aoki/スケアクロウのオーナー、ブレット・ロペス氏のインタビュー記事が産経エクスプレス「ワインのこころ」(青木冨美子氏)に掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時10分39秒

ナパ・ヴァレーの新カルト・ワインとして名高いスケアクロウのオーナー、ブレット・ロペス氏とミミ夫人、令嬢ココさんが産経ニュース「ワインのこころ」の青木冨美子氏にインタビューを受けた記事が掲載されました。 

5月22日付のSANKEIEXPRESSにも連動で記事掲載されました。


2014年5月21日(水曜日)

Wine & Liqueur Tasting was organized by 17 importers in Sendai on May 14th/5月14日に17社共同ワイン&リキュ−ルテイスティング会が開催されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時31分34秒

2014年5月14日(水)仙台市青葉区のホテル モントレ仙台でインポータ―17社によるワイン&リキュールテイスティング会が開催されました。 大勢のお客様にお越しいただきました。



2014年5月20日(火曜日)

World Wine Fair was held in Seibu Ikebukuro Department Store/西武百貨店池袋本店で世界のワインフェアが開催されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時50分01秒

2014年5月9日から14日まで西武百貨店池袋本店で20か国から800種類のワインとチーズを集めた世界のワインフェアが開催されました。



イベント会場併設のワインバーでは連日テーマを決めてセミナー・イベントが行われました。
5月12日には中川ワインから「カリフォルニア・ワインとチーズのマリアージュ」について紹介をしました。


2014年5月19日(月曜日)

Mr.& Mrs. Bret Lopez of Scarecrow first visited to Japan/スケアクロウのオーナー、ブレット・ロペス夫妻初来日

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時30分23秒

2014年2月のプレミアム・ナパ・ヴァレー・オークションで最高落札価格60本で26万ドル(約2千7百万円。 1本に換算すると46万円)を更新して新カルト・ワインの名声を不動のものとした、スケアクロウのオーナーのブレット・ロペス、ミミ夫人と娘のココさんが初来日し、ワイナリー設立の逸話など興味深い内容のインタビューを5月13日と14日に受けました。


日本ソムリエ協会の機関誌ソムリエのインタビューはインタビュアーの千葉和外氏の麻布十番にあるレストラン&ワインバー(La Ruee vers Lor)で行われました。機関誌ソムリエ7月号に掲載予定です。ご期待ください。


2014年5月12日(月曜日)

Mr. Wells Guthrie is going to visit Asahikawa, Hokkaido on May 20th and attend “American Wine Day” on May 22nd/コパンの共同オーナー兼ワインメーカーのウェルズ・ガスリー氏が来週来日し、5月20日に旭川でディナーを行い、22日に大阪のアメリカン・ワイン・デイに出席します。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時57分36秒

5月9日付の本欄で紹介したコパン・ワインズの共同オーナ―兼ワインメーカーのウェルズ・ガスリー氏が来日します。

●5月20日には北海道旭川のロワジール旭川「ステラ・マリス」でワイン・メーカーズ・ディナーを開催します。
日時:5月20日(火)18:30受付開始、ディナー19:00スタート
会場:ロワジール旭川 ステラ・マリス
会費:おひとり様8,000円(税込)

当日のワインは下記の通りです。
2010 Chardonnay Tous Ensemble
2012 Chardonnay Brosseau
2011 Pinot Noir Tous Ensemble
2011 Pinot Noir Wentzel
2010 Syrah Tous Ensemble
2011 Syrah Brosseau

詳細はロワジール旭川「ステラ・マリス」にお問い合わせください。
ロワジール旭川 ステラマリス/0166-25-5656(直通)

●また、5月22日に大阪ザ・リッツ・カールトンで開催されるアメリカン・ワイン・デイに出席します。
アメリカン・ワイン・デイは200種類以上のアメリカワインが関西に集結する大イベントです。

アメリカワインの魅力を広く知っていただく為の試飲スタイルのイベントで、入場料は6,000円(税込)/1名様
時間は19時から21時までです。

入場チケットにはワインテイスティング代(一部 希少高級ワインは別料金)、ブッフェスタイルの軽食、豪華抽選会へのエントリーが含まれます。
普段なかなか味わえない希少高級ワインは一杯500円〜という特別価格で提供いたします。
チケットは前売りのみで、当日券の販売はありません。
お申込みはWEBの他、店舗で販売していますが、販売先やWEB申込みの詳細はAmerican Wine Day 2014のサイトからどうぞ。
下記は去年開催のアメリカン・ワイン・デイ2013の写真です。


2014年5月9日(金曜日)

Copain Wines was appeared on the WEB magazine DACAPO published by Magazine House/マガジンハウス社のWEBマガジン DACAPOにCopain Winesが掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時40分58秒

5月2日付のマガジンハウス社のWEB マガジン DACAPOのWine & Story「カリフォルニアスタイル – 5 –エレガントなワインを生むソノマのワイナリー」でCopain Winesが紹介されました。Copain Winesは共同オーナー兼ワインメーカーのウェルズ・ガスリー氏がフランスで修業し、うまみ成分を凝縮させながら、酸とのバランスがとれたワインを目指すワイナリーです。


2014年5月7日(水曜日)

Nakagawa closed tasting was held in Tokyo on April 21st/4月21日に中川ワイン 少人数限定の特別試飲商談会を4月21日に東京で開催しました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時38分42秒

