2017年10月21日(土曜日)

Wine-What !? 2017年11月号の第一特集はワインとお好み焼き/Bi-monthly magazine, Wine-What !? November 2017 issue makes a feature of wine and Okonomiyaki, a Japanese-style pancake made from egg, flour and water with lots of toppings.

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時11分26秒

隔月刊誌ワイン・ホワット!? 2017年11月号の第一特集はワインとお好み焼き〜何が合うか?どう合わせるのか?徹底検証〜です。
お好み焼きに合うワインを弊社も編集部に推薦したところ、エントリー115本の中で本選出場に選ばれた35本に
シェバング! レッド・ワイン テンス・キュヴェ(Shebang!Red Wine Tenth Cuvee 希望小売価格2,800円税別)が入りました。


2017年10月20日(金曜日)

ヴィノテーク2017年10月号バイイング・ガイドでルナのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー(ブルー・シリーズ)が高得点を獲得/Luna Cabernet Sauvignon Napa Valley scored good points in Vinotheque wine buying guide in its October, 2017 issue

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 14時25分55秒

食とワインの情報誌 月刊ヴィノテーク2017年10月号のワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクションでは田崎氏が134種類を試飲して26本をセレクトしています。 
ナパ・ヴァレーにあるルナのカベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー(ブルー・シリーズ)2014年 希望小売価格9,600円(税別)は20点満点中18点のハイスコアを獲得しました。
どうぞ書店でご覧ください。


2017年10月19日(木曜日)

酒販ニュース秋のワイン特集にサシ・ムーアマンのセミナー記事が掲載されました/The article of seminar by Sashi Moorman is appered in Shuhan News Autumn Wine Special Edtion in 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時14分29秒

少し前になりますが、旬刊酒販ニュースの秋のワイン特集(9月21日号)はピノ・ノワールにフォーカスしています。同号に今年4月に来日したサシ・ムーアマンのセミナーの記事が掲載されました。セミナーではシャルドネ、ピノ・ノワールをそれぞれ1種類ずつ「ブルゴーニュ」、「従来のカリフォルニア・ワイン」、「ニュー・カリフォルニア・ワイン」(サシ・ムーアマンの造ったワイン)用意し、全部で6種類をテイスティングして、それぞれの個性を感じとることをテーマにしましたが、今回の特集号ではピノ・ノワールについて主に取り上げられていました。

同号の別のページ「ピノ・ノワールの世界〜The World of Pinot Noir〜」では、ワイン・ディレクターのラジャ・パーとワイン・メーカーのサシ・ムーアマンが造るドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール ブルームス・フィールド 2013年がボトル画像、サシ・ムーアマンの写真とともに紹介されています。



上のボトル左2本はドメーヌ・ド・ラ・コート、右2本はサンディで、いずれもサシ・ムーアマンがワインメーカーを務めています。


2017年10月18日(水曜日)

ワイン・インスティテュート主催のグランド・テイスティングが2017年10月11日渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました/Wine Institute’s Grand Tasting was held at Cerulean Tower Tokyu on October 11th, 2017

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 09時25分29秒

ワイン・インスティテュート主催のカリフォルニア・ワイン グランド・テイスティングが10月11日に渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されました。
弊社扱いではDuckhorn Wine Company (Duckhorn Vineyards, Goldeneye, Migration and Decoy),JCB by Jean Charles Boisset, Rodney Storng, Schug, Quadyの5社が出展しました。
5社の内、Duckhornからはピート・プリジビリンスキー副社長と、新任のアジア担当輸出部長マーク・ジョリーが、JCB by Jean Charles Boissetからはリー・アン・リード女史が来日してブースに立ちました。
13時から17時までは酒類業界関係者向けのプロフェッショナル試飲会、17時から18時半までは一般のワイン愛好家の方が来場されました。

会場風景


下記のブランド名をクリックしていただくと、ワインリストをご覧いただけます。
JCB by Jean Charles Boisset


Quady


Rodney Strong


Schug


Duckhorn Wine Company (Duckhorn Vineyards, Goldeneye, Migration, Decoy)

左からピート・プリジビリンスキー副社長、マーク・ジョリー輸出部長(アジア担当)

協会主催のセミナー(プロフェッショナル向け)が別室で開催されました。
講師にはマスターソムリエでキルド・ソムのプレジデント、ジェフ・クルス氏と同ギルドに所属するケリー・ホワイト女史を迎えました。
セミナーでの試飲には8種類のワインが供されました。そのうちの2本に弊社扱いで下記のワインが選ばれました。
ベッドロック エンヴァンジェーロ・ヴィンヤード ヘリテージ・レッド・ワイン
ドメーヌ・ド・ラ・コート ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ
10月16日付けの酒類飲料日報にセミナーの記事が掲載されていますので、詳細はそちらをご覧ください。