今年の3月から4月にかけて新入荷した注目のワイナリーをフューチャーした少人数限定の特別試飲会を4月21日に東京で開催しました。
●リヴァース・マリーはシュレーダー・セラーズのワインメーカーとして有名なトーマス・リヴァース・ブラウン氏とマリー夫人の名前を冠した自社ブランドで、ソノマ・コーストのオキシデンタル地区に特化し、ピノ・ノワールと少量のシャルドネを選び抜いた畑のブドウで作っています。(シャルドネ1種とピノ・ノワール6種)


●当日は来日中のカリフォルニア・アメリカン・テロワール社代表のマイケル・ヘイヴンズ氏もゲストとして迎え、ベッドロック(レイヴェンズ・ウッドのジョエル・ピーターソン氏の子息、モーガン・トゥワイン・ピーターソン氏が手掛けるジンファンデルで、ヘイブンズ氏の紹介でこの度日本初上陸した)の紹介をしました。

●コスタ・ブラウンのワインメーカー、マイケル・ブラウンが念願の自社畑で造る新プロジェクト、サークのお披露目をしました。

●キスラーのワインメーカー、ジェーソン・ケスナー自らのブランド、ケスナーの4商品を取り上げました。

そのほか、ペイ、コパン、ハドソン、オニール・&ボスティ、メルカ、レアム、キャプサンディ、グレース・ファミリー、オーヴィッド、アミューズ・ブーシュ等 合計32種類が展示試飲に供されました。


2014年5月3日(土曜日)

Mr. Michael Havens of California Terroirs visited Japan/カリフォルニア・テロワール社のマイケル・ヘイヴンズ氏来日

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時58分00秒

当社のポートフォリオの約3割はクルティエ(ワイナリーとインポーターを繫ぐブローカー)から紹介を受けています。カリフォルニアのクルティエであるカリフォルニア・アメリカン・テロワールの代表 マイケル・ヘイヴンズ氏が4月に来日しました。 氏はヘイヴンズ・ワイナリーの創業者で、ワイナリー売却後はその人脈を生かしてカリフォルニアには4,5社しかないというクルティエの仕事をしています。彼のインタビューがワインジャーナリスト山本昭彦氏の5月2日付ワインレポートに掲載されましたので、ご覧ください。


2014年5月2日(金曜日)

Melka Wines Cabernet Sauvignon CJ and Radio-Coreau Chardonnay Savoy were selected by Tasaki Shinya Colletion of Vinoteque Wine Buying Guide of May 2014 issue/ヴィノテーク2014年5月号ワイン・バイイング・ガイドにメルカのCJとラジオ・コトーのシャルドネ・サヴォイが選ばれました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時25分02秒

月刊ヴィノテーク2014年5月号のワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションにメルカ・ワインのCabernet Sauvignon CJ 2010 (希望小売価格10,000円 税別)が20点満点中18点、ラジオ・コトーのChardonnay Savoy 2012(希望小売価格8,500円 税別)が20点満点17点を獲得しました。


2014年5月1日(木曜日)

Ms. Bibiana Gonzalez Rabe, a consulting winemaker of Pahlmeyer visited Japan to hold a wine maker’s dinner and a mini seminar/パルメイヤーのソノマ地区担当コンサルティング・ワインメーカーであるビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史が来日し、ワイン・メーカーズ・ディナーと小規模セミナーを開催しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時57分26秒

パルメイヤーはナパとソノマのブドウを使ってワインを造っています。ナパのワインはケール・アンダーソン氏が担当し、ソノマのワインはビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史がコンサルティング・ワインメーカーとして担当しています。
そのビビアナさんが来日し、一般向けのワイン・メーカーズ・ディナーと少人数のワイン・セミナーを4月11日に開催しました。
一般のお客様向けのワイン・メーカーズ・ディナーは銀座ランファン・クー・エ・クーで開催しました。



少人数のワイン・セミナーは社員、酒類業界関係者むけで、セミナーに出されたワインは下記の通りです。
2011ジェイソン シャルドネ ノース・コースト /Jayson Chardonnay North Coast
2011シャルドネ ソノマ・コースト /Chardonnay Sonoma Coast
2010シャルドネ ナパ・ヴァレー /Chardonnay Napa Valley
2011ジェイソン ピノ・ノワール ソノマ・コースト /Jayson Pinot Noir Sonoma Coast
2010ピノ・ノワール ソノマ・コースト /Pinot Noir Sonoma Coast 
このほか、ビビアナさんが関わる新しいプロジェクトのワインの説明を受け、参考試飲をしました。




ビビアナさんのご主人はピッソーニ・ヴィンヤーズのジェフ・ピッソーニ氏。 今回夫婦で来日したので、セミナーにはジェフさんも同席されました。


2014年4月18日(金曜日)

Mr. Lee Hudson of famed Hudson Vineyard in Carneros Napa Valley held a tasting seminar in Tokyo/カーネロス、ナパ・ヴァレーを代表する銘醸畑ハドソン・ヴィンヤードのオーナー、リー・ハドソン氏が初来日しセミナーを開催

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時48分38秒

ナパ・トップ・シャルドネ&シラーの栽培家として最高峰ワイナリーにブドウを供給し、自身のワインも造るリー・ハドソン氏が初来日し、少人数でのテイスティング・セミナーを開催しました。カリフォルニアのトップ・ワイナリーにブドウを供給する栽培農家はいくつかありますが、その中でも、カベルネ・ソーヴィニヨンであれば、ベクストファー・ヴィンヤード、ピノ・ノワールであれば、ピッソーニ・ヴィンヤード、そしてシャルドネと言えば必ずこの「ハドソン・ヴィンヤード」が上がります。オーナー「リー・ハドソン氏初来日」にあたり、少人数で、栽培、幾多の有名ワイナリーとのやり取り、そして自身が造るワインについてテイスティングを交えながらお話を聞きました。当社社員とお客様&メディア数名の小規模なものでした。この機会にハドソン・ヴィンヤーズのブドウを調達して造られる他のワイナリーとの比較試飲も行いました。
試飲ワイン
シャルドネ
2011 ハドソン/ハドソン・ヴィンヤード 希望小売価格9,000円(税別)
2011 コングスガード/ナパ・ヴァレー (2/3ハドソン・ヴィンヤード、1/3ハイド) 希望小売価格14,000円(税別)
2012 トアー/ハドソン・ヴィンヤード ウエンテ・クローン希望小売価格12,000円(税別)
シラー
2011 ハドソン/ハドソン・ヴィンヤード (参考商品)
2010 トアー/ロック オマージュ・アラン 希望小売価格9,000円(税別)
2007 コングスガード/ナパ・ヴァレー 希望小売価格28,000円(税別)
一言でハドソン・ヴィンヤードといってもブロックが違い、クライアントごとに栽培方法も異なる為に、そのテロワールと栽培方法の差を知る貴重な機会でした。


セミナーの開催された4月4日(金)はリー・ハドソン氏の誕生日でした。 サプライズでかわいらしいケーキが登場し、大喜びのリー・ハドソン氏でした。


2014年4月14日(月曜日)

The interview article for LIOCO and Sandhi was appeared in Wine Kingdom No.80 (May 2014)/リオコとサンディのインタビュー記事がワイン王国No.80. (2014年5月号)に掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時06分46秒

2014年1月に来日したLIOCOのマット・リクライダー氏とサンディのラジャ・パー氏のインタビュー記事がワン王国80号(2014年5月号)に掲載されました。


2014年4月10日(木曜日)

ABC Knox vertical tasting held by Wine Kingdom, ABC and Nakagawa in Wine Gura Tokyo was appeared on Wine Kingdom #80, May, 2014 issue/ABCジム・クレンデネンとイザベル父娘を迎えてワイン王国、ABC, 中川の共催によるABCノックス14ヴィンテージ垂直試飲の模様がワイン王国2014年5月号に掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時09分54秒

2014年2月に東京・新橋のワイン蔵東京でワイン王国、オー・ボン・クリマ、中川ワインの共催で行われたオー・ボン・クリマ ノックス14ヴィンテージ・ヴァーティカル・テイスティングの記事がワイン王国 2014年5月号(2014年4月5日発売)に掲載されました。
オー・ボン・クリマのジム・クレンデネン氏その長女のイザベル嬢、13名のテイスターを迎えた垂直試飲の様子はカラー4ページに亘り、紹介されています。
緊張感の漂う中で3つのフライトに分けてのテイスティングでしたが、ジム・クレンデネン氏とのテイスティング・セッションを終えたテイスター諸氏は興奮冷めやらず、ノックスの長熟性とポテンシャル、ヴィンテージによる違いに驚き、感銘をうけておられました。
詳細は書店で手に取ってご覧ください。
テイスターのお名前は(50音順)
蠧別擴絢鯏后 ̄超函\亶憲一氏
シェ・イノ シェフ・ソムリエ 伊東賢児氏
アイズ・バー ゼネラル・マネージャー 江藤愛さん
ディヴァン・クロ ワイン・テイスター 大越基裕氏
横浜君嶋屋 代表取締役社長 君嶋哲至氏
ラ・カーヴ・ド・ノア 島本永秀氏
ボン・ピナール オーナー・ソムリエ 新藤康平氏
ハレカイズ ソムリエ 須山雄太氏
アピシウス シェフ・ソムリエ 情野博之氏
ワインストア・ワッシーズ ワイン部門統括 波田紀子さん
リカーショップ愛 代表取締役社長 本田夏子さん
エレヴァージュ オーナー 吉田岳史氏
エスキス 支配人兼シェフ・ソムリエ 若林英司氏


2014年4月4日(金曜日)

The article of Checkerboard and Duck Blind seminar was apperead in Shuhan News April 1st issue/チェッカーボードとダック・ブラインドのセミナー記事が酒販ニュース2014年4月1日号に掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時24分04秒

3月18日に帝国ホテル東京でカリフォルニアからチェッカーボード・ヴィンヤーズとダック・ブラインドを招いて開催された業界関係者向けセミナーの記事が酒販ニュース 4月1日号に掲載されました。

同号には輸入業者19社が5月に大阪で開催する「アメリカン・ワイン・デイ2014」の告知も掲載されています。
問い合わせはウェブサイトへ http://americanwineday.jimdo.com/


2014年4月3日(木曜日)

The seminar report of Checkerboard Vineyards and Duck Blind was appreared on Jiji.com/時事ドットコムにチェッカーボードとダック・ブラインドのセミナーの記事が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時30分49秒

3月18日に帝国ホテル東京でカリフォルニアからチェッカーボード・ヴィンヤーズとダック・ブラインドを招いて開催された業界関係者向けのセミナーの記事が時事ドットコムに掲載されました。


2014年4月2日(水曜日)

The promotion of Checkerboard Vineyards and Duck Blind were held in Tokyo on March 17th and 18th/チェッカーボード・ヴィンヤーズとダック・ブラインドの来日プロモーションが3月17日と18日に開催されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時14分00秒