10月16日付けの人気ブログ「カリフォルニア・ワインのお勝手口」では「ワイン・インスティテュートの試飲会でおいしかったワイン」を紹介しています。
そこで、SchugとRodney Strongを取り上げていただきました。


2017年10月17日(火曜日)

ザ・ニュー・ヨーク・タイムズ紙掲載オレゴン・ワイン新事情

カテゴリー: - NAKAGAWA WINE @ 11時59分48秒

少し前のことになりますが、ザ・ニュー・ヨーク・タイムズ紙 2017年9月14日掲載記事に、オレゴン・ワインの最新情報が取り上げられました。
弊社取り扱いのクリストムも取り上げられ、オレゴン・ピノ・ノワールの熱い現状が報告されています。


The New York Times
The Oregon Trail
The latest winemakers to settle in the region are bringing new perspectives, fresh energy and hearffelt enthusiasm to the country’s most exciting wine area.
By Eric Asimov SEPT.14, 2017

「ザ・オレゴン・トレイル(19世紀、北アメリカ大陸の西部開拓時代に開拓者達が通り、オレゴンに行きついた道に例えて)」
近年、アメリカ全土のワイン産地の中でも、オレゴンの良さを見出し、移り住み、ワインを造る著名ワインメーカーが増えているのは、その可能性とコミュニティーの協力体制、心に響く情熱があるからにほかならない。カリフォルニアから、フランスから多くのワイン生産者が集まっているオレゴンワイン事情を解説。

以下ダイジェスト

1970年代にウィラメット・ヴァレーに於いて、ジ・アイリー・ヴィンヤードがピノ・ノワールで成功を収め、

1987年にドメーヌ・ドルーアン・オレゴンがブルゴーニュから参入して創業。

1990年代になるとクリストム・ヴンヤーズ(ワインメーカーのスティーヴ・ドナーはカリフォルニアのカレラでワイン造りの後に移る—(弊社取り扱い)、

ドイツからブリック・ハウス・ヴィンヤーズ

ソーター・ヴィンヤーズ(トニー・ソーターはカリフォルニアのカリスマ・ワインメーカーであったが、オレゴンに移る)が続いた。

近年になるとアンティカ・テラ(マギー・ハリソンはシン・クゥワ・ノンでワインを造っていた)


J・クリストファー(ドイツとコラボレーション)が情熱ほとばしる注目のワインを造り

イブニング・ランド(コント・ラフォン、ブルゴーニュから)が入る。
現在はコント・ラフォンはイブニング・ランドのプロジェクトから外れ、カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズでワインを造るラジャ・パー&サシ・ムーアマンが引き継いでいる。(この二人が率いるカリフォルニアのサンディ、ドメーヌ・ド・ラ・コートは弊社取り扱い)

ラングア・フランカ(コント・ラフォンのニュープロジェクト)

フェルプス・クリーク(ワインメーカーはブルゴーニュ、ジュヴレイ・シャンベルタンのドメーヌ・ロワの娘アレキザンドリーヌがブルゴーニュとオレゴンを行き来してワインを造る)

ニコラス-ジェイ(ブルゴーニュの雄、メオ・カミュゼも進出)

レゾナンス(ルイ・ジャドのディレクター・ジャック・ラルディエールが仕切る)

チャピター24(コント・リジェ・ベレールとイブニング・ランドの旧ディレクターの新プロジェクト)
とピノ・ノワールの高いポテンシャルに本家ブルゴーニュから参入が続いている。

また新しいワイン造り、今までになかった品種に取り組む生産者もおり、注目度が高い ミニマス&クラフト・ワイン・カンパニー(チャド・ストックは自然派のワイン造り、希少品種に取り組む。)

またピノ・ノワールだけでなく、シャルドネのポテンシャルも高く今後注目を集めるであろうと記事は締めくくっている。

以上ダイジェスト終了

実際に多くのカリフォルニアでワイン造りに関わった人たちが、新天地を求めてオレゴン・ウィラメット・ヴァレーへ移っています。弊社取り扱いのゴールデン・アイでワインメーカーを務めたマイケル・フェイは現在ドメーヌ・セリーヌのチーフ・ワインメーカーで、ダックホーン・ワインカンパニー出身のアシスタント・ワインメーカーの数人もオレゴンの各ワイナリーに移り、新天地でワイン造りに励んでいます。
ますます目が離せないオレゴン事情です。


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今月のお薦めワイン : ペドロンチェリ ジンファンデル ブッシュネル・ヴィンヤード 2015 ★創業90周年記念ボトルとなった人気ワイン・ブッシュネル・ヴィンヤードの新ヴィンテージが入荷致しました。 3,300円(税別)


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