3月17日(月)に東麻布の高級中国料理店、富麗華(フウレイカ)でナパ ダイヤモンド・マウンテンにあるチェッカーボード・ヴィンヤーズのオーナー2人、デニス・オニール氏とステファン・マーティン氏と、ナパのカルト・ワインを生み出す影の立役者を務める、ダック・ブラインドの代表ナンシー・アンドラス・ダックホーン女史の3人を迎えて、ワイン・メーカーズ・ディナーが開催されました。
ワインリストは下記の通りです。
2009 チェッカーボード/キングス・ロー(赤) 希望小売24,150円  (乾杯としてグラス・スパークリングワイン)
2009 チェッカーボード/レッド・ワイン(赤) 希望小売35,700円(パーカー・ポイント(以下PP) 90-93 #192 Dec.2010)
2006 チェッカーボード/レッド・ワイン(赤) (蔵出し・非売品 推定価格50,000円)
2010 プリド~ウォーカー/カベルネ・ソーヴィニヨン メランソン・ヴィンヤード・ナパ (赤) 希望小売26,250円 (PP 95, #209 Oct.2013)
2010 ヴァイン・ヒル・ランチ/カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー(赤) 希望小売31,500円 (PP 94, #209 Oct.2013)

翌3月18日(火)には帝国ホテル東京で業界関係者向けセミナーが開催されました。
ナンシー女史は新しいナパ・カルト・ワインの形を示した先駆者として知られています。アメリカン・ドリームと言われる一財産を成した人々が憧れるのは、ナパ・ヴァレーで世界トップ・クラスのワインを自分で造ること。しかしワイン造りの素人がそれを成し得る為には、どの畑から、誰に造ってもらうかを選び抜くことが重要。そのコーディネイトをし、世界トップ・クラスのワインを実際に造っているのがナンシー・ダックホーン女史です。今までにコーディネイトしたワインの中でトップ評価は「スケアクロウ」。今や新ナパ・カルトのトップと言われ2014年ナパ・プレミア・オークションではトップ落札。顧客にはチェッカーボード、オーヴィッド、プリドウォーカー、ヴァイン・ヒル・ランチ等があります。
セミナーではチェッカーボードの2種類と、ナンシー女史が立ち上げにかかわったプリドウォーカー、ヴァイン・ヒル・ランチも加えて、合計4種類を試飲していただきました。
質疑応答では質問が相次ぎました。




2014年4月1日(火曜日)

The article of seminar of Checkerboard and Duck Blind was appeared on The daily wines & spirits/3月19日付酒類飲料日報にチェッカーボードとダック・ブラインドのセミナー記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時29分05秒

3月19日付酒類飲料日報に、3月18日に帝国ホテル東京で開催されたチェッカーボード・ヴィンヤーズとダック・ブラインドのセミナーの記事が掲載されました。


2014年3月27日(木曜日)

The Japan Promotion of Mr. Norihisa Nakamura of Nakamura Cellars/中村セラーズ 中村倫久氏来日プロモーション

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時58分42秒

3月4日(火)カリフォルニア在住の日本人ワインメーカー 中村倫久氏(中村セラーズ ブランド名:ノリア)が一時帰国し、来日プロモーションを行いました。同日アカデミー・デュ・ヴァン東京で「栽培・醸造における比較テイスティング」のセミナー(定員28名)を開催しました。 試飲に供されたのはJamieson Ranch Vineyards提供サンプルを使用しての
(1) クローンの違い、3種のピノ・ノワール:Dijon667、Pommard、Swan(クローン名)
(2) 醗酵酵母の違い、2種のシャルドネ:天然酵母、コマーシャル・イースト
(3) 収穫時期の違い、2種のシラー:10日間の違い、早期収穫と10日後の比較
に加えて
(4) 自身のNakamura Cellars「Noria」最新2012ヴィンテージ2種:Noria Chardonnay Sangiacomo Vineyard とNori Pinot Noir Sangiacomo Vineyardでした。





California Wine By-the-glass Tasting 2014 was held in Tokyo and Osaka with Nakamura Cellars and JCB/カリフォルニア・ワイン バイ・ザ・グラス試飲会2014がナカムラ・セラーズとJCBを迎えて開催されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時08分54秒

3月3日(大阪)と5日(東京)にカリフォルニア・インスティテュート主催のカリフォルニア バイ・ザ・グラス試飲会2014がそれぞれ阪急インターナショナル、ウェスティン東京で開催されました。
昨年同様カリフォルニア在住の日本人ワインメーカー中村倫久氏(中村セラーズ ブランド名:ノリア)を迎え、2012年新ヴィンテージのご紹介をしました。 東京の試飲会では新規取り扱いのJCB(Jean Charles Boisset)からワインメーカーのブライアン・マロニー氏と輸出担当セールス・マネージャーのリー・アン・リード女史が来日し、新ブランドのお披露目を試飲会で行いました。




2014年3月26日(水曜日)

The article of Nakagawa Spring taqsting 2014 was appeared in “Taru” magazine/ほろよい手帖たる2014年4月号に中川春の大阪試飲会の記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時53分10秒

たる出版社刊の月刊誌ほろよい手帖たるの2014年4月号インフォメーション欄に、2月20日に阪急ターミナルスクエアで開催された中川ワイン春の試飲商談会(大阪)の記事が掲載されました。


2014年3月25日(火曜日)

Bi-annual Nakagawa Wine Spring Grand Tasting in Tokyo and Osaka were held with guests Gordon Estate, Gramercy Cellars and ABC/2014年中川ワイン春の試飲商談会が東京と大阪でゲストにゴードン・エステート、グラマシー・セラーズとABCを迎えて開催されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時55分45秒

2月18日(火)東京アメリカンクラブにて、中川ワイン春の試飲商談会がワシントン州からゴードン・エステートのオーナー ジェフ・ゴードン氏、グラマシー・セラーズのオーナー グレッグ・ハリントン氏、カリフォルニア州オー・ボン・クリマからオーナー兼醸造家 ジム・クレンデネン氏の愛嬢で、当社でインターン研修中だったイザベル・クレンデネン嬢の3蔵元を迎えて業界関係者向けに開催され、230名の方にご来場いただきました。ゲスト3社のブースは一番最初のコーナーに設営され、常時お客様でにぎわいました。
全86アイテムの内、目玉の新着ワインとして、ナパのコスト・パフォーマンス・カベルネ ショーン・マイナー、プレミアム・コーナーにはデヴィッド・エイブリューの自らのブランドやマーク・オーベールのピノ・ノワールが試飲に供されました。






同日夜には青山のTwo Roomsでジェフ・ゴードン氏(ゴードン・エステート)、グレッグ・ハリントン氏(グラマシー・セラーズ)を迎えてのメーカーズ・ディナーが和やかに開催されました。

2月20日(木)には大阪 阪急ターミナル・スクエアでやはり全86アイテムで試飲商談会を開催しました。
大阪にはワシントン州の2蔵元、ゴードン・エステートとグラマシー・セラーズがゲストとして出展参加し、直接お客様に自らのブランド、ワインの説明を行いました。 



イザベル・クレンデネン嬢は2月19日に帰国の途に就いたため、大阪の試飲会には参加していません。


2014年3月24日(月曜日)

パルメイヤー ワインメーカーズ・ディナーのお誘い/Please join us a Winemaker’s Dinner of Ms. Bibiana Gonzalez Rave of Pahlmeyer on April 11th,2014/パルメイヤーのビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史(ソノマ担当のワインコンサルタント)を迎えてのディナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 16時05分34秒

パルメイヤーは1994年に公開された映画「ディスクロージャー」にシャルドネが登場し一躍その名前とナパのシャルドネらしい厚みのある味わいが世界的に広がりました。
今回来日するビビアナ・ゴンザレス・レーヴ女史はソノマ地区のコンサルタントを務めます。パルメイヤーは2000年に当時ワインメーカーであったヘレン・ターリー女史のアドバイスによりソノマ・コーストにポテンシャルの高い「ウェイフェアー・ヴィンヤード」を獲得し植樹。その成長を心待ちにし、2005年からピノ・ノワール・ソノマ・コーストに少しずつブレンドしています。
来日するレーヴ女史はボルドー大を出て、ABC、キュペ、ペイで修業を積み、現在はリンマーのワインメーカーを務めながら、パルメイヤーのソノマ・コーストプロジェクトに参入。ピッソーニ・ヴィンヤードのゲイリー・ピッソーニ氏の息子ジェフ・ピッソーニ氏の夫人でもあり、そのコネクションはソノマでのワイン造りにも生かされています。今回ウェイフェアー・ヴィンヤードのお披露目とそのワインを造る女性ワイン・コンサルタントとの貴重なディナーの機会を設けました。

日 時: 2014年4月11日(金)19:00〜   
会 場:ランファン クー・エ・クー
〒104-0061 東京都中央区銀座7-2-8 高谷銀座ビル6F TEL:050-5799-7291
地下鉄日比谷線 銀座駅 C2番出口 徒歩3分 JR 新橋駅 日比谷口 徒歩5分
地下鉄銀座線 新橋駅 5番出口 徒歩3分 1分 
会 費: 15,000円(税・サ込) (限定12名・先着順受付)
予約受付: 蠱羸逎錺ぅ鵝´筺03-3631-7979
(お席に限りがございますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。
案内状はこちらです。
ご予約後、キャンセルとなる場合は、開催日3日前までにご連絡いただけますようお願い致します。)


2014年3月15日(土曜日)

ABC 2014 February Promotion back vintage dinner with Mr. Jim Clendenen and Ms. Isabelle Clendenen/中川ワインABCプロモーション バック・ヴィンテージ・ディナー

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時07分40秒

中川ワインABCプロモーションとして、2月10日の夜は業界関係者向けのディナーを銀座のESQUISSE(エスキス)で開催し、蔵出しの貴重なバック・ヴィンテージをエスキスのお料理と共にいただきました。

2011 Chardonnay Nuits-Blanches PIONEERING
1997 Chardonnay Le Bouge D’a Cote
1996 Chardonnay Le Bouge D’a Cote
1992 Chardonnay Le Bouge D’a Cote
1999 White Table Wine Hildegard
2005 Pinot Noir La Bauge Au-dessus
2005 Pinot Noir Isabelle
2005 Pinot Noir Larmes de Grappe
1998 Pinot Noir Isabelle
1996 Pinot Noir Sanford & Benedict

ブルーシリーズ(青いキャップの上級キュヴェ、イザベル、ノックス、ニュイ・ブランシュ、ヒルデガード)はもちろんのこと、スタンダードワインのChardonnay Le Bouge, Pinot Noir La Baugeがすばらしい熟成のポテンシャルを持っていたことが驚きでした。


2014年3月14日(金曜日)

ABC 2014 February Promotion Knox 14 vtg vertical tasting with Mr. Jim Clendenen and Ms. Isabelle Clendenen/中川ワインABCプロモーション ノックス14ヴィンテージ垂直試飲

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時16分17秒


Au Bon Climatのオーナー兼ワインメーカーのジム・クレンデネン氏とその愛娘で、中川ワインでインターンシップ研修中だったイザベル・クレンデネン嬢を迎えてのABC ノックス・アレキサンダー ピノ・ノワールの14ヴィンテージ垂直試飲が新橋のワイン蔵TOKYOで、プロフェッショナル・テイスターを迎えて2月10日に開催されました。
そのテイスティングの模様は次号のワイン王国に掲載されます。



2014年3月13日(木曜日)

LIOCO and Sandhi interviewed by Mr. Ohkoshi was appeared on Winart NO.74/ワイナート74号(2014年春号)に大越氏によるLIOCOとSandhiインタビューとセミナー・リポートが掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時46分38秒

ワイナート74号(2014年春号)に「カリフォルニア流テロワールの追及 バランス・ワインという流れ」がテイスター、コンサルタントの大越基裕氏による生産者LIOCOのマット・リクライダー氏、Sandhiのラジャ・パー氏への個別インタビューとセミナー・リポートが2ページにわたって掲載されました。書店で手に取ってご覧ください。


The article of LIOCO/Sandhi seminar is appeared on WANDS March 2014 issue/WANDS 2014年3月号にLIOCOとSandhiのセミナー記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時03分13秒

WANDSの2014年3月号のWANDS STREETで「カリフォルニアワインの新しい潮流 リオコ&サンディが追及する”料理にマッチするバランスワイン”」の記事が掲載されました。


2014年3月12日(水曜日)

Domaine du Pegau Cuvee Reserve Rouge 2010 selected by Mr. Shinya Tasaki at Vinotheque 2014 March issue/ドメーヌ・デュ・ペゴー キュヴェ・レゼルヴァ・ルージュ2010年がヴィノテーク2014年3月号のバイイイング・ガイドに掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時00分50秒

Domaine du Pegau Cuvee Reservee Rouge 2010年 希望小売12,000円(税別)がヴィノテーク2014年3月号のバイイング・ガイドで20点満点中17.5点を獲得しました。 詳しくは書店で手に取ってご覧ください。


2014年3月11日(火曜日)

The article of LIOCO/Sandhi seminar was appeared on VInotheque 2014 March issue/ヴィノテーク2014年3月号にLIOCO/Sandhiのセミナー記事が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 10時02分54秒

2014年1月29日に東京・銀座で行われたLIOCO/Sandhiのセミナーの模様がヴィノテーク2014年3月号に掲載されました。


2014年2月28日(金曜日)

The article of the seminar of LIOCO and Sandhi was appeared in The Daily Wines & Spirits/酒類飲料日報にLIOCOとSandhiのセミナーの記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時24分51秒

2014年1月29日にカリフォルニアの「バランスワイン」を提唱するLIOCOとSanchiのそれぞれのオーナー、マット・リクライダー(LIOCO)とラジャ・パー(Sandhi)がセミナーを東京・銀座で開催しました。その模様が約1ページに1月31付酒類飲料日報に掲載されました。


2014年2月25日(火曜日)

“Wine Style” featuring a championship of daily wines was published /ワインスタイル デイリワインの王座決定!(日本経済新聞社刊 柳忠之氏監修)が刊行されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時48分46秒

日本経済新聞出版社からムック「ワインスタイル デイリーワインの王座決定」(ワイン・ジャーナリスト 柳忠之氏監修)が刊行されました。
ゼラバック シラー2011年がブロンズ受賞、ラウラ・ハートウィックのカベルネ・ソーヴィニヨン・リゼルバ2011年が入賞しました。


2014年2月21日(金曜日)

The article of LIOCO/Sandhi seminar appeared on “California Wine no Okatteguchi"/LIOCOとSandhiのセミナーの模様が「カリフォルニアワインのお勝手口」に掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時30分50秒

2014年1月29日に東京・銀座で行われたカリフォルニアの新潮流IPOB(In Pursuit of Balance=バランスの探求)の創設者の一人ラジャ・パー氏(Sandhi/Domaine de la Coate)とIPOBに加盟するワイナリーのオーナー、マット・リクライダー氏(LIOCO)の試飲セミナーの模様がカリフォルニアワインのお勝手口に2月3日にセミナー概要、と2月5日にテイスティング・コメントと2回に分けて掲載されています。


2014年2月17日(月曜日)

LIOCO and Sandhi wines are introduced as leading-edge California wines at Vinotheque 2014 February issue/ヴィノテーク2014年2月号でリオコとサンディのワインが「今 トレンドのカリフォルニア・ワイン」の一つとして掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 21時23分13秒

食とワインの情報誌ヴィノーテク2014年2月号でLIOCOのピノ・ノワール ソノマ・コースト2011年とシャルドネ ベント・ロック・ヴィンヤード11年が「今 トレンドのカリフォルニア・ワイン」の1つとしてボトル掲載されました。


2014年2月14日(金曜日)

Article of Duckhorn 5 brand promotion was appeared on WANDS Februarn 2014 edition/WANDSの2014年2月号にダックホーン5ブランド・プロモーションの記事が掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時32分44秒

2013年11月に来日したダックホーン・ワイン・カンパニーのエグゼクティブ・ワインメーカー ビル・ナンカロウのセミナーの模様がWANDS 2014年2月号に掲載されました。


2014年2月13日(木曜日)

Owners of LIOCO and Sandhi visited Japan to hold seminars in Tokyo on Jan.29 and Osaka on Jan. 30, 2014/バランス・ワインのリオコとサンディのオーナーが来日ちしセミナーを1月29日東京、30日大阪で開催しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 18時32分46秒

2013年10月より蠱羸逎錺ぅ鵑納莪靴い魍始いたしましたカリフォルニアの最先端を行くワイナリー「リオコ/LIOCO」(ソノマ中心)と「サンディ/Sandhi」(サンタ・リタ・ヒルズ中心),「ドメーヌ・ド・ラ・コート/Doomaine de la Cote」のオーナーが来日し、自社のワインの説明のみならず、カリフォルニアの生産者が注目すること、アメリカの食文化などの話を交えながら、ワインのテイスティング及び、スペシャル企画「和の食材とのマリアージュ」を提案致しました。
来日したのはリオコのオーナーはマット・リクライダー氏。(パネラー席 向かって右)
サンディとドメーヌ・ド・ラ・コートのオーナーはラジャ・パー氏( パネラー席 向かって左)です。
上記3ブランドはラジャ・パー氏が提唱し創設したIPOB(In pursuit of balance=バランスの探求)のメンバー・ワイナリーです。
セミナーの前半はIPOBの説明から始まりました。ラジャ・パー氏は「カリフォルニアには甘いピノ・ノワールと樽の強いシャルドネしかなかったが、酸とフィネスがあり食事とともに楽しめるワインを造りたいと考えた」とIPOB設立の動機を説明しました。 IPOBはラジャ・パー氏とハーシュ・ヴィンヤードのジャスミン・ハーシュ女史が中心となって、2011年に友人同士で立ち上げ、当初は参加するワイナリーも基本的には知りあいだけで、ラジャ・パー氏が選定していましたが、参加希望者が増えるに従い、選定方法やそのあり方疑問を持つ人も現れてきたため、現在は評論家やソムリエ、ワインメーカー、流通業者による審査員グループが年に1度参加希望ワイナリー完全ブラインド・テイスティングで「バランスがあるかどうか」の一点に絞って選定しています。
 
メンバー・ワイナリーも2年に1度、同様の審査を受けており、結果として現在の所属ワイナリーは30となっています。
IPOBの通常の活動はニューヨークとサンフランシスコで年に2回試飲会を入場料をとって開催することです。スポンサーシップに頼らず入場料収入だけで運営しているので、年に2回以上の開催は難しいそうです。 2015年には東京での開催も考えたいとのことです。

1月29日(水)は東京で、寿司幸本店がプロデュースする「銀座 鮨 逸喜優(いっきゅう)」がひと手間加えた食材とのマリアージュを探りました。
東京でも大阪でもIPOBの白ワインはかなり酸が強いという理由でピノ・ノワールからテイスティングしました。






出席者の皆様は食材とワインのマリアージュをセミナーの各ワインで試され、和食との相性、ワインのバランスの良さ、酸のキレに驚かれていました。
一般むけのイベントとして
1月29日(水)に六本木の小田島でメーカーズ・ディナーを開催しました。


1月30日(木)はホテル・グランヴィア大阪では素材の個性を生かし、シンプルにひと手間を加えた6種の食材・お料理をホテル・グランヴィアに調整していただきました。




1月30日(木)に大阪のコネクションで「リオコ&サンディ・ナイト」を開催しました


後列右から2番目の女性は弊社でインターンシップ中のAu Bon Climatのイザベル・クレンデネン女史です。


2014年2月9日(日曜日)

Tim Thornhill of Mendocino Wine Company appeared on Winart 73 edition (Jan. 2014)/ワイナート2014年1月号にメンドシーノ・ワイン・カンパニーのティム・ソーンヒルが登場

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時52分31秒

ワイナート73号(2014年1月号)の第二特集は「生産者が語る自然な造りへのアプローチ カリフォルニア」です。
メンドシーノ・ワイン・カンパニーのオーナー兼CEOティム・ソーン・ヒルが傘下のブランド ポール・ドランのブリュット・ノン・ヴィンテージを紹介しています。 ブリュット・ノン・ヴィンテージはシャルドネとピノ・ノワールが50%ずつブレンドされたスパークリングで、瓶内二次発酵で造られています。ティムは「土地を守り、家族を守るワイン造りの在り方」を語っています。


2014年2月8日(土曜日)

An article of Duckhorn vs Petrus Tasting is appered on Winart 73 (Jan. 2014) written by Mr. Tadayuki Yanagi/ワイナート2014年1月号のオールド・ヴィンテージ・ダイアリー(柳忠之氏)にダックホーンvs ペトリュス テイスティングの記事が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時06分13秒

ワイナート2014年1月号の「オールド・ヴィンテージ・ダイアリー」(ワイン・ジャーナリスト 柳忠之氏の連載)に11月に来日したナパ・ヴァレーのダックホーン・ワイン・カンパニー 上級副社長のピート・プリジビリンスキーとエグゼクティヴ・ワインメーカーのビル・ナンカロウを迎えてのメルロ スリー・パームス・ヴィンヤードとシャトー・ペトリュス、ラ・フルール・ペトリュスのブラインド・テイスティングの模様が掲載されています。柳氏の臨場感あるリポートをぜひご一読ください。


2014年2月7日(金曜日)

Interview with Mr. Paul Roberts of Colgin Cellars in Winart 73 (Jan. 2014)/ワイナート2014年1月号にコルギンのポール・ロバーツ氏のインタビューが掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時22分34秒

ワイナート2014年1月号のインタビュー・ページにコルギン・セラーズのポール・ロバーツ社長のインタビューが掲載されました。 2010年ナンバーナイン・エステート ナパ・ヴァレー レッドワインと2009年カリアド ナパ・ヴァレー レッド・ワインのコメントも紹介されています。


2014年2月6日(木曜日)

Oregon and Washington State Wine Tastings were held in Tokyo and Osaka in January 2014/2014年オレゴン・ワシントン 試飲会が1月の末に東京と大阪で開催されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時15分04秒

オレゴン・ワシントンワイン試飲会2014年が1月28日にグランドハイアット東京と30日にスイスホテル南海大阪で開催され、それぞれ400名、300名を超える入場者を迎えました。
東京ではインポーター17社、大阪では14社が出展し、場内は3-4月に開催されるオレゴン・ワシントンフェア用のワインを探す酒類業界関係者で熱気にあふれた試飲会となりました。
グランドハイアットでの試飲会(下)


スイスホテル南海大阪での試飲会(下)


2014年2月5日(水曜日)

Toyo Sasaki Glass developed a new wine glass called “Tanagokoro” with leading sommeliers in Japan and showcased at Japan Glassware Trade Show 2014/東京佐々木ガラス蠅詫名ソムリエと新しいワイングラスを共同開発し、グラスウエア・トレードショー2014で発表しました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 12時08分25秒

東洋佐々木ガラス蠅1月16日から17日にかけて東京国際フォーラムで開催されたジャパン グラスウェア トレードショー2014年で新ワイングラス 掌(タナゴコロ)を展示発表しました。「掌」は本格フレンチのソムリエや専門家からの アドバイスを取り入れて開発した、プロ仕様のステムグラスシリーズで、ファインクリスタル組成の採用により、プロの使用場面にも耐えられる強さも兼ね備えています。その華やかなお披露目の席で「掌」の横に並べられたワインは弊社輸入取扱いのHonig Cabernet Sauvignon Napa Valley です。


2014年2月4日(火曜日)

An article of Domaine du Pegau seminar in Tokyo is appeared in WANDS January 2014 edition/WANDS 2014年1月号にキュヴェ・ダ・カポを擁するドメーヌ・デュ・ペゴー来日セミナーの模様が掲載されました

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 19時28分24秒

ワインとスピリッツの月刊誌WANDS 2014年1月号に12月に来日したDomaine du PegauのLaurence Feraud女史(当主Paul Feraudの娘で醸造家)の業界関係者むけセミナーの記事が掲載されました。Domaine du Pegauは最良年だけつくられるCuvee da Capoがリリースされた5ヴィンテージ全てにパーカーポイント100点が付けられるという偉業を達成しています。 セミナーでは特別にCuvee da Capoもテイスティングに供されました。


2014年2月3日(月曜日)

Duckhorn 5 brand promotion tasting was reported by Vinotheque 2014 February issue/ヴィノテーク2014年2月号にダックホーン5ブランド・プロモーション試飲会レポートが掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時56分20秒

食とワインの情報誌月刊ヴィノテーク2014年2月号に2013年11月18日に東京で行われたダックホーン5ブランド・プロモーション試飲会のレポートが掲載されました。


2014年2月2日(日曜日)

The report of Colgin seminar was appeared on Vinotheque February 2014 issue/ヴィノテーク2014年2月号にコルギン・セミナーのレポートが掲載されました。

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時44分08秒

食とワインの情報誌月刊ヴィノテーク2014年2月号に昨年来日したコルギンの社長ポール・ロバーツのセミナー・レポートが掲載されました。


2014年2月1日(土曜日)

Vinotheque February 2014 issue is California special issue/ヴィノテーク2014年2月号はカリフォルニア特集号です

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 20時05分06秒

食とワインの情報誌月刊ヴィノテーク2014年2月号の巻頭特集は「カリフォルニアワイン特集」です。山本昭彦氏の「最先端のカリフォルナワイン」では”アンチ・パーカー新世代が目指すもの”でIPOB=In Pursuit of Balance(バランスの探求)の動きが紹介されています。 IPOBの発起人ラジャ・パーやマニフェストが書かれています。書店で手に取ってご覧ください。


2014年1月16日(木曜日)

Oregon and Washington Wine Tasting will be held in the end of January/オレゴン・ワシントンワイン試飲会2014が1月下旬に東京と大阪で開催されます

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 17時09分08秒

1月末にオレゴン・ワシントン試飲会2014が東京と大阪でそれぞれ開催されます。この試飲会は3月から4月にかけて実施されるオレゴン・ワシントン・フェアに先駆けてレストランやバー、小売店、酒販店の皆様に試飲していただく会です。 ご興味のある飲食店様・小売店・酒販店様はオレゴンワインボード・ワシントンワイン協会日本代表事務所にお問い合わせをお願いいたします。
昨秋発売のワイン王国77号 パシフィック ノースウェスト・ワイン特集ではワインコンサルタントの大越基裕氏とグランドハイアット東京 料飲部副部長の岩尾知典氏が注目の15アイテムをテイスティングしていますが、その中でAndrew WillとGramercy Cellarsの2つが高く評価されました。グラマシーは「充実した味わいと快活さの共存」、アンドリュー・ウィルは「秀逸なワインにしか生まれない滑らかな口当たり、テクスチャーに驚いた」と評されています。 


2014年1月6日(月曜日)

A Happy New Year/謹賀新年2014年

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 15時37分27秒

昨年は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も倍旧のご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
平成26年元旦
株式会社中川ワイン


2013年12月27日(金曜日)

Honig Sauvignon Blanc, Rodney Cabernet Sauvignon and Quady Essensia were selected by Mr. Akihiko Yamamoto for his new book “Otsumami Wine 100″/「おつまみワイン100本勝負」山本昭彦氏著にHonig, Rodney Strong, Quadyが登場

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時43分18秒

朝日新書から刊行され、日本経済新聞書評でも好評の「おつまみワイン100本勝負」(山本昭彦氏著)にホーニッグ ソーヴィニヨン・ブランが”チャーハン”、ロドニー・ストロングのカベルネ・ソーヴィニヨン ソノマ・カウンティが”お好み焼き”、クアディのエッセンシア オレンジ・マスカットが”アイスクリーム”にとそれぞれおつまみにベスト・マッチと紹介されています。眺めているだけで、そのマリアージュを体験したくなる、おなかがすく本です。


下の写真左からロドニー・ストロング カベルネ・ソーヴィニヨン、ホーニッグ ソーヴィニヨン・ブラン、クアディ エッセンシア オレンジ・マスカットです。